Rentioによるカメラ・家電の徹底解説サイト

Rentio PRESS

エコバックスのDEEBOTロボット掃除機 全32種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

更新日
エコバックスのDEEBOTロボット掃除機 全32種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

格安ロボット掃除機の中でも有名なのが、ECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT」

ロボット掃除機の定番「ルンバ」に比べて、数万円ほど低価格。ラインナップも多く、水拭きも同時にできるタイプのロボット掃除機も用意されていて、機能面でも魅力的ですよね。

ですが、海外メーカーということもあり、機種ごとの違いや特徴がわかりづらく不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなエコバックスのDEEBOT全機種を比較し選び方とおすすめの機種について解説します。
 

 

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」とは

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOTとは

ECOVACS(エコバックス)は、2006年に中国で創業したロボットメーカーです。

床掃除ロボット・窓掃除ロボット・ロボット空気清浄機を取り扱っていて、家庭用のロボットを多数開発しています。

日本ではマイナーなメーカーですが、世界的にはシェア第2位という有名企業。

そんなエコバックスの床用ロボット掃除機が、DEEBOTシリーズ

DEEBOTシリーズの特徴は、価格の安さと豊富なラインナップです。

自動充電やスケジュール設定など最低限の機能をもつスタンダードモデルから、水拭き機能やスマホ連携など高機能なハイエンドモデルまで、全18種類が公式サイトで販売中。

いずれも機能に対して低価格で、非常にコスパの良いロボット掃除機です。

エコバックスジャパン 公式ホームページ -ECOVACS ROBOTICS- 家庭用ロボットメーカー

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」の選び方 5つのポイント

ここからは、エコバックス DEEBOTの選び方で重要となる、5つの比較ポイントをご紹介します。

1. 吸引のみ?水拭きも可能?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 1. 吸引のみ?水拭きも可能?

DEEBOTの清掃方法は、大きく3種類に分けられます。
 
1. 通常の掃除機のように、落ちているゴミを吸い取る吸引のみ可能
2. 吸引と同時に乾拭きや事前に濡らしておいたクロスを使った簡易水拭きが可能
3. 本体に搭載された水タンクから自動で給水しながらの水拭きと吸引清掃が可能
 
この中で、3つ目の自動給水機能つきの高機能モデルがDEEBOT「OZMO」シリーズ各機種です。

独自の「OZMO(オズモ) モップシステム」で水量を調節しながら給水して、本格的な水拭きを可能にします。
エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 「OZMO(オズモ) モップシステム」

2. ブラシはある?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 2. ブラシはある?

DEEBOTシリーズは、全機種吸引清掃機能つきですが、裏面吸引口のブラシの有無は機種によって異なります。

ブラシに関しては、こちらの3パターンがあります。

  1. 裏面中央にV字型メインブラシを使用
  2. メインブラシを使用しないダイレクト吸引
  3. メインブラシとダイレクト吸引の切り替えが可能

ブラシを使用することで、カーペットの内部に入り込んだチリやホコリまでしっかりかき出すことができます。ただし、毛やホコリが絡まりやすいので、お手入れは大変になります。

カーペットにはブラシを使用、フローリングにはお手入れカンタンなダイレクト吸引と、切り替えて使える機種が便利です。

3. 部屋の形状把握はできる?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 3. 部屋の形状把握はできる?

DEEBOTシリーズの上位機種には、レーザーで部屋の形状を測定するスマートナビレーザースキャン(LDS)機能が搭載されています。

初回清掃時にフロアの地図を作成し、部屋の間取りと自分の位置を把握しながら複数の部屋まで効率的に走行します。

この機能があることで、進入禁止エリアや清掃エリアの指定もスマホアプリから簡単にできます。
また、掃除の途中で充電が切れても、充電後に続きから掃除を再開してくれます。

