Kindle Scribe/Colorsoft(2026年モデル)を実機レビュー!カラーとモノクロの違いを比較
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電子書籍を読むだけでなく、ノートとしても活用できる「Kindle Scribe」シリーズ。
Amazonから新しい「Kindle Scribe(2026年モデル)」と、カラーディスプレイ搭載モデル「Kindle Scribe Colorsoft」が登場しました。
どちらも11インチの大型ディスプレイを採用し、読書だけでなくメモ書きや資料への書き込みなど、ビジネスシーンでも活躍できる電子書籍リーダーとなっています。
本記事では、「Kindle Scribe」と「Kindle Scribe Colorsoft」について、特徴やスペック、実際に使ってみた感想などを紹介していきたいと思います。
もくじ
「Kindle Scribe」シリーズについて
今回紹介する「Kindle Scribe」は、電子書籍リーダー「Kindle」に手書き機能を加えたモデルです。
2022年に初代のKindle Scribeが登場し、今回発売された2026年モデルは3世代目になります。
11インチディスプレイや軽量化、クラウド連携機能の搭載など、さらに使いやすくアップデートされています。
また、シリーズ全モデルにプレミアムペンが付属します。別途購入する必要がなく、購入したその日から手書きメモやノート作成が可能です。
ペンの詳しい機能については、後述の「特徴②」で紹介します。
Kindle Scribe
「Kindle Scribe」は、標準モデルであるフロントライト付きと、フロントライト非搭載モデルの2機種を展開しています。
光の反射を抑えた11インチディスプレイで薄型・軽量・高速と、使いやすさと滑らかな動作を追求したモデルです。
Kindle Scribe Colorsoft
「Kindle Scribe Colorsoft」は、カラーディスプレイを採用したモデルです。
Kindle Scribeと同じく光の反射を抑えた11インチディスプレイで、雑誌や参考書、イラスト、PDFなどがカラーで見やすく表示できます。
なお、7インチの「Kindle Colorsoft」とは別製品です。Kindle Scribe Colorsoftは11インチで手書き機能を搭載しています。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの製品スペック
「Kindle Scribe」と「Kindle Scribe Colorsoft」のスペックについては、下記の表をご覧ください。
| Kindle Scribe | Kindle Scribe Colorsoft | |
|---|---|---|
| メーカー | Amazon | Amazon |
| 世代 | 2026年モデル(第3世代) | 2026年モデル(第3世代) |
| ディスプレイ | 11インチ反射抑制スクリーン | 11インチ反射抑制スクリーン |
| カラー | グラファイト | グラファイト/ フィグ |
| 容量 | 32GB / 64GB | 32GB / 64GB ※フィグは64GBのみ |
| サイズ | 189 x 245 x 5.4mm | 189 x 245 x 5.4mm |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi(白黒) 150ppi(カラー) |
| バッテリー | 最大12週間 ※フロントライト非搭載モデル(最大16週間) |
最大8週間 |
| 防水 | 非対応 | 非対応 |
| Wi-Fi | 2.4GHz、5.0GHz | 2.4GHz、5.0GHz |
| 充電 | USB-C充電アダプター(20W)の充電 約3時間 ワイヤレス非対応 |
USB-C充電アダプター(20W)の充電 約3時間 ワイヤレス非対応 |
| 販売開始時期 | 2026年6月10日 | 2026年6月10日 |
| 参考販売価格 ※Amazonの販売価格 (2026年7月時点) |
32GB 89,980円 64GB 98,980円 ※フロントライト非搭載モデル(16GB / 72,980円) |
32GB 106,980円 64GB 115,980円 |
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftはどんな人におすすめ・おすすめしない人
詳しく機能や特徴について紹介する前に、Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftが向いている人・向いていない人を紹介します。
一言でまとめると、紙のような読み心地と手書き機能を両立したい方におすすめの電子書籍リーダーです。
一方で、読書だけが目的の方や価格を重視する方にはオーバースペックに感じる可能性があります。
| おすすめな人 | おすすめしない人 |
|---|---|
| 本物の紙のような読み心地で読書したい方 | 電子書籍ではなく紙の本で読みたい方 |
| 一定時間でもSNSの通知を遮断したい方 | お風呂での読書が習慣の方 |
| 目に優しい画面で読書したい方 | 予算を抑えたい方 |
| 読書する時に文字の大きさを変えたい方 | 小さめの文庫本サイズ(片手サイズ)で読書したい方 |
| メモをとりながら読書したい方 | 読書中のメモ書きが不要な方 |
| タブレットでは気が散ってしまう方 | 書籍だけでなく動画やアプリも楽しみたい方 |
| ビジネスや学習用途でも使いたい方 | タブレットのような鮮やかなカラー表示を求める方 |
上記のおすすめな理由とおすすめしない理由については、下記章の特徴や使ってみた感想から、それぞれ紹介していきます。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴5つ
続いて、Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴について簡単に5つ紹介します。
①ディスプレイが11インチへ拡大、軽量化
②充電が不要なプレミアムペン付き
