あおり運転対策におすすめのドライブレコーダーを紹介!あおり運転にあわないためのドライビングポイントも!

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公開日2020/08/05

あおり運転対策におすすめのドライブレコーダーを紹介!あおり運転にあわないためのドライビングポイントも!

公開日

令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部改正により、新たに妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が加えられました。

これにより、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキや車間距離を詰めるなど危険な運転を行った場合、最大で懲役3年の刑に処せられます。

さらに、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。

また、妨害運転をした者は一発で運転免許を取り消されることとなります。

この、「あおり運転」に対する罰則ができたことで、少しでも「あおり運転」が減ることを願いたいですが、まだまだ不安もありますよね。

そんなときに役立つのが、やはりドライブレコーダーです。

映像として確かな証拠となることは、他のドライバーに対しての抑止力になるとともに、自らの運転も安全運転を心掛けようとする効果もあるでしょう。

今回は、ドライブレコーダーの基本と、「あおり運転」にあわないよう気をつけたいポイントをご紹介したいと思います。

ドライブレコーダーの基本

まず、ドライブレコーダーは撮影する方向や機能によって種類が分かれます。

撮影する方向

前方撮影型

1つの本体に1つのカメラが搭載していて、走行する前方のみ撮影するタイプ。

前方・車内同時撮影型

1つの本体に前後2つカメラが搭載しており、走行する前方と車内の両方を撮影するタイプ。

前方・後方同時撮影型

2つの本体で前後それぞれに取り付け、走行する前方と後方を撮影するタイプ。

360度撮影型

360度カメラが搭載しており、前方・側面・後方を撮影するタイプ。

撮影機能

常時録画型

エンジンをかけている間は常時録画をします。容量に合わせて古いデータから削除していきます。

衝撃感知録画型

車の衝撃を感知し、衝撃を受ける前からさかのぼって録画をします。

多機能録画型

エンジンを切っても防犯カメラとして録画をしたり、GPSやWi-Fiを搭載しているなど多機能な機種。

おすすめドライブレコーダー

今回はおすすめのドライブレコーダー2機種をご紹介します。

ケンウッド 前後撮影対応2カメラ ドライブレコーダーDRV-MR745

ケンウッドは、カーナビなどのカー用品からヘッドホンなどのオーディオ機器やトランシーバーなどの無線機器まで扱うメーカーです。

ドライブレコーダーDRV-MR745は、前方・後方同時撮影型になります。

後方も撮影できるので「あおり運転」対策もバッチリです。

撮影は、常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録が可能です。

「水平122°垂直63° 対角150°」の広角レンズを採用しているので、広範囲に撮影が可能です。

前後ともデジタル放送と同じ207万画素フルハイビジョンカメラを採用。ナンバープレートなど重要な情報も鮮明に録画します。

衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・緯度・経度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載しています。

逆光やトンネルの出入り口など明暗差が激しい場合、「白とび」や「黒つぶれ」といった現象が起きる場合がありますが、急激な明るさの変化に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載しているので、「白とび」や「黒つぶれ」を抑えます。

セルスタードライブレコーダー CSD-690FHR 前方/車内同時録画

セルスターは、ドライブレコーダーやレーダー探知機、バッテリーなども扱うメーカーです。

ドライブレコーダー CSD-690FHRは、1つの本体に表裏とカメラが搭載している前方・車内同時撮影型になります。

前方カメラは200万画素(FHD)、車内カメラは100万画素(HD)で、暗視カメラ・赤外線LED搭載により夜間の車内撮影にも対応しています。

また、ナイトビジョン機能により、夜間・トンネルなど少ない光量でも問題なく録画が可能です。

また、録画に使用するmicroSDカードには、セルスター独自のファイルシステムが適用されています。
このシステムでは録画ファイルの断片化を無くし、エラー発生率を低減するので定期的なフォーマットが不要となります。

「あおり運転」されないために気をつけたい運転中のポイント

追い越し車線を正しく理解しよう

みなさんは「追い越し車線」を正しく理解していますか?

片側に複数車線がある場合の最も右側の車線を「追い越し車線」と言います。

これは、走行車線を走っている前車を追い越す場合などに限り通行できる車線であって、基本的には空けておく車線となります。

特に高速道路では、3車線あった場合、左側2車線を「走行車線」一番右の車線を「追い越し車線」と表示板などでドライバーに知らせています。

ドライブレコーダー表示板

高速道路の表示板。左2車線は「走行車線」一番右の車線は「追越車線」と表示されている。

この車線の意味を理解することが「あおり運転」をされないようにすることに繋がります。

まず、先述の通り「追い越し車線」は、走行車線を走っている前車を追い越す場合などに限り通行できる車線であって、基本的には空けておく車線です。

ずっと「追い越し車線」を走行することは、通行帯違反の取締りを受ける場合があります。

そして、「追い越し車線」は前の車を追い越したい車が走行しているわけですから、スピードを出している車が多いです。

もちろん「追い越し車線」といっても制限速度を超えて走行していいわけではありません。

基本的な走り方を心がけよう

しかし、スピードを出している車が多い車線をずっと走行することは、それだけ「あおり運転」をされる可能性が高いといえるのです。

基本的には左側2車線の「走行車線」を走り、追い越す時だけ「追い越し車線」を走る。追い越しが完了し安全な車間距離をとることができたら、速やかに「走行車線」に戻る。

この基本の走り方をすることが、「あおり運転」をされないことに繋がるのです。

また、首都高など右側からも合流がある道路では、一番右側の車線を「追い越し車線」と区別しない場合があります。

しかし、スピードを出している車が右側を走っていることも多く、自分の車の後ろにつく前に隣の車線にうつり道を譲るなど、道路やその時の周りの車の状況をみて臨機応変に対応することが、無駄なトラブルやいさかいを起こさない秘訣と言えるでしょう。

ドライブレコーダー首都高

分岐や合流の多い首都高では「追い越し車線」の区別はないものの、状況に合わせて臨機応変な運転を心掛けたいところです。

他のドライバーとの意思疎通を

例えば渋滞しているところに割り込んで入る場合なども、相手のドライバーに目線を送り手で合図するなどし感謝を伝えましょう。

さらに、入れてもらったらハザードを出してお礼の合図をすると良いでしょう。

合流などで譲ってもらって入れてもらった場合も、同様にハザードを出してお礼の合図をすると、無駄ないさかいを起こしづらくなるかと思います。

このように、車同士だと取りづらい意思疎通も、他の車も同じように人が運転しているんだということを忘れずに、譲り合う気持ちを常に持つことが大事かと思います。

ドライブレコーダーイラスト

まとめ

今回は、おすすめのドライブレコーダーとあおり運転に合わないためのドライビングポイントをご紹介しました!

あおり運転厳罰化で少しでもあおり運転が減ることを祈るばかりです。

そして、自分にトラブルが起きないようしっかりと対策したいですね。

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