ルンバが月額980円〜!サブスク「ロボットスマートプラン+」を徹底解説!対象機種の特長と違いとは?

Kiku
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更新日2021/09/28

ルンバが月額980円〜!サブスク「ロボットスマートプラン+」を徹底解説!対象機種の特長と違いとは?

家電レンタルサービスのRentio(レンティオ)とルンバ・ブラーバのメーカーであるアイロボットジャパンが協業したサブスクリプションプラン、iRobot公式「ロボットスマートプラン+」が人気を集めています。

2021年6月からのプランリニューアルでおためし2週間コースが全機種1,980円に値下げし、ますます気軽に試しやすくなったロボットスマートプラン+。

今ご家庭にルンバを迎えようと検討している方の中にも、“ロボットスマートプラン+が気になっているけど、どのプランや機種を選べばいいのか迷っている”という方も多いと思います。

今回は、ロボットスマートプラン+の詳細や、対象のルンバ・ブラーバの特長と一押しポイントについても詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

ロボットスマートプラン+ | アイロボット公式サイト

そもそも「サブスクリプション(サブスク)」って?

サブスクリプション」という言葉をご存知でしょうか。

サブスクリプションとは「定期購読」や「会費」という意味を持つ言葉で、商品を購入するのではなく商品の利用権を借りて、その期間に応じた対価(料金)を支払う方式のビジネスモデルを指しています。

よく、サブスクリプションの仕組みの説明に用いられる代表的なサービスに、音楽ストリーミングサービス「Spotify」や「Apple Music」「YouTube Music」などが挙げられます。
利用者は月々の定額料金を支払うことで、何千何万という楽曲をダウンロードして、視聴することができる仕組みになっています。

音楽だけではなく、近年様々な業種でも増えてきたサブスク。
ロボットスマートプラン+も、月々の定額料金でルンバ・ブラーバを使えるサブスクリプション型のサービスの一つです。

「ロボットスマートプラン+」には2種類のコースがある

それではここから具体的にiRobot公式「ロボットスマートプラン+」について、詳しくご紹介していきます。

ロボットスマートプラン+には、月額料金でルンバ・ブラーバが使えるサブスク型の「あんしん継続コース」と、短期間のおためし体験ができる「おためし2週間コース」という2種類が用意されています。

あんしん継続コース

あんしん継続コースは、ルンバ・ブラーバを月額料金で手軽にはじめられるサブスク型のプランです。

新品のルンバ・ブラーバを実際にお家の環境で使うことができて、環境に合わなければ6ヶ月後からいつでも返品が可能。契約期間中は3年間の長期無償修理保証もついているので、あんしんして使い続けられます。

さらに、3年コースを継続したらそのまま自分のものに。正式にお家に迎え入れてずっと使い続けることができます。

あんしん継続コース対象機種と利用料金

  • ルンバ s9+月々 5,480円
  • ルンバ i7+月々 4,180円
  • ルンバ i7月々 3,080円
  • ルンバ i3+月々 3,080円
  • ルンバ i3月々 2,180円
  • ルンバ e5月々 1,650円
  • ルンバ 693月々 980円
  • ブラーバ ジェット m6月々 2,180円
  • ブラーバ 390j月々 1,650円
  • ブラーバ ジェット 250月々 980円

(※価格はすべて税込。2021年6月8日時点。)

あんしん継続コースなら手軽な価格でルンバの利用を開始することができます。もちろん送料も無料なので、月額料金以外にかかる費用はありません。

高額な上位モデル「ルンバ s9+」や「ルンバ i7+」も、初期費用のコストを最低限に抑えて使うことができるため、ご家庭に導入するハードルもグッと低くなりますね。

「6ヶ月以上継続が条件」の理由とは?

あんしん継続コースは、最低6ヶ月継続することが条件となっています。利用開始から6ヶ月以内は解約(返却)することができません。
(※半年以内に解約したい場合は、残りの月数相当の違約金を支払う必要がある)

なぜ半年の条件があるのか?アイロボット社に聞いてみたところ、

ロボット掃除機は、床に置かれているモノやケーブル類などの障害によって、十分な実力を発揮できないことがあります。

ルンバに活躍してもらうには、ご家庭の環境を整える準備が必要なのです。さらにそれを習慣付け、ロボット掃除機ならではの使い方に慣れていただくために、半年という期間を設けています。

