OPSODIS1 立体音響スピーカー ブラック
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鹿島建設ならではのプロダクト
鹿島建設は、数多くの音楽ホールや劇場の設計を通じて、音響建築の技術を磨いてきました。 OPSODIS技術は、施工前に完成後の音を再現・検証するための音響解析技術として開発され、その研究成果をもとに誕生したのが「OPSODIS 1」です。 建築音響の知見を、日常の空間で体験できるプロダクトとして具現化しました。
OPSODIS® Next Gen 3D Sound
立体音響技術「OPSODIS®(オプソーディス)」は、音響技術分野で著名な英国サウサンプトン大学・音響振動研究所と鹿島建設が共同開発した立体音響再生技術です。
ヘッドホンのような没入感、スピーカーによる臨場感は、これらのOPSODIS技術によって成り立っています。
6-Channel Multi-Amp
OPSODIS 1は高性能浮動少数点DSPによるチャンネルデバイダー、各帯域専用のアンプを搭載することにより、高精度な帯域分割を可能とし、スピーカーユニットの性能を最大限に引き出します。また、全段デジタル信号処理のため、信号劣化が起きません。
OPSODIS エンジン
高性能浮動少数点DSPによる高性能フィルター、クロストークキャンセル、アンプへのチャンネルデバイダー。 また6個のスピーカーユニットに各専用のデジタルアンプを6基搭載。 より高精度な帯域分割と正確なスピーカー制御により、立体音響再生を実現しています。
周波数別スピーカー配置
リスナーの正面に「高音部(Tweeter)」、その両側に「中音部(Mid Range)」、更にその外側に「低音部(Woofer)」を配置することで、全周波数にわたり、音質を正確に制御することが可能となります。 このスピーカーレイアウトが、OPSODIS「Optimal Source Distribution(最適音源配置)」といわれる所以となります。
剛性のアルミニウムボディ
ボディには剛性の高い5mm厚アルミ素材の押出成形を採用。 不要な振動を極力抑えることで、高音質な再生とクリアな立体効果を実現します。
日常が非日常へ
映画、クラシック・ライブ鑑賞、そしてゲームといった日常の音に関する体験が、まさに次元を超えて向上します。
※本機は音源が持つ空間情報を再現致します。立体の空間情報を持ったバイノーラル録音された音源やサラウンドで制作されているコンテンツ、空間オーディオと呼ばれる音源は、立体効果の再現性が高いです。
使用シーンに合わせたサウンドモード
OPSODIS 1は、デスクトップなど、ニアフィールドで立体音響効果を最大限に発揮します。映画、音楽、ゲーム、スポーツなど臨場感溢れる音響体験を提供。アクション映画では銃声や爆発音が前後左右から響き、音楽ライブでは、歓声に包まれ、ホラー映画では背後の不気味な音で緊張感が高まり、臨場感あふれる空間に変わります。 ユーザーのニーズや使用環境に応じて最適な音響体験を提供します。「Narrow」モード、「Wide」モード、「Simulated Stereo」 モードから自分に合うモードを選択しましょう。
多彩な接続方法
スマートフォンやテレビとのBluetooth接続に加え、光デジタル接続、USB-C接続、アナログ接続などの幅広い接続方法をサポート。これにより、スマートフォン、タブレット、テレビ、ゲームコンソール、パソコンなど、多種多様なデバイスとシームレスに連携できます。
Bluetooth接続
スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなど、多くのデバイスと簡単にペアリング可能。SBCとAACのオーディオコーデックをサポートしており、遅延の少ないクリアな音質を楽しめます。
光デジタル接続
光デジタル接続は、テレビ、ブルーレイプレーヤー、ゲーム機などから高品質なデジタルオーディオ信号を伝送するための接続方法です。
USB-C 接続
USBは主にパソコンなどを接続することでパソコンのスピーカーとして楽しむことができます。
アナログ接続(3.5mmミニジャック)
アナログ出力を持つ様々なデバイスと接続することができます。
シンプルでコンパクトなデザイン
設置場所を選ばないコンパクトデザインとインテリアにも溶け込む洗練されたシンプルなデザイン。 OPSODISでより楽しく、充実したものにしてもらうためにデスクトップでも設置可能な横幅38.2センチのコンパクトなサイズを実現しました。
- ワンタイムプラン (8日間〜)
- 7,800円
- ワンタイムプラン (新品・8日間〜)
- 8,800円
詳細仕様
- 発売日
- 2026年03月05日※当社調べ / メーカーサイトも必ずご確認ください
- サイズ(幅×奥行×高さ)
- 382×130×80mm(ゴム足10mm含む)
- 重さ
- 2.3kg
- チャンネル数
- 2チャンネル
- 対応音声フォーマット
- リニアPCM
- スピーカー構成
- 50mmウーファー x 2 25mmミッドー x 2 20mmツイーター x 2 パッシブラジエーター(57mm x 84mm) x 2
- 周波数特性
- 55Hz~20kHz (-6dB)
- 電源部/AC電源アダプター
- 入力:AC100~240V(50Hz/60Hz) 出力:DC16V 4A
- 待機消費電力
