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【実機レビュー】Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash充電ステーションを実際に使ってレビュー!部屋の隅々までキレイにできる全自動ロボット掃除機

ライター

aoki.m 公開日2026/05/27
Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット+AutoWash_サムネ画像

人気のロボット掃除機「iRobot ルンバ」シリーズ。

その上位モデルとして2026年5月27日に発売されるのが吸引と水拭きの同時清掃ができて自動でゴミ収集とモップ洗浄・乾燥までできる「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」です。

薄型・小型化した本体、パワフルな吸引や水拭き、隅々まで届く伸縮式モップパッド可動式エッジクリーニングブラシを搭載しています。

掃除後はAutoWash 充電ステーションでゴミ収集とモップの温水洗浄・温風乾燥を自動でしてくれるので、床の掃除もお手入れもルンバにすべてお任せできちゃいます。

今回はそんな注目のRoomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を発売前に使用し、写真と動画で詳しくレビューしました。ぜひ購入検討の参考にしてみてください。

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の特徴

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の特徴

2026年5月27日に発売されるRoomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは、水拭きと吸引を同時にできる2in1タイプで、自動ゴミ収集とモップの温水洗浄・温風乾燥ができるAutoWash 充電ステーションを搭載した上位モデルのルンバです。

さっそく発売前の「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を実際に使用し、その特徴を実機の写真や動画とともに確認してみましょう。

小型化した本体

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の特徴

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボットは、従来モデルである「Roomba(ルンバ) Plus 505 Combo ロボット」と比べて約46%小型化したデザインです。

ClearView™ LiDARを本体に内蔵したためコンパクトなデザインを実現。
従来では入れなかった家具のすき間や家具下の掃除も可能になりました。

パワフル吸引+水拭き

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の特徴

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは、Roomba(ルンバ) 105ロボットと比べて最大3倍の吸引力でパワフルに掃除機がけができます。

水拭きはパーフェクトエッジ搭載のデュアルクリーンモップパッドが回転しながらしっかり拭き掃除してくれます。

吸引力は4段階、水分量は3段階、スマートスクラブのON・OFFも選べて、掃除機がけのみ・水拭きのみ・掃除機がけと水拭きの同時・掃除機がけ後に水拭きという掃除方法が選択可能です。

可動式エッジクリーニングブラシで壁際や隅のゴミもかき集める

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは可動式のエッジクリーニングブラシです。

形状も今までと異なり、部屋の隅や壁際のゴミがかき集めやすくなりました。

隅を掃除するエッジクリーニングブラシの様子はこちら。

パーフェクトエッジ搭載のデュアルクリーンモップパッドで隅々まで水拭き

デュアルクリーンモップパッド

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは、パーフェクトエッジ搭載のデュアルクリーンモップパッドで隅々まで水拭きすることができます。

動画のように、デュアルクリーンモップパッドは回転しながら水拭きします。右側にある伸縮式モップパッドが部屋の隅まで伸びるため、壁際の清掃範囲が18%拡張(※1)、隅々までキレイにしてくれます。

また拭き掃除中にAutoWash 充電ステーションへ戻り、モップパッドを洗浄するので、モップパッドが汚れたまま清掃を続けるということがありません。

壁際まで伸びて掃除をするモップパッドの様子がこちら。

※1 非伸縮式のデュアルクリーンモップパッドとの比較

スマートスクラブでごしごし水拭き

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは、スマートスクラブ機能を搭載。

動画のように前後に動いてゴシゴシと床を掃除するので、こびりついた汚れやべたつきまでしっかりと拭き取ります。

自動ゴミ収集+モップ洗浄・乾燥ができる「AutoWash 充電ステーション」

AutoWash 充電ステーション

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボットには、自動ゴミ収集に加えて自動モップ温水洗浄・温風乾燥機能自動給水機能も搭載したAutoWash 充電ステーションを付属しています。

水拭き後のモップ洗いや毎回のゴミ捨てなどのお手入れが不要になるので、掃除後の手間を減らしたい方にもおすすめです。

自動モップ温水洗浄&温風乾燥

AutoWash 充電ステーションでは、大容量の給水用タンクに水を入れておけば、本体への自動給水自動モップ温水洗浄をしてくれます。

洗浄後は自動で温風乾燥もしてくれるので、濡れたまま放置ということがありません。

自動ゴミ収集でゴミ捨ての手間も軽減

自動ゴミ収集でゴミ捨ての手間も軽減

吸引掃除後には、本体のダスト容器から自動でゴミをAutoWash 充電ステーション内の紙パックに収集してくれます。

紙パックには最大3か月分※2のゴミを溜めておけるので、面倒に感じてしまう毎回のゴミ捨てが不要になり、お手入れの負担が軽減します。

※2 すべての家庭環境において、期間を保証するものではありません。

瞬時に賢くマッピング&障害物検知

瞬時に賢くマッピング&障害物検知

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションは、マッピングを含むナビゲーション機能ClearView™ LiDARを搭載。