③ワークスペースやActive Canvasなどのノート機能を搭載
④クラウド連携機能が搭載
⑤カラーペンとハイライターで色分けできる(Colorsoftのみ)
特徴①|ディスプレイが11インチへ拡大、軽量化
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴1つ目は、ディスプレイが11インチへと拡大しながら、軽量化されていることです。
厚さ5.4mmの薄型設計で、重さが約400gと軽量化されています。
光の反射を抑えた11インチディスプレイの大画面で、読書がしやすくなっており、それ以外でもPDF閲覧やノート作成がしやすくなっています。
特徴②|充電が不要なプレミアムペン付き
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴2つ目は、充電が不要なプレミアムペンが付いていることです。
本体の右側面に強力なマグネットで吸着する仕様となっていて、紛失する心配はありませんでした。
このプレミアムペンを使用して、Kindle本に手書きの付箋メモを作成したり、PDFなどに直接手書きで書き込んだり、ノートをとったりすることが可能になります。
また、ボタンを押しながら書くことでハイライトを適用できるショートカット機能も付いています。
特徴③|ワークスペースやActive Canvasなどのノート機能を搭載
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴3つ目は、ワークスペースやActive Canvasといったノート機能があることです。
下部にある「ワークスペース」では、ノートやKindle本、ドキュメントをフォルダ別に整理できます。
そのワークスペース内でノートの新規ドキュメントを作成することで、好きなことをメモしたりすることができます。
ノートには30種類ものテンプレートが用意されていて、議事録やチェックリストなど用途に応じて適したものが使えます。
また、Active Canvasを使えば読書中のKindle本に直接メモを書き込めるため、気になった内容やアイディアをその場で残しながら読み進められます。
特徴④|クラウド連携機能が搭載
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴4つ目は、Google DriveやMicrosoft OneDriveといったクラウド連携機能が搭載されていることです。
KindleアプリやAmazonアカウントと連携することで、読書データやノートをクラウド上で管理できる他、Google Driveからドキュメントをインポートし、Kindle Scribe上で確認したり、手書きのメモを追加したりできます。
クラウド連携することで、複数のデバイス間でデータを共有できるため、自宅・職場・外出先など場所を問わず利用できます。
特徴⑤|カラーペンとハイライターで色分けできる(Kindle Scribe Colorsoftのみ)
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの特徴5つ目は、Kindle Scribe Colorsoftのみにはなりますが10色のペンと5色のハイライターを使い分けられることです。
重要な箇所は黄色、疑問に思った部分はピンク、あとで調べたい内容は青といったように、自分なりのルールを決めて色で情報を仕分けできます。
モノクロのKindle Scribeでも手書きメモは取れますが、色による整理ができるのはColorsoftならではです。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの実機レビュー
それでは、Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの実機を実際に使用してみたいと思います。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoft 同梱物
箱の中にはKindle Scribe本体の他に、プレミアムペン、USB-C充電ケーブル、交換用ペン先、ユーザーヘルプ(説明書)が同梱されています。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftとアプリ「Amazon Kindle」
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftを使用するには、本体のみでも初期設定が可能ですが、スマートフォンで「Amazon Kindle」アプリのダウンロードがおすすめです。
「Amazon Kindle」アプリを使って初期設定することで、AmazonアカウントやWi-Fiの設定がスムーズに進められます。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoft 初期設定方法
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの初期設定の方法は、以下の通りです。
「Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoft」の初期設定
- 電源を入れて、言語を選択
- 「Kindleをセットアップ」画面で「このKindleで設定」or「スマートフォンで設定」を選択
- スマートフォンのKindleアプリを最新verにアップデートし、アプリに接続
- スマートフォンの設定でKindleの「同期」をONにする
- スマートフォンの画面で「Bluetoothを許可」をタップ
- 同期するKindle Scribeが見つかったら、スマートフォンの画面で「開始」をタップ
- 「アプリを接続しました」の画面でセットアップが完了
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftを実際に使ってみた感想
ここから、Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftを実際に1週間ほど使ってみて感じたことをポイントごとに紹介していきます。
◯:薄型でスタイリッシュなデザイン!軽くて持ち運びしやすい!
