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ダイビング用商品の防水性能の選び方

水中カメラは、機種によって水深●mまでという防水性能が決められています。

カメラの防水性能よりも深い場所で使ってしまうと、内部に水が入って故障してしまう可能性があるので、必ず自分の使う最大水深よりも高い防水性能をもつカメラを選びましょう。

ダイビングで潜れる水深については、レベルによって以下のように決まっています。

潜れる最大水深 ライセンス名(指導団体名)
体験ダイビング 12m 不要
ファンダイビング(初級ライセンス) 18m オープンウォーターダイバー(PADI,SSI,CMAS)、スクーバダイバー(NAUI)、オーシャンダイバー(BSAC)
ファンダイビング(中級ライセンス) 30m アドヴァンスドオープンウォーターダイバー(PADI,SSI,CMAS)、アドバンススクーバダイバー(NAUI)、スポーツダイバー(BSAC)


ライセンス不要の体験ダイビングで潜れるのは、最大12mまで。実際に何m潜るかは参加者のレベルを見てインストラクターが判断しますが、これ以上深くいくことはありません。5m程度の比較的浅い場所でサンゴや熱帯魚を楽しむことも多いようです。

ライセンスを取得する方は、初級のCカード(ダイビングライセンス)では水深18mまで、ステップアップして中級Cカードを取得すると一気に30mまで潜れるようになります。さらに上級の講習を受ければ40mまでのディープダイビングも可能になります。

基本的には、水中カメラの防水性能もこの最大水深を基準に選べばOKです。

詳しい防水カメラの選び方はこちらの記事をご覧ください。