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[最新版]キヤノンのミラーレス一眼全6種を徹底比較。気になる最新フルサイズ機も紹介

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[最新版]キヤノンのミラーレス一眼全6種を徹底比較。気になる最新フルサイズ機も紹介

一眼レフが欲しい!という話をよく聞きます。

しかし「どれを選んだらいいのか分からない…」「重くて大きい…」「操作が難しそう…」などで迷っている人も多くいました。私自身これから始めようとしている方におすすめする内の一つに「ミラーレス一眼」>を入れています。

ミラーレス一眼とは単純にご説明すると「一眼レフに存在する反射ミラーのないカメラ」になります。そしてミラーレス一眼は通常の一眼レフカメラに比べて小さくて軽いというのも特長の一つです。

その軽さや小ささ、かわいらしさから選ぶ方も多くいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、ミラーレス市場ではシェア第二位であるキヤノンが販売するミラーレス一眼をご紹介していきます。

キヤノンのミラーレス一眼

キヤノン ミラーレス一眼カメラ

キヤノンがミラーレス市場に参入したのは比較的遅く、2012年9月発売の「EOS M」です。

それから2019年までに全10製品がミラーレス一眼として販売されてきました。

2019年7月現在で現行品として販売されているのは、6製品です。2018年10月発売のEOS Rによりマウントの種類が増えました。

EF-Mマウント

  • EOS Kiss M – 2018年3月23日発売
  • EOS M5 – 2016年11月25日発売
  • EOS M6 – 2017年4月20日発売
  • EOS M100 – 2017年10月5日発売

RFマウント

  • EOS R – 2018年10月25日発売
  • EOS RP – 2019年3月14日発売

いずれも発売2年以内と、定期的なモデルチェンジが施されています。

キヤノンの特長

カメラ業界最大手だからこその信頼と実績

キヤノンは常に一眼レフ界ではトップを走り続けてきた存在です。古くから存在するカメラメーカーだけあって信頼と実績は世界一といえるでしょう。

それでもミラーレス一眼市場に参入したのは比較的遅く、最近になって力を入れてきました。もちろん同じデジタルカメラとしてこれまでのノウハウを存分に活かしたミラーレス一眼を発売しており、安定した性能を提供し続けています。

初心者にとても優しい

信頼や実績とは別に、初心者に優しいのもキヤノンの特長といえるでしょう。

これからカメラを始める方に向けたカメラも多く存在し、EOS Kissシリーズが代表的なシリーズです。これからご紹介するミラーレス一眼でもEOS M100は、初心者向けに発売されており、幅広い層から人気を集めるがキヤノンです。

キヤノンミラーレス一眼カメラ製品一覧

EOS Kiss M

2018年3月23日に発売された「EOS Kiss M」。

EOS Kissシリーズではじめてミラーレス一眼モデルが誕生したと発売当初から大きな話題を呼んでいます。

EOS Kissは元々エントリーユーザー向けに特化した初心者用のデジタル一眼カメラシリーズでしたが、EOS Kiss Mは新機能や最新技術を存分に搭載した革新的なミラーレス一眼カメラです。

最新映像エンジン「DIGIC8」を搭載

今回の新発表となった新映像エンジン「DIGIC8」をEOS Kiss Mにて初搭載しました。

これまで最新映像エンジンは、代表的製品にはじめて搭載されることがほとんどで、EOS 1Dシリーズや5Dシリーズなどが一般的でした。

しかしエントリーモデルであるEOS Kiss Mに搭載されたことで、「高級機=代表商品」というイメージではなくなり、キヤノンがより本格的にミラーレス市場に力を入れることの現れでした。

この最新映像エンジン「DIGIC8」の効果で最高約10コマ/秒の高速連写や、オートライティングオプティマイザ性能の向上高輝度時の階調表現性能が大幅に向上し、撮影において画質以外でも大きく貢献しています。

また、DIGIC8の効果は動画撮影にも現れており、EOS Kissシリーズでは初となる4K動画撮影を実現しています。

直感で絵作りができる「クリエイティブアシストモード」

「クリエイティブアシストモード」という機能が新搭載されました。

こちらはオート撮影時にカメラに任せた撮影もできますが、プラスアルファで自分の思い描く写真を表現するために感覚的に絵作りをサポートしてくれる機能です。

「背景のボケ具合」「明るさ調整」「コントラストの強弱」「色の鮮やかさ」「色合いの調整」「モノクロ化」などの項目を自分好みに設定することができます。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 22.3×14.9mm(APS-C)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2410万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセルCMOS AF方式
  • 測距点 : 143点
  • ISO感度 : ISO100~25600
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約10コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.0型/約104万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 116.3×88.1×58.7mm
  • 質量 : 約390g