部屋の間取りを把握できる機能がついているロボット掃除機は、より賢く掃除ができますが、価格が高額になりがち。
予算に余裕のある方はこちらを選ぶようにしましょう。

4. バッテリーの種類

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 4. バッテリーの種類

DEEBOTシリーズで使用されているバッテリーは2種類

  • リチウムイオン電池
  • ニッケル水素電池

2種類を比較すると、リチウムイオン電池の方が劣化しづらい長寿命のバッテリー。

ニッケル水素電池には、残量が十分な状態で充電すると通常より電圧が低くなってしまう「メモリー効果」と、電池を使用せずに放置しておくと電池容量が減る「自己放電」という弱点があり、劣化しやすいバッテリーなのです。

DEEBOTの場合、ハイエンドモデルでも機種によってはニッケル水素電池が使われています。バッテリーの種類も購入前にチェックしておきましょう。

↓ロボット掃除機のバッテリーについて詳しくはこちら。

ルンバのバッテリーは2種類。電池の寿命を長持ちさせるコツと交換方法 – RentioPress

5. ダストボックスの容量

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 5. ダストボックスの容量

DEEBOTのダストボックスは、機種によって容量が違います。

ロボット掃除機を使い続けることを考えると、お手入れ回数が一番多くなるダストボックスの容量もチェックしておきたいポイントです。

通常DEEBOTシリーズのダストボックス容量は300~350mlですが、多いものだと400ml以上になります。

また、ハンディタイプの掃除機がセットになっていて、充電時に本体ダストボックスのゴミを自動で吸引してくれる「自動ゴミ捨て機能」つきのモデルなら、さらにお手入れの手間が減りますよ。

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 「自動ゴミ捨て機能」つきのモデル

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」を一覧表で比較

エコバックス DEEBOTのロボット掃除機を一覧表で比較

ここからは、選び方のポイントも含めてエコバックス DEEBOT全機種を比較していきます。

DEEBOTは公式サイトに掲載されているものをすべて合わせると全部で32種類と、かなりラインナップが多くなっています。

大きく吸引&乾拭き・簡易水拭きの「DEEBOT」シリーズ吸引&本格水拭きの「DEEBOT OZMO」シリーズの2つに分かれています。

エコバックス「DEEBOT」シリーズ

  • DEEBOT SLIM(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT SLIM2(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT MINI(スタンダード&小型モデル)
  • DEEBOT MINI2(スタンダード&小型モデル)
  • DEEBOT N78(スタンダードモデル)
  • DEEBOT N79(スタンダードモデル)
  • DEEBOT N79T(スタンダードモデル)
  • DEEBOT M81PRO(スタンダードモデル)
  • DEEBOT M82(スタンダードモデル)
  • DEEBOT M88(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 501(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 506(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 600(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 601(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 900(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT 901(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT 902(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT R95(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT R98(オールインワンモデル)

エコバックス「DEEBOT OZMO」シリーズ

  • DEEBOT OZMO Slim10(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT OZMO Slim11(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT OZMO Slim12(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT OZMO Slim15(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT OZMO 610(スタンダードモデル)
  • DEEBOT OZMO 615(スタンダードモデル)
  • DEEBOT OZMO 750(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 900(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 901(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 905(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 920(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 930(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 950(ハイエンドモデル)
     

これだけの機種があると、商品名だけでは違いの見分けがつきませんよね。

ざっくりとしたイメージですが、商品名の数字は大きくなるほど高機能になる傾向があります。
また、900,901,902などの上2桁が共通で最後の1桁だけが違う機種は、機能がほとんど同じで付属品だけが異なるというケースが多くなっています。

