エコバックスのDEEBOTロボット掃除機 全33種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

mari fukuen
mari fukuen

更新日2021/09/28

エコバックスのDEEBOTロボット掃除機 全33種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

格安ロボット掃除機の中でも有名なのが、ECOVACS(エコバックス)の「DEEBOT」

ロボット掃除機の定番「ルンバ」に比べて、数万円ほど低価格。ラインナップも多く、水拭きも同時にできるタイプのロボット掃除機も用意されていて、機能面でも魅力的ですよね。

ですが、海外メーカーということもあり、機種ごとの違いや特徴がわかりづらく不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなエコバックスのDEEBOT全機種を比較し選び方とおすすめの機種について解説します。

※いますぐ比較一覧表が見たい方は、こちらからどうぞ。

 

 

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」とは

ECOVACS(エコバックス)のロボット掃除機DEEBOTとは

ECOVACS(エコバックス)は、1998年に中国で創業したロボットメーカーです。

床掃除ロボット・窓掃除ロボット・ロボット空気清浄機を取り扱っていて、家庭用のロボットを多数開発しています。日本ではマイナーですが、世界的にはシェア第2位という有名企業です。

そんなエコバックスの床用ロボット掃除機が、DEEBOTシリーズ

DEEBOTシリーズの特徴は、価格の安さと豊富なラインナップです。
自動充電やスケジュール設定など最低限の機能をもつスタンダードモデルから、水拭き機能やスマホ連携など高機能なハイエンドモデルまで、20種類以上が販売中。

いずれも機能に対して低価格で、非常にコスパの良いロボット掃除機です。

エコバックスジャパン 公式ホームページ -ECOVACS ROBOTICS- 家庭用ロボットメーカー

DEEBOTシリーズは主に2つのタイプに分けられる

ラインナップが多いDEEBOTですが、大きく吸引清掃と水拭き掃除ができるタイプと吸引清掃のみもしくは簡易拭き掃除ができるタイプの2つに分類することができます。

吸引&水拭きタイプ

  • DEEBOT OZMO T8 +(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO T8(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO T8 AIVI(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 PRO+(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 PRO(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 +(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N7(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 950(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 920(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 900/901/905(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 750(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT U2 Pro(スタンダードモデル)
  • DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15(スタンダード&薄型モデル)

吸引のみ・簡易拭きタイプ

  • DEEBOT 900/901/902(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT 600/601(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 501/505/506(スタンダードモデル)
  • DEEBOT M88(スタンダードモデル)
  • DEEBOT N79/N79T(スタンダードモデル)
  • DEEBOT SLIM/SLIM2(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT MINI/MINI2(スタンダード&小型モデル)

これだけの機種があると、商品名だけでは違いの見分けがつきませんよね。

ざっくりとしたイメージですが、商品名の数字は大きくなるほど高機能になる傾向があります。
また、900,901,902などの上2桁が共通で最後の1桁だけが違う機種は、機能がほとんど同じで付属品だけが異なるというケースが多くなっています。

ロボット掃除機「エコバックス DEEBOT」の選び方 5つのポイント

ここからは、エコバックス DEEBOTの選び方で重要となる、5つの比較ポイントをご紹介します。

1. 吸引のみ?水拭きも可能?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 1. 吸引のみ?水拭きも可能?

DEEBOTの清掃方法は、大きく2種類に分けられます。
 
1. 通常の掃除機のようにゴミを吸い取る吸引と簡易的な拭き掃除が可能
2. 吸引と同時に水タンクから自動で給水しながらの水拭きが可能
 
この中で、とくに人気なのが自動給水機能つきの高機能モデル
独自の「OZMO(オズモ) モップシステム」で水量を調節しながら給水して、本格的な水拭きができます。

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 「OZMO(オズモ) モップシステム」

2. ブラシはある?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 2. ブラシはある?

