熟睡に重要な3つの「温度」とは!?すぐできる快眠対策やお役立ちグッズもご紹介!

M.Akagi
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公開日2019/09/02

熟睡に重要な3つの「温度」とは!?すぐできる快眠対策やお役立ちグッズもご紹介!

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ぐっすり寝てスッキリ起きたい!と思っていても、なかなかうまく熟睡できない方も多いのではないでしょうか?

音や光、食事にストレスなど、睡眠の質を左右する要素は色々とありますが、その中でも身体に密接に関わるのが温度

今回は、快適な眠りに役立つ、睡眠に重要な3つの「温度」をご紹介します。

1.ふとん内の温度


寒すぎたり、暑すぎたりしてなかなか寝付けない、途中で起きてしまうということはないでしょうか?これは、ふとん内の温度が快適な温度から離れてしまっていることが考えられます。

ふとん内の温度は約33度前後が理想的と言われています。

33度と聞くとなんだか暑そうに見えるかもしれませんが、一般的に人間の体温が36~37度前後なので、体温より少し低いぐらいの温度と考えれば納得できそうですね。

ふとん内の温度を調整するには、季節や温度に合わせて寝具の組み合わせを変えるのが効果的です。

たとえば夏場はタオルケットを掛け布団として使用したり、

冬場であれば、敷布団の上に毛布を敷くことで保温性をアップ!マイクロファイバー製の毛布ならもこもこの感触も楽しめます♪

その上から掛け布団をかけ、足元などから冷気が入らないよう丸めることで暖かく過ごすことができます!

また最近では、エアウィーヴなどが代表的な、水洗い可能で通気性に優れたエアファイバータイプの寝具が人気を集めています。

私も使用しているのですが、背中の熱がこもりにくく、夏場はもちろん冬でも快適に使用できています!

快適なふとん内温度のために、寝具の見直しも検討してみると良いかもしれません。


2.室温


ふとん内の温度を保つには、室温も重要なポイントです。せっかくふとん内の温度を調整しても、室温が暑すぎたり寒すぎたりすると、その温度がふとんの中にも伝わってしまうからです。

室温は、夏は26~28℃、冬は16~21℃ほどの温度が理想的です。できればエアコンなどで就寝前に室温を調整しておくとよいでしょう。つけっぱなしだと気になる方はタイマー機能を使用するのがオススメです。

寒いのはイヤだけどエアコンだと空気が乾燥しそう・・・」という方に人気なのがオイルヒーター

エアコンのように風が出ないので、乾燥も抑えることができます。

オイルヒーターについて詳しく解説した記事もありますので、興味のある方はアクセスしてみてくださいね!
デロンギ ヒーターおすすめモデル7選!風を出さない全く新しい暖房の魅力を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

3.深部体温

身体が眠りに入りやすい状態のときは、日中などの活動時に比べて深部体温(身体内部の温度)が下がる傾向があります。

手足の甲など、皮膚表面の温度が上がって放熱する一方で、深部体温は下がっていきます。

この深部体温を下げるのに効果的なのが、運動や入浴
皮膚表面の温度を上げ、放熱しやすい状況にすることで深部体温を低下させ、眠りやすいコンディションに導いていきます。

  • 夕方にジョギングなど軽く汗をかく程度の運動を行う
  • 就寝1~2時間前に、39度前後のぬるめのお湯につかる

などが効果的です。


なお、逆にハードすぎる運動をしたり、熱めのお湯につかってしまうと身体が緊張・興奮状態となり眠りにつきにくくなってしまうので、注意が必要です。

また、頭を冷やした場合も深部体温の低下が期待できます。頭をじんわり冷やし、適温を維持する枕「ジョイピロー」も深部体温の低下に役立ってくれそうです。
[レンタル] JOYPILLOW(ジョイピロー) 脳を休める 科学的アプローチで最高の睡眠に導く枕 – Rentio[レンティオ]

まとめ

熟睡のために重要な3つの温度と、そのためのアプローチをまとめると・・・

ふとん内の温度

寝具やふとんのかけ方で約33度前後に調節!

室温

エアコンやヒーターを上手に使って夏は26~28℃、冬は16~21℃に!

体温

夕方の軽い運動や、ぬるめのお風呂、涼しい枕などで深部体温を下げる!

3つの温度を上手にコントロールして、スッキリした目覚めを目指していきたいですね!

快眠寝具・グッズはレンタルでお試しできる

快眠に役立つ寝具や家電は、家電レンタル「Rentio」でレンタルすることができます!

今回記事内でご紹介したエアウィーヴ・デロンギのオイルヒーター・ジョイピローの他にも、「睡眠専用イヤホン」や「眠りを誘うアロマが出せる空気清浄機」などもレンタル可能。

特に寝る時に使うものは、お店で触ってもなかなか自分に合うかわからない・・・かといって、お店で爆睡するわけにもいかないですよね。(笑)

レンタルなら自宅でしっかり寝心地を確認できるので、買ってから「思っていたのと違う!」という失敗を避けることもできます。

その上、レンタルで気に入ったらそのまま購入できる商品も!

気になった方はぜひレンタルで寝心地を試してみてはいかがでしょうか?

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