Anker PowerHouse 200とAnker PowerHouseの違いは?徹底比較レビュー!

riku
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公開日2020/07/21

Anker PowerHouse 200とAnker PowerHouseの違いは?徹底比較レビュー!

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皆さんはキャンプや夏フェスなどアウロドアに行くとき時にポータブル電源は持って行っていますか?

どこでも気軽に電源を供給できる事からここ最近ではマストなアイテムになっていますよね。

緊急災害の対策用にも使えるのでここぞというときに持っておけば大活躍することは間違いありません。

今回は2019年3月に発売された「Anker PowerHouse 200」をご紹介します!

同じくAnkerから2016年6月に発売された従来品と言える「Anker PowerHouse」との比較をしつつ、レビューをしていきたいと思います!

従来モデル「Anker PowerHouse」の実機レビューはこちら

ポータブル電源「Anker Powerhouse」を紹介!どこでも大容量の電源を確保できる!? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

仕様表での比較

まずはそれぞれの機種の比較表です。

商品名 Anker PowerHouse 200 Anker PowerHouse A1701511
製品サイズ 約190×138×118mm 約200 x 145 x 165mm
製品重量 約2.7kg 約4.2kg
バッテリー容量 57,600mAh 120,600mAh
出力モード(括弧は接続可能数) USB-Aポート(2)、USB PD(1)、AC(1)、DC(1) USB-Aポート(4)、AC(1)、DC(1)
パッケージ内容 Anker PowerHouse 200、ACアダプター、電源ケーブル、取扱説明書 Anker PowerHouse (434Wh ポータブル電源)、ACアダプタ、Micro USBケーブル、DCケーブル、取扱説明書

軽量化しコンパクトに

重さは約2.7kgでA1701511と比べて1.5Kg軽くなっています!

実際にどちらとも持って比べてみました。従来品を持ってみるとズッシリと腕に重量を感じます。次にAnker PowerHouse 200も持ってみます。

「若干軽くなった気がする・・・?でもやっぱ少し重い・・・。」正直に申し上げると筆者はこの1.5kgの軽量化にそこまで大きな差は感じられませんでした・・・。

取っ手のグリップもラバーバンドを採用しているので持っていても滑りにくい設計になっていてそこが良かったです。しかしながらこの1.5kgの差が後々に響いてくるのかもしれません。

キャンプや夏フェスなどのアウトドアでは荷物が多いと移動が大変ですよね。なるべく持ち物は少なく軽くしたいところ。

そんなときに持っていくポータブル電源の減量化は大きなメリットになっていると言えます。

並べた時の上からみて比較した写真です。本体の横幅がかなりスリムになっているので収納できる場所が増えたと思います。

何より置きっぱなしにして使う物ですから、小さくなったという点は大きなプラスポイントですね。

より黒を基調としたデザインに

全面が黒色のデザインなので使っていてもより目立ちにくく、インテリア性の高いポータブル電源に進化していますね。

A1701511は接続・操作パネル部分と背面が黒色。そのほかはステンレス製のシルバーになっているので使っていてるときに目に入ってすぐにポータブル電源だとパッと見てわかる印象を受けます。

新たにUSB PDが追加

最新の給電規格のUSB Power Delivery(USB PD)が追加されました。USB PDはUSB Type-Cに対応している給電規格のことです。

従来のUSB規格の最大20倍の速度で充電が可能で、主に近年発売されているパソコン、スマートフォンを充電するときにこちらの規格が使用されています。

最新型の給電規格を使えるということはかなり魅力的だと思います。

恐らく、今後発売されるガジェット・家電の充電規格はUSB PDの規格へと移行していく流れになっているのでどんどん使いこなしていきたい新しい追加点ではあります。

バッテリー容量は減少

サイズが小さくなっている分、バッテリー容量についてはほぼ半減し57,600mAhと63,000mAh少なくなっています。

価の数が大きすぎてどれくらいの差なのか判り辛いですね・・・そもそも「mAh」とは何かご存じでしょうか。

「ミリアンペアアワー」と呼び、バッテリーの容量を表しています。バッテリーが100%から0%になるまでに放出される電気量とことです。

ミリアンペア(mA)が「電流の量」アワー(h)が「1時間あたり」という意味合いになります。

つまりAnker PowerHouse 200は「1時間あたりに57,600mA電流が流せますよ!」という事になります。例を挙げるとiPhone11のバッテリー容量は3,110mAHです。

従来品に比べて減少してはいますがそれでも大容量だと思います。MacBookを3回以上、スマートフォンを約15回、ミニ冷蔵庫のような小型製品であれば連続で4時間以上使用可能です。

もし防災用に持っておきたいのであればバッテリー容量の大きいAnker PowerHouseを使ったほうが安心ですね。

USB-Aポートが4つから2つに減少

USB PDが追加されたことは大きな魅力ですが、USB-Aポートが2つ減っています。

最新型の給電規格搭載!とはいってもやっぱり今持っているガジェット・家電の給電規格はUSB-Aポートの物が多いのが現状だと思います。

何か充電をしたいときに日常的に使っているのはやはりUSB-Aポートですよね。たとえば家族で友達数人で使うときに2つだけだとUSB-Aポートの争奪戦になりそうですね・・・。

Anker PowerHouse 200は一人で、もしくは2~3人など少人数で使いたいときに最適なポータブル電源なのではないでしょうか。

価格がリーズナブルに

Anker PowerHouse A1701511が49,800円(税込)となっており、Anker PowerHouse 200が39,800円(税込)です!

大きさと容量が少なくなり、価格もお求めやすくなっていますが、容量が半減した分、価格も半額というわけではないようですが、安くなっているということには変わりありません。お財布には若干、優しくなっています。

まとめ

Anker PowerHouse 200は小さくなり軽量化した事により、気軽に使えるポータブル電源となっています。しかしながらAnker PowerHouse A1701511に比べて容量や接続ポート数は少なくなっています。

どちらもメリット、デメリットはあるので自分の目的に合った適切なポータブル電源を選び、より良いアウトドアライフを満喫していきましょう!

ポータブル電源をお得にレンタル

今回ご紹介したPowerhouse200とPowerhouseですがどちらを買えばいいか迷いませんか?

どんなポータブル電源がいいのか・・・。いざ買って後悔したら・・・。試してみたい・・・。

そういった時にお手軽にレンタルが可能です。

家電レンタル「Rentio」では、Powerhouse200とPowerhouseを含めた様々なポータブル電源を最短3泊4日からレンタルすることができます。
ぜひRentioのレンタルサービスを使ってPowerhouseを体感してみてくださいね!

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