ルンバが月額1200円〜!サブスク「ロボットスマートプラン」を徹底解説!対象3機種の特長と一押しポイントとは?

Kiku
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更新日2019/12/05

ルンバが月額1200円〜!サブスク「ロボットスマートプラン」を徹底解説!対象3機種の特長と一押しポイントとは?

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既にテレビやメディアなどでご覧になられて、ご存知の方も多いと思います。

家電レンタル「Rentio」では、6月8日から、アイロボットジャパンと協業したサブスクリプションプラン、iRobot公式「ロボットスマートプラン」の注文受付を開始いたしました。

おかげさまで、これまでにたくさんのご注文をいただき、大変ご好評いただいております。既にご利用いただいている皆さま、ありがとうございます。

まさに今、ご家庭にルンバを迎えようと検討されている皆さまの中で、“ロボットスマートプランが気になっているけど、詳細をもっと知りたいし、どのルンバを選んだらいいのか迷っている”という方もいらっしゃると思います。

今回は、ロボットスマートプランの詳細や、対象製品全3機種の特長と一押しのポイントを、スペックの比較表なども交えながら、それぞれの魅力について詳しく解説していきます。是非参考にしてみてください。

Robot Smart Plan

「ロボットスマートプラン」とは

まずは、月額1200円からルンバをお得に使えるiRobot公式サブスクリプション「ロボットスマートプラン」の仕組みや特長について、詳しくご紹介していきます。

サブスクリプションの仕組み

サブスクリプション」という言葉をご存知でしょうか。

サブスクリプションとは、「定期購読」や「会費」という意味を持つ言葉で、商品をそのものを購入するのではなく、商品の利用権を借りて、その期間に応じた対価(料金)を支払う方式のビジネスモデルを指しています。

よく、サブスクリプションの仕組みの説明に用いられる代表的なサービスに、音楽ストリーミングサービス「Spotify」や「Apple Music」「YouTube Music」などが挙げられます。

利用者は、月々の定額料金を支払うことで、何千何万という楽曲をダウンロードして、視聴することができる仕組みになっています。

音楽だけではなく、動画配信サービスや電子書籍や雑誌の定期読み放題サービスなど、近年様々な業種でもこの形態が増えてきました。

ロボットスマートプランも、月々の定額料金でルンバを手軽にご利用いただけるサブスクリプションサービスです。


※ ルンバ i7+

ロボットスマートプラン対象のルンバ

対象製品には、こちらの3機種をご用意しています。

  • ルンバ i7+
  • ルンバ 980
  • ルンバ 641

最新機種のルンバ i7+を始め、既にメーカーでの販売を終了し、市場でも手に入りにくくなっているルンバ 980、ルンバ 641もラインナップに加わりました。

販売終了と聞くと、人気が乏しかったり、製品に問題があったりするのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうことは一切ありません。

一部の機能を制限して価格を抑えた廉価盤が発売されたり、機能は全く変わらず新しいカラー展開に再編されたことなどによるものです。販売終了を惜しむルンバファンも多かったと思います。


※ ルンバ 980

ロボットスマートプランの利用料金

ルンバはどうしても高額なイメージがあり、購入を検討しても、やはり断念するというループを繰り返されてきた方もいらっしゃると思います。

ロボットスマートプランは、月々1,200円(税抜)から、手軽な価格でルンバの利用を開始することができます。

そのため、初期費用のコストを最低限に抑えられるため、ご家庭に導入する敷居も高く感じにくくなっています。

  • ルンバ i7+:月々3,800円(税抜)
  • ルンバ 980:月々2,800円(税抜)
  • ルンバ 641:月々1,200円(税抜)

例えば、ルンバ 641を1年間(12ヵ月)利用しても、維持費の総額は、僅か14,400円(税抜)に抑えられます。

因みに、配送にかかる送料はRentioの負担なので、月額料金以外にかかる費用はありません


※ ルンバ 641

ロボットスマートプランのご利用条件

ロボットスマートプランは、最低でも1年間(12ヵ月)ご利用いただく条件を設けています。ご利用を開始してから1年以内は解約(返却)することができません。

万が一、解約を希望される場合は、1年間の残りの月数相当の違約金をお支払いただく形となります。ご注文いただく前に、必ず各商品詳細ページの利用規約をご確認ください。

「1年の条件」の理由とは?

