強力熱風と高火力で食材を美味しく調理できるキッチン家電を知っていますか?
コンセントがあればキッチン以外でも使用できるので、リビングやダイニングでも楽しめちゃいます!
ノンフライヤーだから油は最小限。ヘルシーな仕上がりで、揚げ油の処理もいりません。
今回はキッチン以外でも美味しい料理が楽しめる、シャーク (Shark) Ninja Crispi テーブルクッカー FN101Jを実際に使用してレビューしていきたいと思います。
特徴や使い方、調理の様子や感想など詳しくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
もくじ
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカー FN101Jの特徴
まずは、シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーの特徴を紹介します。
強力熱風×高火力
Ninja Crispi テーブルクッカーは強力熱風×高火力で本格的な料理を実現します。
食材の旨味をギュッと閉じ込め中はジューシー、外はカラッと仕上げます。
そして最小限の油で調理ができるヘルシーさも魅力です。
簡単調理
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーはボタンひとつで簡単に調理ができます。
透明なガラスコンテナを使用しているので、中が見えるから失敗しづらく、出来上がっていく過程も楽しめます。
サーブも保存も入れ替え不要
ガラスコンテナがお皿としても保存容器としても使えるので容器の入れ替えが不要です。
持ち手が耐熱樹脂製でそのまま提供できて、ガラスコンテナに保存用のフタをして保存も可能。
冷蔵や冷凍にも対応しているので、作り置きもできて便利です。
3つの調理モードと保温機能
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーには3つの調理モードと保温機能が搭載されています。
- ベイク・ロースト:肉や魚のオーブン料理、パンやスイーツ作り
- クリスプ:カリッとジューシーに仕上げる
- リクリスプ:調理済み料理の温め直し、買ってきた総菜をできたてのように仕上げる
- 保温:保温してあたたかさをキープ
製品スペック
Ninja Crispi テーブルクッカーのスペック表はこちらです。
| Ninja Crispi テーブルクッカー FN101J | |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月21日 |
| サイズ(幅×奥行×高さ) | Lサイズセット時:25×29×29cm Sサイズセット時:21×22×22cm |
| 重量 | Lサイズセット時:約4.4kg Sサイズセット時:約3.0kg |
| 電源 | AC 100V、50-60Hz |
| 消費電力 | 1420W |
| 電源コードの長さ | 約1.8m |
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーの実機レビュー
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーをレンティオでレンタルしてみましたので、セット内容や使い方を紹介します。
セット内容
- 本体
- 耐熱ガラスコンテナ(L)
- 耐熱ガラスコンテナ(S)
- ノンスティックプレート(L)
- ノンスティックプレート(S)
- 保存用フタ(L)
- 密閉用フタ(S)
- Lサイズ用アダプタ
- 取扱説明書
使い方
Ninja Crispi テーブルクッカーの基本的な使い方を紹介します。
本体背面の排気口をふさがない水平で安定した場所に置いて使用してください。
ガラスコンテナLサイズを使用する場合は、必ずアダプタを取り付けましょう。
- ガラスコンテナにプレートを置き、食材をなるべく重ならないように入れる
- ガラスコンテナの持ち手が左右にくるように置き、本体正面の「CRISPi」の文字が手前に向くようにセットする
- 本体の電源プラグをコンセントに差し込み、MODEボタンで調理モードを選択
- 時間設定ボタンを押して調理時間を指定
- STARTボタンを押すとピッピッピッと鳴り、調理が開始
- 調理が終了するとピピッと鳴り、ディスプレイに「End」が表示される
- STARTボタンを長押し(3~4秒)して電源を切り、ディスプレイの「OFF」表示が消えてからコンセントから電源プラグを抜く
プレートをセットする時はゴム脚の丸い凸部分が下になるように水平に置いてください。
調理途中にかき混ぜたり、裏返す時はSTARTボタンを押すと止まり、再度STARTボタンを押すと再開できます。
または本体をガラスコンテナから外しても自動で止まるので、再開する時は再度STARTボタンを押します。
- 電子レンジを使う時は、プレートを必ず外し、フタを少し開けて温めましょう。
- 調理直後はガラスコンテナが熱くなるため、必ずミトンを使用して持ち手部分をつかむようにしてください。
実際の操作の様子
実際の操作の様子はこちらです。
MODEボタン(調理モードの選択)→時間設定ボタン→STARTボタン(調理スタート)→STARTボタン(電源切)の順に操作しています。
毎回必要なお手入れ
お手入れは、使用するたびに必要です。完全に冷めてから行ってください。
- 本体:湿らせたふきんで操作パネル部分や加熱面の金属プレートを拭く。
- ガラスコンテナ・プレート・アダプタ:食器用洗剤のついたスポンジで洗い、しっかりすすぎ、ふきんで拭いて乾燥させる。(食器洗い乾燥機も使用可能)
落ちにくい焦げなどは食器用洗剤を入れたぬるま湯を使用して優しく洗う。(金たわしや研磨剤は使用NG) - 保存用フタ・密閉用フタ:食器用洗剤のついたスポンジで洗い、しっかりすすぎ、ふきんで拭いて乾燥させる。(食器洗い乾燥機も使用可能)
Ninja Crispi テーブルクッカーで実際に料理を作ってみた
実際にシャーク Ninja Crispi テーブルクッカーで料理を作ってみましたので写真と動画で紹介します。
串なし焼鳥ねぎま
まずは串なし焼鳥ねぎまを作ってみました!
カットした鶏モモ肉とネギをプレートに並べ、『クリスプ』モードで調理開始。
10分経ったら作っておいたタレを塗り、裏返して反対の面にもタレを塗ってから5分加熱する。
完成!
