近年、ホームプロジェクターは高画質化や小型化が進み、リビングだけでなく寝室などでも手軽に大画面の映像を楽しめるようになっています。
プロジェクターメーカーのXGIMI(エクスジミー)から登場した「Elfin Flip 4K」は、4K解像度やRGB 3色レーザー、光学ズームを搭載した高性能なホームプロジェクターです。
本記事では、XGIMIの「Elfin Flip 4K」について、特徴やスペック、実際に使ってみた感想などを紹介します。
もくじ
XGIMI Elfin Flip 4Kについて
今回紹介する「Elfin Flip 4K」は、XGIMIのElfin Flipシリーズにラインナップされた4K対応のホームプロジェクターです。
Elfin Flipシリーズは、プロジェクターとして使わないときはコンパクトな形にして本棚などに収納することができるモデルです。
「Elfin Flip 4K」は、製品名からもわかるように4K解像度に対応し、RGB 3色レーザー光源や1600 ISOルーメンの明るさ、光学ズームなどを搭載しています。
また、150度回転するジンバル構造を搭載しており、光学ズームと組み合わせて設置場所に合わせた柔軟な投影が可能です。
XGIMI Elfin Flip 4Kの製品スペック
「Elfin Flip 4K」のスペックについては、同じElfin FlipシリーズのElfin Flip ProとElfin Flip Laserの2機種と比較してみましたので、下記の表をご覧ください。
| Elfin Flip 4K | Elfin Flip Pro | Elfin Flip Laser | |
|---|---|---|---|
| メーカー | XGIMI | XGIMI | XGIMI |
| サイズ | 約254×245×78mm | 約235×218×64mm | 約254×245×75mm |
| 重量 | 1.55kg | 1.42kg | 1.38kg |
| 輝度 | 1600 ISOルーメン | 400 ISOルーメン | 1600 ISOルーメン |
| 画面サイズ | 40〜200インチ | 80〜150インチ | 40〜200インチ |
| 光源 | 3色レーザー | LED | 3色レーザー |
| 解像度 | 3840×2160ピクセル | 1920×1080ピクセル | 1920×1080ピクセル |
| スピーカー | 7W×1 | 3W×2 | 7W×1 |
| バッテリー | 非搭載 | 15000mAh(54Wh) ビデオ再生 2時間(エコモード時) |
非搭載 |
| OS | Google TV | XGIMI OS | Google TV |
| 光学ズーム | 対応(投写比0.98〜1.3:1) | 非対応(デジタルズーム対応) | 非対応(デジタルズーム対応) |
| インターフェイス | HDMI × 2 USB × 2 DC × 1 3.5mmオーディオ × 1 |
HDMI × 1 USB × 1 DC × 1 |
HDMI × 1 USB × 1 DC × 1 |
| 販売開始時期 | 2026年8月 | 2024年9月 | 2026年8月 |
| 参考販売価格 (2026年10月時点) |
129,800円(セール価格) 206,800円(通常価格) ※XGIMIでの販売価格 |
46,800円(セール価格) 69,800円(通常価格) ※XGIMIでの販売価格 |
84,900円(セール価格) 149,800円(通常価格) ※XGIMIでの販売価格 |
XGIMI Elfin Flip 4Kがおすすめな人・おすすめしない人
XGIMI Elfin Flip 4Kがおすすめな人は、4Kの高精細な映像を大画面で楽しみたい方や、リビングだけでなく寝室でもプロジェクターを使用したい方です。
一方で、動画コンテンツの視聴はフルHDの画質で十分という方や、価格の安さを重視する方にはオーバースペックになる可能性があります。
| おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|
| 4Kの高精細な映像を大画面で楽しみたい | フルHD程度の画質で十分 |
| 映画やドラマ、YouTubeなどを頻繁に視聴する | プロジェクターを使用する頻度が少ない |
| リビングだけでなく寝室でもプロジェクターを使いたい | 価格の安さを最優先したい |
| 天井投影できるプロジェクターを探している | 電源のない場所で使用したい |
| 設置場所に合わせて画面サイズを調整したい | 持ち運びを最優先して超小型モデルを探している |
| PS5やNintendo Switch、PCなどを接続してゲームも楽しみたい |
上記のおすすめな理由とおすすめしない理由については、以下の章で紹介する特徴や使ってみた感想から、詳しく紹介していきます。
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴5つ
続いて、Elfin Flip 4Kの特徴について簡単に5つ紹介します。
①4K解像度に対応
②1600 ISOルーメンの明るさと最新世代3色レーザーの映像美
③光学ズームを搭載
④OSにGoogle TVを搭載
⑤150度回転で天井投影が可能
特徴①|4K解像度に対応
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴1つ目は、3840×2160ピクセルの4K解像度に対応していることです。