大まかなイメージをつかんだら、続いてはDEEBOTとDEEBOT OZMOそれぞれの詳しい機能の違いを一覧表で比較していきます。

「DEEBOT」シリーズ比較一覧表

まずは、「DEEBOT」シリーズ各機種の違いを、こちらの一覧表で比較してみましょう。

分類スタンダード&薄型スタンダード&小型スタンダードハイエンドオールインワン
型番SLIM/SLIM2MINI/MINI2N78N79/N79TM81PROM82M88501/506600/601900/901/902R95R98
販売状況発売年度2016/20182016/201720182017/20182017201620172019/20192018/?2018/2018/?20162017
公式HP掲載○/○○/○○/○○/--/-○/-/-
公式ストア販売-/○○/○○/○○/○○/○○/○/○
公式税込価格(2019/12/27時点)-/24800円21400円/24800円20268円19800円/24400円32800円22800円/21800円38280円/26400円49300円/35800円/48384円79800円
清掃力吸引
乾拭き
水拭き○/-
水量制御
清掃モード自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際/ワンルーム自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際/ワンルーム自動/スポット/壁際/ワンルーム自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際自動/エリア自動/スポット/エリア/カスタム自動/スポット/壁際/エリア
吸引力変更-/○?
メインブラシ有/無 切替有/無 切替有/無 切替有/無 切替
ダストフィルター
型番SLIM/SLIM2MINI/MINI2N78N79/N79TM81PROM82M88501/506600/601900/901/902R95R98
センサー・ナビ能力部屋の形状把握
落下防止
衝突防止
充電稼働時間90分/110分90分110分120分110分150分90分110分110分100分90分ロボット90分、ハンディ13分
バッテリーリチウムイオンニッケルニッケルリチウムイオンニッケルリチウムイオンニッケルリチウムイオン?リチウムイオンニッケルリチウムイオンリチウムイオン
自動充電
自動再開
型番SLIM/SLIM2MINI/MINI2N78N79/N79TM81PROM82M88501/506600/601900/901/902R95R98
操作性・お手入れスケジュール
乗り越え可能段差10mm12mm15mm14mm14mm15mm18mm?14mm18mm17mm18mm
ダストボックス容量320ml300ml500ml520ml500ml450ml380ml520ml520ml350ml520mlロボット400ml、ハンディ450ml
自動ゴミ捨て
スマホアプリ
進入禁止
仕様最大幅310mm270mm353mm330mm348mm310mm340mm332mm332mm337mm354mm354mm
高さ57mm82mm78mm78mm79mm76mm77.5mm79mm79mm95mm102mm102mm
重さ(バッテリー含む)2.2kg2.2kg4.1kg3.25kg3.6 kg2.6㎏3.1kg2.95kg3.05kg3.0kg3.7kgロボット3.7kg、ハンディ1.3kg

清掃力

「DEEBOT」シリーズには、吸引のみの機種と、クロスを取り付けて乾拭きや水拭きができる機種があります。吸引・乾拭き・水拭きのすべてができるのは、SLIM、M81PRO、M88、R95、R98です。

また、ブラシの有無が切り替えられる機種は、M81PRO、M88、900、901、902、R95の6機種。フローリングからカーペットまで様々な床で強力に清掃できます。

センサー・ナビ能力

部屋の形状を把握し、指定した場所のみの掃除ができるのは、DEEBOTの上位機種のみ。対応しているのは、900、901、902、R95、R98の5機種となります。

なお、落下防止・衝突防止センサーは全機種共通の仕様です。

充電

劣化しづらいリチウムイオン電池を使用しているのは、DEEBOTシリーズのうち約半数。バッテリー交換のコストまで考えると、リチウムイオン電池採用のものを選ぶといいでしょう。

また、充電後に掃除の続きを再開してくれる自動再開機能がついているのは、上位機種の900、901、902、R95、R98の5機種となります。

操作性・お手入れ

ダストボックス容量が400ml以上で大きめなのは、N78、N79、N79T、M81PRO、M82、501、506、600、601、R95、R98。
その中でも、R98は自動でダストボックス内のゴミを収集してくれる「自動ゴミ捨て」機能つきなので、お手入れの手間がさらに減ります。

また、進入禁止エリアの設定が可能なのは、上位機種の900、901、902、R95、R98です。

仕様

サイズがコンパクトで軽量タイプのDEEBOTは4種類。

SLIM、SLIM2、MINI、MINI2なら、狭い場所でも潜り込んで隅々まで掃除可能です。

「DEEBOT」シリーズのおすすめ機種

「DEEBOT」シリーズは機種が多いので、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

全機種を比較した結果、おすすめのDEEBOT4機種がこちらです!目的に合わせて選んでみてくださいね。

価格重視なら、DEEBOT N78

DEEBOT N78は、最も機能が少ないエントリーモデル

ブラシ無し・吸引のみ・自動充電・スケジュール設定・落下防止等、最低限の機能が搭載されています。
ダストボックスの容量が500mlと大きめなのはポイントが高いですね。

