ロボスマ対象ルンバi7+,980,641の消耗品をご紹介!寿命の目安、交換するタイミングは!?

Kiku
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更新日2020/02/17

ロボスマ対象ルンバi7+,980,641の消耗品をご紹介!寿命の目安、交換するタイミングは!?

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前回の記事で、ルンバのサブスクリプションプラン、iRobot公式「ロボットスマートプラン」についてご紹介しました。

ロボットスマートプランの概要や詳細、対象製品全3機種(ルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641)の特長や一押しポイント、どんなご家庭に向いているかなど、それぞれの魅力について詳しく解説しています。

ロボットスマートプランのご注文を検討されている方や、対象製品の中からどのルンバを選んだらいいのか迷っているという方は、こちらの記事も是非ご覧ください。

ルンバが月額1200円〜!サブスク「ロボットスマートプラン」を徹底解説!対象3機種の特長と一押しポイントとは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

今回は、ロボットスマートプランの対象製品、ルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641のそれぞれに付属されている消耗品をご紹介すると共に、購入される際の注意点、寿命の目安や、最適な交換のタイミングなどについて詳しく解説していきます。

既にロボットスマートプランを利用している方や、利用を検討している方、ロボットスマートプラン以外でルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641を使用中の方も、是非参考にしてみてください。

ルンバの消耗品とは

ルンバには、本体に取り付けて使用する、幾つかの付属品があります。日常的に使用していると、本体だけではなく付属品も劣化や摩耗が進みます。

ルンバ本来のパフォーマンスを損なうことなく、快適に日々のお掃除を実行させるには、定期的に付属品を交換する必要があります。

このように、定期的な交換を必要とする付属品を「消耗品」と呼びます。

ロボットスマートプランは、故障に関する保証制度も充実しています。しかしながら、消耗品の劣化・摩耗・破損は、保証の対象外となるため、ご自身でご用意していただく必要があります。

ルンバi7+,980,641の消耗品

ここからは早速、ロボットスマートプランの対象機種である、ルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641の消耗品をご紹介していきます。

また、ルンバがお掃除を行っていく上で、その消耗品がどういった役割を担っているのかについても併せて解説していきます。

フィルター

フィルターは、ルンバ本体のダストボックスに取り付けて使用します。

喘息やアレルギー体質をお持ちの方や、赤ちゃんがいるご家庭では、掃除機の排気が気になってしまうという方もいらっしゃると思います。特に赤ちゃんの場合は、掃除機と同じ高さの目線で過ごすことが多いため、余計に気を遣う必要があります。

フィルターは、吸引したゴミの中から、微細なチリやホコリなどのハウスダストを除去します。また、一般的な掃除機よりも排気が少なくクリーンな排気を実現してくれるため、赤ちゃんがいるご家庭でも、安心して使用することができます。

4651374 ダストカットフィルター(ルンバi7+対応)

4419697 ダストカットフィルター(ルンバ980対応)

20911 AeroVacフィルター(ルンバ 641対応)

赤ちゃんや子供のいる家庭にこそオススメ!ルンバのメリット徹底レビュー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

メインブラシ

ブラシは、ルンバ本体の吸引口に取り付けて使用します。

形状の異なる2本のブラシが1組になっており、それぞれのルンバに搭載されているクリーニングシステムをサポートします。

ブラシが2本1組になっているのは、“1本よりも2本の方が数が多くていいでしょ!”という単純な理由からではありません。

1本目のブラシがゴミを浮き上がらせてかき出し、2本目のブラシが逆回転することで、より確実にゴミを取り除くように計算されています。

この連携が、床を徹底的に清掃してくれるシステムを形成する一助になっています。

4651223 デュアルアクションブラシ(ルンバi7+対応)

4419704 AeroForceエクストラクター(ルンバ980対応)

MF0035 メインブラシ+フレキシブルブラシ(ルンバ641対応)

エッジクリーニングブラシ

エッジクリーニングブラシは、ルンバ本体のサイドに取り付けて使用します。

ルンバは、本体の床に面する部分(裏面)の中心に吸引口があり、そこからゴミを吸引します。そのため、吸引口に届かない場所にあるゴミは、取り損ねてしまうことになります。