DEEBOTシリーズは、全機種吸引清掃機能つきですが、裏面吸引口のブラシの有無は機種によって異なります。

ブラシに関しては、こちらの3パターンがあります。

  1. 裏面中央にV字型メインブラシを使用
  2. メインブラシを使用しないダイレクト吸引
  3. メインブラシとダイレクト吸引の切り替えが可能

ブラシを使用することで、カーペットの内部に入り込んだチリやホコリまでしっかりかき出すことができます。ただし、毛やホコリが絡まりやすいので、お手入れは大変になります。

カーペットにはブラシを使用、フローリングにはお手入れカンタンなダイレクト吸引と、切り替えて使える機種が便利です。

3. 間取りのマッピング機能はある?

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 3. 間取りのマッピング機能はある?

DEEBOTシリーズの上位機種には、部屋の形状を測定して間取り地図を作るマッピング機能が搭載されています。

カメラやレーザーセンサーを使って初回清掃時にフロアの地図を作成し、部屋の間取りと自分の位置を把握しながら複数の部屋まで効率的に走行
スマホアプリから進入禁止エリアや清掃エリアの指定も簡単にできて、掃除の途中で充電が切れても充電後に続きから掃除を再開してくれます。

さらに、高機能な3D物体回避機能がついているモデルだと、床に落ちている障害物を避けながら賢く走行してくれます。

マッピング機能がついているロボット掃除機は、より賢く掃除ができますが、価格が高額になりがち。予算に余裕のある方におすすめです。

4. バッテリーの種類

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 4. バッテリーの種類

DEEBOTシリーズで使用されているバッテリーは2種類

  • リチウムイオン電池
  • ニッケル水素電池

2種類を比較すると、リチウムイオン電池の方が劣化しづらい長寿命のバッテリー。

ニッケル水素電池には、残量が十分な状態で充電すると通常より電圧が低くなってしまう「メモリー効果」と、電池を使用せずに放置しておくと電池容量が減る「自己放電」という弱点があり、劣化しやすいバッテリーなのです。

DEEBOTの場合、ハイエンドモデルでも機種によってはニッケル水素電池が使われています。バッテリーの種類も購入前にチェックしておきましょう。

↓ロボット掃除機のバッテリーについて詳しくはこちら。

ルンバのバッテリーは2種類。電池の寿命を長持ちさせるコツと交換方法 – RentioPress

5. ダストボックスの容量

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 5. ダストボックスの容量

DEEBOTのダストボックスは、機種によって容量が違います。

ロボット掃除機を使い続けることを考えると、お手入れ回数が一番多くなるダストボックスの容量もチェックしておきたいポイントです。

通常DEEBOTシリーズのダストボックス容量は300~350mlですが、多いものだと400ml以上になります。

また、充電時に本体ダストボックスのゴミを自動で吸引してくれる「自動ゴミ捨て機能」つきのモデルなら、さらにお手入れの手間が減りますよ。

エコバックス DEEBOTロボット掃除機の選び方 「自動ゴミ捨て機能」つきのモデル

吸引&水拭きタイプのDEEBOTを比較しおすすめを紹介

エコバックス DEEBOTのロボット掃除機を一覧表で比較

まずは、吸引&水拭きタイプのDEEBOT各機種の違いを、一覧表で比較してみましょう。

  • DEEBOT OZMO T8 +(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO T8(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO T8 AIVI(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 PRO+(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 PRO(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N8 +(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT N7(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 950(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 920(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 900/901/905(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT OZMO 750(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT U2 Pro(スタンダードモデル)
  • DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15(スタンダード&薄型モデル)