ここで、“なぜ、1年の条件があるの?”と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ルンバは、床に置かれているモノに走行を妨げられたり、家電製品などのコードやケーブル類を巻き込んだりなどの障害によって、十分な実力を発揮できないことがあります。

ルンバに活躍してもらうには、走行する導線を確保するために、できる限り床にモノを置かない、コード類は片付けるなど、ご家庭の環境を整える準備が必要です。

こういったルンバのための準備や、更にそれを習慣付け、ロボット掃除機ならではの使い方に慣れていただくために、1年という期間を設けています。

よく、ルンバを長く愛用されている方からの“ルンバを導入してから、床にモノを置かなくなり、散らかること少なくなった”というコメントを目にすることがありますが、これがその期間を経た方の意見です。

ルンバは、ただ清掃を行ってくれるだけではなく、そういった良い効果をもたらしてくれます。この体験を、たくさんの方に実感していただきたいと考えています。


※ ルンバ i7+

ロボットスマートプランの修理保証

ロボットスマートプランは、修理保証も充実しています。

1年以内の不具合・故障は無償で修理を行います。1年以内であれば、落下や水濡れなどによる過失故障の場合でも、無償修理の対象になります。

更に、2〜3年目の故障についても、メーカー修理保証と同等の修理・交換サポートを承ります。(※過失故障は有料修理)

2年目以降修理保証の概要は、利用規約内の【別紙1】をご確認ください。

修理保証は購入よりも充実

アイロボット公式ストアや認定販売店で直接購入した場合、メーカー修理保証が適用されますが、期間は僅か1年です。

また、期間内であっても過失故障の場合は、修理にかかる料金を支払う必要があります。この違いだけでも、保証の手厚さをお分りいただけるでしょう。

更に、保証期間を延長したい場合には、販売店独自の延長保証オプションをつけるために別途料金がかかることがあります。

これまでに“延長保証に加入したけど、結局必要なかった”という苦い経験をされたことがある方もいらっしゃると思います。必要ないことに料金を支払うのはなんとも勿体ないことです。支払わずに済むのなら、それに越したことはありません。

ロボットスマートプランなら、そういった延長保証料も一切なく、3年目まで保証を継続します。


※ ルンバ 980

ロボットスマートプランを利用するメリット

ロボットスマートプランには、様々なメリットがあります。まずは、ここまでに出てきたメリットをおさらいをしましょう。

  • 月々の定額料金で利用できる
  • 初期費用のコストを最低限に抑えられる
  • 長期間の利用でじっくり試せる
  • 修理保証が充実している

これに加えて、ロボットスマートプランの最大の特長とも言えるメリットをご紹介します。

新品未開封でお届け

ロボットスマートプランでは、製品を全て新品未開封でお届けいたします。

商品を購入した後の最初の楽しみと言えば、やはり開封する時ではないでしょうか。

初めから開封された状態よりも、ご自身で開封する方が期待感が増して嬉しくなるものです。そして、その製品に初めて触れられるのも皆さんです。

中古品の購入やレンタルでは味わえないメリットです。

36ヵ月以上の利用でそのまま貰える

ロボットスマートプランを36ヵ月以上長くご利用いただいた場合、そのまま製品を差し上げます。以降の料金は一切発生しません。

ルンバを愛用されている方の中には、ルンバをただの掃除機としてではなく、家族のように大事にされている方も多いです。

ルンバを擬人化して愛でている方もいるという話を聞いたこともあります。それくらい愛着が湧いてしまうのも理解できます。

皆さんにも、そんな愛着を感じていただけるように、出来るだけ長くご利用いただきたいものです。


※ ルンバ 641

Robot Smart Plan

ロボットスマートプラン対象のルンバの特長

ここからは、ロボットスマートプラン対象のルンバ3機種の特長と一押しポイントについて、詳しくご紹介していきます。

ルンバ i7+

2019年3月に登場したばかりのiシリーズ「ルンバ i7+」。クリーンベース(自動ゴミ収集機)が初めて導入された上位モデルで、国内でも発売前から大変話題になりました。

