2020’新型 おすすめコーヒーメーカーまとめ!本格的なカフェでおうち時間がもっと楽しくなる

yuki
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更新日2020/09/16

2020’新型 おすすめコーヒーメーカーまとめ!本格的なカフェでおうち時間がもっと楽しくなる

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突然ですが、コーヒーメーカーってどれも同じだと思っていませんか?

近年の家電は驚くべき進化がいっぱいです!コーヒー家電も例外ではありませんよ。
「豆を挽く刃」や「温度調整」、「蒸らし時間」の一つ一つをとっても、味へのこだわりが感じられて、わくわくさせてくれる機能が盛り沢山。

今回はそんな「コーヒー家電の進化と最新技術」にスポットを当てて、7つの製品をご紹介していきます。

一般的なコーヒーメーカーに差がつく個性が光る商品ばかりを集めさせていただきましたので、少しでも参考になりましたら幸いです。
 

コーヒー家電の基礎知識

商品紹介の前に、少しだけコーヒー家電の基礎的なお話をさせていただきます。コーヒーに詳しい方は、少し先まで飛ばして読み進めてくださいませ。

『コーヒーメーカー』ってどんな種類があるかご存じですか?

家庭用として導入できるコーヒーマシンには大きく分けて4種類に分けられます。下にコーヒーメーカーの種類をまとめてみました。

ドリップ式コーヒーメーカー お湯の重力でコーヒーを抽出するドリップ式のコーヒーマシンです。
他の種類のマシンより比較的安価で手に入りやすく、ドリップ方式で淹れるコーヒーの味は、日本人の口に合うとも言われています。ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、挽いた豆と水をセットして抽出するタイプが主流です。
エスプレッソマシン 圧力が必要なエスプレッソコーヒーを淹れるためのコーヒーマシンです。豆挽きからフォームドミルクまでボタン一つで出来る全自動タイプと、挽かれた粉をセットするセミオートタイプが存在します。
正しい製品であれば、「美味しいエスプレッソになる強さの”圧力”」をかけることができます。
カプセル式(ポーション式) コーヒーメーカー 専用のコーヒーカプセルと水をセットするだけでコーヒーを抽出でき、カプセル次第でいろいろなメニューが楽しめます。
準備&片付けが手軽なのもメリットです。
カフェポッド式 コーヒーメーカー カフェポッドとは、1杯分コーヒーの粉をフィルターペーパーに詰めたものです。カフェポッドと水をセットすればコーヒーが入れられます。
手軽でありながら、一個づつ窒素充填パックされており、粉のロスが少なくいつも味が均等なのが特徴です。

◆それらを作っているメーカー紹介&まとめ記事はこちらから↓
コーヒーメーカーの種類と選び方まとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

実はお茶の4倍人気!?どんどん広がるコーヒーの輪!

コーヒー消費量

Photo by Nathan Dumlao on Unsplash

先程の通り、ジャンルごとにしてみるとおおよそ4種類です。ここからいざ選ぼう!というときにはいろいろなメーカーが沢山ありすぎて難しい。「なんでこんなに種類豊富なの?」

…実は、日本人はお茶よりもコーヒーが大好き!お茶の約4倍を消費しているほどの、コーヒー大好き大国なのです。

20年間の国内消費量推移は、コーヒーの国内消費量はずっと右肩上がりに増え続けています。(お茶=緑茶・ウーロン茶・紅茶を含めた茶類の国内消費量。)
参照:全日本コーヒー協会統計資料全日本茶生産団体連合会-茶の需給-

ということで数え切れないほどあるコーヒーメーカー。
少しでも整理がしやすいように、ここからは話を戻しまして、①エスプレッソ好きの方へ②ドリップコーヒー好きの方への順に、おすすめ商品をご紹介いたします。

おすすめ商品をご紹介!【エスプレッソ・アレンジメニュー好き編】

Photo by Cyril Saulnier on Unsplash

超簡単に8種の本格ラテメニューが作れる[デロンギ エレッタカプチーノトップ]


まず最初は、エスプレッソの生みの親”イタリア”からやってきたデロンギ製品のご紹介です。デロンギには、数多くの「全自動エスプレッソマシン」があります。(※豆挽き、温度調節、抽出、ミルクフォー厶が全て自動のマシン。)

中でも最高峰モデルで、全ラインナップの中で一番多くのラテメニューが作れるのが、こちらの『エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B”』。

ミルクが最も甘くなる60-65℃の抽出温度とミルクと泡の美味しい黄金比率、2:3を実現し、カフェで出てくるフワッフワの泡を好きなだけ楽しむことが出来ちゃいます。
 

[このような方にお勧めです!]

