美顔器カテゴリの人気記事
年齢を重ねていくとお肌の悩みって増えますよね。
だからといってエステやクリニックに行くほどではなかったり、通う時間がなかったりする方も多いのではないでしょうか。
そんな時に使ってみてほしいのが気軽に自宅で美容ケアができる美顔器です。
今回は8つの機能を搭載した手のひらサイズの美顔器アンファー ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスを実際に使ってレビューしたいと思います。
特徴や使い方、使い心地なども詳しく紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
もくじ
アンファー ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの特徴
まずはアンファー ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの特徴を紹介します。
8つの機能を搭載
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは、美容医療発想の8つの機能を搭載している美顔器です。
EMS、EER※1、PF※2、バイブレーション、マイクロカレント、赤色LED、青色LED、温感
※1 EMS+エレクトロポレーション+ラジオ波を組み合わせた機能
※2 ラジオ波
3つのSTEPで理想の肌へ
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは、3つのSTEPで理想の肌へと導きます。
1.ほぐす
EMS表情筋刺激リフト※3モードでは、強弱2種類の電気刺激を交互に出して、普段ケアしにくい表情筋をもみほぐし、赤色LEDで肌にハリを与えることで、引き締まったシャープな印象へと導きます。
2.届ける
EERうるおい浸透※4モードでは、EMSでもみほぐしながら、エレクトロポレーションによって角層深くまで美容成分の浸透を促進、さらにラジオ波で肌を温め、効率よく浸透を促します。
エレクトロポレーションとは、電気の力で皮膚の細胞間に一時的に隙間を作り、角層まで美容成分を直接届けることができる技術です。電気を止めると隙間は元に戻るので、細胞を傷つけることはありません。
3.整える
MCR引き締め※5モードでは、マイクロカレント(微弱電流)によって肌本来のコンディションを整え、補給した美容成分を肌内部※4にしっかり閉じ込め、乱れたキメを整えます。さらに青色LEDが引き締まったキメの整った肌へと導きます。
※3 肌を引き上げるように機器を上に動かすこと
※4 角層まで
※5 電流の効果により物理的に収縮させること
肌に密着させやすい可変式ヘッド
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは、回転して向きを変えられる可変式ヘッドです。
ケアしたい部分に合わせてT字型かI字型に変えられるので肌に密着させやすく、目元や口元などの細かいパーツにもしっかりアプローチができます。
- T字:フェイスライン、額
- I字:目元、口元
軽量&コンパクト
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは重さ約63g、大きさ約16cmと軽量で片手でも扱いやすいサイズ感です。
スマホと比べてもコンパクト!
旅行や出張への持ち運びにも向いています。
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスのスペックと使用上の注意点
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスのスペックと使用上の注意点を紹介します。
スペック
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスのスペック表はこちらです。
| ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス | |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月23日 |
| サイズ | 約160x22x25.6mm |
| 重さ | 約63g |
| 定格電源 | 5V/1A |
| 消費電力 | 最大約2W(使用時) |
使用上の注意点
次のような方は使用しないでください。また、その近くでの使用も控えてください。
- 医療用電気機器や家庭用電気治療機器を使用している方(ペースメーカー、人工心肺、心電図や点眼器など)
- 心臓疾患の疑いのある方
- 顔面の神経障害がある方
- 失血性疾患・血友病疾患などの血液異常の方
- 自分で意思表示できない方
- 皮膚に知覚、痛覚、温度感覚の障害がある方
- 妊娠中の方
自身での判断が難しい場合は、医師に相談の上で使用してください。
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの実機レビュー
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスをレンティオでレンタルしてみましたので、セット内容・使用方法・使用感などを順番に紹介していきます。
セット内容
- 本体
- ACアダプター
- USBケーブル
- 取扱説明書
使い方
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの使い方を紹介します。
初めて使用する場合はプレテストを行ってください。
腕の内側をせっけんで洗いタオルなどで拭いた後、ヘッド部分を約1分間肌にあて、24時間後の肌に異常がなければ使用可能です。(必ずEMSレベル1から試します)
- 電源ボタンを約1秒長押しして電源を入れる
- モード(3種類)とレベル(3段階)を選ぶ
- 化粧水などで濡らした状態の肌にあてて、下から上に向かってゆっくり動かす
- 使用後は電源ボタンを約1秒長押しして電源を切る
刺激を感じにくい場合は、肌の水分量や動かすスピードを確認してください。
肌の水分量が足りなかったり、動かすスピードが速すぎると刺激を感じにくくなります。
操作の様子
操作の様子はこちらです。
「電源を入れる」「レベルを調整する」「モード切り替えとレベル調整」「電源を切る」の流れで操作しています。
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスを実際に使ってみた感想
ここでは、ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスを実際に使った感想を紹介します。
◎可変式ヘッドが便利
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの可変式ヘッドが便利です。
向きの切り替えも簡単で、軽い力で動かせます。
ヘッドが小ぶりなのでそのままでも使いやすいのですが、I字に変えることで口元や目元にもフィットしやすくなります。
使用中でも簡単に切り替えられて、広い面も狭い面にもあてやすくて便利だと思いました。
美顔器が顔になかなかフィットしないとお悩みの方もぜひ一度試してみてください。
◎温感ケアが気持ちいい
EMS表情筋刺激リフトモードとEERうるおい浸透モードの温感ケアが気持ちよかったです。
肌がほぐれていく感じがして、効率よく表情筋へアプローチし、美容成分の角層への浸透も促してくれそうだなと思いました。
ただし肌が熱に敏感な方は、熱く感じてしまうかもしれないので、使用する際は注意してください。
◎簡単に使える
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは、誰でも簡単にすぐ使えます。
下から上に向かってあてるを意識するだけでOKです。
あてるパーツの順番も決まりはないので、順番を覚えてから使用するのが面倒な方にもおすすめ。
操作も簡単なので、どなたでも使いやすい美顔器だと思います。
化粧水によってはEMSを感じづらい
さっぱり系の化粧水ではEMSを感じづらかったです。
なので、肌の上に保湿成分がとどまってくれる化粧水を塗布して使用したところ、EMSのチクチクを感じることができました!
普段さっぱり系の化粧水を使っている方は、ディズム EMS EER メディスキンケアデバイス使用時は肌の上に保湿成分がとどまるような化粧品に変えるとEMSのチクチクを感じられると思います。
気になった点:水洗いできない
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは防水設計ではないため水洗いできません。
お手入れは使用後に乾いた布で拭くのみ。
化粧水や専用ジェルなどを塗布した後に使用するので、濡れた布で拭けるようになったら清潔さを保てるので嬉しいなと思いました。
可変式ヘッドで顔にフィット、軽くて扱いやすい美顔器
今回はディズム EMS EER メディスキンケアデバイスを実際に使ってみて、可変式ヘッドで顔にフィットさせやすく、誰でも使いやすい操作性が魅力的な美顔器だと思いました。
一週間ほどの使用だったので大きな効果は実感できませんでしたが、使用しているだけでも気持ちよかったです。
ヘッドが小ぶりなので小回りが利き、本体も軽いため手が疲れません。
疲れにくくて、顔にフィットしやすく、操作が簡単な美顔器を探している方はぜひ試してみてくださいね。
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスはレンタルできる
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスは家電のサブスク・レンタルサービスのレンティオでレンタルすることができます。
一度レンタルして、使用感などを確認してみると、自分の求める機能かどうか判断しやすくなると思います。
気に入ったらそのまま購入することも可能です。
ディズム EMS EER メディスキンケアデバイスの他にも、人気機種や最新機種の美顔器を揃えていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
