[2021最新]全自動コーヒーおすすめ9種を比較!挽きたて淹れたてコーヒーを楽しめるミル付きマシンの選び方

まーしー
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更新日2021/06/14

[2021最新]全自動コーヒーおすすめ9種を比較!挽きたて淹れたてコーヒーを楽しめるミル付きマシンの選び方

毎日挽きたて・淹れたてのコーヒーを楽しむために欠かせないコーヒーメーカーですが、最近ではミル一体型の全自動コーヒーメーカーの種類も増えてきたので注目が集まっています。

自動コーヒーメーカーは豆挽きから抽出までオートメーション化しただけでなく、豆の挽き方や風味の調整なども行える高性能な製品も登場しています。

そこで、この記事ではおすすめの全自動コーヒーメーカーと好みをコーヒーを淹れられる機種の選び方を紹介します。

エスプレッソマシンを探している方はデロンギのエスプレッソマシン比較も参考にしてください。

全自動コーヒーメーカーの特徴

全自動コーヒーメーカーの特徴

全自動コーヒーメーカーは簡単なボタン操作で豆挽きから抽出まで行えるのが特徴です。

コーヒー豆は挽くとすぐに酸化が始まるため、常に飲みたい分だけコーヒー豆を挽ける全自動コーヒーメーカーは常に挽きたての香りとコクを楽しみたい方におすすめです。

コーヒーメーカーの種類と選び方まとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

全自動コーヒーメーカーのメリット

全自動コーヒーメーカーのメリット

全自動コーヒーメーカーが一台あれば、毎日挽きたて・淹れたてのコーヒーを自宅で楽しむことができます。

製品によって若干の違いはあれど全自動コーヒーメーカーのメリットを以下にまとめましたので、1つでも興味があれば購入を検討してみることをおすすめします。

主なメリット

  • 豆の挽き方を調節できる
  • 抽出時の湯温の設定ができる
  • コーヒーの淹れ方を調節できる
  • コーヒー抽出の品質が安定する
  • 一度にたくさんのコーヒーを淹れられる
  • ミル・ドリッパー・サーバーなど別々に集める必要がない

全自動コーヒーメーカーのデメリット

全自動コーヒーメーカーのデメリット

一方で全自動コーヒーメーカーには以下のようなデメリットもあります。

長く使うことを前提とし、できるだけ手入れやしやすい機種を選ぶのもポイントになります。

主な注意点

  • 販売価格が高い
  • お手入れが少し面倒
  • ミルの動作音が大きい
  • サイズが大きめになるのでスペースを取る

全自動コーヒーメーカーの選び方

全自動コーヒーメーカーの選び方

全自動コーヒーメーカーのメリットやデメリットを踏まえ選び方のポイントを6点まとめました。

こだわればこだわるほど販売価格も高くなりますので、できるだけ予算内で良い機種を選べるようじっくり比較検討しましょう。

主な特長

  1. ミルの種類で選ぶ
  2. フィルターの種類で選ぶ
  3. 1人暮らし?大人数?容量で選ぶ
  4. カラフェのタイプで選ぶ
  5. タイマー機能の有無で選ぶ
  6. 手入れのしやすさで選ぶ

ミルの種類で選ぶ

全自動コーヒーメーカーのミルタイプで選ぶ

全自動コーヒーメーカーのミルは「プロペラ式(ブレードグラインダー)」と「臼式(コニカルカッター/フラットカッターディスク)」に大きく分けられます。

ミルとしての精度は「臼式(コニカルカッター/フラットカッターディスク)」が高いですが、「プロペラ式(ブレードグラインダー)」は手頃な値段で購入できる特徴があります。

こだわりたい方は「臼式(コニカルカッター/フラットカッターディスク)」、とにかく安く手に入れたいなら「プロペラ式(ブレードグラインダー)」がおすすめです。

ミルの種類 メリット デメリット
プロペラ式 価格が安い ・挽きムラが出やすい
・挽き具合の再現性が低い
・摩擦熱が出やすい
臼式 ・挽き目の調整ができる
・均一に挽ける(挽きムラで出にくい)
・摩擦熱が生じにくい
価格が高い