EOS Kiss M 実写レビューはこちら

Canon EOS Kiss Mを実写レビュー!本当に初心者に適しているカメラなのか?徹底検証 | RentioPress

EOS M5

2016年11月25日に発売された「EOS M5」。

こちらは初代EOS Mから続く伝統的なミラーレスカメラです。キヤノンのEF-Mマウントの中では最上位機種として発売されています。

高性能AF機能

EOS M5では、EOS MシリーズとしてはじめてデュアルピクセルCMOS AFを搭載しました。

現行モデルの中では最も古いモデルですが、これ以降のモデルにはデュアルピクセルCMOS AFが搭載されているため、EOS M5が先駆けとなりました。

これまでキヤノンのミラーレス一眼では、AF性能が弱点とされてきましたが、EOS M5では、逆に得意分野とするほどAF性能が改善されました。新AFシステムの搭載により、AFの高速化を実現し、動体撮影でもサーボAFの最大7コマ/秒の連続撮影と合わさり絶大な力を発揮します。

便利なタッチ&ドラッグAF

液晶画面を使ったピント合わせは、ミラーレス一眼の定番になりつつありますが、EOS M5ではタッチAFの他に、ドラッグAFも採用しています。

タッチでピント位置を指定する「絶対位置」と、指で動かしたベクトルに応じてAFを判断する「相対位置」に対応しています。これにより、シャッターボタンを使用したピント合わせよりも、正確で簡単にピントを合わせることができます。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 22.3×14.9mm(APS-C)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセルCMOS AF方式
  • 測距点 : 49点
  • ISO感度 : ISO100~25600
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約9コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.2型/約162万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 115.6×89.2×60.6mm
  • 質量 : 約427g

EOS M6

2017年4月20日発売された「EOS M6」。

こちらはかつて存在したエントリーモデルEOS M10とM5の中間を埋める中位モデルとして発売されました。M5よりも小型軽量を意識しつつも、高性能なカメラモデルになっています。

ファインダー非搭載

性能面でみるとM5とほとんど差のないM6ですが、最大の違いはファインダーの有無です。ファインダーがないM6は、必ず液晶画面を確認しながらの撮影となります。

しかしファインダーがない分、小型軽量が図られました。ボディ自体の大きさも小さくなったので液晶も少しだけ小さくなっています。

EOS 1DX markⅡにも採用の先進のAF技術を搭載

キヤノンのフラッグシップ機でも採用されているAF技術を搭載しています。撮影条件に左右されず高速でピントを合わせることができる高性能なオートフォーカスです。

オートフォーカスを合わせたい部分は、タッチパネルでもボタンでも指定が可能です。微調整もできるため、思い通りにピント合わせが進みます。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 22.3×14.9mm(APS-C)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセルCMOS AF方式
  • 測距点 : 49点
  • ISO感度 : ISO100~25600
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約9コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.0型/約104万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 112.0×68.0×44.5mm
  • 質量 : 約390g

EOS M100

2017年10月5日に発売された「EOS M100」。エントリーモデルとして大ヒットしたEOS M10の後継機として発売されました。

キヤノンはEOS Kissなどの初心者向け一眼レフに強い傾向がありますが、こちらも使いやすさや小型軽量で人気を集めています。更に価格帯も安価で、非常にコストパフォーマンスの高い製品になっています。

エントリーモデルとしての傑作

エントリーモデルながら充実の機能を搭載しています。

これまでのハイブリッドCMOS AFに比べて、デュアルピクセルCMOS AFは上級機であるM5やM6でも搭載されているだけあって高速AFを実現します。

高感度耐性では上級機より劣りますが、それを除いたら上級機とあまり変わらないスペックを実現します。

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近年ではカメラにWi-Fi機能が搭載されていることが多いですが、Bluetooth機能が搭載されているのは少ないです。