現在発売中のルンバの中では、最も高機能なフラッグシップモデルとなります。

iRobot ロボット掃除機 ルンバi7+ iRobot公式[ロボットスマートプラン]

ダスト容器のゴミを自動で収集

ルンバ i7+は、掃除が完了するとルンバ本体のダスト容器に集めたゴミを自動で収集してくれるクリーンベース(自動ゴミ収集機)が付属されています。

クリーンベース内に密封型紙バックを設置して、ダスト容器の約30杯分ものゴミを収納することができるので、ダスト容器のゴミをその都度捨てる手間が省けます。

これまでのルンバは、クリーンベースに対応しておらず、ダスト容器から手動でゴミを捨てる必要がありました。もちろん、クリーンベース自体も付属されていません。

ゴミを収納するバックは密封型になっており、そのまま捨てることができるので、埃が舞い上がるようなことがありません。

部屋の環境を学習し記憶する

ルンバ i7+は、部屋の状況を学習し記憶する、「Imprintスマートマッピング」という機能を搭載しています。

リビングルームからキッチンへのルートなど、家中の間取りや状況をしっかり学習し、清掃ルートを賢く判断してくれます。

なんと、10パターンまで間取りを記憶することができるので、指定したエリアのみを掃除させることも可能です。

iRobot HOME アプリをダウンロードしたスマートフォンによる操作で、清掃する部屋や時間を設定し、自在にコントロールすることができます。

ダスト容器は丸洗いが可能

ルンバ i7+は、昨年“約5万円で手に入る高機能ルンバ”として話題になった「e5シリーズ」に初めて採用された、丸ごと水洗いできるダスト容器を備えています。

他のルンバでは、ダスト容器側にモーターが格納されていたため、これまでは水洗いはおろか、ちょっとした水濡れでも故障の原因となってしまうことがありました。

e5シリーズを始め、ルンバ i7+では、本体側にモーターを格納したことで、そのまま水洗いでき、ダスト容器の奥に残った汚れやゴミも、水ですすぐだけで清潔に保つことができます。

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ルンバ 980

2015年10月の発売から、3年以上が経過した今でも根強い人気を誇る「ルンバ 980」。

上位モデルの900シリーズの中でも、最もハイスペックなモデルですが、最上位のルンバiシリーズの発売に伴い、ルンバ 980の廉価盤である「ルンバ 960」を残して販売終了になりました。

iRobot ロボット掃除機 ルンバ980 iRobot公式[ロボットスマートプラン]

自身の位置や障害物を把握

ルンバ 980は、「iAdapt(アイアダプト)」と呼ばれる、ロボットとしての基本制御プログラムが、それまでの800シリーズから大幅に強化され、「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーションシステム」として、バージョンアップしました。

本体に搭載されたカメラとフロアトラッキングセンサーなど、多彩なセンサーで、フロア全体をしっかりナビゲーションしてくれます。ルンバ自身の位置や障害物の位置を把握し、リビングからキッチン、寝室まで、くまなく清掃してくれます。

ルンバ i7+のImprintスマートマッピングが、更に上を行く、iAdapt 3.0に当たりますが、これだけでも十分過ぎると言えるほどの技術が駆使されています。

因みに、ルンバ i7+と同様にiRobot HOME アプリをダウンロードしたスマートフォンによる操作も可能です。

稼働時間はルンバ i7+を超える

ルンバ 980は、他のルンバを含め、通常清掃時の稼働時間が最も長くなっています。

先にご紹介したルンバ i7+の稼働時間の目安は、1回の充電につき最大75分であることに対し、ルンバ 980の稼働時間の目安は、その1.6倍の最大120分も連続運転を行います。
※目安時間は、部屋の形状、床の材質、バッテリーの状態によって異なります

ルンバ i7+を含め、ルンバ 980は、バッテリー残量が少なくなると、自動でホームベースに戻って充電し、充電完了後に残りのエリアの清掃する、自動充電&自動再開機能を搭載していますが、一回の稼働時間が長いことで、早く清掃を終わらせることができます。

