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コスパ最強「デロンギ マグニフィカ」の特長・デメリットや口コミを解説!マグニフィカSとの違いも比較

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コスパ最強「デロンギ マグニフィカ」の特長・デメリットや口コミを解説!マグニフィカSとの違いも比較

デロンギの全自動コーヒーメーカーは、ボタン一つで豆を挽いて香り高いエスプレッソを淹れてくれるコーヒー好きにとって憧れの一台。

数あるデロンギの全自動コーヒーメーカーの中でも、マグニフィカは低価格で手に入るエントリーモデルです。機能も見た目もシンプルですが、コーン式グラインダー・エスプレッソのカスタマイズ・ミルク泡立てなど必要十分な機能を搭載していて、コスパの良さで人気。

そんなデロンギ マグニフィカの購入を検討中の方に向けて、特長・デメリットや口コミ、上位モデルマグニフィカSとの違いを詳しく解説します。

 

デロンギの全自動コーヒーメーカー「マグニフィカ」の特長

デロンギ マグニフィカは、豆と水をセットしてボタンを押すだけで計量~挽豆~抽出~簡易洗浄まですべて自動でおこなってくれる全自動のエスプレッソマシンです。

なんといってもマグニフィカの最大の特長が、そのコスパの良さ
価格が安いぶん凝った機能はついていないものの基本的な機能は十分に備えているので、初めて使う方からこだわり派の方まで幅広いユーザーさんに愛用されています。

グラインダーで毎回挽きたての美味しさ

デロンギの全自動コーヒーメーカー「マグニフィカ」の特長グラインダーで毎回挽きたての美味しさ

マグニフィカに搭載されているグラインダーは、上位モデルと同じコーン式グラインダー

低速回転する台形のグラインダーが豆を徐々に小さく切り刻んでいくので、アロマを逃さず均一に挽くことが可能。香り高く美味しいエスプレッソの秘訣です。

なお、コーヒーの挽き方は、極細挽きから細挽きまで粒度を7段階に調整できます。好みに合わせて挽き方を変えて楽しめます。

本格的なエスプレッソ抽出技術

デロンギの全自動コーヒーメーカー「マグニフィカ」の特長 本格的なエスプレッソの抽出技術

エスプレッソは、ポンプで高い圧力をかけて短時間で一気に抽出するコーヒー。雑味のない美味しいエスプレッソを抽出するためには、圧力や時間、湯温は非常に重要なポイントとなります。

香り高いエスプレッソを抽出するための「5つの基本条件」と言われているのが、抽出圧9気圧・抽出湯温90℃・抽出時間20秒・抽出量30㏄・飲用時温度67℃

マグニフィカはこれらの条件を自動で再現し、いつでも理想のエスプレッソを淹れることができるように設計されています。

味のカスタマイズもできる

さらに、お好みに合わせてコーヒー濃度・抽出量・抽出温度を調整することもできます。

濃度と抽出量はダイヤルで簡単に調整できるので、豆の挽き方と併せてカスタマイズして、理想のエスプレッソを研究するのも楽しみの一つになりそうですね。

プロ仕様のミルクフロッサー

デロンギの全自動コーヒーメーカー「マグニフィカ」の特長 プロ仕様のミルクフロッサー

マグニフィカに搭載されているのは、プロ仕様のミルクフロッサー

スチームでミルクの温めと泡立てを同時に行えるので、お店のようなふわふわのフォームミルクを作ることができます。

お家で手軽にカプチーノやカフェラテなどのラテメニューも楽しめるのは嬉しいですね。

お手入れも簡単

コーヒーメーカーは頻繫に使うものなので、メンテナンスが簡単かどうかは重要なポイントですよね。

マグニフィカの場合、ミルクフロッサーを使用しなければ毎日のお手入れはそこまで手間ではありません

カス受けに溜まった使用済みコーヒー粉を捨てて、トレイやカップ受けと一緒に水洗い。水タンクに残った水は捨てて、必要に応じて抽出口や本体内部を拭いておしまいです。

ミルクフロッサーは分解が必要なので少し面倒ですが、慣れればそこまで時間はかからないでしょう。

全自動コーヒーメーカーの中では低価格

デロンギの全自動コーヒーメーカーは、高機能なタイプだと20万円程する機種もあります。
ですが、マグニフィカは公式価格でも約6万6000円と低価格。市場価格だともう少し安く販売されています。

