バルミューダのスチームトースターを3種類の食パンで実食レビュー!

M.Akagi
M.Akagi

更新日2020/09/16

バルミューダのスチームトースターを3種類の食パンで実食レビュー!

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昔は主食といえばごはんでしたが、近年では「高級生食パン」や「金の食パン」など、食パンのバリエーションが増えてきています。私はごはん派なのですが、ご飯を炊き忘れたり、残りのお米の量が少なかったりすると「パン買っておけばなぁ」と思ってしまったり・・・。

そんな基本ごはん派の私なのですが、たまに聞くのが「バルミューダのトースター」。こだわり系高級炊飯器はよく聞きますが、言われてみれば「パンのトーストにこだわったトースター」はバルミューダ以外であまり聞かないですよね。

というわけで今回はバルミューダのスチームトースター「K01E」で実際に食パンを焼いて実食レビューしたいと思います!

バルミューダは「水蒸気」と「温度調整」でおいしく焼き上げ

高級トースターの代名詞ともいえるバルミューダのトースターですが、一般的なトースターと異なるのが「水蒸気」と「細やかな温度制御」です。

スチームで外カリッ&中フワッ!

バルミューダのスチームトースターでトーストを開始すると、一般的なトースターのようにいきなり高温で焼くのではなく、最初は入れた水を温めて水蒸気を作り、パンの周りに水蒸気を漂わせていきます


この写真のように、庫内が水蒸気で満たされているのがお分かりいただけるかと思います。パンの表面に水蒸気をうっすらと漂着させた後、加熱を強めていくことで、パンの表面についていた水蒸気が加熱され、パンの表面だけが軽く焼け、パンの中の水分や油脂、香りを閉じ込めたまま焼き上げていきます

パンの種類にあわせて焼く温度を細かく制御

例えば、バルミューダのスチームトースターで食パンを焼く場合、このグラフのように庫内の温度が変化しています。

上のヒーターと下のヒーターを使い分けて焼き時間を調整するなど、単純な加熱とは違う温度変化なのがお分かりいただけるかと思います。

また、トースト以外にも「チーズトースト」「クロワッサン」「フランスパン」用の設定があり、それぞれのパンに合わせて焼く温度を変えて細かく調整しています。例えば一般的なトースターで温めると黒く焦げてしまいやすいクロワッサンも、焦がさないようにしつつ表面のサクッとした食感を実現しています。

高級炊飯器が炊き上げるときの温度にこだわるように、バルミューダのトースターは焼く温度・焼き方にこだわりがあるんですね。

バルミューダのトースターで3種類の食パンを実食

一般的なトースターにないこだわりが満載!ということがわかったので、実際に3種類の食パンを焼いて試してみたいと思います!

まずはスーパーで売っている2種類の食パンをトースト


まずは写真左側がスーパーのプライベートブランドの食パン(1枚約13円)、写真右側がふっくらしたちょっと贅沢な食パン(1枚約30円)です。こちらをトーストモードで2分30秒ほど焼くと・・・

基本的には1枚焼きが推奨とのことで、少し焼きムラはありますがちゃんと焦げ目がついているのがわかります。

食べているシーンを動画で上げるのはちょっといろいろと難があるので(笑)、代わりにかぶりついたときの音をお楽しみいただければと思います!

プライベートブランドの食パンを食べた時の音

ふっくらした食パンを食べた時の音

サクッとしつつも、中までは硬くなっておらずしっとり感があるのが音からお分かりいただけますでしょうか?やはり、ふっくらしたちょっとお高めの食パンの方がおいしそうな音がします(笑)

実際の食感としても、パンの中は柔らかい感触となっていて、普通のトースターにありがちな、中まで硬くなっててカッサカサという状態とは全く違う食べ心地でした♪

普段食べる安めの食パンでもちょっと特別感が、ちょっと贅沢な食パンは若干甘みが感じられ、さらに贅沢感がアップ!朝の食事の優雅感を楽しむことができました♪

高級生食パンもバルミューダでトースト

スーパーで購入できる食パンの食感を確かめたところで、最近流行の生食パンもバルミューダで焼いていきます!早速近所の商店街の生食パン屋へ!


普通の食パンと違い、生地にはちみつやクリームが練りこまれていて、「まずは何もつけずに召し上がってください」とのこと。

6枚切りでも1枚74円と、先ほどのスーパーのプライベートブランド6枚分の高級感ある生食パンです♪

見苦しい写真となってしまい申し訳ないのですが、パン切り包丁がないので表面がちょっと荒れてしまっています・・・でもきっとおいしいはず!

ちょっと厚めに切ったので、少し長めに3分30秒ほど焼くと・・・表面が荒れているせいか焼き色は控えめですが表面がカリカリに!次回はパン包丁を買ってきます!(笑)

ということで実食!

カリッと感と中のモチモチ感、伝わりますでしょうか?はちみつやクリームが練りこまれたことで、本当に中が柔らかくてほんのり甘い味を堪能できました♪

パン派の方や、カチカチトーストにうんざりしている方なら試してみたい一品


ということで、バルミューダのスチームトースターで3種類の食パンを実際に食べたところ、Web上の評判通り、食パン表面をちゃんと焼きつつ、中のふんわり感を実感することができました。

特に普通のトースターで焼いた、中まで硬めに焼きあがってしまっているトーストに慣れてしまっている人であれば、インパクトのあるトースト体験ができるはずです。

また、話題の生食パンも通常のトースターだと自慢の柔らかさが減ってしまうため、ぜひバルミューダのトースターで本物の食感を楽しんでみてはいかがでしょうか?

レンタルでバルミューダのスチームトースターK01Eを試してみませんか


パンがおいしく焼けるバルミューダのスチームトースターですが、2万2000円~3000円ほど(2019年10月現在)と、なかなか気軽に買うのは難しい価格ではないでしょうか?


また、「置き場所ってうちにあったっけ?」「思ったように焼けるか心配」「買っても飽きちゃうかも・・・」という方もいらっしゃるかと思います。

そんな時に便利なのがレンタルサービス家電レンタル「Rentio」では、バルミューダのスチームトースターK01Eを14泊15日 3,980円(2019年10月現在)からレンタルすることができます!
「気になるからちょっと試したい」「しっかり使い心地を確認したい」「今度のホームパーティの時に使ってみたい」という方には特におすすめです!
さらに、レンタルして気に入ったら、追加料金を支払えばそのままあなたの物に!商品が届いてから購入するかどうか判断できるので、商品の状態もわかって安心です♪
バルミューダのスチームトースターで焼いたサクサクモチモチの食パンを、ぜひレンタルで体験してみてはいかがでしょうか?
[レンタル] バルミューダ オーブントースター K01E-KG ブラック – Rentio[レンティオ]

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