  • 豆挽きからフォームドミルクまでをボタン一つで完結させたい方
  • キッチンスペースに余裕がある方
  • ミルク系のメニューがお好きな方

◆その他、商品の解説はこちらから↓
デロンギ最高峰「エレッタカプチーノトップ」の特長や口コミ,デメリットを徹底解説!ボタン一つでお家がカフェに – Rentio PRESS[レンティオプレス]

スタイリッシュボディとバリスタ体験が味わえる[デロンギ デディカ]


こちらは先程と同ブランド「デロンギ」から、「セミオートタイプ」のエスプレッソマシンです。できるだけ自らの手でエスプレッソを作りたい方に最適です。

味の決め手となるタンピングや、マシンから伸びているミルクフロッサーでフォームドミルク作りができます。

『デロンギ デディカ』は、そのデザイン性もさることながら、エスプレッソに最適な15気圧(抽出時9気圧)で抽出ができるので、お店で出てくるエスプレッソさながらのクレマが楽しめちゃいます。
 

[このような方にお勧めです!]

  • 出来るだけ丁寧にエスプレッソ作りに携わりたい方
  • ラテアートの練習として家庭にマシンを導入したい方
  • パワーとコンパクトさの両方を求める方

◆その他、商品の解説はこちらから↓
スリムなエスプレッソマシン「デロンギ デディカ」の特長・デメリットや口コミを解説! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

◆デロンギ デディカの隣には、こちらの豆挽きもおすすめです↓

カフェと同じエスプレッソをご自宅で[jura 全自動コーヒーマシンENA Micro 1]


jura(ユーラ)社の製品は実際にカフェで選ばれている実績もあり、違いの分かる方から選ばれているホンモノ志向のエスプレッソマシンです。

こちらの『全自動コーヒーマシン ENA Micro 1 ブラック』は、ボタン一つで「豆挽きから抽出までが可能」な全自動マシンです。特許技術I.P.A.S機能を搭載し、ワンタッチで、香り高いパーフェクトなコーヒー(エスプレッソ)を抽出します。

デザイン性も高く、正面にはボタンが一つもないほど、極限までスタイリッシュさにこだわっています。
 

[このような方にお勧めです!]

  • エスプレッソの味に強いこだわりがある方
  • 安価さよりも高クオリティを重視する方
  • ミルクフォーマーを使わない方

おすすめ商品をご紹介!【ドリップコーヒー好き編】

Photo by Patrick Fore on Unsplash

最高のハンドドリップレシピを完全再現[HARIO スマート7]


『HARIO スマート7』は、コーヒーの大手メーカーでおなじみのHARIOから登場した、スマートコーヒーマシンです。

通常のドリップ式コーヒーメーカーは6000円以下で手に入ますが、こちらのお値段はなんと…70,000円(公式本体価格)。

その理由はIoTを搭載した最新技術。スマート7では、コーヒーマシンには珍しい「タッチパネル」や「ブルートゥース」を搭載し、スマホから遠隔操作することが可能です。

また、お好きなレシピを記録させたり、HARIOのSNSでシェアされている他人のレシピを取り込むこともできちゃいます。「自分専用のバリスタロボット」がお家に現れたような日々をお楽しみいただけますよ。
 

[このような方にお勧めです!]

  • IoT家電を自宅に導入したい方
  • HARIOのV60ドリッパーを愛用している方
  • コーヒーマシンの掃除が嫌いな方(ハンドドリップと同じように簡単です

◆その他、商品の解説はこちらから↓
HARIO最新コーヒーメーカー“V60オートプアオーバーSmart7”使用レビュー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

GOOD DESIGN賞 2019 BEST100受賞。[GINA スマートコーヒーメーカー]


一台でプアオーバー、フレンチプレス、水出しが可能なスタイリッシュなコーヒーメーカーです。

まず目に入ってくるのが、各国のデザインアワードを受賞した実力を持つ”デザインの美しさ”です。どことなくサイフォンやアンティークのランプに似ているようで、全体から品の良さを感じさせます。

台座に内蔵された精密スケールがアプリと連動し、リアルタイムに計量しながら好みの味へと導いてくれます。こちらも専用アプリにてレシピの保存や共有が可能です。
 

[このような方にお勧めです!]

