東芝REGZA液晶テレビ4つのご紹介!有機ELパネルを含めたシリーズ別でご紹介

naga

公開日2019/10/09

東芝REGZA液晶テレビ4つのご紹介!有機ELパネルを含めたシリーズ別でご紹介

公開日

有機ELパネルという新しいパネルも出てまたテレビの時代が変わってくると思います。

ブラウン管から液晶テレビに変わった時を経験されてる方はテレビの薄さにびっくりされたと思いますが有機ELパネルはそこからさらに薄く液晶テレビの1/10程度の薄さになりました。

今回は東芝REGZAの新しい有機ELパネル採用テレビとまた、外付けHDDやタイムシフト等で人気の高いテレビとなりますので従来のREGZA(レグザ)をシリーズ別にてご紹介させて頂きます!

有機ELパネルとは

まず最初に、簡単に有機ELパネルについてご紹介させて頂きます。

有機ELパネルは先ほども記載させて頂きましたがまず本体が従来の液晶テレビよりも薄くなっております。

ただ、薄くなっているからと言って軽くなっているわけではありませんので重さはご注意ください。

65インチで比較した場合従来の液晶テレビのZ730Xですと、

質量(卓上スタンド含む/本体のみ)
27.0kg/26.2kg

となりますが4K有機ELのX830ですと、

質量(卓上スタンド含む/本体のみ)
34.5kg/25.3kg

本体のみであれば軽いですがスタンドを含めると約8kg程の差があり上位のX930ですと、

質量(卓上スタンド含む/本体のみ)
47.5kg/28.5kg

とスタンドを含めると20kg程の差があります。

設置してしまえば変わりはないですが大きな物となりますので設置の際はお二人以上で必ず行った方がいいですね。

1. 4Kチューナー内蔵 有機ELレグザPro X930

こちらの商品は2019年仕様の新世代有機ELパネルを採用している最上位モデルとなります。

コントラスト性能、階調性が大きく向上しておりあざやかな色彩と引き締まった黒を実現しております。

X930有機ELパネル.jpg

黒の表現がより高級な物と感じさせてくれると思います。

4Kダブルチューナー内蔵となっており新4K衛星放送がすぐに利用可能となります。

新4K衛星放送は約829万画素となり従来の地デジ放送が約156万画素なので画素数だけで言うと約5倍の差が有り、映像をより精細にかつ色鮮やかに視聴可能となります。

スポーツ等動きの速い物を視聴する際も1秒間に60コマの高速表示をすることにより滑らかに表示されるのでより臨場感の高い映像を楽しめると思います。

リビングAIピクチャーという色温度センサーを搭載されており視聴環境の明るさだけでなく色温度の違いをリアルタイムにて検出し常に適切な画質での視聴が可能です。

リビングAIピクチャー

2. 4Kチューナー内蔵 液晶レグザ Z730X

東芝REGZAを長く愛用されてる方はこのZシリーズを利用してる方が多いのではないでしょうか。

タイムシフト機能も付いており現在では4K対応となりますので東芝REGZAを堪能出来るシリーズだと思います。

こちらも4Kダブルチューナー内蔵なので新4K衛星放送の利用が可能です。

USBハードディスクを別途用意すればおまかせ録画機能も使えるようになり好きなテーマを登録しておくと自動で録画してくれます。

全面直下LEDバックライト搭載となっており【リアルブラックエリアコントロール】でLEDを部分ごとに細かくエリアコントロールする事でリアルな精細感を実現しております。

リアルブラックエリアコントロール

3. 4Kチューナー内蔵 液晶レグザ RZ630X

こちらの商品は先ほどのZ730Xの廉価版のような位置づけになります。

LEDパネルとレグザ重低音バズーカオーディオシステム PROという機能が無くなってはしまいますが4K対応、タイムシフト対応となりますので十分満足出来るのではないかと思います。

気になる2番組を同時に楽しめるダブルウインドウ機能も地デジ放送や外部入力の映像を同時に見る事が可能となります。

ダブルウインドウ

画面の拡大【左画面】、縮小【右画面】も3段階で変更が出来るので使い方も色々と出来ます。

液晶のサイズが50インチか43インチのみとはなってしまうので50インチ以上でないと満足出来ない方には向いてないかもしれません。

4. 4Kチューナー内蔵 液晶レグザ M530X

こちらはタイムシフト機能はいらないが4Kのみを楽しみたいという方向けの商品となります。

先ほどのRZ630Xとは違い43インチ、50インチ、55インチ、65インチと4サイズが選べますので4Kテレビを大画面で見たいという方にはお勧めになります。

65インチでも2019年9月時点で20万円を切る価格となっておりますので大画面液晶テレビではお手頃な価格になるのではないでしょうか。

4Kダブルチューナーウラ録機能はありますので外付けUSBハードディスクを用意すれば4K放送を見ながら別の4Kを録画する事も可能です。

「みるコレ」という機能が有り好きなタレント、ジャンルのテレビ番組からネット動画、CMなど見たい映像コンテンツを見つけて手軽に楽しめます。

ミルコレ

次みるナビという機能で番組を視聴しながら他の録画番組やネット動画を探す事も可能です。

ツギミル

まとめ

東芝REGZAを初めて試してみたいと思った方は少々お値段が上がりますが今回ご紹介の機種であればZ730Xシリーズが良いと思います。

REGZAといえばやはりタイムシフトを存分に味わって頂きたいです。

今までZシリーズを使用されててもっと上位のモデルでと考えると有機ELのXシリーズになると思いますがX930はタイムシフトがありますがX830にはタイムシフトが無いのでタイムシフト機能が必ずという場合はお気をつけください。

タイムシフトにこだわりがなく4Kを楽しみたいという方はM530Xがお勧めです。

50インチであれば10万以下での購入も可能となります。

またこちらの記事では今回ご紹介してきた東芝REGZA以外にもファミリー向けの大型テレビをご紹介しています。

ファミリー向けおすすめ大画面液晶テレビ5機種をご紹介!メーカー別に特徴をご紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

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