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おすすめワイヤレスイヤホンSony WF-1000XM3とAirPodsを比較してみた

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おすすめワイヤレスイヤホンSony WF-1000XM3とAirPodsを比較してみた

最近街中でも使用する人がだいぶ増えてきた“ワイヤレスイヤホン”

ただ、まだワイヤレスイヤホンを使おうか、純正でいいか迷っている人も多いはずです。

ワイヤレスイヤホンを多くの人が愛用する時代に変わった

ワイヤレスイヤホン特にAirPodsが出たての頃は、街中でスマホを耳に近づけず話している人もかなり少数で変な人扱いされたり、耳にうどんがささっていると言われていたりもしました。

ですが、最近では電車の中などでも多くの人がワイヤレスイヤホンを使っていて、手放しで通話しているようになってきたと思います。

そこで今回はそのようなワイヤレスイヤホンを買おうか迷っている人向けにSNSでよく話題になっているワイヤレスイヤホンの良さや機種の紹介、比較などをしていきたいと思います。

ワイヤレスイヤホンを使うと手放せなくなる3つの理由

1. 首、肩の凝りが減る

コード付きイヤホンからワイヤレスに変えると体感的にわかるのですが、コード付きイヤホンを使っているときは非常に首の動きが制約されています。

コードの限界がありどうしてもコードに配慮しながら首を動かさなければならないのです。コードがどこかに引っかかってしまわないよう音楽を聴いている際は首を回せないし、首にはストレスがかかっています。

これをワイヤレスに変えてから日常や運動のときに付けていることを忘れるくらい、首の動きに対して制約なく使用することができます。

2. 電話するときにスマホを持たなくてよくなる

日常、電話するときに受話器を近づけて話す人が大多数ですが、スマホを顔につけたまま何かするのはとても大変だと感じるくらい、ワイヤレスイヤホンでの通話は簡単です。

ただ何も特別な動作をせず、しゃべるだけで通話できます。この動作に慣れてしまうと他のことをしながら通話するのがふつうに感じられるようになり、受話器に話しかけるのがめんどくさくなります。

3. 音を聴く時間が圧倒的に増える

近年音楽はもちろんのこと、音のコンテンツが増加しています。音声で朗読されるオーディオブックと呼ばれるジャンルでは日々多くの人気本が音声コンテンツ化されています。

読書や文字を追うのが大変なときに私は聞いているのですが、オーディオブックなどをランニング中などに聞くことでかなりの時間短縮になります。

また、ラジオやYouTubeなどのコンテンツなどのコンテンツも充実してきていることで耳でいろいろなコンテンツを消費することが今後も増えていくと思います。

SNSで話題になっている2つのワイヤレスイヤホン

SNSなどで話題のワイヤレスイヤホンは大きく分けて2種類あります。Apple社 AirPodsとSony WF-1000XM3です。

AirPodsは、直近ではAirPodsProという新しい商品も出て話題になっています。

またSony WF-1000XM3も、KingGnuという若者に人気のバンドがプロモーションをしていることもあり、かなり話題になったイヤホンです。とにかくノイズキャンセリングがすごいというツイートが散見されました。

そこで今回は特にこの二機種に絞ってそれぞについて紹介していきたいと思います。

Apple社 Airpods

2016年にApple社から発売されたワイヤレスイヤホン。手に入れるまで1週間待ちになるほど人気がありました。
色は白のワンカラーで、約2年くらいに1機種くらいの割合で新機種が出ています。
僕が使用している機種は下記のモデルとなっています。

おすすめポイント(ホームページより)

  • ワンタッチでの装着が可能
  • H1チップ搭載
  • Siriが搭載されている
  • 1回の充電で最大5時間の再生が可能
  • ケース充電を使用した場合最大24時間以上使用可能
  • ワイヤレス充電ケースが付いてくる

実際に使ってみたおすすめポイント

個人的なおすすめとしては、耳にフィットするサイズ感と、耳にイヤホンをかけていることを忘れるくらいの軽さです。

また、過去にBluetoothのイヤホンをいくつも使ってみたのですが、AirpodsはBluetooth接続のスピードが本当に早く、ストレスなく使用できると思います。ケースを開いたら即ペアリングしてくれるのでとても楽です。