吸引&水拭きタイプ 比較一覧表

ハイエンド スタンダード
型番 DEEBOT OZMO T8 + DEEBOT OZMO T8 DEEBOT OZMO T8 AIVI N8 PRO+ N8 PRO N8+ N7 DEEBOT OZMO 950 DEEBOT OZMO 920 DEEBOT OZMO 900/901/905 DEEBOT OZMO 750 DEEBOT U2 Pro DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15
販売状況 発売年度 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2019 2019 2018/2019/? 2019 2020 2018
公式税込価格 ¥109,800 ¥87,800 ¥84,800 ¥64,900 ¥74,800 (Amazon) ¥46,800 (Amazon) ¥71,800 ¥39,860 ¥53,784~ ¥60,280 ¥26,240 ¥19,800~
清掃力 清掃モード 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/集中/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/エリア/カスタム 自動/スポット/壁際 自動/スポット/壁際 自動/スポット/壁際
吸引力変更
メインブラシ 有/無 切替 有/無 切替 有/無 切替
振動モップ △ 別売 △ 別売
型番 DEEBOT OZMO T8 + DEEBOT OZMO T8 DEEBOT OZMO T8 AIVI N8 PRO+ N8 PRO N8+ N7 DEEBOT OZMO 950 DEEBOT OZMO 920 DEEBOT OZMO 900/901/905 DEEBOT OZMO 750 DEEBOT U2 Pro DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15
センサー・ナビ能力 マッピング ○ 光学式D-ToF ○ 光学式D-ToF ○ 光学式D-ToF ○ 光学式D-ToF ○ 光学式D-ToF ○ 光学式D-ToF ○ 高性能レーザー ○ 高性能レーザー ○ 高性能レーザー ○ 高性能レーザー ○ カメラビジュアル
3D物体回避
走行ルート 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進 直進
充電 稼働時間 180分 180分 180分 110分 110分 110分 110分 200分 110分 95分 90分 150分 100分
自動再開
型番 DEEBOT OZMO T8 + DEEBOT OZMO T8 DEEBOT OZMO T8 AIVI N8 PRO+ N8 PRO N8+ N7 DEEBOT OZMO 950 DEEBOT OZMO 920 DEEBOT OZMO 900/901/905 DEEBOT OZMO 750 DEEBOT U2 Pro DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15
操作性・お手入れ 乗り越え可能段差 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 20mm 18mm 13mm
ダストボックス容量 420ml 420ml 420ml 420ml 420ml 420ml 430ml 430ml 430ml 450ml 430ml 400ml / 大容量800ml 300ml
自動ゴミ捨て
進入禁止 ○ 別売境界線テープ
ビデオ見守り
仕様 最大幅 353mm 353mm 353mm 353mm 353mm 350mm 350mm 350mm 350mm 350mm 339mm 310mm
高さ 93mm 93mm 93mm 93mm 93mm 93mm 93mm 93mm 93mm 102mm 77mm 79mm 57mm
重さ 3.7kg 3.7kg 3.7kg 3.6kg 3.6kg 3.6kg 3.6kg 3.6kg 3.6 kg 3.5kg 2.75kg 2.0kg
型番 DEEBOT OZMO T8 + DEEBOT OZMO T8 DEEBOT OZMO T8 AIVI N8 PRO+ N8 PRO N8+ N7 DEEBOT OZMO 950 DEEBOT OZMO 920 DEEBOT OZMO 900/901/905 DEEBOT OZMO 750 DEEBOT U2 Pro DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15

(※2021/4/23時点の価格です)

清掃力

自動給水機能つきで本格的な水拭きと吸引掃除が同時にできるタイプのロボット掃除機の中で、吸引清掃時のブラシの有無が切り替えられるのはDEEBOT OZMO 900シリーズ。床面に合わせて最適なものを選ぶことができます。

また、振動式の「OZMO Proストロング電動クリーニングモップ」に対応しているDEEBOT OZMO T8シリーズなら、より水拭き効果が高くなります。

センサー・ナビ能力

間取りをマッピングして掃除場所の指定ができるのは、ハイエンドモデルのDEEBOT OZMO 750以上の機種です。

中でもD-ToF技術を応用したTrue Mapping搭載のT8・N8シリーズは、さらにマッピングが高精度。3D物体回避機能付きモデルならさらに障害物も避けられます。