M100はBluetoothも搭載されています。Bluetoothの最大のメリットは接続が簡単になることです。

Wi-Fiではその都度接続が必要だったのですが、Bluetoothでは1度ペアリングするだけで自動的にカメラとスマートフォンなどを瞬時につなげてくれます。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 22.3×14.9mm(APS-C)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2420万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセルCMOS AF方式
  • 測距点 : 49点
  • 常用ISO感度 : ISO100~6400
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約6.1コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.0型/約104万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/NFC/Bluetooth
  • 大きさ : 108.2×67.1×35.1mm
  • 質量 : 約302g

EOS M100 実写レビューはこちら

Canon EOS M100実写レビュー。キヤノンで一番小さくて軽い初心者におすすめのミラーレス一眼 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

EOS R

2018年10月26日に発売となった最新カメラ「EOS R」。

キヤノンのミラーレス一眼カメラとして初めてフルサイズセンサーを搭載し、数多くの機能や高性能を自信とする全く新しいカメラです。

全く新しいマウントを開発

これまでのEF-Mレンズは使用することができず、新たに登場したRFレンズを使用する必要があります。専用の別売アダプターを使用することでEFレンズやEF-Sレンズを装着することは可能です。

この設計から分かるように、EOS Rはこれまでキヤノンが開発してきたミラーレス一眼とは全く違うタイプです。

驚愕のAF性能

これまでミラーレス一眼カメラが苦手としていたAF性能は驚くべき進化を遂げました。

まずフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラとして世界最速AF、0.05秒を達成。そして最大5655点を誇るAFポイントは、過去に例のないほどの性能です。

また、暗い場所での撮影で必要となる低輝度合焦限界EV-6は世界初の技術となり、肉眼で捉えることの難しい被写体に対しても正確なAF能力を発揮します。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 36.0×24.0mm(フルサイズ)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約3030万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセル CMOS AF方式
  • 測距点 : 5655点
  • 常用ISO感度 : ISO100~40000
  • シャッター速度 : 1/8000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約8.0コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : ワイド3.15型/約210万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/Bluetooth
  • 大きさ : 135.8×98.3×84.4mm
  • 質量 : 約660g

EOS R 実写レビューはこちら

Canon EOS R実写レビュー。伝統を受け継いだフルサイズミラーレス一眼カメラが誕生 – RentioPress

EOS RP

2019年3月14日に発売となったEOS Rシリーズの第二弾である「EOS RP」。

EOS Rとは異なり、初心者に寄り添った「ガイド表示」「クリエイティブアシスト」を搭載したエントリー向けフルサイズミラーレス一眼となっています。

初心者向けながら充実の基本性能

EOS RPは、初心者でも扱いやすい機能性や操作性を意識したモデルですが、フルサイズセンサーを搭載したカメラとして充実した基本性能を実現しています。

画素は2620万画素、最高常用ISO感度はISO40000、高速で4779点のAFポイントから正確にピント合わせるAF性能など、初心者向けとは思えぬ高い性能を実現しています。

手軽にフルサイズの高画質を

これまでフルサイズ一眼というのは大きく、重く、高いという印象が強かったです。

しかしEOS RPでは、初心者向け一眼レフであるEOS Kiss X9iよりも小型・軽量化を実現し、フルサイズ一眼としての常識を覆しています。

また、フルサイズ一眼としては発売時から20万円を下回る低価格の設定であるため、手の届きやすいフルサイズミラーレス一眼カメラとして今後期待されています。

主なスペック

  • 撮像画面サイズ : 35.9×24.0mm(フルサイズ)
  • 映像素子型式 : CMOSセンサー
  • 有効画素数 : 約2620万画素
  • オートフォーカス方式 : デュアルピクセル CMOS AF方式
  • 測距点 : 4779点
  • 常用ISO感度 : ISO100~40000
  • シャッター速度 : 1/4000~30秒、バルブ
  • 連写性能 : 最高約5.0コマ/秒(ワンショットAF使用時)
  • 画面 : 3.0型/約104万ドット
  • 通信機能 : Wi-Fi/Bluetooth
  • 大きさ : 132.5×85.×70.0mm
  • 質量 : 約485g

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Canon EOS RP実写レビュー。フルサイズ入門機としての性能やEOS Rとの比較を実際に使って徹底解説 – RentioPress