  • IoT家電を自宅に導入したい方
  • デザインを最優先したい方(RED DOT AWARD/ GOOD DESIGN賞 BEST100受賞)

ニューヨーク発”ユニバーサルデザイン”な装い[OXOバリスタブレイン]


※こちらの製品は豆挽きのみです。
※ハンドドリップ派にお勧めです。

ニューヨーク発のキッチンツールブランド「OXO」。OXOでは「右利き、左利き、老若男女、誰にでも快適に。」ということを信念とし、商品に“ユニバーサルデザイン”を採用しています。

こちらのグラインダーは、エスプレッソ用からフレンチプレスまで幅広く対応。丸いダイヤルでカップ数を選択したら、マシンが豆タンクの中から必要な分の豆だけを自動で測定して挽いてくれます。

OXO製品は文字を極力少なくしイラストやライトで表現したりと、随所にアフォーダンスが使われています。シンプルでかっこいいデザインが多いので、キッチンをスタイリッシュに彩ってくれますよ。

筆者のオフィスでも1年使用してみたところ、仕事の合間でも素早く簡単・安全で、とても重宝されています。
 

[このような方にお勧めです!]

  • 丈夫で簡単操作のグラインダーをお探しの方
  • 海外ブランドやユニバーサルデザインを家庭に取り入れたい方

◆その他、商品の解説はこちらから↓
コーヒー愛好家におすすめのOXO バリスタブレイン。こだわりに応える高品位なグラインダーを紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

高速沸騰・幅広い温度調整が可能[OXO ON 電気ケトル]


※こちらの製品は湯沸かしのみです。
※ハンドドリップ派にお勧めです。

先程と同メーカーの温度調整&タイマー&保温機能付きの電気ケトルです。細く湯切れの良いの注ぎ口(グースネック)と、熱くなりにくく滑りにくいハンドルを採用しており、ハンドドリップがしやすいデザインになっています。

また、設定温度が幅広く、40-100度まで1度単位の温めが可能です。
 

[このような方にお勧めです!]

  • 40度からなど、家族でお湯を使う機会が多い方(粉ミルクや離乳食など)
  • 流行りものではなく、長く使えるデザインをお探しの方
  • 保温機能が欲しい方→設定温度に到達したら、自動で30分保温に切り替わる

◆その他、商品の解説はこちらから↓
電気ケトルの理想形「OXO On ドリップケトル」。おしゃれで使いやすいおすすめケトル – Rentio PRESS[レンティオプレス]

まとめ:ご自宅でもカフェ以上の味が出せる時代

以上、高機能の商品をご紹介をさせていただきました。ここで少しおさらいさせていただきます…

  • 高クオリティなミルクの泡→デロンギ 全自動コーヒーメーカー各種
  • バリスタ見習いさんの自主練習に→デロンギ デディカ
  • プロも認めている味の良さ→JURA 各種
  • 独自のプラットフォームでコーヒー仲間と繋がる→HARIO オートプアオーバー スマート7/ GINAスマートコーヒーメーカー
  • キッチンにもユニバーサルデザインを→OXO社 各種

このように、焙煎豆×マシンとの相性で、無限にご家庭で味作りを楽しむことができます。なんだか家電×コーヒーの世界ってとっても楽しそう。

「まずは試しにレンタルしてみる。」という選択

いかがでしたでしょうか。どんなことができるのか分かったところで、「いきなり買うのがまだちょっと怖い。。」

そんなときは、「数週間レンタルしてみる」という方法もありますよ。家電レンタルレンティオでは、「感動するほどカンタンに」をモットーとし、テレビで見たあの家電など、様々な商品を取り揃えております。

ご購入の前にお試しいただければ、きっとお買い物での失敗が激減します。お時間がありましたら、一度HPを覗いてみてくださいね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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