充電

バッテリーに関しては、いずれも90分以上の連続稼働が可能な大容量リチウムイオンバッテリー

自動再開機能は、DEEBOT OZMO 750以上のハイエンドモデルが対応しています。

操作性・お手入れ

水洗い可能なダストボックスは、スリムタイプ以外はすべて400ml以上の大容量。とくにDEEBOT U2 Proでは、さらに大容量の800mlのダストボックスに付け替えが可能です。

また、自動ゴミ捨て機能のある「+」シリーズなら、格段にお手入れの手間が減って便利です。

スマホから進入禁止エリアの設定が可能なのは、DEEBOT OZMO 750以上のハイエンドモデル。DEEBOT U2 Proは、別売の磁気境界線テープを使えば進入禁止エリアをつくることが可能です。

仕様

サイズがコンパクトで軽量なのは、DEEBOT OZMO Slimシリーズの4機種。

いずれも高さ57mmと薄型なので、狭い場所でも潜り込んで掃除ができます。

「DEEBOT OZMO T8 +」は自動ゴミ捨て&高性能マッピングで最高峰

DEEBOT OZMO T8 +は、自動ゴミ捨てと高精度マッピングが特長のハイエンドモデルです。

自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty)にダストボックス約30杯分のゴミを集めることができるので、お手入れの手間がグッと減ります。

光学式D-ToF技術でマッピング機能も高精度。さらに3D物体回避テクノロジーも搭載されており、床に落ちている障害物も上手に避けながら掃除をしてくれる賢いロボット掃除機です。

エコバックス DEEBOT OZMO「T8 AIVI」と「T8+」の違いを比較!新型ロボット掃除機2機種を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「DEEBOT OZMO T8 AIVI」は見守り機能と振動モップが特長

DEEBOT OZMO T8 AIVIは、OZMO T8 +と同じ光学式D-ToF技術に加えてカメラセンサーも搭載。
AIアルゴリズムと組み合わせた独自の「AIVI クリーニングアシスト」で、さらに賢く障害物を回避。さらにカメラセンサーを応用して、家の様子を見守ることも可能です。

床の水拭きがさらに強力に行える振動モップも付属している、多機能なハイエンドモデルです。

エコバックス DEEBOT OZMO「T8 AIVI」と「T8+」の違いを比較!新型ロボット掃除機2機種を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「DEEBOT N8+」は自動ゴミ捨て機能付きでは高コスパ

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DEEBOT N8 +は、自動ゴミ捨て機能搭載モデルのなかではもっとも低価格。お手入れの手間を減らしたい方におすすめです。

さらに光学式D-ToF技術による高精度マッピングも可能で、コスパの良いモデルです。

ECOVACS DEEBOT N8+ 使用レビュー!自動ゴミ捨て,マッピング,水拭き…機能全部盛りのロボット掃除機 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「DEEBOT OZMO 920」はマッピングできて低価格

DEEBOT OZMO 920は、マッピングができるDEEBOTのなかでは最も安くコスパが良いモデルです。

複数の部屋の間取りを記憶して、スマホからエリアを指定して掃除可能。ブラシの有無の切り替えもできます。

マッピング機能搭載で3万円台~という価格は、かなりお買い得となっています。

「DEEBOT U2 Pro」は大容量ダストボックスで吸引清掃が優秀

DEEBOT U2 Proは、吸引+水拭きタイプのなかでもとくに吸引掃除を重視したい方におすすめのモデルです。

大容量800mlのダストボックスに、毛が絡みにくいゴム状のメインブラシも付属していて、ゴミやホコリが多いお家でもたっぷり吸引することができます。

マッピングはできませんが、別売の境界線テープを使えばペットのトイレや水飲み場を進入禁止にすることもできます。

ECOVACS DEEBOT U2 Proを徹底レビュー!お手軽価格で吸引から水拭きまでこなすロボット掃除機 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15」は薄型&お手頃価格が魅力