スムーズに移動し素早く正確にマップを作成床にある障害物も回避してくれます。

マップを作成すると、アプリからエリアごとの清掃モードの指定や、自動化スケジュールも立てられて効率的な掃除が叶います。

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の使い方

それでは「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」の実機を使って、初期設定と使い方の確認をしていきましょう。

同梱品一覧
  • ロボット本体(バッテリー内蔵)
  • AutoWash 充電ステーション(紙パック装着済み)
  • 電源コード
  • 交換用紙パック×1
  • 交換用エッジクリーニングブラシ×1
  • 交換用モップパッド×1セット(2枚)
  • 交換用フィルター×1
  • StayClean床用濃縮洗剤(300ml)

取扱説明書はアプリかオンラインで確認

AutoWash 充電ステーションの準備

AutoWash 充電ステーションの準備

AutoWash 充電ステーションは前面1.22m・左右各0.46m以上のスペースがある場所に設置します。落下を防ぐため階段などからも1.22m以上離れた場所に設置しましょう。

背面の差し込み口に電源コードを挿して、アース線と電源をコンセントに接続

給水用タンクに水を入れます

専用洗剤を使用するときは、給水用タンクに適量(水1Lに対して洗剤5ml)を投入します。

AutoWash 充電ステーションの準備

これでAutoWash 充電ステーションの準備は完了です。

AutoWash 充電ステーションの準備

ルンバ本体の準備

ルンバを裏返し、エッジクリーニングブラシを所定の位置にカチッと押し込んで取り付けます。

モップパッドは裏面の接続部分の形と本体の土台の接続部分の形が合わさるように置くとカチッとはまります。

取り付け終わったら充電ステーションにスライドさせながら置き、ルンバから起動音が鳴ったら準備完了です。

スマホアプリとの連携

スマホアプリとの連携

ルンバを充電しながら、スマホアプリとの連携を済ませます。

「Roomba Home アプリ」をダウンロードして、アプリ画面の指示に従いながら初期設定を進めるだけなので、数分程度で終わりました

「Roomba Home アプリ」の詳しい設定方法はこちら

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「Roomba (ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を実際に使ってレビュー

それでは実際にRoomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を使って詳しくレビューしていきます。

気になる掃除性能や自動モップ温水洗浄・温風乾燥、マッピング性能まで、すべて実際に使って検証します。

水拭き+吸引清掃の様子

まずはマットのあるエリアを水拭き+吸引清掃してもらいました。

フローリング上はモップを床につけて水拭き→マット上はモップを上げてパワフル吸引(カーペットブースト)→フローリングになるとモップをおろして掃除していることが分かります。

今回使用しているマットが厚手のものではないため、モップをあげた状態だと濡れることはありませんでした。

ただモップが上がる高さは1cm程度なので、毛足が長め・厚手のカーペットやラグの場合は、進入禁止や拭き掃除禁止の設定をしておくと安心して任せることができそうです。

水拭き後の床

水分量の設定を低・標準・高の3段階で試してみました。

こちらが水分量「低」での水拭き後の床です。
水滴の粒が細かく、しっとり感のある濡れ具合で、1分程度で自然乾燥しサラサラの床になりました。
床を軽く水拭きしてスッキリさせたい時におすすめです。

こちらが水分量「標準」での水拭き後の床です。
水滴は先ほどより分かりやすく、全体的に濡れていることがわかる濡れ具合で、数分で自然乾燥しました。
床の軽い汚れを落としたい時や、日常的な水拭きにおすすめです。

こちらが水分量「高」での水拭き後の床です。
水滴も分かりやすく濡れている感はあるものの、びしょびしょではなく、数分で自然乾燥しました。
床をしっかり水拭きしたい時におすすめです。

「高」でもびしょびしょにならない濡れ具合なので、どんな床でも使いやすそうで、日々の水拭き掃除に使いやすい水分量だと思いました。

その分、液体汚れや油汚れなどピンポイントで汚れを落としたい時は、スマートスクラブでゴシゴシ拭き掃除やスポット清掃などを利用すると便利そうです。

4種類の疑似ゴミで吸引清掃テスト

4種類の疑似ゴミで吸引清掃テスト

続いて、Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボットの吸引力について、4種類の疑似ゴミを用意し吸引清掃テストを行いました。

  • 粉末(中細挽きのコーヒー粉)
  • エクステ(10cm程度)
  • 綿(化粧用コットンを崩したもの)
  • 砂利(1cm以下の砂利)