価格は2万円以下とシリーズ最安クラスなので、「余計な機能はいらないから、とにかく安いロボット掃除機がいい!」という方におすすめです。

高機能モデルなら、DEEBOT R95

DEEBOT R95は、高機能なハイエンドモデル
せっかくなら機能が充実しているロボット掃除機がいい!という方におすすめです。

ブラシ有無の切り替えが可能・吸引&乾拭き&簡易水拭きすべて対応・部屋の間取り把握など、「DEEBOT」シリーズ最高峰の機能を搭載。

その分価格も高額なので、予算に余裕をもって購入しましょう。

薄いロボット掃除機がいいなら、DEEBOT SLIM2

DEEBOT SLIM2は、57mmというスリムさが特徴の薄型モデル

吸引・乾拭きの2種類の掃除方法に対応。2.2kgと軽量で、比較的安価なのもメリットです。

ただし、部屋の形状把握機能はありません。

薄型なので、家具の脚が低いお家にぴったりです。

手間を減らすなら、DEEBOT R98

DEEBOT R98は、ロボット掃除機とハンディ掃除機が合体したオールインワンタイプ。

充電中にダストボックスのゴミをハンディ掃除機が自動で収集してくれます。

取り外せば、ハンディ掃除機のみで使用できるので、掃除機を持っていないお家にもおすすめ。

高価格ですが、これから通常の掃除機とロボット掃除機2台を購入予定の場合は、これ1台でも十分かもしれませんね。

「DEEBOT OZMO」シリーズ比較一覧表

続いて、自動給水機能つきの「DEEBOT OZMO」シリーズ各機種の違いを、こちらの比較一覧表で比較してみましょう。

分類スタンダード&薄型スタンダードハイエンド
型番Slim10/11/12/15610/615750900/901/905920930950
販売状況発売年度2018/2018/?/20182018/201820192018/2019/?201920182019
公式HP掲載○/○/-/○○/--/○/-
公式ストア販売-/○/○/-○/○○/○/○
公式税込価格(2019/12/27時点)-/30400円/32184円/-43400円/30400円76186円61800円66000円76800円
清掃力吸引
乾拭き
水拭き
水量制御
清掃モード自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際自動/スポット/壁際自動/エリア/カスタム自動/エリア/カスタム自動/エリア/カスタム自動/集中/エリア/カスタム
吸引力変更
メインブラシ有/無 切替有/無 切替有/無 切替有/無 切替有/無 切替
ダストフィルター
型番Slim10/11/12/15610/615750900/901/905920930950
センサー・ナビ能力部屋の形状把握○複数の間取り記憶○複数の間取り記憶
落下防止
衝突防止
充電稼働時間100分110分90分95 分110分110分200分
バッテリーリチウムイオンニッケルリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオンリチウムイオン
自動充電
自動再開
型番Slim10/11/12/15610/615750900/901/905920930950
操作性・お手入れスケジュール
乗り越え可能段差13mm14mm20mm20mm16mm20mm
ダストボックス容量300ml450ml430ml450ml430ml470ml430ml
自動ゴミ捨て
スマホアプリ
進入禁止
仕様最大幅310mm350mm350mm350mm350mm354mm350mm
高さ57mm79mm77mm102mm93mm102mm93mm
重さ(バッテリー含む)2.0kg3.3kg3.5kg3.6 kg3.6kg4.1kg3.6kg

清掃力

「DEEBOT OZMO」シリーズは、全機種自動給水機能つきで本格的な水拭きと吸引掃除が同時にできます。

吸引清掃時のブラシの有無が切り替えられるのは、OZMO610、OZMO615、OZMO900、OZMO901、OZMO905、OZMO920、OZMO930、OZMO950の8機種となります。

センサー・ナビ能力

部屋の形状を把握し、掃除場所の指定ができるのは、DEEBOT OZMOの中でも上位機種のみ。対応しているのは、OZMO750、OZMO900、OZMO901、OZMO905、OZMO920、OZMO930、OZMO950となります。

