レンタル

[レンタル] 一眼レフ ボディ

CANON EOS Kiss X7 ボディ 一眼レフカメラ
3,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • APS-Cセンサー

5.0 (1件)

SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ
5,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • APS-Cセンサー
  • チルト(回転式)液晶
  • Wi-fi
NIKON D5500 ボディ
7,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • APS-Cセンサー
  • Wi-fi
  • バリアングル(回転式)液晶

5.0 (1件)

Canon 一眼レフカメラ EOS 80D ボディ
14,800円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • APS-Cセンサー
Canon ミラーレス一眼 EOS M10 ボディ
4,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • Wi-fi
  • APS-Cセンサー
  • チルト(回転式)液晶
NIKON D5300 ボディ
5,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • Wi-fi
  • GPS
  • バリアングル(回転式)液晶
  • APS-Cセンサー

5.0 (1件)

CANON EOS Kiss X7i ボディ
6,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • バリアングル(回転式)液晶
  • APS-Cセンサー
CANON EOS 70D ボディ
14,800円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • APS-Cセンサー
  • バリアングル(回転式)液晶
  • Wi-fi
Panasonic ミラーレス一眼 DMC-GF7 ボディ
4,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • Wi-fi
  • チルト(回転式)液晶
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一眼レフはレンズだけじゃない!?一眼レフボディのまとめ

ボディとレンズが別々になっている一眼レフやミラーレスカメラ。レンズの種類には気をとられていて、本体(ボディ)に搭載されている機能については見落としてはいないでしょうか。 今回は一眼レフのボディに搭載されている機能や各メーカーの特徴についてまとめています。 一眼レフカメラやミラーレスカメラが欲しい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

イメージセンサーと画質

イメージセンサーとは、レンズから入って来る光を取り込む機能をする、いわゆるカメラの心臓部です。このイメージセンサーの大きさは、写真の出来栄えや画質に大きく影響します。 ここでは、一眼レフに使われているイメージセンサーのサイズについて見てみましょう。

フォーサーズ

正式名称は「マイクロフォーサーズ」です。対角が3/4インチだからフォーサーズと呼ばれています。 ASP-Cやフルサイズに比べるとサイズが小さいので、主にミラーレスカメラのイメージセンサーに使われています。

ASP-C

デジタル一眼レフやミラーレスに採用されているイメージセンサーです。 フルサイズの半分の大きさで、従来の一眼レフに比べると小型、軽量化したカメラに使われています。 Canon(キャノン)のEOS KissシリーズやNikon(ニコン)のD5500などの比較的手頃な価格の一眼レフでは、ASP-Cを採用しています。

フルサイズ

35mmフィルムカメラのイメージセンサーと同じ大きさです。初心者向けのエントリーモデルよりも、プロ仕様の一眼レフに採用されています。Sony(ソニー)のミラーレスカメラのなかには、フルサイズのイメージセンサーを搭載しているものもあります。 カメラ本体の値段は高くなりますが、その分画質の良さでは高評価です。

液晶の可動形式

デジタル一眼レフには、液晶モニターが搭載されています。自撮りをする際など、液晶モニターの角度を変えたいときもありますよね。 現在、一眼カメラのボディに採用されている液晶モニターの稼働形式の多くは、チルト式とバリアングル式です。

チルト式

一眼レフでは「Nikon D500」、ミラーレスカメラでは「Nikon Nikon1」や「Canon EOS M」などに採用されています。 チルト式のモニターは、上下に角度を変えることができ、180°動かせるものであればモニターを見ながら自撮りすることもできます。 チルト式は、上下にのみ動き、左右には動かせません。

バリアングル式

バリアングル式は、上下左右に動かすことができる液晶モニターです。 一眼レフでは「Nikon D5500」や「Canon IOS Kiss」、ミラーレスカメラでは「OLYMPUS OM-D」などに採用されています。 自撮りがしやすく、様々な角度からの撮影が可能なので、フリーアングル式ともいわれています。

一眼レフとミラーレスの違い

一眼レフとミラーレスは、レンズ交換式という点では同じですが、カメラの構造が少し異なり

一眼レフの特徴

一眼レフは、カメラの中に反射する鏡があり、実際に撮影するイメージを光学ファインダーで確認できるカメラです。 デジタル一眼レフの場合、センサーサイズがフルサイズとASP-Cの2種類になります。 フルサイズの一眼レフは、カメラ本体やレンズも大きく、重量感もあります。ASP-Cを使っている一眼レフは、センサーサイズが小さくなった分、カメラ本体やレンズも小さくなります。 プロ仕様の本格的なものから初心者向けのエントリーモデルまで揃っており、レンズの種類もたくさんあります。

ミラーレスの特徴

ミラーレスとは別名レフレックスカメラといい、一眼レフにある鏡がないカメラです。 鏡がない分、一眼レフに比べると小型で軽量なのが特徴です。 センサーサイズは、ASP-Cとフォーサーズが中心ですが、メーカーによって異なります。 一眼レフと同様レンズ交換式のカメラですが、レンズの種類が少ないことが欠点でした。しかし、最近では ミラーレスカメラに一眼レフ用のレンズを装着できるようにするマウントアダプターが販売されています。

メーカーの特徴とマウントの種類

ここでは、Nikon、Canon、Sonyの特徴とマウントの種類を紹介します。

Nikonの特徴とマウント

Nikonの一眼レフカメラには、35mmのフルサイズイメージセンサーを持つFXフォーマットとASP-Cを採用しているDXフォーマット、ミラーレスカメラのNikon1があります。 Nikonの特徴は、見たままの色が表現できる色の正確さと、NASAでも公式採用されている頑丈さです。 マニュアルフォーカスレンズを装着できるのも、Nikonの一眼レフの強みです。 マウントは、一眼レフ用のFマウントとミラーレス用の1マウントがあります。マウントアダプターを使えば、ミラーレスカメラのNikon1にFマウント系のレンズが装着できます。 旅先の風景、植物や動物など、正確な色味を活かした写真を撮るのに向いています。

Canonの特徴とマウント

Canonの一眼レフカメラはEOSシリーズと呼ばれ、プロフェッショナルモデルのEOS-1DXシリーズ、ハイアマチュアモデルのEOS-5D、EOS-6D、EOS-7D、エントリーモデルのEOS Kiss、ミラーレスカメラのEOS-Mがあります。 Canonの特徴は、AF(オートフォーカス)のスピードが速く、カメラのボディ、レンズに手ブレ補正機能が搭載されていることです。 マウントは、一眼レフ用のEFマウントとミラーレス用のEF-Mマウントがあります。マウントアダプターを装着すれば、ミラーレスカメラのEOS-MにEFマウントレンズが装着できます。 AFスピードを活かした運動会などの子供の行事やスポーツシーンの撮影におすすめです。

Sonyの特徴とマウント

Sonyには、一眼レフのα(アルファ) Aシリーズとミラーレスカメラのα Eシリーズがあります。 Sonyの特徴は、世界最軽量のコンパクトなサイズと、最新の技術が搭載されていることです。今、注目の4K動画が撮影できる機種も発表されています。 また、ミラーレスカメラにフルサイズのイメージセンサーを搭載したモデルを発表するなど、ミラーレスカメラに力を入れています。 マウントは、一眼レフ用のAマウントとミラーレス用のEマウントがあります。マウントアダプターを装着すれば、α EシリーズにAマウントのレンズを付けることができます。 風景写真をアート風に撮りたい人や、一眼レフで動画を撮影したい人にもおすすめです。