ルンバユーザーの中には「ルンバを導入してから、床にモノを置かなくなった」という方も多いのですが、これがその準備期間の効果です。

ただ清掃を行ってくれるだけではなく、そういった良い効果をもたらしてくれるルンバの体験を、多くの方に実感していただきたいです。

とのことでした。たしかにルンバとの同居生活に慣れるまでの期間は必要な気がしますね。

とはいえ半年は長すぎる!と感じる方は、もう一つの「おためし2週間コース」のほうがおすすめです。

おためし2週間コース

おためし2週間コースは、ルンバ・ブラーバを2週間1,980円で借りて体験できるレンタルプランです。

実際に2週間お家で使ってみて、家の環境に合うか?どの機種がいいか?などを気軽に検討することができます。

さらに試して気に入った場合には、お得にルンバ・ブラーバとの生活をはじめられる特典が受けられます。

おためし2週間コース対象機種と利用料金

  • ルンバ i7+14泊15日 1,980円
  • ルンバ i714泊15日 1,980円
  • ルンバ i3+14泊15日 1,980円
  • ルンバ i314泊15日 1,980円
  • ルンバ e514泊15日 1,980円
  • ブラーバ ジェット m614泊15日 1,980円

(※価格はすべて税込。2021年6月8日時点。)

ルンバ・ブラーバの上位モデルまですべて1,980円で使えるので、機種選びで悩んでいる方やまずはロボット掃除機との生活を体験してみたい方におすすめです。

なお、おためし2週間コースももちろん往復送料無料です。

おためし2週間コースの特典

  1. コース終了後に「あんしん継続コース」の利用を開始すると、おためし2週間コースの料金全額キャッシュバックあんしん継続コースの月額料金が1ヵ月分無料(※さらに手元のロボット掃除機をそのまま継続して使う場合、月額料金が10%OFFに)
  2. アイロボット公式ストアでロボット掃除機を購入すると、おためし2週間コースの料金相当を割引

この特典を使えば実質無料で試せるので、購入を前提として検討している方にとってはかなりお得ですね。

ロボットスマートプラン+で使える「ルンバ」の特長と機種比較

ここからは、ロボットスマートプラン+で使うことができるルンバの特長と一押しポイント、機種ごとの違いについてご紹介していきます。

ルンバ s9+

iRobot ルンバ s9+ ロボット掃除機 [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

「ルンバ s9+」は、2020年2月発売の最上位モデルのルンバです。

独自のD型形状で隅の掃除にも強く、600シリーズと比べて40倍の吸引力・パワーブースト・マッピング・自動ゴミ捨てと圧倒的な機能を誇る最高峰のルンバです。

高い性能と清掃能力で、掃除をできる限りルンバ任せにしたい方におすすめです。

ルンバ s9+について詳しくはこちら

最高峰「ルンバ s9+」の進化を体験レビュー!i7+との違いも徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバ i7+ / i7

iRobot ルンバ i7+/ i7 ロボット掃除機 [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

「ルンバ i7+」は、2019年3月発売の上位モデルのルンバです。

自動でゴミ捨てをしてくれる機能を搭載。部屋の間取りを記憶し、スマホアプリから部屋ごとにスケジュール設定して掃除をすることも可能です。
自動再開機能・ゴム製のブラシ・ダストボックスの水洗いなどの便利な機能も搭載しています。

また、i7+から「自動ゴミ捨て機能」を削ったのが、ルンバ i7です。それ以外の機能はまったく同じなので、自動ゴミ捨て機能が不要な方におすすめの機種です。

ルンバ i7+ / i7について詳しくはこちら

最新ルンバ i7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

ルンバ i3+ / i3

iRobot ルンバ i3+/ i3 ロボット掃除機 [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

ルンバ i3+は、自動ゴミ捨て機能搭載のルンバの中では比較的安いモデルです。

吸引力も600シリーズの10倍で、ゴム製デュアルアクションブラシを採用。間取りを記憶することはできませんが、アプリで掃除結果のマップを確認することはできます。

また、i3+から「自動ゴミ捨て機能」を削ったのが、ルンバ i3。それ以外の機能はまったく同じなので、自動ゴミ捨て機能が不要な方におすすめです。

ルンバ i3+ / i3について詳しくはこちら

新型「ルンバ i3+」写真&動画で最速レビュー!自動ゴミ捨てが身近になった新ルンバを従来機種とも比較検証 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバ e5

