Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー!ながら充電できる優れた携帯性

まーしー
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公開日2020/09/25

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー!ながら充電できる優れた携帯性

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Ankerのモバイルバッテリーで初めてケーブルビルトインモデルとして発売されたのが「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」です。

ケーブル一体型なので、絡まりやすいケーブルを持ち運ぶことなく、スマートに使えるのは利点かもしれません。

そこで、この記事では「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」の特長と実機レビューについてまとめました。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの特長

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」最大の特長は充電ケーブルが内蔵されていることですが、他にも10,000mAhクラスの大容量であることや急速充電、携帯性の高さなど魅力的なポイントがいくつもあります。

特にAndroidスマホのモバイルバッテリーを探している方にはぴったりの製品だと思いますので、特長を詳しく確認していきましょう。

内蔵型の充電ケーブル

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」には約6cmのUSB-C充電ケーブルが内蔵されています。

充電ケーブル忘れの心配もなくなりますし、何より荷物がコンパクトになりますのでスマートな携帯性が持ち味と言えるでしょう。

iPhoneには充電できない

2020年9月現在発売されているiPhoneはLightningケーブルによる充電なので、「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」を使うことができません。

5G対応のiPhone(iPhone12もしくは2021年以降のモデル)でUSB-C切り替えのリーク報道もありますので、iPhoneに「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」を使えるようになるのはそれからになるでしょう。

同じ大容量でスリムな「Anker PowerCore Slim 10000 PD」ならiPhoneの充電もできるので、別売りのPD対応USB-C to Lightningケーブルと合わせて検討してみましょう。

「Anker PowerCore Slim 10000 PD」の魅力をレビュー!大容量・コンパクト・高出力の3拍子揃った定番モバイルバッテリー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

最大18Wのフルスピード充電

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」はUSB Power Delivery(USB PD)対応で最大18Wの出力があります。

SamsungのGalaxyやGoogle Pixel、SonyのXperiaなどのPD対応のモバイル端末ならフルスピード充電が行われます。

大容量でコンパクト

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」はGalaxy S10なら約2.5回、Galaxy Note 10なら2回以上も充電できる大容量モバイルバッテリーでありながら、薄型でコンパクトな携帯性に優れています。

モバイル端末を充電しながら重ねて持つこともできますので、スマホ操作しながら充電することもできます。

約3.5時間で本体フル充電可能

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

PD対応のUSB-C to USB-CケーブルとUSB充電器を用意すれば、「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」を約3.5時間でフル充電することができます。

もし用意できないとしても約5.5時間でフル充電できますので、1日2回の充電で20,000mAh相当のモバイルバッテリーとしても活用できます。

製品スペック一覧表

ここまでの特長も含め「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」の製品スペックをまとめました。

製品項目 スペック詳細
容量 10000mAh
カラー ブラック
寸法(mm) 約145×約66.5×約15
重量 約218g
出力ポート (最大出力) 内蔵USB-Cケーブル (18W)
USB PD
Quick Charge ×
PowerIQ ×
入力ポート (最大入力) USB-C(18W)
低電流モード ×
公式税込価格
(2020年9月8日時点)
3,799円

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの出力チェック

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

実際に「USB電流電圧テスター」を用いて、「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」の電力出力チェックを行ってみました。

※モバイルバッテリーの出力は機器の充電状況によって変動するため、記載の結果はあくまでも弊社で行った時の確認結果となりますことを予めご了承ください。

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

PD対応の「SONY Xperia XZ1」を使って充電してみると、約11W(8.90V/1.23A前後)の出力が確認できました。

スマホ充電の電力としては非常に高い値となりました。

モバイルバッテリー本体の入力チェック

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

PD対応のUSB-C to USB-Cケーブルと急速充電器を使って「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」に接続したところ、約16W(8.58V/1.90A前後)の入力が確認できました。

MAXで約3.5時間のフル充電に対応していることから、回転率の高さ、利便性の高さを感じます。

「ながら充電」におすすめのモバイルバッテリー

Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cableの実機レビュー

モバイルバッテリーを重ねて充電しながら撮影したり、充電しながら電話したりと、「ながら充電」できるのが「Anker PowerCore+ 10000 with built-in USB-C Cable」の魅力と言えるでしょう。ケーブルを持ち運ぶ必要がないのもメリットです。

10,000mAhの容量がありながら携帯性に優れているため、USB-Cのスマホに合ったモバイルバッテリーを探している方はまず最初に検討しても良いかもしれません。

モバイルバッテリーはレンタルもできる

旅行やキャンプなど、短期間だけモバイルバッテリーを使うならレンタルもおすすめです。

家電レンタルのRentioでは、3泊4日から各種モバイルバッテリーのレンタルが可能です。

カメラやポケットWi-Fiなど旅行に役立つアイテムと一緒に借りられるので、普段より容量の大きいモバイルバッテリーを使いたい方は、ぜひ試してみてください。

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