DEEBOT OZMO SLIMシリーズは、吸引&水拭きができる薄型のロボット掃除機です。

高さわずか5.7cmの薄型設計で、低い家具の下まで潜り込んで掃除してくれます。

ブラシ無しのダイレクト吸引で、マッピング機能はありませんが、そのぶんお手頃価格で手に入るので、価格をおさえたい方にもおすすめです。

超薄型で水拭きもできるロボット掃除機!ECOVACS DEEBOT OZMO Slim10を徹底レビュー! – RentioPress

吸引のみ・簡易拭きタイプのDEEBOTを比較しおすすめを紹介

続いて、吸引のみ・簡易拭きタイプのDEEBOT各機種の違いを、一覧表で比較してみましょう。

  • DEEBOT 900/901/902(ハイエンドモデル)
  • DEEBOT 600/601(スタンダードモデル)
  • DEEBOT 501/505/506(スタンダードモデル)
  • DEEBOT M88(スタンダードモデル)
  • DEEBOT N79/N79T(スタンダードモデル)
  • DEEBOT SLIM/SLIM2(スタンダード&薄型モデル)
  • DEEBOT MINI/MINI2(スタンダード&小型モデル)

吸引のみ・簡易拭きタイプ 比較一覧表

ハイエンド スタンダード 薄型 小型
型番 DEEBOT 900/901/902 DEEBOT 600/601 DEEBOT 501/505/506 DEEBOT M88 DEEBOT N79/N79T DEEBOT SLIM/SLIM2 DEEBOT MINI/MINI2
販売状況 発売年度 2018 2018 2019 2017 2017/2018 2016/2018 2016/2017
公式税込価格 ¥37,800~ ¥21,800~ ¥19,800~ ¥32,800 ¥19,800~ ¥12,800~ ¥21,400~
清掃力 拭き掃除 △ 簡易水拭き・乾拭き △ 乾拭き △ 乾拭き
清掃モード 自動/エリア 自動/スポット/壁際 自動/スポット/壁際 自動/スポット/壁際/ワンルーム 自動/スポット/壁際/ワンルーム 自動/スポット/壁際 自動/スポット/壁際
吸引力変更 -/○
メインブラシ 有/無 切替 有/無 切替
型番 DEEBOT 900/901/902 DEEBOT 600/601 DEEBOT 501/505/506 DEEBOT M88 DEEBOT N79/N79T DEEBOT SLIM/SLIM2 DEEBOT MINI/MINI2
センサー・ナビ能力 マッピング ○ 高性能レーザー
走行ルート 直進 直進 ランダム 直進 ランダム ランダム ランダム
充電 稼働時間 100分 110分 110分 90分 120分 90分/110分 90分
バッテリー ニッケル リチウムイオン リチウムイオン? ニッケル リチウムイオン リチウムイオン ニッケル
自動再開
型番 DEEBOT 900/901/902 DEEBOT 600/601 DEEBOT 501/505/506 DEEBOT M88 DEEBOT N79/N79T DEEBOT SLIM/SLIM2 DEEBOT MINI/MINI2
操作性・お手入れ 乗り越え可能段差 18mm 14mm ? 18mm 14mm 10mm 12mm
ダストボックス容量 350ml 520ml 520ml 380ml 520ml 320ml 300ml
進入禁止
仕様 最大幅 337mm 332mm 332mm 340mm 330mm 310mm 270mm
高さ 95mm 79mm 79mm 77.5mm 78mm 57mm 82mm
重さ 3.0kg 3.05kg 2.95kg 3.1kg 3.25kg 2.2kg 2.2kg
型番 DEEBOT 900/901/902 DEEBOT 600/601 DEEBOT 501/505/506 DEEBOT M88 DEEBOT N79/N79T DEEBOT SLIM/SLIM2 DEEBOT MINI/MINI2

(※2021/4/23時点の価格です)

清掃力

吸引のみタイプの中には、クロスを取り付けて乾拭きや簡易的な水拭きができる機種もあります。
かんたんな拭き掃除もしたい方は、DEEBOT M88、SLIM、SLIM2、MINI、MINI2を選ぶといいでしょう。