フルHDの約4倍となる画素数の4K解像度により、映画やドラマなどの動画コンテンツを大画面で投影した場合でも、細かな部分まで鮮明に表現できます。
HDR10とHLGにも対応していることで、映像の明るい部分と暗い部分の明暗差も自然に表現できます。
特徴②|1600 ISOルーメンの明るさと最新世代3色レーザーの映像美
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴2つ目は、光源に日亜化学工業製の最新世代の3色レーザーを搭載していることです。
赤・緑・青の3色をそれぞれレーザー光源から生成することで、BT.2020 110%の広色域に対応し、20,000:1のダイナミックコントラスト比を実現しています。
さらに、輝度は1600 ISOルーメンということで、昼間の室内でも映像を視聴できる明るさを備えており、Elfin Flipシリーズの中でも映像美を重視した上位モデルとなっています。
特徴③|光学ズームを搭載
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴3つ目は、投写比(スローレシオ)0.98〜1.3:1の光学ズームを搭載していることです。
デジタルズームでは映像そのものを処理して画面サイズを変更するため、縮小などによって実際に使用する画素数が減少する場合があります。
一方、Elfin Flip 4Kでは光学ズームによって投影サイズを変更できるため、4K映像の解像感を維持しながら画面サイズを調整できます。
また、投写比(スローレシオ)0.98の場合には約2.17mの距離から100インチの投影が可能です。
プロジェクター本体を大きく移動させることなく画面サイズを調整できるため、設置場所が限られている部屋でも使いやすくなっています。
特徴④|OSにGoogle TVを搭載
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴4つ目は、OSにGoogle TVを搭載していることです。
Netflix、YouTube、Prime Videoなどの人気アプリに直接アクセスが可能となっており、ストリーミングデバイスを別途用意する必要がなく、さまざまな動画コンテンツを楽しめます。
また、普段使用しているGoogleアカウントでログインすることで、視聴履歴や好みに応じたコンテンツがおすすめ表示されるなど、自分好みにパーソナライズされた視聴環境を構築できます。
特徴⑤|150度回転で天井投影が可能
XGIMI Elfin Flip 4Kの特徴5つ目は、本体とスタンドが一体になったジンバル構造を採用しているため、最大150度まで角度を調整できることです。
正面の壁へ投影する使い方だけでなく、本体を上方向へ向けることで天井投影も可能です。
プロジェクタースタンドを用意する必要もなく、リビングでは壁、寝室では天井といったように、使用する場所に合わせて投影方向を変更し、シーンに合わせたさまざまな使い方ができます。
XGIMI Elfin Flip 4Kの実機レビュー
それでは、Elfin Flip 4Kの実機を使用してみたいと思います。
XGIMI Elfin Flip 4K 同梱物
箱の中にはプロジェクター本体の他に、バックライト付きBluetoothリモコン、単4電池×2、電源プラグ、取扱説明書、保証書が同梱されています。
XGIMI Elfin Flip 4K 初期設定方法
XGIMI Elfin Flip 4Kの初期設定の方法は、以下の通りです。
「Elfin Flip 4K」の初期設定
- 電源を入れてリモコンを同期
- 言語を選択
- 地域を選択
- Google TVの設定
- スマートフォンで簡単にセットアップ
- Googleにログイン
- 動画コンテンツのサービスの選択
- リモートフォーカス、自動台形補正、自動障害物回避、自動画面調整の説明
- XGIMIコミュニティに登録orスキップ
- 家や部屋の選択
- スクリーンセーバーを設定する
- 初期設定が完了
「5.スマートフォンで簡単にセットアップ」ができる場合には、Wi-Fi設定がスムーズにでき、初期設定自体が早く完了します。
XGIMI Elfin Flip 4Kを実際に使ってみた感想
ここから、Elfin Flip 4Kを実際に1週間ほど使ってみて感じたことをポイントごとに紹介していきます。
薄型でコンパクト!ジンバル構造を採用したユニークなデザイン
Elfin Flip 4Kの見た目は、丸みを帯びたスクエア型のフォルムで、マットブラウンの落ち着いたカラーリングです。
シンプルなデザインで、チープさを感じさせない高級感のある印象です。
4K対応のプロジェクターながら本体はコンパクトかつ薄型で、重量は約1.55kgと持ち運びもしやすいサイズ感でした。
プロジェクター使用時には、本体を回転させることで投影角度を正面や斜め上など150度の調整ができます。
背面には電源端子、USB-A×2、HDMI端子×2、3.5mmオーディオ端子を搭載しています。
HDMI端子は1基がeARC、もう1基がARCに対応しており、ゲーム機やPC、外部スピーカーなど、さまざまな機器との接続が可能です。
また「XGIMI」ロゴが書かれた裏面には、Harman/Kardon製の7Wスピーカーを内蔵しており、本体だけで迫力のあるサウンドも楽しめます。
薄型でコンパクトな本体と、投影角度を自由に調整できるジンバル構造を両立している点は、一般的なプロジェクターとは異なるオリジナルでユニークなデザインとなっています。
4Kと3色レーザーによる鮮明で色彩豊かな映像美!