エッジクリーニングブラシは、走行中に回転しながら、ホコリのたまりやすい壁際や、家具の脚まわりなどのゴミをかき集め、サイドから吸引口に導くことで、吸引口に届かない場所もくまなくお掃除してくれます。

4650964 エッジクリーニングブラシ(ルンバi7+対応)

4502891 エッジクリーニングブラシ(ルンバ980、ルンバ641対応)

バッテリー

本体内部に格納されており、殆ど目にすることもないことから、“それも消耗品なの?”と思われる方もいるかもしれませんが、バッテリーも消耗品の一つです。

ルンバのバッテリーは、主に旧型ルンバに付属されているニッケル水素電池(XLifeバッテリー)と、比較的新しいモデルに付属されているリチウムイオン電池(リチウムイオンバッテリー)の大きく二種類にわけられます。

ニッケル水素電池には、バッテリー残量が十分な状態で充電すると通常より電圧が低くなったり、使用せずに放置しておくと電池容量が減ってしまうといったデメリットがありました。

一方で、リチウムイオン電池は、その弱点を軽減し、寿命も約2倍に長持ちするように改良されています。

ロボットスマートプランの対応機種である、ルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641には、全てリチウムイオン電池が付属されています。

4624864 iRobot リチウムイオンバッテリー(ルンバi7+対応)

4462425 iRobot リチウムイオンバッテリー(ルンバ980、ルンバ641対応)

ルンバのバッテリー寿命,長持ちのコツ!電池交換の目安と交換方法は? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

交換用紙パック

交換用紙パックは、ルンバi7+のみで使用する消耗品です。クリーンベースに取り付けて使用します。

ルンバ本体のダスト容器に集めたゴミを、クリーンベース内の交換用紙パックに自動で排出し、ダスト容器30杯分ものゴミを収納することができるため、その都度ダスト容器のゴミを捨てる手間が省けます。

紙パックは、そのまま捨てることができ、密封型になっているため、手を汚すこともなく、ホコリが舞い散る心配もありません。

4648034 交換用紙パック(ルンバi7+対応)

最高峰ルンバi7+写真付レビュー!新技術,口コミ,デメリットなど今知りたい情報を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバi7+,980,641のオプション品

上記でご紹介した消耗品の他に、破損しない限り交換する必要のない付属品があります。それを「オプション品」と呼びます。

ここでは、オプション品についてもご紹介していきます。

デュアルバーチャルウォール

デュアルバーチャルウォールは、お掃除するルンバが、壊れやすいものや危険物に近づかないように、見えない壁を作り、走行するルンバの進入を特定の部屋や領域に限定する役割を持っています。

階段やバスルームなど手前に設置することで、ルンバの進入を防ぎ、落下や水濡れによる故障を回避してくれます。

進入を制限したいエリアが複数ある場合は、必要に応じて、買い足して設置することも可能です。

4491744 デュアルバーチャルウォール(ルンバi7+、ルンバ980、ルンバ641対応)

うまく設定して上手にお掃除!ルンバの進入禁止機能とその特徴 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ホームベース

ホームベースは、ルンバのバッテリーを充電する充電台です。

ルンバi7+・ルンバ980・ルンバ641は、本体のバッテリー残量が少なくなるとホームベースに戻り、自動的に充電を開始します。

ルンバi7+は、ホームベースとクリーンベース(自動ゴミ収集機)が一体型になっています。現時点では、公式オンラインストアでも、クリーンベース単体の販売は行われていません。

4452366 ホームベース(ルンバ980、ルンバ641対応)

ルンバの消耗品を購入する方法

ここからは、消耗品を販売している店舗(流通経路)や、購入する際の注意点について詳しく解説していきます。

どこで購入できるのか

公式オンラインストア

消耗品のご紹介でもリンクを貼り付けていますが、iRobotの公式オンラインストア「アイロボットストア」で購入することが可能です。

全て正規品の取り扱いであることから、安心して購入することができます。また、ご購入金額の総額が1万円以上なら、送料無料の配送が可能です。

実は製造元からもルンバや消耗品が買える!直販サイト・アイロボットストアについて – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ショッピングサイト