また、ブラシの有無が切り替えられる機種は、DEEBOT 900、901、902、M88の4機種。フローリングからカーペットまで、床の種類に合わせて強力に清掃できます。

センサー・ナビ能力

吸引のみタイプでマッピング機能を搭載しているのは、ハイエンドモデルのDEEBOT 900シリーズのみ。

マッピング機能がない機種のなかでも、ジャイロセンサー搭載で直線的な走行ルートで掃除ができるモデルは、ランダム走行タイプよりも掃除残しがなく効率的です。

充電

劣化しづらいリチウムイオン電池を使用しているのは、DEEBOTシリーズのうち約半数。バッテリー交換のコストまで考えると、リチウムイオン電池採用のものを選ぶといいでしょう。

また、充電後に掃除の続きを再開してくれる自動再開機能がついているのは、ハイエンドモデルのDEEBOT 900シリーズのみとなっています。

操作性・お手入れ

ダストボックス容量が400ml以上で大きめなのは、DEEBOT 600、601、501、505、506、N79、N79T。

スマホアプリ連携は全機種可能ですが、進入禁止エリアの設定が可能なのは、ハイエンドモデルのDEEBOT 900シリーズのみです。

仕様

サイズがコンパクトで軽量タイプのDEEBOTは4種類。

SLIM、SLIM2、MINI、MINI2なら、狭い場所でも潜り込んで隅々まで掃除可能です。

「DEEBOT 900/901/902」はマッピング機能のみ必要な方におすすめ

DEEBOT 900シリーズは、拭き掃除不要でマッピング機能が欲しい方におすすめ。

高性能レーザーセンサー搭載で、間取りをマッピングして指定したエリアを掃除することができます。

ブラシの有無も切り替えられるので、床の素材や部屋に合わせて家中の掃除を最適化することができるロボット掃除機です。

「DEEBOT SLIM/SLIM2」は薄さを求める方におすすめ

DEEBOT SLIMは、57mmというスリムさが特徴の薄型モデル。

吸引・乾拭きの2種類の掃除方法に対応。2.2kgと軽量&薄型なので、家具の脚が低いお家にぴったりです。

マッピング機能はありませんが、2万円以下と価格が安いのもメリットですね。

エコバックスDEEBOTシリーズでロボット掃除機デビュー

エコバックスDEEBOTロボット掃除機 全18種を一覧表で比較!おすすめと選び方を紹介

安いだけじゃなく高機能なエコバックスDEEBOTは、ロボット掃除機デビューにおすすめ

吸引&水拭きタイプと吸引のみ・簡易拭きタイプ、それぞれのおすすめ機種がこちらです。

吸引&水拭きタイプのおすすめ機種

  • 自動ゴミ捨て&マッピングで最高峰の「DEEBOT OZMO T8 +
  • 高性能なセンサーと振動モップが特長の「DEEBOT OZMO T8 AIVI
  • 自動ゴミ捨て機能付きでは低価格な「DEEBOT N8 +
  • マッピングできて高コスパの「DEEBOT OZMO 900/901/905
  • 大容量ダストボックスでペットのいるお家におすすめ「DEEBOT U2 Pro
  • 薄型&お手頃価格の「DEEBOT OZMO Slim10/11/12/15

吸引のみ・簡易拭きタイプのおすすめ機種

  • マッピング機能搭載の高性能モデル「DEEBOT 900/901/902
  • 薄いロボット掃除機がいいなら「DEEBOT SLIM/SLIM2

DEEBOTシリーズはレンタルで試せる

 
DEEBOTが気になるけど格安ロボット掃除機だから不安…という方は、まずはDEEBOTをレンタルでお試しするのもおすすめです。

家電レンタルサービスレンティオでは、エコバックスDEEBOT各種をお得にレンタルできます。

割安な月額レンタルプランもありますので、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ECOVACS ロボット掃除機 一覧 – Rentio[レンティオ]
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