全自動コーヒーミルに搭載されているミルについて、より詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
[2021最新]電動コーヒーミルのおすすめ11選を比較!種類と選び方について解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

フィルターの種類で選ぶ

全自動コーヒーメーカーは使えるフィルターよってコーヒーの味わいや使いやすさが異なります。

あっさりしたコーヒーが好きな方はペーパーフィルターコーヒー豆の油分や微粉もストレートに味わいたい方はメッシュフィルターとなります。

コーヒー豆によってフィルターも変えたい方はシロカのSC-10c151のように使い分けできるタイプもあります。

フィルターの種類 味わい その他特徴
ペーパーフィルター すっきりとした味わい ・抽出後のコーヒー粉を捨てやすい
・使い捨てなのでフィルター購入のランニングコストが発生
メッシュフィルター コーヒー豆の油分や風味をダイレクトに感じられる味わい ・洗って何度も使えるので経済的
・コーヒー豆によっては微粉が混じり雑味に感じる場合もある

1人暮らし?大人数?容量で選ぶ

容量で選ぶ

家族構成や1日当たりの飲む杯数を考えると全自動コーヒーメーカーの容量も重量な指標です。

容量が多ければ多いほど本体サイズも大きくなりますので、置き場所と容量のバランスを考えて検討したいところです。

ちなみに全自動コーヒーメーカーに記載されている杯数はコーヒーカップ(120cc程度)で計算されているので、普段マグカップ(250cc程度)を利用している方は多めの容量サイズを選ぶと良いでしょう。

ただ容量が増えるとコーヒーメーカー本体のサイズも大きくなりますので、設置場所と合わせて検討が必要になります。

構成人数 適量(参考)
1人〜2人暮らし 3〜5杯モデル
3人〜5人暮らし 6杯〜10杯デル
6人以上 12杯モデル〜

カラフェのタイプで選ぶ

サーバータイプで選ぶ

コーヒーカラフェ(コーヒーサーバー)には「ステンレスタイプ」と「ガラスタイプ」の2種類があります。

全自動コーヒーメーカー本体に保温機能が付いていれば両者であまり差がないように見えますが、保温機能によって熱を加えるとコーヒーの風味が飛んでしまいます。

そのためステンレスカラフェで自然に保温できたほうが、長時間美味しく飲むことができるのでおすすめです。

なお、デロンギのように直接カップに抽出するタイプもありますので、多めに作って保存したり、カラフェごと持って移動したりできないコーヒーメーカーも存在します。

保温性の高いコーヒーメーカーで選ぶなら、真空二重構造(まほうびん)の製品で有名なタイガーのコーヒーメーカー(全自動モデルなし)や象印のコーヒーメーカー(全自動モデルあり)もおすすめです。

タイマー機能の有無で選ぶ

タイマー機能の有無で選ぶ

全自動コーヒーメーカーの中にはタイマー機能を有した製品も存在します。

タイマー機能があれば起床時間や来客時間に合わせて挽きたてコーヒー抽出をセットできるので、予め決められた時間に使いたい方におすすめです。

コーヒー好きな筆者としてはタイマー機能を使うとコーヒー豆の酸化が気になるため、あまり重視するポイントではありません。

手入れのしやすさで選ぶ

手入れのしやすさで選ぶ

全自動コーヒーメーカーのデメリットの1つとして「面倒なお手入れ」を紹介しましたが、だからこそお手入れのしやすさは大事な要素になります。

特にミル部分の清掃に関して、ミル刃を取り外しできるものとできないものがあります。前者のほうがブラッシングもしやすいので、清潔面を考えると分解できるパーツが多い機種を選ぶのがよいでしょう。

おすすめの全自動コーヒーメーカー9選

おすすめの全自動コーヒーメーカー

メリットやデメリット、選び方のポイントが分かったところで、おすすめの全自動コーヒーメーカーを紹介したいと思います。

特に筆者が実際にレビューした製品もピックアップしていますので、用途や予算に合わせてぴったりの全自動コーヒーメーカーが見つかれば幸いです。

ツインバード CM-D457B

自家焙煎珈琲のパイオニアである「カフェ・バッハ」の店主、田口護氏が監修したのがツインバードの全自動コーヒーメーカー「CM-D457B」です。ハンドドリップを再現するためにドリッパーが露出しているのが特徴的です。