吸引力は4段階のうち最強の「最大」モードで、1回走行に設定して検証してみます。

清掃テストの様子

清掃の様子がこちら。
動画は途中早送りをしていますが、約3分で1m×1.2mエリアの清掃を完了しました。

最初に砂利とエクステを一気に吸引してから、周囲をめぐり、中央のコーヒー粉と綿を折り返しながら順番に吸引してくれました。

ビフォーアフター写真

掃除前後で比較した写真がこちら。

よく見るとモップパッドに綿が一つ付着していたので自分でつまんで捨てました。

ビフォーアフター写真

対象物の上を走行するとほぼ全部吸引してくれたのですが、コーヒー粉が一粒だけ残ってしまいました

ビフォーアフター写真

ただそれも、次回の掃除の時にはキレイに吸い取ってくれました。

排気の勢いで飛ばされやすい綿が飛ばずにそのまま吸引されたり、疑似ゴミが弾き飛ばされたりすることなく順調に清掃テストが終了しました。

ホコリがふわふわ舞いづらく感じたので、アレルギー持ちの人にも使いやすいと思います。

ただしホコリやゴミの量が多い部屋の場合は、2回走行設定や毎日スケジュール清掃がおすすめです。

AutoWash 充電ステーションを試して検証

こちらはAutoWash 充電ステーションの様子です。

自動ゴミ収集(約15秒)→自動モップ温水洗浄と充電ステーション内のすすぎ洗い(約3分半)→温風乾燥(数時間)という流れで自動でお手入れをしてくれます。

ゴミの収集音はかなり大きいので、住居環境によってはルンバの稼働を日中だけにするなど調整したほうがいいでしょう。

モップパッドの洗浄音もある程度音はしますがうるさいと感じるほどではなく、温風乾燥の音は静かです。
ただ時間が長めなので気になる方もいるかもしれません。

温風乾燥でしっかり乾く

モップパッドを3時間温風乾燥したところ、しっかり乾きました

乾燥前後のモップパッドを比較すると、洗浄直後はビチョビチョに濡れていた状態が、3時間の自動温風乾燥後は完全に乾いています!

2時間での乾燥も試しましたが、しっかり乾いていました。
モップパッドが薄手で乾きやすそうな生地なので、晴れの日や湿気の少ない時期は2時間でも十分乾きそうです。

乾燥時間はアプリから「2・3・4時間」の中から選択が可能
水拭きを沢山した時や湿度の高い梅雨や夏の時期は3~4時間設定でしっかりめに乾燥を行うのもいいかもしれません。

タンクは給排水しやすい

水タンクはフタがガバッと大きく開くため、給排水がしやすく便利でした。

細かいゴミが溜まりやすい複雑な部分もタンク内に無いので、汚れが気になった時はササッとすすぐだけでお手入れができちゃいます。

フィルターはこまめにお手入れしたい

フィルターはこまめにお手入れしたい

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボットを一週間ほど使用してから一通りお手入れしたところ、フィルターはこまめなお手入れが必要だと感じました。

ダスト容器は細かい汚れが付着している程度でゴミはなく、シングルアクションブラシも毛やゴミがほぼ絡んでいなかったので、2週間に一度のお手入れで良さそうです。

ただダスト容器に取り付けてあるフィルターは細かい塵が結構溜まっていました
なので1週間に2度くらいはダスト容器から取り出し、フィルターカバーを開けてゴミ箱の上ではたいて落としたほうがいいと思います。

使用環境によっても汚れ具合は異なるので、ご自身の環境に合わせてお手入れを行ってください

マッピング性能を検証

左がマッピング直後、右が編集後です。
フロアマップの作成は約10分程度で完了

大きい家具の部分以外は、ほぼ正確にマッピングしています。
少し違うところもありますが、編集で簡単に修正が可能です。

進入してほしくない場所や拭き掃除がいらない場所は、「進入禁止エリア・拭き掃除禁止エリア」で設定ができるので安心してルンバに掃除を任せられます。

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」まとめ

「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」まとめ

上位モデルの中ではコンパクトな本体、吸引と水拭きの同時清掃、進化したエッジクリーニングブラシ、自動ゴミ収集+モップの洗浄・乾燥まで搭載したRoomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション

部屋の隅や壁際まで賢く掃除をしてくれて、温水洗浄と温風乾燥で掃除後のモップをキレイに保てるのも魅力的です。

排気の勢いで飛んでしまいやすいホコリが、Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボットでは舞い上がらなかった点も、個人的にはお気に入りポイントです。

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションなら、床掃除をほぼすべて自動でお任せできて、お手入れも楽ちん

これからルンバを導入する予定の方は、ぜひ最新の「Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション」を検討してみてはいかがでしょうか?

ルンバはレンタルで試せる

ルンバはレンタルできる

ルンバを購入前に使用してみたいと思っている方は、ルンバの公式レンタルサービスを試してみるのもおすすめです。

レンタルで実際にルンバとの暮らしを体験することで自分の生活環境に合うのか見極めたり、初期費用を抑えながらルンバを導入できたりなど、ご自身のライフスタイルに合わせて活用することができます。

Roomba(ルンバ) Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーションもレンタルすることができるので、ぜひ気軽に試してみてくださいね!

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