GoPro 防水ハウジング(透明ケース)の開け方・閉め方と、使った方が良い理由

GoPro防水ハウジングとは

GoProの防水ハウジングは画像のような透明なケースのことを指します。「SUPER SUIT」と言う呼び方をする場合もあります。
RentioでGoPro HEROシリーズをレンタルいただいた場合は無料でお付けしています。(HERO7 Silver/Whiteを除く)

以下では防水ハウジングの開閉方法についてご説明します。


GoPro防水ハウジングが開閉するイメージを動画で見る

引き続き、詳しい手順を画像つきでご説明します。


防水ハウジングを開ける方法

  • ハウジングの開閉には想像よりも力が必要です。高い防水性能を維持するため固く密閉する構造になっています。
  • 画像のようにレンズ側を手前に持って 1.天面右側のロック部をスライドさせたまま 2.左側手前の縁に指をかけて上に強く持ち上げます。
  • カバーを持ち上げる際にギシギシと軋む音や、カバーが開く際にパキッと音がする場合があります。

天面右側にロック部が無い種類のハウジングもあります。その場合ロック部をスライドさせる手順を飛ばしてください。


GoPro本体を防水ハウジングに入れる前に

  • GoPro本体からレンズ保護カバーを外します。レンズ保護カバーが付いたままでは、GoProが防水ハウジングに収まりません。
  • 本体をしっかり持ち、レンズ保護カバーを 1.手前に引っ張ったまま 2.反時計回りに強くひねります
    この作業には比較的力が必要です。
  • その後、バッテリーやmicroSDカードなど必要なものが本体にセットされているか確認して防水ハウジングを閉じます。

レンズ保護カバーは本体レンズをキズから守るためのものです。ハウジングを使わない際は必ず本体に装着してください。

電源オン/オフなど、基本的な操作はハウジングを閉めた後からでも可能です。


防水ハウジングを閉じる方法

  • 画像のように 1.カバーのツメをハウジング裏蓋にひっかけて 2.カバーを押し下げてハウジングを密閉します。
  • ハウジングを開ける際と同様、想像よりも力が必要です。カバーを押し下げる際にパキッと音がする場合があります。

ハウジング装着状態でも、側面と天面のボタンから基本的な操作は可能です。


防水ハウジングを使った方が良い理由

GoPro本体のみでも水深10m相当の防水性能がありますが、ケーブル端子やバッテリー部に水が侵入しないようにするための比較的簡易なものです。

実際にGoPro本体の蓋をしっかり閉じていたつもりでも、ハウジングを使わず水に入れたら浸水してしまった例は一般的に多数見られます。

カメラと大切なデータを保護するため、少なくとも水辺でのご利用時は常に45m防水の機能を持ったハウジングの装着をおすすめします。
水辺で利用するシーンが無い場合は標準フレームのみの利用でも差し支えありません。

Was this article helpful?

Related Articles