燕三条製の刃を使用した低速臼式フラットミル、リブの高さをミリ単位でこだわったドリッパー、83度/90度の2段階で設定できる湯温調節機能など、随所にこだわりが見られます。

レビューした全自動コーヒーメーカーの中では一番美味しいコーヒーが飲めたので、最もおすすめしたい製品の1つです。ただ全自動コーヒーメーカーの中では販売価格が高いのが悩ましいポイントになります。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式
挽目調整 粗挽き〜細挽き(3段階)
フィルター ペーパーフィルター
カラフェ ガラス
保温機能 20分
タイマー機能 なし
容量 0.45L(3杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
16cm×33.5cm×36cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
34,816円

ツインバードのCM-D457Bを実機レビュー!ハンドドリップの空間を生み出す全自動コーヒーメーカー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ツインバードのコーヒーメーカー3機種を比較!各製品の特徴と選び方を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

シロカ カフェばこ SC-A371

シロカの「カフェばこ SC-A371」は蒸らし機能とタイマー機能が加わったエントリー機種の1つです。挽き具合は全て中細挽きに統一されており、中煎りのバランスの取れたコーヒーを好む方にぴったりです。

実際に使ってみて、コンパクトで使い勝手が良い製品だと感じました。コーヒーを淹れるよりもコーヒーを飲むことが好き、そんな方におすすめしたい手頃な全自動コーヒーメーカーです。

製品項目 スペック詳細
ミル プロペラ式
挽目調整 中細挽きのみ
フィルター メッシュフィルター
カラフェ ステンレス
保温機能 30分
タイマー機能 あり
容量 0.55L(4杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
16.2cm×28cm×26.4cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
16,500円

シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ SC-A371」の詳細はこちらも参考にしてください!
シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ SC-A371」実機レビュー!手軽に楽しめる挽きたてコーヒー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

シロカの全自動コーヒーメーカー9機種を比較!おすすめ機種と選び方を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

パナソニック NC-A57

パナソニックの「NC-A57」は多機能ながら値段が手頃であることが特長です。売れ筋ランキングでも人気の高い製品です。

他の全自動コーヒーメーカーでは見ることのできない「デカフェ豆コース」「ミルの自動洗浄」「沸騰浄水によるカルキカット」「煮詰まり軽減の保温調整」という機能が搭載されています。

ただ使った感想としては「多機能である」≠「美味しいコーヒーが飲める」だと感じましたので、上記の機能に特段魅力を感じなければ「シロカ カフェばこ SC-A371」のほうがコスパは良いと思います。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式(縦型)
挽目調整 粗挽き/中細挽き(2段階)
フィルター ペーパーフィルター
カラフェ ガラス
保温機能 120分
タイマー機能 なし
容量 0.67L(5杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
19cm×29.6cm×45cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
19,800円

パナソニック NC-A57-Kを実機レビュー!デカフェにも対応する多機能な全自動コーヒーメーカー – Rentio PRESS[レンティオプレス]

パナソニックのコーヒーメーカー3機種を比較!各製品の特徴と選び方を徹底解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

シロカ SC-10C151

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカー「SC-10C151」は挽目調整とフィルターの使い分けができるので、コーヒー品種や焙煎具合に応じて淹れ方を自由にカスタマイズできるのが特徴です。

ツインバードの全自動コーヒーメーカーの次に、淹れたてのコーヒーが美味しいと感じた機種でもあります。

一度に淹れられるコーヒー容量も10杯と多いので、オフィスに設置するコーヒーメーカーとしておすすめします。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式
挽目調整 粗挽き〜細挽き(5段階)
フィルター ペーパーフィルター
メッシュフィルター
カラフェ ガラス
保温機能 60分
タイマー機能 なし
容量 1.36L(10杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
19cm×29.6cm×45cm
楽天市場税込価格
2021年6月11日時点
29,800円