iRobot ルンバ e5 ロボット掃除機 [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

「ルンバ e5」は、2018年に発売されたハイ・エントリーモデルのルンバです。

ベーシックモデルの5倍の吸引力やゴム製ブラシ、スマホ連携、ダストボックスの水洗いなど、十分な機能を備えているのに安価というコスパの良さが魅力です。

ルンバ e5について詳しくはこちら

コスパ最強で話題の「ルンバ e5」はお買い得?安さの秘密とデメリットを解説! – RentioPress

ルンバ 693

iRobot ルンバ 693 ロボット掃除機 [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

「ルンバ 693」は、2021年に発売されたベーシックモデルのルンバです。

スマホ連携やスケジュール機能、90分稼働できるバッテリーも搭載していて、充実機能の割に低価格なのが特徴です。

ルンバ比較表

ルンバ s9+ ルンバ i7+ ルンバ i7 ルンバ i3+ ルンバ i3 ルンバ e5 ルンバ 693
吸引力 40倍 10倍 10倍 5倍 1倍
メインブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ ゴム製デュアルアクションブラシ デュアルアクションブラシ
ダストカットフィルター
走行パターン
適した間取り 広い複雑な間取り 広い複雑な間取り 複数の部屋 1~2部屋 1~2部屋
稼働時間 清掃完了まで自動充電・再開 (満充電で最大75分) 清掃完了まで自動充電・再開 (満充電で最大75分) 清掃完了まで自動充電・再開 (満充電で最大75分) 最大90分 最大90分
スマホ連携
掃除結果マップ
スケジュール ◯(エリア別) ◯(エリア別)
ブラーバ連携
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て
ルンバ s9+ ルンバ i7+ ルンバ i7 ルンバ i3+ ルンバ i3 ルンバ e5 ルンバ 693

ロボットスマートプラン+で使える「ブラーバ」の特長と機種比較

続いて、ロボットスマートプラン+で対象となっているブラーバ各機種の特長と一押しポイント、機種の違いについてご紹介していきます。

ブラーバ ジェット m6

iRobot ブラーバ ジェット m6 床拭きロボット [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

ブラーバ ジェット m6は、ブラーバシリーズの中でも最高機能搭載の最新モデルです。

ジェットスプレーで水を噴射しながらフロアの隅々まできれいに拭き掃除。自動充電・自動再開機能付きで、最大60畳までの複数の部屋を自動で掃除してくれます。

マッピング機能で複雑な間取りも記憶でき、スマホから指定の部屋だけをスケジュール清掃させることも可能です。

ルンバと連携できる機能もついていて、床掃除をほぼ完全自動化できる賢いブラーバです。

ブラーバ ジェット m6について詳しくはこちら

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ブラーバ 390j

iRobot ブラーバ 390j 床拭きロボット [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

ブラーバ 390jは、ブラーバシリーズの中でもシンプル機能のスタンダードモデルです。

清掃モードは2つのみ。クロスと水をセッティングしたらモードを選んでボタンを押すだけで自動清掃してくれます。

から拭きなら最大56畳までの広い部屋の清掃ができ、市販の使い捨てお掃除シートも使えるので経済的。お手軽に使えるバランスの良いブラーバです。

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ブラーバ ジェット 250

iRobot ブラーバ ジェット 250 床拭きロボット [iRobot公式 ロボットスマートプラン+]

ブラーバ ジェット 250は、ジェットスプレーで水を噴射しながら拭き掃除をするコンパクトモデルです。

床に吹きつけた水で浮かせた汚れを、こまかく振動するクリーニングヘッドでキレイに拭きとります。

コンパクトなボディで部屋中を効率的に動きまわり、最大15畳の部屋を清掃可能。清掃面積はやや狭めですが、小型で強力な清掃を得意とするブラーバです。

ブラーバ ジェット 250 について詳しくはこちら

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ブラーバ比較表

ブラーバ ジェット m6 ブラーバ 390j ブラーバ ジェット 250
ジェットスプレー ×
水タンク 445ml 100mL 150mL
振動ヘッド × ×
市販のシート × ×
モード ウェット、ドライ ウェット、ドライ ウェット、ダンプ、ドライ
ナビシステム Imprintスマートマッピング iAdapt 2.0キューブナビゲーション iAdapt 2.0ナビゲーションシステム
複数の部屋 ×
最大稼働面積 最大60畳 (ウェット/ドライ) 最大56畳 (ドライ)、最大20畳 (ウェット) 最大15畳 (ドライ/ダンプ)、最大12畳 (ウェット)
スマホ連携 ×
マップ機能 × ×
エリア別スケジュール設定 × ×
進入禁止 ○ (アプリ・別売オプション) × ○ (バーチャルウォールモード)
ルンバ連携 × ×
充電方法 ホームベースと接続して自動充電 充電スタンドに本体を設置 バッテリーを取り外して充電
自動再開 × ×
ブラーバ ジェット m6 ブラーバ 390j ブラーバ ジェット 250

まとめ

今回は、iRobot公式「ロボットスマートプラン+」の詳細や特長、対象のルンバ・ブラーバについて詳しく解説してきました。

働き方改革により多様な働き方が広まっている昨今、「家事にも働き方改革」を推進してくれるロボットスマートプラン+

ロボットスマートプラン+によって一つでも多くのご家庭にルンバ・ブラーバが普及し、家事の手助けになることを願いつつ、この記事が迷っている方の背中を押すきっかけになれたら嬉しく思います。

ロボットスマートプラン+ | アイロボット公式サイト

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