ルンバの消耗品は、Amazonを始め、主要なショッピングサイト、家電量販店のネットサイトなどで購入することが可能です。このようなショッピングサイトがあります。

公式オンラインサイトよりも、安価で手に入る商品も多く、ショッピングサイト独自の期間を限定したセールによって、更に安価で購入できることもあります。

ショッピングサイトによっては口コミの投稿も充実しており、購入する前に評判を確認することも可能です。

ただし、非正規品(並行輸入品含む)も取り扱われていることがあるため、商品選びには見極めが必要です。

送料は、それぞれのショッピングサイトによって異なります。ご購入金額の総額や、年会費を支払う会員登録によって、送料無料の配送が可能な場合もあります。

家電量販店の実店舗

一般的な家電量販店でも、購入することが可能です。

実際に商品を直に手にとって、確認することができるので、その場で購入するか否かを判断することができます。

店舗によっては、本体のみの販売を行っていたり、店頭には置かず、メーカーからの取り寄せでの販売を行っている場合もあるため、事前に問い合わせて確認するといいでしょう。

また、ネットサイトから注文し、指定した店舗で受け取るといったシステムが用意されている場合もあります。

店舗独自の期間を限定したセールによって、安価で購入できることもあります。

  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ‎
  • コジマ
  • 上新電機
  • その他

消耗品を購入する時の注意点

機種名を確認する

消耗品には、ルンバの機種によって対応可否があります。

ルンバの裏面に、3桁の英数字(i7+、980、641など)が記載されています。必ず購入する前にルンバの機種名を確認しましょう。

ルンバ用オプション品・消耗品 対応表

対応する消耗品を確認する

機種名を確認したら、消耗品の対応表を参照しながら、ルンバの機種を照合し、対象品番を確認しましょう。

アイロボットの公式サイトでは、消耗品・オプション品毎に、対応する機種名を記載した、対応表のPDFファイルが公開されています。

購入する時のために、印刷して手元に控えておくのもいいでしょう。

オプション品・消耗品対応表を確認するにはコチラ

正規品と非正規品の見分け方

上記の対応表を見ると分かるように、消耗品・オプション品のそれぞれに、13桁の数字が記載されています。

これは、商品識別コードおよびバーコード規格の一つとして、JANコードと呼ばれるものです。皆さんもよく目にされていると思います。商品の箱などに印刷されているバーコードの下に並ぶ数字がこれに当たります。

多くの場合、購入するサイトの商品ページにも記載されており、これによって正規品であるか否かを判断することができます。

JANコードが確認できない場合には、対象品番(5桁から7桁の数字)で探すのも良いでしょう。

非正規品(並行輸入品を含む)を使用したことによって、ルンバ本体の故障や破損を招いてしまった場合、保証の対象外となることもあります。更には、それがブラシやバッテリーだった場合、怪我や重大な危険につながる可能性がありますので注意が必要です。必ず正規品の商品を購入するようにしましょう。

主要アイロボット認定販売店

iRobot公式サイトでは、国内正規品の取り扱いを行っている主要アイロボット認定販売店の情報を公開しています。

認定販売店で取り扱っている商品はすべて正規品なので、安心して購入ができます。

さきほどご紹介した、一部のショッピングサイトや家電量販店も含まれています。どこで購入するかを決める判断材料として、事前に確認するのも賢い判断だと思います。

認定販売店一覧

ルンバの消耗品の交換の目安

ここからは、消耗品の寿命の目安や、適切な交換のタイミングについて解説していきます。

併せて、消耗品のお手入れ方法の動画もご紹介しますので、お手入れをする際の参考にご覧ください。

なぜ、交換が必要なのか

まず初めに、なぜ消耗品の交換が必要なのか、ここでは更に深掘りして説明します。

消耗品が、劣化または摩耗した状態でそのままルンバの使用を継続すると、ルンバ本来のパフォーマンスを十分に発揮できないことがあります。最悪の場合、本体の寿命を縮めたり、更には故障を招く恐れも考えられます。