少し厚めの肉も中まで熱が通り、表面は焦げ目もついて香ばしく、焼鳥もネギも美味しかったです。
串なし焼鳥ねぎまを作った時の様子
唐揚げ
次は唐揚げを作りました。
合わせた調味料に漬け込んだ鶏モモ肉に片栗粉をつけて、プレートに並べる。
アダプタをセットして、『ベイク・ロースト』モードで調理開始。
10分経ったら裏返して再度8~10分加熱する。
唐揚げ完成!
油不使用ですが、外はカラッと中はジューシーな仕上がりになりました。
特に出来立てが美味しいので、テーブルで調理して、そのまま揚げたてを食べるのがおすすめです。
唐揚げを作った時の様子
鶏肉と野菜の甘酢あんかけ
次は鶏肉と野菜の甘酢あんかけを作ってみました!
唐揚げ、カットした玉ねぎとピーマンをガラスコンテナにそのまま入れて、『リクリスプ』モードで調理開始。
7分経ったら、唐揚げを裏返して食材を混ぜて3分加熱する。
加熱後の食材に、作っておいた甘酢タレを入れて混ぜ合わせたら、完成!
唐揚げは焼きすぎて硬くなってしまいましたが、玉ねぎとピーマンが香ばしく、野菜の甘みも感じられて、美味しかったです。
鶏肉と野菜の甘酢あんかけを作った時の様子
焼きマシュマロチョコバナナ
次は焼きマシュマロチョコバナナを作りました。
上側の皮を剥いたバナナをプレートに寝かせ、板チョコ4片を刺して間にマシュマロを置く。
アダプタをのせたら『ベイク・ロースト』モードで調理開始。
完成!
マシュマロにいい感じの焦げ目がつき、チョコも外カリ中トロ、バナナもトロッと食感で甘くて美味しかったです。
カット不要で、ガラスコンテナ内で用意から完成までおさまるので、手間いらずでした。
焼きマシュマロチョコバナナを作った時の様子
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカーを使ってみた感想
ここではNinja Crispi テーブルクッカーを実際に使ってみた感想を紹介します。
◎操作が簡単
Ninja Crispi テーブルクッカーは調理モード3つと保温機能だけに機能が絞られているので操作が簡単です。
ボタンの種類はモード選択ボタン・STARTボタン・時間設定ボタン「+」と「-」のみなので、調理モードと時間さえ分かれば直感的に操作ができます。
◎調理の様子が見えるから安心&楽しい
Ninja Crispi テーブルクッカーは透明のガラスコンテナを採用しているので、中がよく見えます。
食材の大きさや量によってちょうどいい時間は変わってくるので、状態を見ながら調整が可能。
調理中の様子が見えるので、加熱されて変化していく様子も楽しめます。
◎出来立てを食べられる
Ninja Crispi テーブルクッカーはキッチン以外のコンセントがある場所でも使用可能です。
テーブルの上で調理でき、ガラスコンテナをお皿代わりに使えて入れ替え不要なため、熱々の料理をそのまま食べられます。
またコンロが埋まっている時や、火を使いたくない夏などにもおすすめです。
◎油は最小限
Ninja Crispi テーブルクッカーではほとんど油を使いません。
油跳ねの心配がないから安心ですし、ヘルシーでいいなと思いました。
調味料として少量の油を使うこともありますが、普通に料理をするより最小限の油で済むので、健康的な食事を目指している方にもおすすめです。
揚げ物をした後に困りやすい残り油の処理も気にしなくて済みます。
△本体とガラスコンテナが重い
Ninja Crispi テーブルクッカーを使ってみて気になったのは、本体とガラスコンテナが意外と重いということです。
ガラスコンテナのSサイズの場合はあまり気にならないのですが、Lサイズは結構重かったです。
しっかりとした耐熱ガラスなので、安心感はありますが、持ち運びのしやすさでいうと少し負担になるかなと思いました。
△調理が始まるまでの作業が必要
Ninja Crispi テーブルクッカーは加熱メインの調理家電で、食材を入れるだけで完結する自動調理鍋ではないので、加熱調理する前の準備が必要です。
レシピによっては事前に準備できるものもあるので、下ごしらえを前日までに済ませておけば当日は入れるだけでOKな料理もあります。
キッチン以外でも美味しい出来立て料理を楽しめる調理家電
今回はシャーク Ninja Crispi テーブルクッカー FN101Jを実際に使用して料理を作ってみました。
キッチン以外でも調理ができて、強力熱風×高火力でしっかり加熱、操作も簡単な調理家電です。
筆者は甘いものが好きなので、デザートが作れるところが嬉しかったです。
他にもいろいろ試したくなりました。
オーブンやグリルでは中の様子がクリアに見えませんが、Ninja Crispi テーブルクッカーのガラスコンテナは透明度が高く、中の様子がしっかり見えるので加熱されて食材が変化していく様子を見るのも楽しかったです。
また、火を使う料理や揚げ物料理は調理中に目が離せませんが、任せたままでOKなので、他の作業ができる点も魅力です。
気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカー FN101Jはレンタルできる
シャーク Ninja Crispi テーブルクッカー FN101Jはレンティオでレンタルすることができます。
実物を手に取り試してみることで、使用感や使いこなせるか、お家のキッチンに収納できるかなど具体的に使うイメージがしやすくなります。
レンティオでは、Ninja Crispi テーブルクッカー以外にも話題・最新のキッチン家電をレンタルすることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
[レンタル] [1.4~3.8L]シャーク (Shark) Ninja Crispi テーブルクッカー FN101J ノンフライヤー ※Sサイズコンテナ付き ネイビー – Rentio[レンティオ]
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