Sony WF-1000XM3

ウォークマンなどを生み出し、Appleにも大きな影響を与えたSonyが今年発売したワイヤレスイヤホン。発売と同時にSNSなどで話題になりました。発売から数か月たった現在でもかなり話題に上がる商品です。

おすすめポイント(ホームページより)

  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング
  • ハイレゾ級の高音質
  • タッチセンサーでの本体の使用も可能

実際に使ってみたおすすめポイント

個人的なおすすめとしては、高いノイズキャンセリング機能がついているワイヤレスイヤホンということです。
実際にノイズキャンセリング機能を試してみたのですが、付けた瞬間に広がる静けさは何とも言えず、また静かな空間だからこそ音が際立って聞きやすかったです。また集中して作業したいときにも使えます。

AndroidもAppleもこちらは対応しています。

AirPodsとSony WF-1000XM3を4項目で比較

話題のワイヤレスイヤホンAirPodsとSony WF-1000XM3を比較してみました。

音楽を聴くときの音質

AirPods

通常の安いイヤホンより音質が良い印象です。

またApple製品はスマートフォンからも音質を調整できるので、重低音を響かせたい・エフェクトを変えたいなど、音質にこだわりがある人はこちらの方がいいかもしれません。
スマホとの連携がとてもシームレスなので、iPhoneユーザーに使っている人が多い印象ですね。

ただし、ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンに比べると、外の音は入ってきます。

Sony WF-1000XM3

耳をつけた瞬間に周りの音が一気に聞こえなくなりました。自然に周りの音が消えて音楽のみが聞こえるようになって、ノイズキャンセリングの威力を感じました

音だけを綺麗に聞けるので、とても集中して自分の世界に入れている気がします。あとは音の伸びがすごくしっかり聞こえています。静かなぶん音の細かい部分まで聞く事ができるように感じました。

着け心地

AirPods

着け心地としては違和感もなく、つけていることを忘れるくらいのフィット感がありとてもつけやすいです。

ただ、イヤホン自体は耳に引っ掛けているだけなので、ハードな運動をしていると稀に取れてしまうこともあるかもしれません。基本は取れないです。

Sony WF-1000XM3

密着したイヤホンで、ちょっと耳が圧迫されている間は感じますが、フィット感はとても気持ちがいいと思いました。

密着しているのでもちろん外部の音はかなり遮断されています。ただイヤホンとしてつけている感はやっぱり感じます。

きっちりフィットしている分、少しの動作では耳から落ちなさそうです。

Bluetoothの接続

Bluetooth接続について入れた理由は、このスムーズさによってストレスがかなり左右されると思ったからです。

ワイヤレスイヤホンを選ぶときはBluetooth接続の速さを最重要ポイントにしてもいいくらい大事だと思っています。

AirPods

直感的にペアリングできるのと、出し入れすれば勝手にペアリングしてくれるのがとても楽でやりやすいです。

Sony WF-1000XM3

最初の設定の時にペアリングの仕方がわからず少し手こずりました。ちょっとペアリングはしにくいかもしれません。

付属品と価格

AirPods

持ち運びやすいケースで手のひらに収まるくらいのサイズなので、かなり軽くて便利だなと感じました。ただ僕は小さ過ぎてすぐ無くしてしまうので専用のケースに入れて持ち運ぶようにしています。

値段は約23,000円。(※2019/10/31 amazon調べ)

Sony WF-1000XM3

AirPodsより1,5倍くらい大きく、無くさないサイズでちょうどいいなと感じました。イヤホンのサイズ的にもこちらのほうが少し大きいので当然な部分もあるのかなと思いました。
値段は約25,000円でした。(※2019/10/31 amazon調べ)

まとめ

ここまで使用感をもとに2機種を比較してきましたが、ワイヤレスイヤホンを選ぶ上でもっとも大事なのは自分で使ってみた感覚だと思います。

僕は結構音楽を聴いているのでイヤホンにはお金を使うほうなのですが、とくに音にこだわりない方とっては、どちらもかなり高いと感じてしまうはず。ただ毎日耳につけて使うものだから自分に合ったものを使って欲しいと思っています。

レンティオでは家電のレンタルを行っており今回ご紹介したSony WF-1000XM3をレンタルする事ができます。もしよかったら使ってみて自分の大切にするポイントを見極めて気に入ったら購入してみてください!
[レンタル] SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 ブラック – Rentio[レンティオ]

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