QD LASER 網膜走査型レーザアイウェア RETISSA Display

3泊4日レンタル料金(税込)

25,800

+620,080円でそのまま購入も可能(詳細…)

・4泊5日以上にも延長可能 (+2,000円/日)

・貸出時、返送時ともに送料無料

・安心の補償プランが無料で付帯(詳細…)

・ケーブル、バッテリー等の付属品(一覧…)

カード決済のみ(詳細…)

必ずご確認ください

HDMI出力のない機器(スマートフォン・タブレット等)との接続の際は、HDMI出力に変換するアダプタが別途必要です。 iPhoneや一部のMacと繋ぐためのアダプタは一緒にレンタルもできます。

ご注文前にお客様の利き目をご確認ください。

製品特徴・利用シーン

ご注文前にお客様の利き目(よく見える方の目)をご確認ください

1:3メートルほど離れた場所にある、小さめの対象物を決めます。
2:親指と人差し指で輪を作り、対象物を両目で見ている状態で手を伸ばして対象物が輪の中に入るようにしてください。
3:片目ずつ目をつむります。
4:片目で見た際に、指で作った輪の中に対象物が入っている方があなたの利き目です。


誰もが見やすい網膜走査型レーザアイウェア

「小さい文字が見えにくい」「画面がぼやけて見える」そんな悩みにこたえるのがRETISSA® ディスプレイです。 この眼鏡は、接続機器の映像を一体型超小型プロジェクタから網膜に直接投影するというもの。 つまり、目で"見る"のではなく、見たいものが目に"映る"ので、誰でもピントが合う。 レーザの光で、すべての人に見やすさを提供する、そんな新しい時代のデバイスです。

文字がはっきり見える

書画カメラなどで読みたい本や雑誌を撮影すれば、小さな文字も大きく鮮明な映像で見ることができます。

写真がクリアに見える

スマートフォンにある家族やお友達の写真も、RETISSA® ディスプレイにつなぐと驚くほどクリアにみられます。 ※スマートフォンとの接続の際は、HDMI出力に変換するアダプタが別途必要です。

映像コンテンツを楽しむ

インターネット動画等をRETISSA® ディスプレイに映し出すことも可能。 ※PC、スマホやタブレットとの接続が必要です。 ※スマートフォン・タブレットとの接続の際は、HDMI出力に変換するアダプタが別途必要です。 ※本機器に音声出力はございません。

軽量&コンパクト メガネ感覚で使える扱いやすいデザイン

独自開発した投影光学系を採用することで、プロジェクタを極限まで小型化し、フレームの内側に搭載することができました。通常の眼鏡やサングラスと同様に、突出部がなく違和感の小さいデザインとすることで、誰もがいつでもどこでも使えることを目指しています。


新たなAR体験、スマートグラスは光で進化する。

RETISSA® ディスプレイは、VIRISIUM®テクノロジを採用し、眼鏡型のフレームに内蔵された超小型プロジェクタから、網膜に直接映像を投影するヘッドマウントディスプレイです。片眼の視野中心部にHDMI接続した機器からのデジタル映像を投影できます。

”見る"ではなく"映る" 網膜に直接映像を照射することで、視力に依存しない鮮明な映像を実現。

従来のスマートグラスは映像部分を注視すると背景のピントがずれ、逆に背景を見ると映像がぼやけてしまうという問題点がありました。この課題をRETISSA® Display は、鮮明な映像を網膜に直接投影して解決。目で“見る”のではなく、見たいものが目に“映る”全く新しい方式で、ピント位置が異なる映像と背景の両方を同時にクッキリ見ることができ、ARの実現に最適です。

視力やピント位置に影響されにくいフリーフォーカス

超小型プロジェクタからの微弱なレーザ光は瞳孔の中心でいったん収束し、網膜へと投影されます。この方式は、眼のレンズである水晶体の状態に影響を受けにくいことから、視力やピント位置に関係なく、眼鏡やコンタクトレンズをしていなくてもボケのない映像を見ることができます。

ピントずれがおきない拡張現実

目に映っている風景の上に、デジタル映像を直接上書きすることができます。従来の仮想スクリーン方式では生じがちな実風景と投影映像のピントずれが、原理的に起こりません。「見る」行為を妨げることなく、視界にデジタル情報が融合する、新しい体験が可能です。

