ヤーマン フォトスチーマーを実際に使ってレビュー!ブライトクリーンとも比較しました

Tomchan
Tomchan

更新日2021/07/28

ヤーマン フォトスチーマーを実際に使ってレビュー!ブライトクリーンとも比較しました

最近人気が高まっているのが、スチームによってスキンケアをするスチーマー。

前回の記事でYA-MAN(ヤーマン)のスチーマーシリーズ「ブライトクリーン」をご紹介しましたが、今回はもう一つの商品フォトスチーマーをご紹介します。

ヤーマンの「フォトスチーマー」を実際に2週間使用し、その実力を検証。ブライトクリーンとの違いについても比較します。

YA-MAN 2種類のスチーマーについて

美容家電で有名なYA-MAN(ヤーマン)のスチーマーには、「ブライトクリーン」と「フォトスチーマー」の2種類があります。

「ブライトクリーン」は通常のスチーム機能のみ、「フォトスチーマー」は通常のスチームに加えて4色フォト(LED)や化粧水ミストが使えることが特徴です。

ブライトクリーン

こんな方におすすめ
シンプルなスチーム機能を使って毛穴の汚れを落としたい方

 

詳しくは、下記記事をご参照ください。
ヤーマンの毛穴ケアスチーマー「ブライトクリーン」使用レビュー!おすすめの使い方をご紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

フォトスチーマー

こんな方におすすめ
スチームで毛穴の汚れを落とし、さらに4色フォト(LED)を当てたい方や普段愛用している化粧水を使用したミストも使いたい方

ヤーマン フォトスチーマーの特長

ヤーマン フォトスチーマーは、LED機能を搭載したスチーム美顔器です。

ダブル温スチーム・化粧水ミスト・4色フォト(LED)による3つの浴びるケアを同時に行うことで、自宅にいながら簡単に本格的なお肌のケアができるんです。

3つの「浴びる」ケア

ダブル温スチーム

左右2つの吹出口から放出されるダブル温スチームでお肌をあたため、角質層をじんわりとやわらげます。

ディープクレンジングやスキンケアの底上げにおすすめです。

化粧水ミスト

普段愛用している化粧水が、微粒子ミストとなって角質層のすみずみにまで行き渡ります。

肌温度を一気に冷やすことで、温冷ギャップによる肌ケアも♪

4色のフォト(LED)

赤・橙・青・緑色という波長の違う4色のLEDが、様々な肌悩みにアプローチしてくれます。

温スチーム時には「赤・橙色」、冷ミスト時には、「青・緑色」。フォトを浴びる贅沢フェイシャルケアです。

6つのモード

フォトスチーマーは、6つのモードを搭載しています。

大きく分けると「デイリーケア」と「スぺシャルケア」の2種類になります。

ヤーマン フォトスチーマー 6つのモード

その日の肌の状態に合ったケアをしましょう!

「ブライトクリーン」と「フォトスチーマー」の違い

ブライトクリーン フォトスチーマー
使用可能なもの 水道水・精製水 水道水・精製水・化粧水
サイズ 約W155 × D161 × H216 (mm) 約W157 × D157 × H229 (mm)
質量 約1.35kg 約1.6kg
スチーム温度 約40℃ 約40℃
給水タンク 約150ml 約160mL
ミストタンク 約2mL
コース/時間 クリーンモード/3分
スチームモード/10分
バリアモード/10分
ロングモード/7時間
ディープクレンズモード/12分
クイッククレンズモード/3分
モイストモード/53秒
シルクスキンモード/7分50秒
トーンアップモード/3分50秒
ロングモード/約7時間
付属品 取扱説明書/給水タンク 給水タンク,ミストタンク
風よけフラップ,計量カップ

 

フォトスチーマーを実際に使って実力を検証

今回、「フォトスチーマー」を2週間レンタルして実際に使用してみました。

使ってみた感想やおすすめの使い方について、詳しくご紹介します。

おすすめの使い方を動画で解説

  1. 給水タンクとミストタンクにそれぞれ水道水と化粧水を入れる
  2. 風よけフラップをつける
  3. 電源を「ON」にする
  4. 「MODE」を選択する
  5. スチーム/ミスト/LEDを浴びる
  6. スチーム使用後は、化粧水や美容液等でお肌を整える

使用時の注意点

  • スチーム使用時は20㎝以上、ミスト使用時は5㎝程度離れる
  • 水道水と精製水以外の液体を給水タンクに入れない
  • 粘着性の高い(とろみのある)化粧水は使用不可

実際に使用してみて良かった点

温冷効果が気持ちいい!