低コストでルンバを導入できるロボットスマートプランですが、長い目で見ると高価なお買い物には変わりはありません。

ロボットスマートプランは保証も充実していますが、一度ルンバの利便性に慣れてしまうと、修理に出している期間使用できないことは、忙しい生活を送っている方にとっては、大変な痛手になるでしょう。

また、保証期間が終了した後に故障してしまったら、その時にはもう手立てはないかもしれません。

故障してから後悔しないように、消耗品は適切なタイミングで交換する必要があるのです。

消耗品の交換タイミング

フィルター

フィルターの表面にゴミが付着して斑点ができたり、吸引力が弱くなってきたと感じたら、交換しましょう。

フィルターの寿命は、約4ヶ月程度を目安にしてください。

お手入れを小まめに行うことで、更に寿命を伸ばすことも可能です。

エッジクリーニングブラシ

エッジクリーニングブラシは、回転しながら、壁際や家具の脚周りに沿ってお掃除することから、壁の隙間や家具の下に毛が挟まり、毛が抜けたり、折れ曲がってしまうことがあります。

毛の量が少なくなったり、ゴミを上手くかき出せなくなったと感じたら、交換しましょう。

エッジクリーニングブラシの寿命は、約1年程度を目安にしてください。

ブラシ

ブラシは走行中に、糸くずや毛髪が絡まることがあります。その状態でルンバを使用し続けると、絡まった糸くずや毛髪でブラシが締め付けられ、ゴム部分が切れてしまうことがあります。

また、常に床に触れる部分であるため、凹凸部分がすり減ってしまうこともあります。実際に目視したり、ゴミが十分に吸い取りにくくなったと感じたりした場合は、交換しましょう。

使用頻度によるため、寿命の目安はありません。ただし、メンテナンスを小まめに行うことで、確実に寿命を伸ばすことが可能です。

バッテリー

充電が0%の状態で放置すると、蓄電性能の低下に繋がる過放電という現象が起こります。これが、バッテリーに負荷を掛ける行為となり、劣化を進める原因になります。

ルンバは、お部屋の間取りが複雑だったり、走行の妨げになるような障害がある場合、ホームベースまで戻れずに、途中でバッテリーが切れてしまうことがあります。

更に、温度や湿度が著しく高い場所に保管、設置することもバッテリーの劣化に繋がります。

バッテリーは、稼働時間が短くなったり、吸引力が落ちたと感じたら、交換しましょう。

リチウムイオンバッテリーの寿命は、iRobotの公式サイトでも明確にされておらず、“使用機種や環境によりバッテリー寿命が異なります。”と説明されています。目に見えない部分でもあるため、常に充電を行うことと保管場所には十分注意をしてください。

交換紙パック(ルンバi7+のみ)

交換紙パックは、消耗品の紹介でも説明したように、ダスト容器30杯分ものゴミを収納できます。

紙パックの収納容量の一定の閾値に達することで、クリーンベースのランプが交換のタイミングを知らせてくれます。このランプが点灯したら、交換しましょう。

ルンバのオプション品って?種類と適切な交換タイミングを紹介します – Rentio PRESS[レンティオプレス]

まとめ

ここまで読んでいただき、いかがでしたでしょうか。

今回は、ロボットスマートプランの対象製品、ルンバi7+、ルンバ980、ルンバ641の消耗品について、詳しく解説してきました。

ここで、簡単におさらいをしておきましょう。

  • 消耗品は適切なタイミングで定期的に交換する
  • 小まめにメンテナンスを行う
  • 消耗品は正規品を選ぶ
  • ルンバ本来の使用方法を逸脱するような雑な扱いはしない

これが、ルンバを長く快適にご利用いただくための重要なポイントであり、ルンバの寿命を大きく左右します。

ルンバを長く愛用されている方の中には、ただのロボット掃除機としてではなく、ペットのように愛着が湧いてしまうとおっしゃる方が多いです。

時には、おっちょこちょいで手の掛かることもあるルンバですが、皆さんにも家族の一員のように感じられるようになっていただけたらいいなと思います。

実は、それが一番ルンバの寿命を長持ちさせる秘訣に繋がるかもしれません。

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