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チェキ・インスタントカメラ 一覧

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「人気復活チェキの発売モデルを一挙ご紹介!」

チェキといえば、1990年代後半に人気があったインスタントカメラです。しかし、デジタルカメラや携帯電話の台頭によって、一時期人気が下降した時期もありました。しかし、ここ数年になって、かつての人気を超えるほどの支持を得ていることはご存知でしたか?

フィルムで写真を撮るチェキは撮った写真をその場でプリントできるため、デジカメやスマホよりもリアルなコミュニケーションが生まれやすいという魅力を持っています。特に結婚式の二次会では定番のアイテムとなり、最近だとキャラクターのデザインやイラスト付きのフレームなど、フィルムのデザインも豊富になりましたよね。

今回はよりチェキの魅力について知ってもらうべく、現在発売されているチェキのモデルを一挙に紹介したいと思います。

チェキの歴史を紹介

チェキは富士フィルムが発売しているインスタントカメラの通称で、正式名称はinstax(インスタックス)と言います。初代のinstax mini 10は、1998年に発売されました。

当初は、女子高生をターゲットにしたことが功を奏し、10代後半から20代前半の若い女性に人気がありました。しかし、2000年代に入ると、安価なデジタルカメラやカメラ付き携帯電話が普及し、その存在感は徐々に薄まっていきました。その一方で、アジアを中心とした海外諸国でチェキは広まっていきます。そして、日本でもチェキが大復活を果たし、多くの人に支持される製品となりました。本体モデルやフィルムも多種多様なラインナップを揃えるようになり、スマホで撮影した写真をチェキ風にプリントできる「スマホdeチェキ」という現代ライフスタイルに合った商品も販売しています。

現在販売されているチェキのモデル一覧

ここで、販売されているチェキのモデル(2016年6月現在)を見てみましょう。

instax mini 90ネオクラシック

  • 発売日:ブラックが2013年9、ブラウンが2014年11月
  • クラシックで、おしゃれなデザイン
  • 高性能なフラッシュ
  • 多彩な撮影モード
  • 充電バッテリーを採用
  • カラーはブラックとブラウンの2色

チェキといえばプラスチックでおもちゃのような見た目を想像すると思いますが、instax mini 90は違います。「大人のガジェット」として、高級感のあるデザインコンセプトが採用されています。

また、デザインだけではなく機能も豊富です。「高性能なフラッシュ」「シーンによって最適な撮影ができる多彩な撮影モード」「おしゃれな写真を撮影出来るバルブモードや二重露光モード」など、本格的にチェキを使って撮影したい人に向いたハイスペック機種と言えるモデルです。

instax mini 90 ネオクラシックのブラックはこちら instax mini 90 ネオクラシックのブラウンはこちら

instax mini 70

  • 発売日:イエロー・ブルー・ホワイトは2015年10月、ゴールド・レッド・ブラックは2016年6月
  • セルフィーモードで自撮りも綺麗に
  • 適切なシャッタースピードで背景も綺麗に
  • カラーは6色

発売日で言えば、最も新しいモデルなのがinstax mini 70です。俳優の東出昌大さんがイメージキャラクターを務めています。最も人気のあるinstax mini 8 +の上位互換製品のモデルになります。

「セルフィーモード」と「セルフショットミラー」は自撮りをしたい人のために、「シャッタースピードの調節(オート)」は室内や夜景でも綺麗に撮影した人のために搭載されています。基本的にオート調整で撮影できますので、使い方も簡単です。

instax mini 25

  • 発売日:2009年6月(リラックマデザインが2013年7月に、JANコード変更による純正ハンドストラップ付きが2013年8月に発売)
  • 濃淡コントロール機能
  • タテ撮りとヨコ撮りどちらも出来る2つのシャッターボタン
  • 接写レンズ付き
  • カラーは白のみ

2009年に発売されたinstax mini 25は、2013年に同梱物が変更されて再発売されたモデルです。小型でかわいいだけではなく、セルフショットミラー付きで人気の自撮りも簡単にできます。向きもタテ、ヨコどちらでも簡単に撮影出来るように、2つのシャッターボタンが搭載されています。濃淡コントロール機能を使えば、プリントする際の写真の明るさも調節できます。

instax mini 8+

  • 発売日:2015年9月
  • セルフショットミラー付き
  • 明るさ調整ダイヤル

instax mini 8 +は、「世界で一番カワイイインスタントカメラ」がキャッチフレーズです。現在は、女優の広瀬すずさんがイメージキャラクターを務めています。カラーバリエーションもハニー、バニラ、ストロベリー、ミント、ココアと色のネーミングもかわいらしいです。結婚式の2次会でもよく見かけるモデルでもあります。機能も使い方もシンプルで、「明るさ調整ダイヤル」を合わせてシャッターボタンを押すだけのカメラです。Rentioでは従来機のinstax 8(+がない)も扱っております。

instax mini 8のブラックはこちら instax mini 8のストロベリーはこちら instax mini 8 +のミントはこちら

instax mini ハローキティ

  • 発売日:2014年11月、2016年限定モデルは2016年3月に発売
  • かわいいキティちゃんの形をしたデザイン
  • 基本的なスペックはinstax mini 8+