カーペット上で自動で吸引力をアップ

部屋を掃除していると、カーペットやラグの中に入り込んだゴミや髪の毛が、なかなか取れないと思ったことはありませんか。

ルンバ 980には、「カーペットブースト」と呼ばれるクリーニングシステムが搭載されており、カーペットやラグの上で、自動的に吸引力をアップしてくれます。

これは、ルンバ 980に採用されている強力なモーター「ハイパワーモーターユニットG3」がサポートするもので、ルンバ i7+を含め、これまで発売されてきたルンバの中で、唯一ルンバ 980のみに搭載されている機能です。

犬や猫などのペットを飼われている、カーペットをお使いのご家庭なら、ルンバ 980をおすすめします。

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ルンバ 641

2017年11月に発売された、ベーシックな清掃機能を搭載したスタンダードモデル「ルンバ 641」。新しいカラー展開の「ルンバ 643」の発売により、販売を終了しましたが、機能は全く変わりません。

人には真似のできないクリーニングシステムを搭載し、良心価格かつシンプルな仕様で満足度にも定評があります。

iRobot ロボット掃除機 ルンバ641 iRobot公式[ロボットスマートプラン]

初めてのルンバには最適

ルンバ 641は、壁際のゴミをかきだすエッジクリーニングブラシ、本体中央に並んだ2本の回転ブラシ、微細なハウスダストまで吸い込む吸引部による「3段階クリーニングシステム」を搭載しており、部屋中のゴミを取り除きます。

一方で、ルンバ i7+、ルンバ 980には、ルンバ内部に真空状態を作り出してゴミを吸引する「AeroForce3段階クリーニングシステム」を搭載しています。更に小型の「ハイパワーモーターユニット」を搭載していることから、当然の事ながら吸引力に差が出ます。

しかし、手頃な価格の割に十分な清掃能力を持っているので、満足度も高く、初めてルンバを使用する方の入門機としても、おすすめできるルンバと言えます。

ゴミや汚れが多い場所をセンサーが検知

ルンバ 641には、汚れが多い場所をセンサーで感知し、キレイになったと判断するまで集中的に清掃する「ダートディテクトテクノロジー」を搭載しています。

旧機種であることから、それなりの機能と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。

この機能は、ルンバ 980の説明にも出てきた「e5シリーズ」にも搭載されています。新しいルンバにも引き継がれるくらい、優秀な機能と言えます。

余計な機能を搭載しないシンプルな設計

多才で高性能な最新機種を手に入れても、全ての機能を十分に活用できるかどうかは、その人の使い方次第です。

初めは色々な機能を試されるかもしれませんが、普段使いに慣れてくると、使用する機能は自然と限られてきます。また、ご家庭の環境によっては、必要ない機能も出てくるかもしれません。

ルンバ 641は、必要最低限の機能を搭載したシンプルな設計になっています。余計な設定も必要としないため、煩わしさも感じにくくなっています。繰り返しになりますが、初めてルンバを導入されるには、是非おすすめします。