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカー「SC-10C151」の詳細はこちらも参考にしてください!
シロカの全自動コーヒーメーカー SC-10c151を実機レビュー!本格派コーヒーを大容量で – Rentio PRESS[レンティオプレス]

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メリタ アロマフレッシュ サーモ AFT1021-1B

「アロマフレッシュ サーモ(AFT1021-1B)」はコーヒー機器の総合メーカーであるメリタが技術が詰まった全自動コーヒーメーカーです。

メリタの一つ穴抽出を始めとした独自コーヒー抽出理論「メリタ ゴールドスタンダード」を体験できる製品です。

ただ実際に使ってみた感想としてはメリタのネームブランドに期待していただけに、全自動コーヒーメーカーとしての個性は今ひとつというところでした。

同じ大容量の「シロカ SC-10C151」と比べた際に、ステンレスポット・淹れ方の多様性に魅力を感じる方は「メリタ アロマフレッシュ サーモ AFT1021-1B」という選択になるかもしれません。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式
挽目調整 粗挽き〜細挽き(3段階)
フィルター ペーパーフィルター
カラフェ ステンレス
保温機能 なし
タイマー機能 あり
容量 1.25L(10杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
23.7cm×26.3cm×44.1cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
33,580円

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アイリスオーヤマ BLIAC-A600

とりあえず挽きたてのコーヒーを飲みたい、そんな方におすすめのエントリー機種です。

ミルの挽目調整やフィルターから考えると、苦みが少なく酸味がやや強めの粗挽き系のコーヒー豆を淹れるのにおすすめです。

製品項目 スペック詳細
ミル プロペラ式
挽目調整 粗挽き/中挽き(2段階)
フィルター メッシュフィルター
カラフェ ガラス
保温機能 40分
タイマー機能 なし
容量 0.6L(4杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
17.7cm×28.6cm×29.2cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
12,350円

クイジナート ADGB-910KJ

とにかく一度に大量の挽きたてコーヒーを淹れたい方はクイジナートのADGB-910KJがおすすめです。

挽目が固定されており調整できませんので、自宅やオフィスにコンビニのコーヒーを導入するイメージに近い製品です。

価格帯も手頃なため、挽きたてコーヒーをたくさん商品する環境ならコスパの良い全自動コーヒーメーカーです。

製品項目 スペック詳細
ミル コニカル式
挽目調整 固定
フィルター ゴールドトーンフィルター
カラフェ ステンレス
保温機能 なし
タイマー機能 あり
容量 1.7L(12杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
21cm×33cm×42cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
14,700円

デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN

本格バリスタの味を家庭で楽しめるのがデロンギ「マグニフィカS(ECAM23120WN)」の魅力です。

レギュラーコーヒー(「カフェ・ジャポーネ」)はもちろん、フロスミルクやスチームミルクも作ることができるのでカプチーノやカフェラテも楽しむことができます。

お手入れも押し固められたコーヒーカスがカス受けに溜まっていくので、手入れも非常に楽なのもデロンギの良さです。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式
挽目調整 粗挽き〜細挽き(7段階)
フィルター メッシュフィルター
カラフェ
保温機能 なし
タイマー機能 なし
容量 1.8L(14杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
23.8cm×43cm×35cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
64,000円

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デロンギ ディナミカ ECAM35035W

デロンギ「ディナミカ(ECAM35035W)」は「マグニフィカS(ECAM23120WN)」の機能に加えて、濃密なコーヒーを楽しめる「ドッピオ+」、豆の産地を最大限に表現する「スペシャルティ」というレギュラーコーヒーメニューが追加されています。

また、液晶ディスプレイによってマイメニューが登録できたりと機能面でも充実しています。

製品項目 スペック詳細
ミル 臼式
挽目調整 粗挽き〜細挽き(7段階)
フィルター メッシュフィルター
カラフェ
保温機能 なし
タイマー機能 なし
容量 1.8L(14杯分)
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
24cm×44.5cm×36cm
Amazon税込価格
2021年6月11日時点
85,000円

