[最近話題]VRゴーグルで自宅に居ながら熱狂体験VRライブって何?

レンタル家電野郎

更新日2020/03/04

[最近話題]VRゴーグルで自宅に居ながら熱狂体験VRライブって何?

更新日

近年増加するVRライブ。体験したいけど、買うのはちょっと高いし、どの機種がいいかわからないなどの疑問や不安あると思います。

今回はそんなVRライブとは何か?VRライブをやるために必要なことは何か?どのようなことが行われているのかなど解説していきたいと思います。

そもそもVRとはなにか?

巷でさわがれている”VR”という言葉の意味とは、Virtual RealityRealityの略称であり、PCでつくられた仮想世界を現実のように体験することができるような技術です。Facebookやサムスン、ソニーなどがこぞって開発競争をおこなっていて、アニメ”ソードアートオンライン”などで表現されているため、日本では仮想現実というもの自体には馴染みが深いと思います。

VRの世界においては仮想の世界の中の物理空間内にデータを発信することで成約はあれど、自由に動くこと、物を動かすということが現実世界のように可能です。

物理法則を無視したVRの世界において、空間を自由に作れ、VRのハードウェアを被ることで、その空間に没入感をもって体験をすることができます。しかもそれは、仮想の世界で、物理法則から解き放たれているのに、ときに脳みそが現実世界のことかと勘違いするくらいリアルな体感があるということで話題になっています。

Vtuberという新しいキャラクターの誕生

VtuberとはバーチャルのYouTuberです。技術力の発達により、アニメ絵の体を自分の体のように動かくことができるようになりました。その技術を使うことにより自分ではないアニメの世界の自分を、自分の代わりに動かせるような世界になりました。

その中でも、特に人気なVtuberなどはアニメキャラクターのように毎日YouTube上にて動画を配信して、自分のファンを大きく獲得することになりました。そのキャラクターは日本の大使になったり、世界で活躍したりするような現状になり、大きく時代を担う存在となっています。

VRによるライブ体験という新しい時代

上記の要因なども含め近年YouTubeの成熟によって、1日に消費する動画などのコンテンツ時間が増えてきました。
そして、YouTubeでの人気もさることながら、キャラクターが動画空間で観客を集めてライブする“VRライブ”等のイベントなどが広がってきています。

下記の動画は輝夜月さんと言うVtuberアイドルのライブ動画映像です。この映像をVR機材を使って見ると自分の目の前で行われているかのような体験になります。

このライブではバーチャルプラットフォームサービスcluster.で特設されたZepp VRで行われ(実態のないVR空間上のライブ会場)、全国7都市15劇場で行われたライブビューイングは、延べ5000人以上の動員

チケットを購入した人はどこからでもライブ会場に入ってライブを楽しめる次世代のイベントになっていました。このような近未来的な形態のライブが今後も増えていくと思います。

ライブが好きな筆者も縁あり、体験させてもらいました。説明が難しいのですがライブの熱狂はそのままなのですが、体が疲れないライブ体験と言う非常に不思議な体験であり、この体験をぜひより多くのコンテンツ好きな人たちに体験して欲しいと思っています。

VRライブ体験をするために必要なこと2つ

ライブ観戦に関して、パソコンでそのまま見る方法や、パブリックビューイングと言われる映画館などに集まって2次元の映像を映写する形など色々な方法がありますが、オススメはVRで自宅で鑑賞する方法が、すごく満足度が高いかったです。

家に居ながらにして機材一つで立体感ある映像を見るのはとても面白く不思議な体験でした。

1. 観戦したいライブのチケットを買う

料金は2,000〜10,000円くらいの値段が目安です。

下記のようなVRライブサービスプラットフォームのページを見るとチケットを買うことができます。

クラスター

VRにおけるバーチャルイベント空間を提供する会社。タダで入れるチケットや、過去のログの映像も見ることができます。

clusterのライブチケットを購入するページはこちらから

VARK

VR専用のライブサービス。ハイクォリティかつ多種多様なステージで歌って踊るアーティスト達の世界を、目の前で体感することができます。

VARKのライブチケットを購入するページはこちらから

2. 対応するVRの機材を調べて確認する

クラスター

Oculus Rift/HTC VIVR、HTC VIVE Pro
PC(Windows、Mac)

clusterの対応機材確認ページはこちらから

VARK

Oculus Go /Oculus Quest

VARKのの対応機材確認ページはこちらから

上記の機械全てが、本体だけで稼働するわけではなく、PCや対応範囲をトラッキングしたりしなければならない機種もあり、できるだけ、本体だけで稼働するものを選んだほうが、準備や必要な知識も少なく済むのでおすすめです。

まとめ:VR機器を実際に試して手軽にVR体験をしてみよう

VRライブの熱狂は、実際に体験してみないとわからない部分も多いです。

ライブ会場にいった時に感じる一体感や熱狂を自宅から感じることはでき、一度は体験して見るべきものだと思います。ただ購入や事前登録はちょっとハードルが高いなと思う方もいらっしゃると思います。

レンティオでは、下記のVR機材を商品として取り扱いしており、今後も対応機種を増やしていく予定であります。Vtuberやアニメが好きな方は、ぜひレンタルしてVRライブを体験をしてみてください。

おすすめ関連記事

はじめてのVRにもおすすめ!低価格VRデバイス「Oculus Go」の魅力をレビュー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

最新VRデバイス「Oculus Quest」の魅力とは?Oculus Goとの違いも比較し解説! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

よく読まれている記事VRデバイスカテゴリのランキング

ピックアップ記事