全てのサービスに関するレビューの平均
すべて実際に頂いた評価、評判です
信頼できる多数の実績があります
軽くて持ち運びに便利。
二倍にしか拡大出来ず、レンズを交換したらどのくらいの重さにになるか不明。
撮影時両手でカメラを持つと、右手が操作ボタンに触れてしまい設定が変わってしまうことがあり慣れが必要と感じた。
初心者向けとなっていたが、設定の変更はわかりにくい。
撮影自体はし易い。
直接電話などで問い合わせ出来ず不安があったが、手続きは問題なく出来た。
小型で軽く扱いやすかったです。小型のキャリーケースも付いていたので持ち運びにも便利でした。
性能的には
・ホワイトバランスの色温度が指定できない(AUTOかワンプッシュ)
・ズーム操作の速度や感度が調整できない
・フォーカス操作をマニュアルで操作できない
など、マニュアルで操作しにくいため、それらを求める方にはおすすめできませんが、煩雑な操作なく使いたい方には良いと思います
返却のためのバーコードへ辿り着くのにマイページから簡単に辿り着けるようになればいいなと思いました。
発送側のヒューマンエラーのリスクもありますが、返却用バーコードやマイページへのアクセスのためのQRコードが同梱されていると便利だと感じました。
iPadに繋いでました。iPadを1階において音楽など聴きながら2階に上がっても音が途切れることがなくて良かったです。補聴器をつけているので、耳の穴に入れるタイプはダメで、耳かけタイプにしましたが、メガネもかけるので不都合を感じることもあり、返却してカフタイプを試してみることにしました。
気軽にお試しができ、返却も簡単でした。
不明点をチャットで問い合わせしたがとても親切に答えて頂いた。
マイクロレンズ有機ELパネル搭載で、“明るい”有機ELを実現したVIERA Z95A
画質
有機ELらしく黒が本当に沈み、従来の液晶テレビで感じていた「黒浮き」がなくなったことで、映像への没入感が格段に向上
また、有機ELの弱点とされる輝度面も、マイクロレンズ技術によって効率的に光を取り出すことで克服
高画質エンジンに関しては、派手さはないものの、破綻の少ない安定した画質を提供。常に“70点”をキープするような堅実さがある
搭載チップはおそらくMediaTek製で、AI超解像と数理モデルによる3次元超解像を組み合わせた「デュアル超解像」技術の処理も非常に自然で、映像の精細感を高めている
音質
スピーカーは上向き・横向きに配置されたもの、背面の大口径ウーハーと正面のラインアレイスピーカーによる150W出力という豪華な構成
ただし、個人的にはパナソニックの音づくりが好みに合わず、同社のヘッドホンも同様にフィットしなかったため、音質面ではやや不満
特に低音が強めに出る傾向があり、ウーハーの出力を抑える設定とイコライザー調整で対応したもののまだ強い
また、声の明瞭感が不足しており、音量を上げると低音ばかりが強調されてしまい、夜間の視聴には不向きと感じた
使いやすさ
Alexa搭載により、音声操作が非常に便利。目覚ましやカップラーメンのタイマー、天気情報なども声で簡単に呼び出せる
逆に、リモコン操作ではこれらの機能を使うことは出来ないと思われる。音声操作が前提の設計と感じる。
上面に配置されたマイクのおかげで、視聴中の音量が少し下がるものの、コンテンツを妨げることなく操作可能。他社製品(例:REGZA 55Z875R)では完全にミュートになることもあるため、差別化ポイントと言える
YouTubeなどのネットコンテンツを視聴後に電源を切ると、次回起動時はテレビ放送ではなくホーム画面が表示される
従来のVIERAでは「元の画面」ボタンで放送に戻れたが、今作ではそのようなボタンがなく、テレビの主役が“放送”から“ネットコンテンツ”へと移行した印象を受けた
ゲームコントロールボード
パナソニックらしい“ダサカッコいい”UIで、どこか懐かしさすら感じるデザイン。とはいえ機能面は非常に実用的で、入力信号の詳細(解像度、リフレッシュレート、色深度、色域など)をリアルタイムで確認できる
映像マニアやゲーマーにとっては嬉しい仕様
ただし、レグザの詳細画面表示とは違いHDMI入力のみ表示可能
不具合
稀に音が出なくなることがあるが、入力切替を行えば復旧するため、致命的ではない
総評
Z95Aは、従来の有機ELの弱点を克服し、映像美と操作性を高次元で融合させた完成度の高いテレビ。マイクロレンズ技術による高輝度化と、画質処理エンジンにより、映画やネットコンテンツの視聴において非常に満足度が高い。音質面では好みが分かれる部分もあるが、設定次第である程度の調整は可能