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[レンタル] カメラ用レンズ

CANON EF50mm F1.8 STM
2,480円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • 単焦点レンズ
NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
3,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • 単焦点レンズ

5.0 (1件)

CANON EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
4,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
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4.5 (2件)

SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS SEL55210
3,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
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5.0 (2件)

CANON EF-S60mm F2.8 マクロ USM
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CANON EF-S24mm F2.8 STM
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CANON EF-S55-250mm F4-5.6
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NIKON AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
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NIKON AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
2,980円 往復送料無料 / 3泊の料金
  • 単焦点レンズ
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メーカー純正品とレンズ専用メーカー品どちらがおすすめ?一眼レンズのまとめ

一眼レフカメラ、最初は、本体とレンズがセットになっているレンズキットを購入しても、撮影に慣れてきたら、新しいレンズが欲しくなるものですよね。 一眼レフカメラは、レンズ次第でプロみたいな本格的な写真が撮れるカメラです。 今回は、一眼レンズの特徴や種類についてまとめていますので、これから新しいレンズを購入する予定の人はぜひ参考にしてくださいね。

焦点距離とF値、そして対応フォーマットとは

一眼レンズには、メーカー名や焦点距離が必ず表記されています。 レンズ名の読み方さえわかれば、表記されている数字やアルファベットの意味がわかるようになりますよ。 ここでは、一眼レフ購入前に知っておくと便利な、レンズ名の読み方、焦点距離、F値、対応フォーマットについてまとめています。

レンズ名の読み方

一眼レフのレンズには、例のような表記があります。 例:NIKON AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II [メーカー名][対応フォーマット][焦点距離(ズームレンズ)][F値] これは、メーカー名、 対応フォーマット、焦点距離、、f値の他に、フォーカスやバージョンを表すものです。 メーカーや対応フォーマットが手持ちのカメラと違う場合は撮影ができません。 35mmフルサイズ、APS-C、ミラーレス一眼によってレンズの表記方法が異なりますので注意しましょう。

対応フォーマットとは

上記の例では、DXが、レンズの対応フォーマットです。 DXとは、NIKON(ニコン)製の一眼レフカメラで、APS-Cというセンサーサイズのカメラに対応するレンズです。NIKONでDXといえば、エントリーモデルともいわれるD5500が有名です。

焦点距離とは

対応フォーマットの後ろに書かれている数字のことで、撮影ができる距離のことをいいます。 ズームレンズの場合、数値が小さい方は広角を、数値が大きい方は望遠を表します。 レンズに18-55mmと表記していれば、ズームを使いながら、18mmから55mmの距離を撮影することができるということです。

F値とは

レンズの明るさのことであり、焦点距離の後ろにあるf/○○のことです。 F値の数値が小さければ、明るさが感じられるレンズになります。 f/3.5-5.6Gと表記されている場合は、F3.5~F5.6までの間でレンズを絞ることができます。 「G」は、絞りのことを表す表記で、レンズでなくカメラ本体で絞りを調整します。レンズで絞りを調整する場合には「D」と表記します。

一眼レフ交換レンズの特徴

一眼レフの交換レンズは、カメラメーカーとレンズ専業のメーカーで作られています。 どんな違いがあるのでしょうか?

カメラメーカーの純正品

一眼レフカメラを製造しているメーカーは、自社製品専用のレンズを製作しています。 ここでは、その中でもカメラメーカーの老舗である、NIKONとCanon(キャノン)のレンズの特徴について紹介します。

NIKONレンズの特徴

撮影時の手ブレ補正をレンズでできるのが、NIKONのレンズの特徴です。 一眼レフカメラであれば、マニュアルフォーカスのレンズを装着することも可能です。 レンズの種類は、フルサイズ対応のFXレンズ、APS-C専用のDXレンズ、ミラーレスカメラNIKON1専用のレンズがあります。 ミラーレスカメラのNIKON1は、マウントアダプターを付ければ、Fマウントのレンズを装着することができます。

Canonレンズの特徴

レンズの種類が多く、超音波内蔵のレンズで高速AF(オートフォーカス)も可能です。 動きがあるスポーツシーンでもブレずにキレイに撮影ができるのが特徴です。 レンズの種類は、フルサイズ対応のEFレンズ、APS-C専用のEF-Sレンズ、ミラーレスカメラEOS-M用のEF-Mレンズ。 ミラーレスカメラEOS-Mは、マウントアダプターを使えば、EFマウントのレンズが装着できます。