中でも最新モデルのOZMO920とOZMO950は、進化したナビゲーションシステムを搭載していて間取りを複数記憶できるので、複数階に移動させて使う場合でも賢く掃除することができます。

充電

DEEBOT OZMOはほとんどが劣化しづらいリチウムイオン電池を使用。ニッケル水素電池を使用しているのはOZMO610、OZMO615のみとなります。

また、自動再開機能は、上位機種のOZMO750、OZMO900、OZMO901、OZMO905、OZMO920、OZMO930、OZMO950が対応しています。

操作性・お手入れ

ダストボックス容量は、スリムタイプ以外のDEEBOT OZMOはすべて400ml以上の大容量となっています。お手入れの手間が減って便利ですね。

また、スマホから進入禁止エリアの設定が可能なのは、上位機種のOZMO750、OZMO900、OZMO901、OZMO905、OZMO920、OZMO930、OZMO950となります。

仕様

サイズがコンパクトで軽量なのは、OZMO Slimシリーズの4機種。

いずれも高さ57mmと薄型なので、狭い場所でも潜り込んで掃除できます。

「DEEBOT OZMO」シリーズのおすすめ機種

「DEEBOT OZMO」シリーズ全機種を比較した結果、おすすめの「DEEBOT OZMO」2機種がこちらです!

最高機能を求めるなら、DEEBOT OZMO 950

DEEBOT OZMO 950は、吸引と水拭きを同時にできる最高機能を搭載したモデル。

複数の部屋の間取りを記憶して、スマホから範囲を指定して掃除可能。ブラシの有無の切り替えもできる「DEEBOT OZMO」シリーズ最上位の機種です。

DEEBOTの中では高額ですが、同様の機能をもった他社製品と比較すると安いので、高機能なロボット掃除機を求める方はこちらを選べばお得でしょう。

新発売!ECOVACSのロボット掃除機 DEEBOT OZMO950レビュー&徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

薄型&お手頃なら、DEEBOT OZMO SLIM10

DEEBOT OZMO SLIM10は、吸引&水拭きができるDEEBOT OZMOシリーズの中では、薄型のロボット掃除機です。

高さわずか5.7cmの薄型設計で、低い家具の下まで潜り込んで掃除してくれます。

ブラシ無しのダイレクト吸引で、部屋の間取り把握機能はありませんが、そのぶんお手頃価格で手に入るので、価格をおさえたい方にもおすすめです。

超薄型で水拭きもできるロボット掃除機!ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10を徹底レビュー! – RentioPress

まとめ

エコバックスDEEBOTロボット掃除機 全18種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

安いだけじゃなく高機能なエコバックスDEEBOTは、ロボット掃除機デビューにおすすめ

吸引&乾拭き・簡易水拭きの「DEEBOT」シリーズと、吸引&本格水拭きの「DEEBOT OZMO」シリーズ、それぞれのおすすめ機種がこちらです。

「DEEBOT」シリーズのおすすめ機種

  • 価格重視なら、DEEBOT N78
  • 高機能モデルなら、DEEBOT R95
  • 薄いロボット掃除機がいいなら、DEEBOT SLIM2
  • 手間を減らすなら、DEEBOT R98

「DEEBOT OZMO」シリーズのおすすめ機種

  • 最高機能を求めるなら、DEEBOT OZMO 950
  • 薄型&お手頃なら、DEEBOT OZMO SLIM10

 
DEEBOTが気になるけど安い中国製だから不安…という方は、まずはDEEBOTをレンタルでお試しするのもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、エコバックスDEEBOT各種をお得にレンタルできます。

お得な月額レンタルプランや、レンタルし続けると1年後に自分のものになる「もらえるレンタル」プランもありますので、プランの詳細については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ECOVACS ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]
[レンタル] ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]

【関連記事】最新おすすめロボット掃除機

[最新]ロボット掃除機おすすめ13機種を一覧表で比較!選び方の重要ポイントも解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

関連のオススメ記事

よく読まれている記事 ロボット掃除機カテゴリのランキング

ピックアップ記事