手軽に美味しいエスプレッソが淹れられて、これだけ本体価格が安ければ、すぐに元がとれそうです。

実際、コンビニのコーヒーやカプセル式のコーヒーと比べると、コーヒー豆から淹れるエスプレッソはランニングコストがかなり抑えられるので、数年使えば初期投資分は確実に回収できるでしょう。

デロンギ マグニフィカの気になるデメリット

デロンギ マグニフィカの気になるデメリット
コスパの良い全自動コーヒーメーカー「デロンギ マグニフィカ」ですが、購入前に必ずチェックしておきたいデメリットも見つかりました。

デメリットにも納得した上でマグニフィカを選んで、後悔しないデロンギライフを送りましょう。

サイズが大きく場所をとる

マグニフィカはエントリーモデルなので小型なのではというイメージがありますが、むしろ全機種の中でも大きめ
本体サイズは幅280×奥行425×高さ365mm・重さも10.5㎏となっています。排水トレイが前に出っ張っているので、意外と奥行があるんですね。

さらに、設置場所には左右や上部に一定の空間をあける必要があります。設置に必要な空間を加えると、幅380×奥行475×高さ565mmくらいのスペースが必要です。

かなり場所を取るので、部屋の中のどこに置くか?をしっかり検討した上で購入しましょう。

内部にコーヒー粉が飛び散る

マグニフィカは、使用済みのコーヒー粉が自動でカス受けに溜まる仕組みになっています。ですが、完璧にカス受けに入れるのは難しいようで、粉の一部は本体内部に散乱してしまいます。

内部のメンテナンスは前面のカバーを開いておこなうのですが、細かいところに入り込んだ粉をキレイにするのは大変という声が上がっていました。

キレイ好きの方にとっては気になる部分かと思います。気になる方は、毎日のお手入れの時間が少し長くなる覚悟をしておきましょう。

ミルクの泡立てが手間

デロンギのエスプレッソマシンの上位機種には、自動でミルクの泡立てをしてくれる「ラテクレマシステム」を搭載しているものもあります。

ですが、マグニフィカは手動でのミルク泡立てのみなので、カプチーノやカフェラテを作る際はひと手間かかってしまいます。

ラテメニューをよく飲む方は、ボタン一つでカプチーノを作ってくれる上位機種を検討するのもおすすめです。

エスプレッソの味調整が難しい

マグニフィカでは、コーヒー濃度・抽出量・抽出温度・豆の挽き方が自分好みにカスタマイズできます。

ただ、最初の方はこの微調整がなかなか使いこなせず難しいようです。

使う豆によっても最適な設定が変わるので、調整用にコーヒー豆は多めに用意しておくほうが良さそうです。

デロンギ マグニフィカの口コミ・評判

デロンギ マグニフィカの口コミ・評判

デロンギ マグニフィカを実際に使った方の口コミ・評判はどうでしょうか?マグニフィカの口コミを調べてまとめてみました。

★★★★★5.0
この値段で、1杯ずつ楽に抽出でき、お手入れ簡単、何と言っても美味しい!これから毎日使うのが楽しみです。
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 

★★★★★5.0
思ったよりも大きく感じますが、インテリアとしてとても秀逸で、さすがデロンギ。
香りたつキッチン、深みのある味わい。毎朝がちょっといい感じです。
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 

★★★★★5.0
気分にあわせて、体調に合わせて、コーヒーの量と濃さを微調整できるところが最高に気に入りました。マシンの前で、「ふむ、今度はこんな感じかな」ってつまみを回すのが楽しいです^^
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 

★★★★☆4.0
けっこう大きい。特に排水トレーが前にせり出ているため,奥行きがある。設置場所を用意する必要あり。
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 