Elfin Flip 4Kで実際にYouTube動画を投影してみました。
4K解像度とRGB 3色レーザー、1600 ISOルーメンのスペックを誇っているだけあって、コンパクトな本体から投影される映像の鮮明さと色彩の豊かさが印象的です。
建物の輪郭や観覧車の細かな構造、水面の反射なども認識しやすく、青空や海の青色、植物の緑色なども鮮やかに表現されています。
昼間と夜間に、同じ動画コンテンツを投影して比較をしてみました。
昼間の室内では、外光の影響によって全体的に映像が白っぽくなり、暗い部分のコントラストが弱くなる傾向があります。
それでも1600 ISOルーメンの明るさによって、映像の内容を十分に確認できる程度の視認性は確保されています。
夜間に室内を暗くして投影すると、昼間と比べて色の鮮やかさや明暗のメリハリが大きく向上していることがわかります。
海の青色や植物の緑色などがより濃く表現されていて、水面の反射も際立っています。
昼間でも映像を楽しめる明るさは備えていますが、映像美を最大限に楽しむなら、遮光カーテンを使用したり、夜間に部屋を暗くしたりする環境がおすすめです。
Netflixで4K画質やHDR10に対応した動画コンテンツを楽しむためには、プレミアムプランが必要がある点に注意しましょう。
天井投影で寝転がりながら大画面の映像を楽しめる
実際に天井投影もして、動画コンテンツを視聴してみました。
レンズを上方向へ向けるだけで、簡単に天井へ映像を投影できます。
設置場所によっては壁より投写距離を取りやすく、大画面で楽しめます。100インチの投影に必要な距離は約2.17〜2.89mで、光学ズームで部屋に合わせてサイズ調整できます。
投影した横浜の夜景は、暗い室内でも建物の明かりや観覧車のイルミネーション、水面に反射する光などが鮮やかに映し出されています。
ベッドやソファに寝転がったまま、天井いっぱいに広がる大画面の映像を楽しめるのは、一般的なテレビにはないプロジェクターならではの魅力です。
リビングでは壁面に投影し、寝室では天井に投影するなど、使用する場所や視聴スタイル、動画コンテンツに合わせて使い分けることができます。
Dolby AudioやDolby Digital Plusにも対応!Bluetoothスピーカーとしても活躍
XGIMI Elfin Flip 4Kは、Harman/Kardon製の7Wスピーカーを搭載しています。
Dolby AudioやDolby Digital Plusにも対応しているため、本体だけで映像とサウンドを楽しめます。
また、設定からサウンドスタイルを4種(標準/スポーツ/ゲーム/ユーザー)に切り替えが可能で、使い方に合わせて音響を調整し、サウンドを最適化できます。
さらに、スマートフォンとBluetooth接続することで、スピーカーとしても活用できました。
コンパクトで持ち運びやすいため、リビングだけでなく寝室などでも、場所を変えて気軽に音楽を楽しめて良かったです。
ALLM・VRRに対応して快適にゲームできる!iPhoneとミラーリングでスマホゲームも
XGIMI Elfin Flip 4Kには、HDMI端子が2つ搭載されており、PS5やNintendo Switchなどのゲーム機、PCと接続して大画面でゲームコンテンツを楽しめます。
ゲーム用途では、入力映像に合わせて低遅延モードへ自動的に切り替えるALLM(自動低遅延モード)や、映像のカクつきや画面のずれを抑えるVRR(可変リフレッシュレート)に対応しています。
また、最小1msの超低遅延に対応(メーカー公称)しており、アクションゲームなどの素早い操作が求められるゲームにも適した仕様です。
ただし、1msの超低遅延を実現するには、1080p/120Hz入力でゲームモードオン・VRRオン・自動台形補正オフという条件があることに注意しましょう。
1msの低遅延を体感するには、PS5やPCなど1080p/120Hz出力に対応した機器が必要です。初代Nintendo Switchは最大60Hz出力のため対象外となります。
4K解像度でのゲームプレイにも対応していますが、4K表示時に同じ1msの低遅延が得られるわけではないため、画質と応答速度のどちらを優先するかによって設定を使い分ける必要があります。
また、スマートフォンとの接続にも対応しているため、普段遊んでいるスマホゲームも大画面でプレイできます。
実際にiPhoneの画面をミラーリングして、スマホゲーム「ブルーアーカイブ」もプレイしてみましたが、サクサクと快適に動作し、大画面ならではの迫力とスリルを楽しめました。
YouTubeなどGoogle Cast対応アプリなら、スマホからそのままキャスト可能です。iPhoneの画面全体をミラーリングする場合は、プロジェクター側に「MagicCast」アプリを入れ、同じWi-Fiに接続する必要があります。