※ 本製品は医療機器ではありません。視覚障害の方の利用を意図するものではありません。 ※ 見え方には個人差があります。


映像を網膜に直接投影する新技術 VISIRIUM® Technology

VISIRIUM® Technologyについての図面 VISIRIUM® Technology(ビジリウムテクノロジ)は超小型プロジェクタを使用し、微弱なレーザ光で網膜上をスキャン (走査)をすることで、直接映像を投影する技術です。原理的に眼のピント合わせ(調節機能)の影響を受けにくいため、 ユーザーのピント位置の遠近によらず、常にクリアな映像として見ることができます。また、遠視・近視・乱視・老眼な ど視力に課題がある場合でも、メガネ・コンタクトレンズなどの矯正を必要としません。

VISIRIUM® Technologyと従来の透過型HMDの原理の違い

VISIRIUM® Technologyと従来の透過型HMDの原理の違いについての図面

従来の透過型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)は特定の光学距離にある半透過の仮想スクリーン上にコンテンツが投影され、その映像を見るにはスクリーンにピントを合わせる必要があります。 したがって仮想スクリーン越しに、近くの手元や遠くの風景など、スクリーンと異なるピント位置を見る場合、 実際の視界と投影された画像を重ね合わせて見ることが困難な場合があります。 一方、VISIRIUM® Technology は肉眼で見ている視界に対して、常にピントの合った映像として網膜上で上書きされるため、実視界と投影映像を同時に見る際にピント移動や齟齬が生じません。 一般のHMDと異なり、VISIRIUM® Technologyの場合は投影映像が視界に自然に溶け込みます。

VISIRIUM® Technologyの特徴

ピント位置に制約のないVISIRIUM® Technologyは、手元などの比較的近いところを見ながらの作業支援や、ダイナミックなピント移動が生じるAR(拡張現実)などで、自然な重ね合わせを実現します。 また、自発光型のプロジェクタであり、コンテンツ中の黒色部分については何も投影されず、完全な透過色となります。このため、一部の透過型HMDで生じる黒浮きは原理上ありません。これらの特性により、視界に溶け込むARを実現できる技術 であるといえます。 ピント調節/位置の影響を受けにくい特徴は、全ての投影光が瞳孔の中心を通ることにより実現しており、位置合わせが重要となります。現状では視界の正面から映像が投影されるため、ユーザの視線がずれると映像を捕捉することができません。 特定の視線位置のみで表示するなど、こうした特徴を踏まえた応用が考えられるほか、視線に投影位置を追従させる(アイトラッキングを実装する)ことで、より幅広い応用の可能性があります。

応用範囲

AR・VR の投影系として

ARの場合、ピント齟齬や黒浮きのない、視界に溶け込む自然なAR表現を実現します。 VR に応用した場合、メガネやコンタクトレンズによる矯正が不要となるHMDが開発可能です

視力補正・視覚支援デバイスとして

小型カメラと組み合わせ、目の前の映像を網膜に投影することで、前眼部異常(主に不正乱視)の視力補正が可能になると期待できます。医療機器としての開発を進めているほか、デジタルエイドによる視覚支援も想定しています。

VISIRIUM® Technologyのまとめ

VISIRIUM® Technology の特徴により、投影されたコンテンツはユーザーの視界に自然に映り込みます。 AR・VR用途だけでなく、視力補正や視覚支援を目的とした医療・福祉機器の開発も並行して進めています。 正面から瞳孔の中心を通して映像投影することから、特定の視線位置でのみ映像が捕捉可能です。 用途の工夫や、将来的なアイトラッキングの実装などで応用を拡げていくことを検討しています。

スマートグラス“RETISSA Display"レビュー!網膜に直接映像を届ける新時代のメガネとは!? - Rentio PRESS[レンティオプレス]

詳細はメーカー公式サイトをご確認ください

詳細仕様

消費電力
6W(ACアダプタ使用時)
バッテリ駆動時間
約100分
アイウェア外形寸法
161x44x195mm
ボックス外形寸法
80x31x160mm
アイウェア重量
約60g
ボックス重量
約460g
水平視野角
約26度
入力
HDMI(mini)
更新レート
60Hz
解像度
1024 x 600(WSVGA相当)

実際のご利用レビュー

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