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製品比較表

以下に、対象製品3機種のスペックを詳しくまとめてみました。

今回ご紹介しきれなかった、その他の機能もご確認いただけるので、それぞれを比較して、ルンバ選びの参考にしてみてください。

基本概要 製品名 ルンバi7+ ルンバ980 ルンバ641
サイズ 本体:最大幅351 x 高さ92(mm) 本体:最大幅353 x 高さ92(mm) 本体:最大幅340 x 高さ92(mm)
重量 本体:約4.0kg(バッテリー含む) 本体:約3.9kg(バッテリー含む) 本体:約3.6kg(バッテリー含む)
フェイスプレート カラー チャコール ダスク ブルーシルバー
電源方式 リチウムイオン電池(充電時間:約3時間) リチウムイオン電池(充電時間:約3時間) リチウムイオン電池(充電時間:約3時間)
機能詳細 製品名 ルンバi7+ ルンバ980 ルンバ641
ナビゲーションテクノロジー iAdapt 3.0 iAdapt 2.0 iAdapt
クリーニングシステム AeroForce3段階 AeroForce+カーペットブースト 3段階
稼働時間(通常清掃時) 最大75分 最大120分 最大60分
稼動面積(通常清掃時) 最大112畳(185㎡)
ゴミ除去量(600シリーズ比/カーペット上) 約2倍 約1倍
吸引力(600シリーズ比/カーペット上) 約10倍 約10倍 約1倍
CLEANモード
SPOTモード
ダートディテクトモード ○(その場で往復運動) ○(その場で往復運動) ○(円運動)
カーペットブースト × ×
AeroForce エクストラクター ×
ダストカットフィルター ×
ゴミセンサー ○(ダブル) ○(ダブル)
ゴミフルサイン ×
からまり防止機能
自動充電
自動再開 ×
清掃モードの設定 ○(アプリから設定) ○(アプリから設定) ×
iRobot HOME アプリ ×
スケジュール機能 ○(15分単位での設定/アプリから設定) ○(15分単位での設定/アプリから設定) ×
言語切り替え ○(アプリから設定) ○(アプリから設定) ○(16カ国語)
付属品詳細 製品名 ルンバi7+ ルンバ980 ルンバ641
バッテリー(内蔵) リチウムイオンバッテリー(1個) リチウムイオンバッテリー(1個) リチウムイオンバッテリー(1個)
ホームベース(タイプ) ○(クリーンベース) ○(一体型) ○(一体型)
>サイズ 奥行き390 x 幅310 x 高さ490(mm) 奥行き147 x 幅131 x 高さ102(mm) 奥行き147 x 幅131 x 高さ102(mm)
電源コード ○(約1.8m) ○(約1.5m) ○(約1.5m)
デュアルバーチャルウォール ○(1個) ○(2個) ○(1個)
乾電池 ○(単3形/2本) ○(単3形/4本) ○(単3形/2本)
交換用フィルター ○(1個) ○(2個) ○(1個)
交換用エッジクリーニングブラシ(タイプ/個数) ○(1本) ○(グレーモジュール用ネジ付/2本) ×
お手入れカッター × ×

まとめ

今回は、iRobot公式「ロボットスマートプラン」の詳細や特長、対象製品全3機種について詳しく解説してきました。

おさらいとして、どんな方やどんなご家庭に向いているのか、ポイントをまとめてみました。

ルンバ i7+

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  • ルンバ初のクリーンベースを試してみたい
  • 複雑な間取りや部屋数が多いご家庭
  • ダスト容器はいつでも清潔に保ちたい

ルンバ 980

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  • 最新とまでは行かないまでも高性能は維持したい
  • 出来るだけ稼働時間が長い方が嬉しい
  • カーペットやラグの面積が多い、更にペットを飼っているご家庭

ルンバ 641

iRobot ロボット掃除機 ルンバ641 iRobot公式[ロボットスマートプラン]
  • とにかく低コストでルンバを始めてみたい
  • 複雑な機能は不要
  • 単純な間取りや部屋数が少ないご家庭

これをご覧いただけると、ご自身のライフスタイルに合ったルンバをお選びいただけると思います。どれも魅力的で、それぞれにメリットがあります。是非参考にしてみてください。

昨年の国会で、労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会の実現を狙いとした「働き方改革関連法」が成立されました。

アイロボットジャパンは、ご家庭における働き方改革の一端をロボット掃除機で担いたいと考え、その取り組みの一つとして、このプランを開始しました。

これまでにも、「一家に一台」のロボット掃除機の普及を掲げ、 幅広いラインナップを展開しています。

「ロボットスマートプラン」によって、一つでも多くのご家庭にルンバをご利用いただけることを願いつつ、この記事が、皆さまの背中を押すきっかけになれたら嬉しく思います。

Robot Smart Plan

ロボットスマートプランのご注文は、Rentioだけ!

冒頭の繰り返しになりますが、iRobot公式「ロボットスマートプラン(Robot Smart Plan)」、ただいま大変ご好評いただいております。

ご注文を受け付けているのは、Rentioだけです!

まだ、その一歩を踏み切れない方は、是非当店までお問い合わせください。スタッフが詳しくご案内させていただきます。

この機会に、皆さまのご利用をお待ちしております。

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