★★★★☆4.0
エントリーモデルとのことだったが、豆の挽き方、コーヒーの濃さ、量など諸々の調節ができ、なおかつミルクの泡立ても簡単に出来るので機能としては申し分ない。メンテナンス性も問題ない。
ケチをつけるとするならば集合住宅なので豆を挽く音と振動が気になるのと、剥き出しになってる泡立て器のパイプを作動中に誤って触ると火傷する危険がある点くらい。
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 

★★★★☆4.0
掃除してみて思ったけどちゃんとコーヒーカスのとこに落ちなかったりマシン内の細かいとことかにコーヒー豆が付くのが微妙 細かい隙間は掃除できないからね
エアダスターで吹き飛ばして掃除機で吸えばコーヒー粉掃除できそうだけど もっとメンテナンスまで全自動で完璧にできたらいいなと思いました
(参考:「デロンギ マグニフィカ」のAmazonレビュー

 
口コミを見ると、やはりマグニフィカはコスパの高さで高評価でした。
ボタン一つで手軽に美味しいエスプレッソが飲めて、自分好みに調整もラテメニューもできるので、コーヒーを飲む量が増えたという意見が多くみられました。

お手入れに関しては、賛否が分かれる部分でした。毎日のお手入れが手軽という意見もある一方で、本体内に散らばるコーヒー粉が気になる方も多いようです。

大きさや音についても口コミで指摘する方が多く、しっかりメリット・デメリットを理解し納得した上で購入するほうが良さそうです。

マグニフィカとマグニフィカSの違いを比較

マグニフィカとよく比較されるのが、ワンランク上のモデル「マグニフィカS」です。

マグニフィカ・マグニフィカSはどちらも、コスパの良さで人気の全自動コーヒーメーカー。違いはどこにあるのでしょうか?

マグニフィカ[ESAM03110] vs マグニフィカS[ECAM23120] 比較一覧表

画像
商品名マグニフィカ [ESAM03110B/W/S]マグニフィカS [ECAM23120BN/WN]
カフェ・ジャポーネ
豆ホッパー容量200g250g
サイズ(幅×奥行×高さmm)280×425×365238×430×350
設置に必要なスペース(幅×奥行×高さmm)380×475×565488×480×550
公式販売価格(税込)65,868円110,000円
Amazon価格(税込)47,361円67,944円

※2019/11/8時点での価格です。

2機種の最大の違いは、レギュラーコーヒーメニューの「カフェ・ジャポーネ」が淹れられるかどうか。カフェ・ジャポーネは、日本人に馴染み深いドリップコーヒーのように、すっきりとした味わいの深蒸しレギュラーコーヒーです。
気分に合わせてレギュラーコーヒーも楽しみたいなら、マグニフィカSがおすすめです。

給水タンク・カス受けの容量は同じなのですが、豆ホッパーの容量はマグニフィカSのほうが大きめ。会社など大人数で使う方やコーヒーをよく飲む方には、マグニフィカSが合っているかもしれません。

また、気になるのはサイズです。マグニフィカSは本体サイズは小さいのですが、抽出ユニットの取り出し口が右側面にあるため設置スペースを多く取る必要があります。

価格はマグニフィカのほうが安いので、上記の違いを気にしない方はマグニフィカのほうがお得に入手できます。

その他のデロンギエスプレッソマシンとの比較はこちら

デロンギのエスプレッソマシン(全自動コーヒーメーカー)全機種比較!おすすめと選び方を解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

まとめ:デロンギ マグニフィカで手軽にお家カフェ気分を

デロンギ マグニフィカは、価格と機能のバランスの良いおすすめのコーヒーメーカー

ボタン一つでエスプレッソを楽しめるので、毎日手軽に美味しいコーヒーを飲みたい方はぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

設置スペースや稼働音、お手入れの手間、コーヒーの味などが気になって購入を迷っているなら、エスプレッソマシンのレンタルもおすすめです。

家電レンタルサービスRentioでは、デロンギ マグニフィカをお得にレンタルできます。

[レンタル] デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ コーヒーメーカー ESAM03110s – Rentio[レンティオ]

マグニフィカ以外にも、上位モデルのコーヒーメーカーもレンタル可能。

レンタルできるコーヒーメーカーの種類や価格などプランの詳細については、こちらからチェックしてみてください。

[レンタル] エスプレッソマシン・コーヒーメーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

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