Panasonicの床拭きロボット掃除機Rollan(ローラン)を開封&使用レビュー

トンマル・バスター
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更新日2019/11/19

Panasonicの床拭きロボット掃除機Rollan(ローラン)を開封&使用レビュー

更新日

ローラン♪ローーーラン♪おっと往年の名曲ローラじゃないよ、ローランだよ!
ということで、こんにちは!トンマルバスターです!

今回ご紹介の商品はPanasonic(パナソニック)より2019年1月に発売されました床拭きロボット掃除機「Rollan(ローラン)」につきまして開封から使用までレビューをしていきたいと思います!

Rollan(ローラン)、いざ開封!

化粧箱の段ボールを開けると発泡スチロールに挟まれて本体が入っております。


発泡スチロールを開けるとご対面。

付属品一覧

・本体
・充電アダプター
・モップ
・シート専用パッド
・説明書
・クイックスタートガイド

以上になります。シンプルですね。

モップは黄色い布で、開封時は本体のローラーに巻き付いてます。
これは洗うことで何度も使用できるものになります。

市販の布でもマジックテープがしっかりとつくような素材であればそちらで代用できるかと思います。

シート専用パッドは使い捨てのシートを巻き付けるパッドです。
後ほどご紹介します。

Rollan本体を他機種と比較

同様の床拭きロボットiRobot(アイロボット)のブラーバブラーバジェットと比べてみました。

大きい順にRollan>ブラーバ>>>ブラーバジェットとなります。

また、本体厚みに関しましてはブラーバジェット>>Rollan、ブラーバとなります。

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Rollanのセンサーについて

裏側です。

落下防止のセンサーは4角にしっかりとついておりますので安心できますね。


前面のセンサーは3箇所。正面に大きいものが1つ。サイドに小さいものが2つ付いてます。この3箇所のセンサーで拭き場所を検知していきます。

Rollanの充電をしてみる


Rollanの充電は、付属の充電アダプタを本体に差し込んであげるのみ。
最長で9時間の充電が必要になります。

電源マークが青く明滅してると充電中です。電源マークが暗点灯すると充電完了です。

暗点灯ですので、薄暗く青く光ってはいます。なので「いつまで経っても充電が終わらないよおおお!壊れてるよおおお!」
と勘違いしないようご注意ください。

Rollanで水拭き掃除してみる

まずは本体のセッティングです。

本体のローラーにモップを巻き付けます。
ローラーに付いてるマジックテープでくっつけるだけなので簡単です。
マジックテープは結構強力です。剥がすときは若干力がいるかもしれません。

本体中央にセッティングされている水のタンクを取り出し、中に水を入れます。

これを本体中央に戻して完了。

Rollanの操作について

Rollanの操作は至ってシンプル。
各ボタンを押すだけになります。

原則コの字に動作します。
から拭き→左下のドライモードボタン
水武器→ウェットモードボタン(長押しでスポットモードに)



スポットモードとの違いのイメージ、往復時に重なる部分があり、これが1つの特徴として推されてます。

Rollanは水を吹き出しながら掃除


ウエットモード時の水は本体裏のこの穴の部分から一定の間隔で噴出されます。

ブラーバジェットのように進行方向全面に水を吹き出したり、
ブラーバのように布に水を染み込ませるという形と異なります。
真下に水を吹き出してそれを瞬時にモップが拭きさらっていく感じです。

使用中の音について

水を噴出する際に、キュイ、キュイと音がします。静かとは言えませんがそこまで気になる音量ではないかと思います。


使用後のモップです。見づらいかと思いますが、水が噴射された部分が重点的に汚れているのがわかります。


また本機は名前の由来になってるであろう機能があります。
ローラーが5分半おきに30度回転します。これにより、一定間隔で自動的にキレイな面で清掃できるようになります。

市販のお掃除シートも使える

Rollanには、モップとは別でシート専用パッドが付いてます。

シート専用パッドに市販のウエットシートをまきつけ、毎回そのウエットシートを使い捨てにすることができます。

使い捨てのため半永久的に使えて、モップのクリーニングの手間を省いたり、モップ交換にかかる費用も削減できます。
ただし、ウエットシートの購入費用はかかってしまいますね・・


※メーカーは花王のクイックルワイパーを動作確認済として推奨しております。

今回、クイックルワイパーがなかったので、薄手で小さいアルコールティッシュでセッティングしてみます。


アルコールティッシュの面積の半分くらいに本体の先端がくるように設置します。
本体のシート巻きつけボタンを押しますと、本体の先が若干浮くような形でアルコールティッシュを飲み込んでいきます。


完成。

薄く、サイズの違うアルコールティッシュでもこのようにモップに巻き付きました。
クイックルワイパーであればもっと完璧に、またクイックルワイパーでなくとも近いサイズ、近い厚みのものであれば問題なく使用できるかと思います。

まとめ

今回使用してみて思った事は、非常にバランスが良いと感じました。

筆者はブラーバもブラーバジェットも使用したことがあります。
ブラーバは水を布に染み込ませるアナログ感がありますが、使用する布については、ほぼ種類を選ばないので
非常にその面では使い勝手がよいです。
ブラーバジェットは水を前面に噴射して走行すると、近未来感がありますが、専用のパットでないと使用できません。

このRollanにつきましては、その丁度間というイメージです。
水の噴射についてもその間のような方法でした。

床拭きロボット初心者という方もこのRollanは機能のバランスが良いものですので、お勧めです!

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Rollan(ローラン)以外のロボット掃除機もレンタルできるので、比較してから購入を決めてもいいかもしれませんね。

レンタル可能なロボット掃除機の種類や価格については、こちらからチェックしてみてください。
[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]

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