キヤノンミラーレス一眼現行モデルリスト

モデル名EOS Kiss MEOS M5EOS M6EOS M100EOS REOS RP
価格帯5万8千~6万3千円8万~11万円7万3千~8万1千円4万5千~4万8千円23万7千円16万円~
撮像画面サイズ約22.3×14.9mm(APS-C)約36.0×24.0mm(フルサイズ)約35.9×24.0mm(フルサイズ)
映像素子型式CMOSセンサー
有効画素数約2410万画素約2420万画素約3030万画素約2620万画素
ファインダー有××
オートフォーカス方式デュアルピクセル CMOS AF
測距点最大143点49点最大5655点最大4779点
常用ISO感度ISO100~25600ISO100~6400ISO100~40000
シャッター速度1/4000秒~30秒、バルブ1/8000秒~30秒、バルブ1/4000秒~30秒、バルブ
連続撮影速度最高約10コマ/秒最高約9コマ/秒最高約6.1コマ/秒最高約8.0コマ/秒最高約5.0コマ/秒
画面ワイド3.0型/約104万ドットワイド3.2型/約162万ドットワイド3.0型/約104万ドット3.15型/約210万ドット3.0型/約104万ドット
Wi-Fi搭載
NFC搭載
Bluetooth搭載
大きさ116.3×88.1×58.7mm115.6×89.2×60.6mm112.0×68.0×44.5mm108.2×67.1×35.1mm135.8×98.3×84.4mm132.5×85.0×70.0mm
質量約387g約427g約390g約302g約660g約485g

キヤノンミラーレス一眼カメラまとめ

ミラーレスという新たな時代にEOS Kiss M

Canon EOS Kiss M

2018年3月に発売となったEOS Kiss Mは、キヤノンを代表するエントリーモデルシリーズ「EOS Kiss」初のミラーレス一眼カメラです。

初心者向けの操作性も充実しつつ、カメラとしての性能や機能を多く含み、キヤノンがこれからミラーレス市場に力を入れることが窺える、最新モデルです。

ファインダー有の一眼レフと変わらない撮影スタイルにはEOS M5

撮影スタイルによっては、ファインダーがないことで撮影することが困難な場合があります。例えば望遠レンズを使った動体撮影では、とても動く被写体を画面上で追いかけるのは難しいです。

ファインダーが重要な方には最上位モデルであるEOS M5がおすすめです。

ファインダーなしでも高性能はEOS M6

EOS M6

逆に広角レンズや風景写真などを撮影する際は、画面上の方が仕上がりがわかったり、水平もきれいに取れるため、ファインダーは必要なくなります。

それでも性能はキープしたい場合は、EOS M6が最適です。冒頭でご紹介した通り、性能面では上位機種と差はほとんどなく、ファインダーの有無が大きなポイントとなります。

ファインダーがなくなることでボディ本体は小型化、軽量化されて使いやすいことは間違いないでしょう。価格も少しだけですが、下がるので同じ性能でファインダーを必要としない方にはおすすめのモデルです。

初心者が選ぶべきEOS M100

M100は初心者モデルとして発売されていますが、高感度以外の性能は上位機種と変わらないほど優秀なカメラです。

細かい設定をせず、数タッチで設定できるため、誰でも簡単に思い通りの写真を撮ることができます。

新たな時代の訪れを感じるEOS R

Canon EOS R

これまでキヤノンは中級以上のモデルを全て一眼レフカメラとして生産してきましたが、EOS Rは初のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼ということで、同社にとっても新たな一歩となります。

これまでのEOS-Mマウントとは全く異なり、メイン機材としてのカメラという位置付けとして、今後キヤノンのミラーレス一眼カメラ開発に注目が集まります。

気軽にフルサイズミラーレス一眼という選択肢をEOS RP

EOS RP

キヤノンでは一眼レフにおいてEOS 6Dシリーズという初心者向けのフルサイズ一眼を開発してきました。

EOS RPはEOS 6Dシリーズのミラーレス一眼カメラ版として期待できるラインナップです。初心者が気軽にフルサイズミラーレス一眼という選択ができるようになる、そんな時代の到来を感じさせられる最新モデルです。

迷ったときはレンタル

カメラというのは決して簡単に購入できるものではないと思います。今回ご紹介したEOS M100でも、最低4万円代でこれからカメラを始めるために購入される方にとっては安いものではありませんよね。

そんなとき便利なのは、お好きなミラーレス一眼を最短3泊4日からレンタルできるサービスがおすすめです。

Rentioでは、キヤノンのミラーレス一眼をはじめとする様々なカメラのレンタルを行っています。気になったカメラがあったらまずはレンタルするのも良いと思います。

カメラ、家電、ガジェットのレンタルサービス – Rentio[レンティオ]

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