- 0.5W以下
- 入力関連
- ・Bluetooth (SBC/AAC) ・USB-C ・光デジタル ・アナログ3.5mm
- ワイヤレス関連
- Bluetoothバージョン 5.0 Bluetoothプロファイル A2DP1.2、AVRCP1.5
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総合レビュー
匿名様からの口コミ
商品レビュー 1.0
ASMR音源を聴いてみたが、聞く場所が割とシビアでやはり、ヘッドホン
に劣る。低音もそんなに出ていない。試しに借りて試用して良かったです。
レンタル体験レビュー 3.0
普通
匿名様からの口コミ
商品レビュー 3.0
- 操作が簡単でした
コンパクトで小さなスピーカーの集まりでは 期待した立体感ある音響は感じにくかった。購入までには値しないです。
レンタル体験レビュー 4.0
- 予約が簡単でした
スムーズな利用ができました。
匿名様からの口コミ
商品レビュー 5.0
- デザインが良かったです
サイズがコンパクトで良いです。
このサイズですが、左右から音が聞こえます。
USB接続で音楽をきくと、高音の響き、低音の迫力、音の分離感、音場の広さは良いです。
しかしながら、モード1だと説明書にある最適な位置で聴くのはまあまあ難しく、モード2だとちょっとこもったような感じに聴こえます。
TVに繋いで映画なども視聴してみました。
まず、接続は光デジタルケーブルになるので、一般的なサウンドバーのようにTVと連動しません。電源は別にオンする必要があり、TVの音量を消してからこちらの音量を調整する感じです。ちなみに電源以外のケーブル類は含まれておらず、購入する必要があります。
モード2の1.5mの距離できく感じになりますが、TVの大きさによっては近すぎると思います。
蔦屋で試聴した時は後ろからも音が聞こえるような感覚を体感できましたが、Dolby5.1やAtomosなどの映画を借りてみてみましたが、左右くらいの違いしか分かりませんでした。以前、ボーズやソノスのサウンドバーを借りていたこともありますが、映画用途ではサウンドバーの方がより臨場感のある視聴体験を得られると思います。
元々クラウドファンディングで7万くらいで販売していたと思いますが、それから数年経って、14万で販売は高すぎるように思います。ファンディングが終わってすぐに同じ値段で一般販売を開始するのは問題ですが、十分に時間が経ってここまで高いと欲しくても微妙です。
レンタル体験レビュー 5.0
- 予約が簡単でした
- 商品がキレイでした
- 返却が簡単でした
匿名様からの口コミ
商品レビュー 5.0
- 性能に満足しました
メーカー推奨のリスニングポジションに座ると、空間の中に音が定位する。特にデスクなどでのニアフィールドリスニングとの相性は非常に良いと感じた。
印象的だったのが、SACDの2ch音源をPCMに変換してOPSODIS 1につないで聴いたとき。もともと2chの音源であるにもかかわらず、音場の立体感が想像以上に豊かで、「この曲にはこんな音も入っていたのか」と、これまで気づかなかった音が聴こえてくる。聴き慣れた音源を改めて聴き直したくなるほどで、これは素直に感動した。
OPSODIS 1は、空間オーディオへの入口としても非常に面白い製品だと思う。特に、これまでイヤホンやヘッドホンで空間オーディオを楽しんできた人には、その次のステップとしておすすめ。
OPSODIS 1で「スピーカーで聴く立体的な音」の面白さを知り、さらにDolby Atmosやサラウンドに興味が湧いたなら、次はAVアンプを導入して5.1.2chなどのシステムを構築すればよい。OPSODIS 1を入口にして、最終的には実際に複数のスピーカーを配置した本格的な立体音響へステップアップしていく。
そう考えるとOPSODIS 1は、単にコンパクトなスピーカーというより、「空間オーディオの世界を体験するための入門機」として、とても魅力的な製品である。
レンタル体験レビュー
たかのり様からの口コミ
商品レビュー 4.0
- 操作が簡単でした
私は自宅では30cmウーハーの3wayスピーカー(2ch)でオーディオを楽しんでおり、時々ハイエンドのオーディオ展示会に行ったり、専用のリスニングルームを持ったオーディオカフェなどに行っております。
この製品はクラファン等で見かけていたのでかなり気になっていました。幅はPCのフルキーボードより少し狭く、デスクトップ上で使うようです。確かに楽器の広がりは素晴らしいもので、前だけでなく横からも聞こえて来ますし、響きが大変良いと思いました。これは数百万円かけたオーディオでも2chステレオでは出せない世界かと思います(AVアンプのサラウンドなら良いのかも)。ただ、中高域がシャリシャリするのと、やはり小型のため重低音はでませんね。スペックでの周波数特性は 55Hz 〜 20kHz(-6dB)であり、PCからオシレーターで信号を出すと90Hzより下は緩やかに下がっていき70Hzくらいまでは有効、それ以下だと認識できても弱くなってきます。よってバスドラムやジャズのウッドベースは物足りなくなってしまいます。それと大音量にすると歪が目立ってきます。カサカサいう感じなので、スピーカーにかなりの負荷がかかっていると思います。もっとも100Hz以上でしっかり出ているので、あまり低域を重視しないソースでの空間表現はかなり良いものだと思います。