ミラーリングでは通信環境などによって映像に遅延が発生する可能性があるため、操作の応答速度を重視するゲームではHDMIによる有線接続がおすすめです。
バッテリー非搭載と自動台形補正の失敗が気になる
使っていて気になった点としては、下記が挙げられます。
XGIMI Elfin Flip 4Kで気になった点
- バッテリー非搭載で、使用するには電源が必要
- 自動台形補正に失敗することがある
- 4KやHDR10の視聴には動画配信サービスの契約プランに注意が必要
- 10万円を超えるハイエンドな価格設定
コンパクトなサイズで持ち運びしやすいものの、バッテリーを内蔵していないため、使用する際には電源の確保が必要です。
自動台形補正に関しては、実際に補正に失敗する場面があり、壁と平行に向き合うように本体の位置を調整して再設定する必要がありました。
公式サイトによると、斜め投影の角度は40°以内が推奨で、中断なしの自動台形補正を使う場合は「スクリーンへの自動アジャスト」と「障害物自動回避」をオフにする必要があります。補正に失敗する場合は、これらの設定を見直してみましょう。
さらに、Netflixで4KやHDR10の高画質コンテンツを楽しむには、対応するプレミアムプランへの加入が必要です。プロジェクター本体の性能だけでなく、動画配信サービスの契約内容にも注意しましょう。
価格も10万円を超えるハイエンドモデルのため、購入する際には使用頻度や用途に見合った性能かどうかを検討することをおすすめします。
XGIMI Elfin Flip 4Kのメリットとデメリット
最後にXGIMI Elfin Flip 4Kのメリットとデメリットをまとめました。
XGIMI Elfin Flip 4Kのメリット
- 4Kの高画質:4K解像度とRGB 3色レーザーにより、鮮明で色彩豊かな映像を楽しめる
- 明るさ:1600 ISOルーメンの高輝度で、昼間の室内でも映像を視聴できる
- 光学ズーム:画質の劣化を抑えながら、設置場所に合わせて投影サイズを調整できる
- 天井投影:最大150度の角度調整に対応し、寝転がりながら大画面の映像を楽しめる
- Google TV搭載:NetflixやYouTubeなどの動画配信サービスを本体だけで利用できる
- サウンド性能:Harman/Kardon製の7Wスピーカーを搭載し、Bluetoothスピーカーとしても活用できる
- ゲーム性能:ALLMやVRRに対応し、条件を満たせば最小1msの超低遅延でゲームを楽しめる
- デザイン・携帯性:薄型でコンパクトなジンバル構造により、リビングや寝室などへの持ち運びも簡単
XGIMI Elfin Flip 4Kのデメリット
- バッテリー非搭載:使用する際には電源の確保が必要で、屋外など電源のない場所では使用しにくい
- 自動台形補正:補正に失敗することがあり、本体の位置調整や再設定が必要になる場合がある
- 4KやHDR10対応の動画:Netflixで4KやHDR10の高画質コンテンツを楽しむには、プレミアムプランへの加入が必要
- ゲーム性能の制約:最小1msの超低遅延には1080p/120Hz入力などの条件があり、4K表示時には適用されない
- 価格:10万円を超える高価格帯のモデルで、使用頻度によってはオーバースペックになる可能性がある
XGIMI Elfin Flip 4Kは、映像美と設置の自由度を両立したワンランク上のホームプロジェクター!
XGIMI Elfin Flip 4Kを紹介してきました。
実際に1週間使用して感じたのは、コンパクトな本体から映し出される4K映像の鮮明さと、RGB 3色レーザーによる豊かな色彩表現です。
光学ズームや150度回転するジンバル構造によって、設置場所に合わせて柔軟に投影できる点も魅力でした。
一方で、バッテリー非搭載であることや、10万円を超える価格設定は購入前に確認しておきたいポイントです。
映像の美しさにこだわりたい方や、リビング・寝室などさまざまな場所で本格的な映像体験を楽しみたい方におすすめしたい、ハイスペックなホームプロジェクターです。
プロジェクターはお試しレンタルを
プロジェクターの性能や使い勝手、コスパについては、実際に使用してみないとわからない部分があります。
プロジェクターは一度お試しレンタルをおすすめします。
家電レンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」では、プロジェクターのレンタルを提供しています。
レンタル期間中に気に入った製品があれば、そのまま購入もできますので、いくつか試してみてから購入を決めてはいかがでしょうか。
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