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全自動コーヒーメーカー比較一覧表

おすすめの全自動コーヒーメーカー9機種の一覧表をまとめました。

製品画像
製品画像
製品名 ツインバード CM-D457B シロカ カフェばこ SC-A371 パナソニック NC-A57 シロカ SC-10C151 メリタ アロマフレッシュ サーモ AFT1021-1B アイリスオーヤマ BLIAC-A600 クイジナート ADGB-910KJ デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN デロンギ ディナミカ ECAM35035W 製品名
ミル 臼式 プロペラ式 プロペラ式 臼式 臼式 臼式 臼式 臼式 臼式 ミル
挽目調整 粗挽き〜細挽き(3段階) 中細挽きのみ 粗挽き/中細挽き(2段階) 粗挽き〜細挽き(5段階) 粗挽き〜細挽き(3段階) 粗挽き/中挽き(2段階) 固定 粗挽き〜細挽き(7段階) 粗挽き〜細挽き(7段階) 挽目調整
フィルター ペーパーフィルター メッシュフィルター ペーパーフィルター ペーパーフィルター

ペーパーフィルター メッシュフィルター ゴールドトーンフィルター メッシュフィルター メッシュフィルター フィルター
カラフェ ガラス ステンレス ガラス ガラス ステンレス ガラス ステンレス カップに直接 カップに直接 カラフェ
保温機能 20分 30分 120分 60分 なし 40分 なし なし なし 保温機能
タイマー機能 なし あり なし なし あり なし あり なし なし タイマー機能
容量 0.45L(3杯分) 0.55L(4杯分) 0.67L(5杯分) 1.36L(10杯分) 1.25L(10杯分) 0.6L(4杯分) 1.7L(12杯分) 1.8L(14杯分) 1.8L(14杯分) 容量
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
16cm×33.5cm×36cm 16.2cm×28cm×26.4cm 19cm×29.6cm×45cm 19cm×29.6cm×45cm 23.7cm×26.3cm×44.1cm 17.7cm×28.6cm×29.2cm 21cm×33cm×42cm 23.8cm×43cm×35cm 24cm×44.5cm×36cm 大きさ
(幅×奥行き×高さ)
参考税込価格
2021年6月11日時点
34,816円 16,500円 19,800円 29,800円 33,580円 12,350円 14,700円 64,000円 85,000円 参考税込価格
2021年6月11日時点

カプセル式コーヒーメーカーもおすすめ

カプセル式コーヒーメーカーのメリット

全自動コーヒーメーカーで豆から挽くことにこだわっていない方は、カプセル式コーヒーメーカーもおすすめです。

本格派コーヒーをはじめエスプレッソやラテ系ドリンクを楽しめる上に、片付けもカプセル交換だけでOKという手軽さもあります。例えば家族構成で好みがバラバラなら、カプセル単位で好みのドリンクを作れるので便利です。

一方でコーヒー豆と比べるとカプセル代金が高くなるというデメリットはありますが、定期購入などで極力お得にすることもできますので、興味のある方は一度検討してみてください。

もしかしたらコーヒーメーカー本体は無料で手に入れられるかもしれません。

カプセル式コーヒーメーカーの種類と選び方、おすすめ機種まとめ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

挽きたてを飲みたいのか、コーヒーにもっとこだわりたいのか

シロカの全自動コーヒーメーカー SC-10c151のコーヒー

挽きたてのコーヒーを飲みたいだけなら価格重視のエントリーモデルで良いと思いますが、もっとコーヒーにこだわりたい方はハイエンドモデルの全自動コーヒーカーがおすすめです。

ただしハイエンドモデルは販売価格が高くなりますので、長く使うことを前提にじっくり検討する期間も長くなると思います。

そこで購入前の選択肢として考えていただきたいのがレンタルです。

コーヒーメーカーはレンタルもできる

コーヒーメーカーの使い勝手や実際に淹れたコーヒーを試してみたい方はお試しレンタルがおすすめです。

家電レンタルのRentioではシロカやデロンギなどの全自動コーヒーメーカーのレンタルなど様々なコーヒーメーカーを3泊4日~レンタル可能です。

レンタルして気に入ればそのまま購入もできますので、ぜひ試してみてください。

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