- 左:Kindle Scribe / 右:Kindle Scribe Colorsoft
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの見た目は、非常に薄型でスタイリッシュなデザインです。
- Kindle Scribe
- Kindle Scribe colorsoft
手に持ってみても、大画面の圧迫感は少なく、片手でも十分持ちやすい印象でした。
Kindle Scribeはホワイトベゼルを採用しており、Kindle Scribe Colorsoft(グラファイト)はブラックベゼルを採用しています。
Kindle Scribeが紙のノートに近い雰囲気があるのに対し、Kindle Scribe Colorsoftはタブレットを思わせるような雰囲気です。
本体が5.4mmの薄さのため、大画面でもバッグにも収納しやすく持ち運びしやすい点が良かったです。
◯:長時間の読書でも疲れにくい!「紙の本を読んでいる」ような読み心地
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftの読みやすさについては、文字の見え方やページをめくる感覚は、まさに「紙の本を読んでいる」ような読み心地でした。
電子ペーパー(E Ink)を使用していることで、目への負担が少なく、長時間の読書でも疲れにくい印象です。
また、日差しの強い屋外でも画面の反射を抑えて読みやすく、漢字のフリガナまで読める視認性の高さが良かったです。
ディスプレイの明るさや色の暖かさも調節でき、状況に応じて好みの設定にすることで、より読書時間を楽しめました。
◯:書く楽しさを実感できる素晴らしい書き心地
ノート機能でプレミアムペンを使ってメモ書きもしてみましたが、非常になめらかで紙に書いているような書き心地です。
通常のペン以外に、万年筆やサインペン、鉛筆、シェーダーが選べて、筆圧もしっかりと反映されました。
紙のメモ帳にペンで書く場合とは異なり、Kindle Scribeではペンの種類を選べる楽しさもあり、自然とメモを取りたくなります。
文字を書く機会が減った現代において、書く楽しさを再び思い起こしてくれるような印象でした。
また、新搭載のシェーダーは、なめらかなグラデーションや繊細なトーンを表現できるので、メモ書きだけでなく陰影をつけたイラストやスケッチにも活用できます。
Kindle Scribe Colorsoftであれば10色のペンと組み合わせられるので、カラーでイラストを描きたい方にも向いています。
◯:カラー(Kindle Scribe Colorsoft)とモノクロ(Kindle Scribe)を使い比べてみて
- 左:Kindle Scribe colorsoft / 右:Kindle Scribe
Kindle Scribe(モノクロ)とKindle Scribe Colorsoft(カラー)は、本体サイズや手書き機能など基本的な使い勝手は共通しており、実際に使い比べてみると「どんなコンテンツを楽しみたいか」によって使い分けができます。
Kindle Scribeはモノクロ表示ならではの高いコントラストで文字がくっきりと表示され、小説やビジネス書など文字中心のコンテンツを読むのにおすすめです。
- 左:Kindle Scribe Colorsoft / 右:Kindle Scribe
一方、カラーディスプレイを搭載したKindle Scribe Colorsoftは、雑誌や参考書など写真を多く掲載している書籍が見やすい印象でした。
ただし、カラーの解像度は150ppiで、液晶タブレットで見るカラーほど鮮やかではない点に注意が必要です。
日常で読書を楽しむなら
- 左:Kindle Scribe Colorsoft / 右:Kindle Scribe
日常で小説やエッセイ、自己啓発本などの文字中心の書籍を読むことが多い方には、Kindle Scribeがおすすめです。
モノクロ表示は文字のコントラストが高く、より読書に集中しやすくなります。
一方、雑誌や料理本、旅行ガイドなど、文字だけでなくカラー写真やイラストも楽しみたい方はKindle Scribe Colorsoftの方が適しています。
日常の中でどんな種類の書籍を読んでいるかによって、Kindle Scribe(モノクロ)かKindle Scribe Colorsoft(カラー)なのか選択できます。
ビジネス利用するなら
- 左:Kindle Scribe Colorsoft / 右:Kindle Scribe
仕事で会議資料やプレゼン資料、PDFをチェックしたり書き込みすることが多い方には、Kindle Scribe Colorsoftがおすすめです。
写真やグラフ、図表、マーカーの色分けなどがそのまま表示され、資料の内容を直感的に理解しやすくなります。
ただし、資料の内容を直接編集することはできない点に注意が必要です。
一方、小説やビジネス書を読みながら、アイディアのメモを取る程度であれば、Kindle Scribeでも十分だと考えます。
◯:ロングバッテリーだけでなく、充電の速さも嬉しい!
