タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800をレビュー!部位別に測定できる

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公開日2021/09/02

タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800をレビュー!部位別に測定できる

31歳にして、健康のために筋トレを始めました。

YouTubeを見れば動画を見ながら始められるので、初心者にとってトレーニングの敷居が低くなりました。まさに私も、最近YouTubeの動画を見ながらトレーニングを始めた初心者です。

最初は自身の健康や運動不足解消のためにしょうがなく始めた感じでしたが、いざやってみると「筋トレって楽しい!」(もちろんつらいけど)

その楽しさを持続させるために、何か可視化できるものがないか探した際に見つけたのが、タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800でした。

この記事では、その製品レビューと実際に使ってみた使用感を紹介したいと思います。


己を知ることからトレーニングは始まる

筋肉は噓をつかないってどこかのマッチョが言っていた気がしますが、トレーニングすると目に見えて体に変化が現れてくるんですね・・・これは嬉しい。

もうワンステップ筋トレを楽しむために何が必要か、いろいろ調べていると私は重大なことに気が付いてしまいました。

あれ、私、自分の事なんにも知らない・・・。

よく考えてみると自宅に体重計すらないのです。

これはまずい。

健康になる方法やトレーニング方法を調べる前に、まず自分の体の事は理解しておかないと・・・。

そこで見つけたのが、タニタさんの筋肉Youtube!何やらガチっぽい体重計だったタニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800でした。

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タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800の特徴

タニタと言えば、『健康をはかる』をコンセプトとした計測器を数多く世に生み出していることで有名です。

そんなタニタが、体組成計の最高峰モデルとしてリリースしたのがデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800です!

価格がおよそ3万円と簡単に手が出る金額ではありませんが、その金額にも納得の特徴を3つ備えています。

  1. 筋肉の質を測定できる
  2. 部位別に筋肉の量を測定できる
  3. 測定情報をスマートフォンに送信することができる

1.筋肉の質を測定できる

筋肉の質を測定できる

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800は、もちろんただの体重計ではありません。

高周波と低周波、2種類の周波数(デュアル周波数)で実現する高精度な測定で、筋肉の量だけではなく「筋質」(※)も測定することができます!

個人差はありますが、実は筋肉は見た目よりも質の方が早く変化しやすいらしいので、筋質を測定できることによって、トレーニングのモチベーションを維持できる素晴らしい機能だと言えます!

※筋質とは、加齢や運動習慣により変化する「筋肉の質(状態)」のこと。インナースキャンデュアルでは2つの周波数を用いて生体電気インピーダンスを測定し、この筋肉の状態を筋質点数として独自に評価する仕組みです。
※以下のように体水分に異常があるときは、筋質点数が正しく評価されないことがあります。
・疲れやむくみなどがあるとき
・脱水や血流の低下があるとき

2.部位別に筋肉の量を測定できる

部位別に筋肉の量を測定できる

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800の優れている機能の1つに『筋肉の量を部位別に測定できる』点があります。

具体的には、体幹・右腕・左腕・右足・左足の計5か所を部位別に、筋肉の量・脂肪の量・筋質の測定を行います。

基本的にトレーニングは部位別に行いますので、事前に体のアンバランスさを把握したり、強化ポイントを見つけたりするのに役立つ機能です。

3.測定情報をスマートフォンに送信することができる

測定情報をスマートフォンに送信することができる

最近の電化製品のトレンドを考えれば、スマホとの連携機能はマストといっても過言ではない機能ですね。

特にトレーニングにおいては、データの蓄積、トレーニングの指標、努力した結果を値で確認できることで、モチベーションの維持にもつながります。

タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800を実際に使ってみた

初めて購入するにはハードルが高い製品なので、タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800はお試しレンタルもおすすめです。

筆者も今回借りた製品を数日間使ってみましたので、使い方や使用感などを紹介したいと思います。

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同梱品

同梱品

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800は、本体と説明書のみのセット内容です。

セットアップや組み立て等は必要なく、電池を入れたらすぐ使い始められます。

単3サイズのアルカリ乾電池4本が必要

必要な電池は単3サイズのアルカリ乾電池4本です。

新品の電池をセットすれば、約半年間は交換せず使い続けることができます。なお、電池を抜くと日付設定がリセットされますので、交換時は再設定を忘れずに!

メタリックでかっこいいデザイン

メタリックでかっこいいデザイン

本体はメタリックでスタイリッシュなデザインです。パッと見、体重計には見えません。

高級感があるので、3万円で購入したときの満足感や所有感もしっかり満たしてくれるデザインだと思いました。

アプリのインストール

アプリのインストール

デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800に電池を入れたら、スマホに専用のアプリをインストールします。(App Store / Google Play

スマホと本体の連携はとても簡単で5分もかかりませんでした!

年齢などの情報が数多く記載されているため画像は掲載できませんが、自分の情報を詳細に記載することでより正確な数値を計測できます。

計測してみよう

設定が終わったので、早速計測をしてみました!

計測時間は大体1分~1分30秒くらいで完了します。

計測結果

とても恥ずかしいのですが、こちらが私の計測結果となります!

かなり詳細に記載されており、脈拍などの数値も記載されています。(体内年齢18歳に歓喜しました・・・!!!)

部位別評価では、平均値が標準とのことでまだまだトレーニングが足りないようです。

面白いのが、右利きだからなのか、右半身の筋質が左半身よりも高くなっています。プロのボディービルダーだと、ここの数値が均等なのかな・・とか想像できます。

タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800を使ってみた感想

今まで気にもしてこなかった、自身の体の筋質・筋肉量をこんなにも細かく知ることができてとても感動しました!

何よりスマホとの連動のしやすさや製品の扱いが簡単なところが、ストレスなく使い続けられる利点だと思います。

長期間使用してみて、自分の体の変化を楽しみたい気持ちが増したように感じます。

筋質点数がすぐ変化するのか実験してみた

最後にちょっとした遊び心で、筋トレ直後に計測したら筋質点数も変化するのか実験してみました。不慣れな筋トレ動画をご覧ください(笑)

結論からお伝えすると、実験は失敗です・・・。

筋トレ直後に計測した数値は、筋質が逆に下がってしまっていたのですが、そもそも計測に適した体の状態・時間帯があるので、説明書をよく読んで、最適な環境で計測することをおすすめします。

トレーニングのモチベーション維持におすすめ

タニタのデュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-800を使って、自分の体についてここまで詳細に知ることができたのは非常に興味深く、また参考になりました!

筋質点数が表示されますので、トレーニングのゴール設定をしやすいという点でモチベーション維持に貢献するアイテムだと思いました。

もし気になった方は、購入前に一度お試し利用でレンタルも検討してみてください。

健康・ヘルスケア家電はレンタルがおすすめ

「自分に合う製品かどうか知りたい」
「本当に使い続けられるのか不安」
そんな方には健康・ヘルスケア家電のお試しレンタルがおすすめです。

家電レンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」では、体重計・体組織計のレンタルをはじめ、様々な健康・ヘルスケア家電のレンタルを提供しています。

レンタル期間中に気に入った製品があればそのまま購入もできますので、スポット利用以外にも購入を検討するためのお試し利用に活用してみましょう。

[レンタル] 体重計・体組織計 一覧 – Rentio[レンティオ]

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