フォトスチーマーは、温スチームで毛穴の汚れを落とすだけではなく、化粧水ミストやLEDを浴びることができるのが特長です。

動画では、「クイッククレンズモード」の後に「モイストモード」を使用してみましたが、肌を温めた後に冷たく細かい化粧水ミストを浴びることができるのがとても気持ちよく、リラックスして使用することができました。

しっかり温冷ケアがしたいという方は「シルクスキンモード」・サクッとケアしたい方には「トーンアップモード」がおすすめです!

寝ながらお肌のケアができる

フォトスチーマーには、ブライトクリーンと同様「ロングモード」があるのでスチームを浴びてお肌をケアしながら就寝することができます。

乾燥しやすい冬にもぴったりの使い方です。

LED(フォト)のみ使用が可能

温スチームや化粧水ミストを浴びずに、LEDのみで使用が可能です。

使用方法はとっても簡単♪

電源ボタンを押した後、「モードボタン」は選択はせずに「LEDボタン」を押します。

下記の順番でLED色を変更することができます。

《赤・橙色のLED》→《青・緑色のLED》→《全色》→《OFF》

実際に使用してみて気になったこと

給水タンクが取り付けにくい

写真のように給水タンクを入れるだけなのですが、上の部分が引っかかって入れにくかったです。

給水タンクは、ブライトクリーンの方が入れやすかったです。

モード選択がしにくい

電源を入れた後、モードボタンを押して選択しますが、モード名がきちんと表示されるわけではないので、少し分かりにくかったです。

ボタンを押す回数 モード名 LEDの色
1回 ディープクレンズモード 赤色
2回 クイッククレンズモード 赤色
3回 モイストモード 青色
4回 シルクスキンモード 赤色
5回 トーンアップモード 赤色
6回 ロングモード なし

「モイストモード」使用時は注意

選択ボタンを押した際、すぐにモードが起動します。

「モイストモード」選択時には、瞬時にミスト吹出口より化粧水ミストが噴射されるので、注意が必要です。

初めて使用する際、知らずにボタンを押したのでとても驚きました。

まとめ


 

ブライトクリーンとフォトスチーマーどちらがおすすめ?
個人的には温スチームの後の冷たい化粧水ミストがとても気に入ったため、フォトスチーマーの方がおすすめです!LED機能が使えるのも高ポイントですね。
毛穴の汚れを落としたい場合はどちらがおすすめ?
毛穴汚れのみケアしたいのであれば、ブライトクリーンで十分だと思います。しっかりと汚れを取ることができました。
どの頻度でメンテナンスが必要?
化粧水を入れて使用する場合は、10日に1度、ミストタンクのメンテナンスが必要です。 化粧水を使用しない場合は、ブライトクリーンと同様で1ヶ月に一度のペースでクエン酸洗浄のメンテナンスが必要になります。

 

スチーマーはお試しレンタルできます

スチーマーが気になるけれど、いきなり購入するのは抵抗がある方も多いかと思います。

ヤーマン以外にもPanasonic製のスチーマー等もあるので、色々と比べてみたいですよね。

実はスチーマーのお試しレンタルができるんです!
ぜひ色々なスチーマーを試して、自分に合ったものを見つけてみてくださいね♪
 

[レンタル] YA-MAN ヤーマン フォトスチーマー IS-100P – Rentio[レンティオ]
[レンタル] スチーマー – Rentio[レンティオ]
 

 

よく読まれている記事美容家電カテゴリのランキング

ピックアップ記事