[レンタル] 700シリーズ 一覧

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700シリーズ

700シリーズは後述する800シリーズが登場する前に上級モデルとして販売されていたシリーズです。現在はラインナップから落ち、リーズナブルなアウトレット品や型落ちモデルとして一部販売が残っているようです。

確認できている中では最後に新モデルが発売されたのが2011年ですので、型落ちしてから大分時間が経過しています。現在は収束しつつあるので、購入でもレンタルでも、600シリーズや800シリーズを検討するのがおすすめです。

とはいえスケジュール機能や自動充電といった機能は備わっていますし、一度は上級モデルとして取り扱われていただけあって600シリーズと比べると豊富な性能を持っているように感じます。

こんな人におすすめ

  • コストを抑えながらも、豊富な機能のルンバが欲しい
  • 最新機種にはこだわらないので、リーズナブルな機種が欲しい

ルンバの機能とその説明

ルンバを購入、レンタルするうえで知っておきたいルンバの主な機能を紹介及びご説明します。

ルンバにはたくさんのモデルがありますが、モデルごとに搭載されている機能が異なります。ルンバを購入、レンタルしてみたはいいけど、思っていた機種と違う!なんてことがないよう事前にチェックしておきましょう。

自動充電

部屋の掃除が一通り終わると、充電用のステーションに戻り自ら充電モードに入る機能です。今ではほとんどの現行モデルに搭載されています。

自動再開

掃除の途中でバッテリーの残量が少なくなると、ホームベースに戻り、一旦充電してから掃除を途中から再開します。900シリーズと同時に登場した機能のためまだ搭載機種は少ないですが、より広い住居の掃除もこの機能があればできるようになります。

スケジュール機能

予め設定しておいた時間になると、自動で掃除を開始してくれる機能です。この機能が搭載されていない場合、ルンバ本体のスタートボタンを押すことで掃除が開始されますので都度人による操作が必要です。

ほとんどの機種には搭載されているのですが、一部の機種では搭載されていない場合もありますので注意してください。

搭載機種

900シリーズ、800シリーズ、600シリーズ(一部)

バーチャルウォール

例えば階段など、ルンバに進入してほしくないエリアに仮想的な壁を設けることで掃除しない場所を設定することができます。

具体的には、ルンバに付属されているバーチャルウォールという機材を使用します。ウォールといっても実際の壁ではなく、10センチ角程度のスタンド型の機械です。

こちらも現行モデルのほとんどのルンバに搭載されています。

ライトハウス機能

複数の部屋を順番に掃除する機能です。部屋の境目にバーチャルウォールに似た専用の機器を置いておくことでルンバが部屋の境目を認識します。

現在ではルンバ880と700シリーズのいくつかの機種にのみ搭載されている機能です。

ゴミセンサー

ルンバがゴミの量を検知して、汚れている部分を重点的に掃除してくれる機能です。こちらもほとんどの機種に搭載されていますが、機種によってはダブルゴミセンサーというより精度の高いセンサーが搭載されています。

搭載機種(ダブルゴミセンサー)

900シリーズ、800シリーズ、700シリーズ(一部)

ゴミフルサイン

ゴミ容器が一杯になったタイミングで、ランプが点灯し通知してくれます。スケジュール機能で自動定期清掃にしているとついゴミ捨てを忘れがちになってしまいますが、この機能があればタイミングを見失うこともありません。

搭載機種

900シリーズ、800シリーズ、700シリーズ(一部)

HOMEアプリ

専用のアプリにより、スマートフォンの画面から遠隔で掃除の指示、スケジュールの設定ができます。ルンバの小さな液晶部で操作するのも大変なのでありがたい機能ですね。

搭載機種

900シリーズ