レンズ専業メーカー品

一眼レフのレンズには、カメラメーカーの純正品の他に、レンズ専業メーカーのレンズがあります。 各メーカーの一眼レフに装着することができ、メーカー純正品よりも安く販売されているレンズも多いのが特徴です。 ここでは、シグマとタムロンという国内レンズ専業メーカーのレンズを紹介します。

シグマレンズの特徴

APS-Cサイズに対応するDCレンズ、フルサイズに対応するDGレンズ、ミラーレスカメラのDNレンズがあり、レンズの種類も豊富です。 自社開発の一眼レフカメラ専用のSAマウントとNIKON、CANON、PENTAX(ペンタックス)といった大手メーカーの一眼レフカメラに対応するレンズを揃えています。 標準レンズや望遠レンズは、単焦点にも対応できるように作られています。また、広角レンズには、APS-Cサイズでは、世界初8mmに対応する超広角ズームレンズを開発しました。 コンパクトサイズで軽量、AFが速いのがシグマのレンズの特徴です。 安いものなら2万円台から購入できるので、性能だけでなく、コスパの良さでもおすすめです。

タムロンレンズの特徴

高倍率ズームレンズの先駆けで有名なのがタムロンです。 マクロから超望遠まで、ひとつのレンズで撮影ができるのでコスパの良さも抜群です。 フルサイズ、APS-C、ミラーレスカメラのそれぞれに専用のレンズを開発しているので、手持ちのカメラに対応しやすいのが特徴です。 自社開発の手ブレ補正機構で撮影時の手ブレを防ぎ、軽量でコンパクトと使いやすいことでも人気があります。 SONY(ソニー)、NIKON、Canonといったメーカーに対応するレンズを中心に揃えています。

レンズの種類とおすすめの利用シーン

一眼レンズには、いくつもの種類があり、利用シーンによっても使うレンズが異なります。 ここでは、一眼レンズのなかでも一般的なレンズの種類とレンズ別のおすすめ利用シーンを紹介します。

単焦点レンズ

焦点距離が決まっているレンズで、標準ズームレンズでの撮影に慣れた初心者が2本目に買うレンズともいわれています。 各メーカーとも焦点距離が35mmと50mmのレンズを多く発表しています。 一眼レフ撮影でこだわる人が多い、“背景ボケ”が撮りやすいレンズでもあります。 比較的室内や夜間の撮影でも、明るく鮮明な写真が撮れます。 人物や動物のアップ写真や、初心者の撮影練習用にもおすすめです。

ズームレンズ

一眼レフカメラのレンズキットについてくる焦点距離が18mm~55mmのレンズを標準ズームレンズといい、一眼レフカメラのレンズとしては一般的なものです。 ズームを広角にも望遠にもすることができるので、一眼レフカメラの醍醐味を感じられるレンズでもあります。 人物写真はもちろん、風景写真を撮るのにも向いています。

マクロレンズ

被写体に接近して撮るのが得意なレンズで、標準、中望遠、望遠と3種類のレンズがあります。 距離や角度だけではなく、撮影倍率にこだわることもできます。 接写しても、被写体の周辺にあるものをぼかして写すこともできます。 植物や昆虫はもちろん、料理の写真も「しずる感」が感じられる美味しい写真が撮れます。

望遠レンズ

望遠レンズは、焦点距離が85mm以上のレンズのことです。 広角カメラとは異なり両角が狭いので、背景に無駄なものが写らない分、被写体を強調した写真が撮れます。いわゆる“背景ボケ”を撮るのが得意なレンズです。 ズームを利用すれば、距離が離れた場所にある被写体をアップで撮ることができるので、迫力がある壮大な写真が撮れます。 植物や風景の写真、運動会やお遊戯会、ピアノの発表会など、子供の行事での撮影におすすめです。

広角レンズ

望遠レンズのように距離ではなく、角度が広いので広範囲を撮ることができるレンズです。 一般的には、焦点距離が10mm~24mmのものが多く、ズーム付きなら16mm~35mmのレンズもあります。 室内競技場でのスポーツ写真やレンズを上に向けて撮る青空の写真、アングルにこだわって撮りたい料理の写真に向いています。