「ひざトレーナー」EU-JLM52Sをレビュー!使い方や使ってみた感想まとめ

nakamura.m
nakamura.m

更新日2021/07/26

「ひざトレーナー」EU-JLM52Sをレビュー!使い方や使ってみた感想まとめ

筆者の両親は父が60台後半、母が60代前半なのですが、二人とも足腰に年齢を感じるようになりました。

特に父は約1年前、突如、坐骨神経痛という症状を発症し、2週間近くまともに歩けない生活を送っていました。
通院の結果、現在は痛みは緩和され、歩くこと自体は問題ないようですが、階段の上り下りなどが少し辛そうに見えます。

母も60を過ぎ、ひざに違和感や多少の痛みを感じることが多くなってきたようです。

我が家では両親ともに還暦を迎えるまで仕事をしていましたので、第二の人生を謳歌しようとしていた矢先のトラブル。

これには能天気な筆者の両親も顔を曇らせていました。


ひざが痛むのはなぜか?

そもそも一般的な加齢によるひざの痛みは「ひざの軟骨と筋肉が弱まる」ことが原因です。

何十年と体重を支えながら伸縮を繰り返すことで、軟骨はすり減り、筋肉も衰えてくる・・・。
これはもう、如何ともしがたい現象だと思います。年齢を重ねたら、ひざだけではなく腰や眼、耳など体のいたるところが衰えてしまうのは生物の必然と言えます。

そして、それが原因で、ある程度の年齢を過ぎると歩いたり屈んだりという、今まで何の問題もなかった日常の動作をするだけで、痛みを覚えてしまうわけです。

ひざの筋肉は鍛えられる!

筋肉であれば何歳になっても鍛えることができるため、ひざを支える助けになります。

ですが、ひざを支える筋肉は強化するにはウォーキング等のフィットネスでは足りないらしく、スクワットなどある程度の負荷がかかるものでなければいけません。

ひざ周りの筋肉について

ひざ周りの筋肉は主に3つから構成されています。

これらの筋肉は使わないと衰え、ひざが悪くなり、余計動けなくなるという悪循環が生まれます

  1. ひざまわりの筋肉(前):大腿四頭筋
  2. ひざ周りの筋肉(後):ハムストリングス
  3. ふくらはぎの筋肉(後)

とは言え、スクワットなどの簡単なトレーニングでも、足腰に不安を抱えている人は気軽に出来ないでしょうし、間違った方法でトレーニングしてしまうと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

簡単かつ継続できるトレーニング方法が望ましいです。

日常の動きでひざのトレーニングをする

鍛えるには適度な運動を継続して行っていくしかないのですが、「習慣として定着しない」「面倒臭くて続けられない」そんな人が多いのではないでしょうか?

少なくとも筆者の両親はそうです。半年ほど前からジムに通いだして足腰のトレーニング兼ダイエットを始めましたが、もはや目的はジム内でお友達とおしゃべりしたり銭湯に入ったりすることになっています(それはそれで楽しんでいるので良いのですが)。

前置きが長くなりましたが、そんな方におすすめしたいのが、「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」です。日常の動きをサポートし、かつ効果的にトレーニングが行えるひざサポーターです。

ひざトレーナー EU-JLM52S

「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」を簡単に説明すると、電気を使ったトレーニング機能付きサポーターです。

散歩などの歩行時にひざの曲げ伸ばしや筋肉の収縮を感知し、自動的に電気刺激を送ることでひざ周りの筋肉に負荷を与え、鍛えづらいひざ周りの筋肉を特別な運動をしなくても鍛えられるというもの。

ジムに通ったり、特別な運動をしなくても、日々の日常動作で効率よくひざ周りの筋肉が鍛えられます。

様々なコースを搭載!

ただ電気刺激を与えるだけではありません。

このひざトレーナーでは様々なコースが選べるようになっており、その一部をご紹介します。

  • いきいき歩くコース→使いはじめやひざに不安のある方へ
  • 歩いて筋トレコース→ひざトレーナーに慣れてきた方へ
  • スクワットコース→雨の日や夜など、ご自宅で使いたい方へ
  • 座って刺激コース→運動をしていない時でも筋力維持が可能

以上のように、歩行以外でも様々なシチュエーションで使えるようになっており、操作機でコースを変更することが可能です。

ひざに不安がある方、使い始めの方は「いきいき歩くコース」や「座って刺激コース」で徐々に慣らして、
後々、「歩いて筋トレコース」、「スクワットコース」などの、よりアクティブで効果の高いコースへレベルアップするという使い方も可能です。

ちなみに、最も強い負荷がかかるのは「歩いて筋トレコース」です。

メーカーであるPanasonicが行った実験では、3か月間、週3回、1日30分「歩いてコース」を使用した行った結果、ひざを伸ばす力が41.6%UP、ひざを曲げる力が37.3%UPした、という検証結果が出たそうです。

製品一式

「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」の製品一式がこちらです。

サポーター(右用・左用), 電極ユニット, 操作器, ゲルパッドなどの他、ゲルパッド保護シート, ACアダプター(充電用), 収納ポーチ, 操作部ホルダー&ベルト, トレーニングダイアリー等が付属しています。

使い方

使用には充電が必要で(約2時間で充電完了)、サポーターに操作機をケーブルで接続しておく必要があります。

装着するとこんな感じです!と写真を撮ってお見せしたかったのですが、両親も筆者も人様に見せられるような足ではないので(笑)、商品サイトから画像を拝借しました。

ひざトレーナーを実際に使用してみての感想

両親に「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」を交互で使ってもらい、感想をヒアリングしました。

結果的には母が独り占めしている状況でした。

取り付けに関しては多少の慣れは必要なので、父のような面倒臭がりには少しハードルが高いのかもしれません。また、電気刺激を父はくすぐったく感じ、母はだんだん癖になると言っていたので、ここら辺も個人差が生じやすいかと思われます。

・装着が少し面倒
・操作機を持ち歩くのが面倒
・電気の刺激に関しては痛みはないが、少しくすぐったく感じる
・階段の上りやすさはしっかりと感じる
・付けているときは楽
・付け始めたときは刺激がやや強く感じるが、歩いているうちにむしろ心地よくなる
・座っていても、立っているだけでも筋トレになる気がする
・レベルも細かく設定できるのが良い
・設定のパターンが記憶できれば尚良かった

トレーニングは継続してこそ!

「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」はトレーニングを補助する製品なので、継続して使用するよう意識しましょう。

両親には週3回を3か月間使ってもらいましたが、この製品を気に入った母は活気付いたようにも見えました。

鍛え直したい方、将来のために筋肉貯金をかんげ得ている方は、無理なくひざ周りの筋肉を鍛えられる「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」を一度試してみてください。

ひざトレーナーなどの健康家電はレンタルもできる!

家電というとテレビやパソコンを思い浮かべる方も多いかと思いますが、ひざトレーナーのような健康家電も最近は多く販売されています。

気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介した「Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S」はレンタルで試すことも可能なので、是非気になる方はこちらからチェックしてみてください!

[月額レンタル] Panasonic ひざトレーナー EU-JLM52S – Rentio[レンティオ]

[レンタル] 美容・ヘルスケア家電 使う期間だけ借りるなら – Rentio[レンティオ]

よく読まれている記事健康・ヘルスケア家電カテゴリのランキング

ピックアップ記事