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftのバッテリー持ちは、読書用途のみの場合、Kindle Scribeが最大12週間、Kindle Scribe Colorsoftは最大8週間も持つロングバッテリーです。
両モデルともに充電する機会が少ないロングバッテリーですが、充電残量が心配な時でも約3時間(USB-C充電アダプター20W)で満充電となります。
ロングバッテリーだけでなく、充電の速さも嬉しいポイントでした。
△:入浴中の読書ができない点や価格の高さは気になる
使っていて気になった点としては、下記が挙げられます。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftで気になった点
- 防水性がなく、入浴中の読書には使えない
- 手書きする書籍に制限がある
- 価格の高さが気になる
実際に使用していて気になった点としては、防水性がないため、お風呂での入浴中に読書を楽しむことができません。
また、手書き機能はすべての電子書籍で書き込みできるわけではなく、手書き入力機能に対応していないKindle本には書き込みができない仕様となっています。
さらに、Kindleシリーズの中では価格帯が高めに設定されていることも気になりました。
読書だけが目的であれば通常のKindleやKindle Paperwhiteでも十分満足できるため、ノート機能やカラー表示をどれだけ活用できるかが購入のポイントになりそうです。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftのメリットとデメリット
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftのメリットとデメリットをまとめました。
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftのメリット
- 読み心地:E Inkディスプレイで紙の本に近い読み心地
- 視認性:光の反射を抑えた11インチ画面で、屋内外を問わず読みやすい
- 書き心地:紙に書いているような滑らかな手書き入力
- ノート機能:ノート作成やPDFへの書き込み、Kindle本への付箋メモに対応
- 携帯性:厚さ5.4mmの薄型設計で、大画面ながらバッグへ収納しやすい
- クラウド機能:Google DriveやMicrosoft OneDriveから資料を取り込める
- カラー表示:Kindle Scribe Colorsoftなら雑誌や図表、写真をカラーで確認できる
- バッテリー性能:Kindle Scribeは最大12週間、Colorsoftは最大8週間使用できる
- カラー手書き:Kindle Scribe Colorsoftは10色のペンと5色のハイライターで色分けできる
- Active Canvas:Kindle本の本文にメモを書きを追加できる
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftのデメリット
- 防水性能:防水に非対応でお風呂での読書には向かない
- 手書き機能:すべてのKindle本へ直接書き込めるわけではない
- カラー画質:カラー表示は150ppiでタブレットほどの鮮やかさはない
- 用途:動画視聴やアプリ利用など一般的なタブレットの使い方ができない
- 価格帯:Kindleシリーズの中では高価格帯
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftは、読書だけでなくビジネスシーンまで幅広く活用したい方におすすめ
Kindle Scribe / Kindle Scribe Colorsoftを紹介してきました。
実際に使用して感じたのは、紙のような読み心地と滑らかな手書き入力を楽しめる、読み書きが一体化した電子書籍リーダーということです。
小説やビジネス書など文字中心の読書にはKindle Scribe、雑誌や資料、カラー写真を確認する機会が多い方にはKindle Scribe Colorsoftがおすすめです。
一方で、防水性能がなく、Kindleシリーズの中では価格も高めです。
読書だけでなく、ノート作成や資料への書き込み、クラウド連携などをどれだけ活用するかが購入のポイントになります。
ビジネスシーンや学習など、読書以外でも幅広く活用したい方におすすめの電子書籍リーダーではないでしょうか。
電子書籍リーダーは試してから購入できる
「実際の読み心地はどうなのか気になる」「自身の用途に必要な機能が備わっているのか試してみたい」
そんな方には電子書籍リーダーのお試しレンタルがおすすめです。
カメラ・家電レンタルサービスの「レンティオ(Rentio)」では、電子書籍リーダーのレンタルができます。
レンタル期間中に気に入った製品があれば、そのまま購入もできますので、いくつか試してみてから購入を決めてはいかがでしょうか。
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