ハローキティ好きのためのモデルです。基本スペックはinstax mini 8+とほぼ変わらないですが、同梱物が異なります。ハローキティなど、パッケージ・チェキ用絵柄フィルム・シール・ショルダーストラップがハローキティ仕様となっています。

instax WIDE 300

  • 発売日:2014年11月
  • 通常の2倍サイズで楽しみもアップ
  • 基本的なスペックはinstax mini 25

フィルムの幅は、通常のチェキの2倍サイズの大きさです。パーティや飲み会といったイベントでの集合写真を撮るのにおすすめです。基本的にinstax mini 25と同等のスペックです。

レンズリング操作で通常(90cm~3m)と遠景(3m~∞)の切り替えが簡単にできます。遠くの景色も撮れるので風景写真も撮りやすいのが特徴です。

スマホdeチェキ instax SHARE SP-1

  • 発売日:2014年2月
  • スマホ専用プリンタ

スマホで撮影した写真を、チェキのフィルムで印刷してくれるものです。スマホアプリを利用するので、日付やメッセージなどの文字入れ、おしゃれなフィルター、様々なデザインフレームに合わせることができます。アプリ内で加工した画像は、SNSとも連携してFacebookやInstagramにアップすることも可能です。

スマホdeチェキ instax SHARE SP-1はこちら

チェキの各モデルをスペック表で比較

instax mini 90ネオクラシック instax mini 70 instax mini 25 instax mini 8+ instax WIDE 300 instax mini ハローキティ
本体サイズ 113mm×92mm×57mm 99.2m×113.7m×53,2mm(突起部を除く) 112mm×121mm×51mm(突起部を除く) 116mm×118mm×68mm 168mm×95mm×121mm 169mm×145mm×69mm
本体質量 296g(本体のみ) 281g(本体のみ) 275g(本体部分のみ) 307g(本体のみ) 612g(本体のみ) 395g(本体のみ)
電源 リチウムイオン電池NP-45AまたはNP-45S リチウム電池(CR)2本 リチウム電池(CR)2本 単3系アルカリ電池(LR6)×2本 単3系アルカリ電池(LR)×4本 単3系アルカリ電池(LR6)×2本
同捆品 ショルダーストラップ、保証書、使い方ガイド、充電式バッテリーNP-45Aまたは、NP-45S(リチウムイオンタイプ)、バッテリーチャージャーBC-45-C ハンドストッラプ、ストラップリング、保証書、撮影ガイド、リチウム電池×2本 接写レンズ、ハンドストラップ、リチウム電池(CR×2本)、保証書 +チェキ活用BOOK、接写レンズ、ハンドストラップ、単3電池×2本、保証書 単3系アルカリ電池×4本、ストラップ、保証書 ショルダーストラップ、絵柄フィルム、シール、単3系アルカリ電池×2本、保証書
フィルムサイズ 86mm×54mm 86mm×54mm 86mm×54mm 86mm×54mm 86mm×108mm 86mm×54mm
画面サイズ 62mm×46mm 62mm×46mm 62mm×46mm 62mm×46mm 62mm×99mm 62mm×46mm
レンズ 沈胴式フジノンレンズ2群2枚
F=60mm 1:12:7
電動式
沈胴式フジノンレンズ2群2枚
F=60mm 1:12:7
電動式
沈胴式フジノンレンズ2群2枚
F=60mm 1:12:7
電動式
沈胴式フジノンレンズ2群2枚
F=60mm 1:12:7
PUSHボタン式
沈胴式フジノンレンズ2群2枚構成
F=95mm
1:14
電動式
沈胴式フジノンレンズ2群2枚
F=60mm 1:12:7
PUSHボタン式
ファインダー 実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
接写モード用視差補正機能付き
実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
実像式ファインダー0.37倍
ターゲットマーク付き
撮影範囲 電動3点切り替え
(接写モード0.3m~0.6m/標準モード0.6m~3.0m/遠景モード3.0m~∞)
電動3点切り替え
(接写モード0.3m~0.6m/標準モード0.6m~3.0m/遠景モード3.0m~∞)
電動2点切り替え
(通常モード0.5m~2.5m/遠景モード2.5m~∞)
固定焦点0.6-∞ 電動2点切り替え
(通常モード0.9m~3.0m/遠景モード3.0m~∞)
固定焦点0.6-∞
シャッター プログラム式電子シャッター1.8秒~1/400秒
2シャッターボタン(縦位置/横位置)
接写モード 自動固定絞り F22
バルブモード開放時間最大10秒
プログラム式電子シャッター1/2秒~1/400秒 プログラム式電子シャッター1/3秒~1/400秒
2シャッターボタン(縦位置撮影/横位置撮影)
電子シャッター1/60秒 プログラム式電子シャッター1/64秒~1/200秒 電子シャッター1/60秒
露光調節 自動調整 連動範囲 LV5.0~15.5(ISO800)
濃淡コントロール±2/3EV、+1EV
自動調整 連動範囲 LV5.0~15.5(ISO800)
露光補正(Hy-Key):+2/3EV
自動調整 連動範囲 LV5.0~15.5(ISO800)
濃淡コントロール±2/3EV
手動切り替え方式(簡易露出計のLED表示による) 自動調整 連動範囲 LV10.5~15.5(ISO800)
濃淡コントロール±2/3EV
手動切り替え方式(簡易露出計のLED表示による)
フラッシュ 低輝度自動発光(輝度補正機能付き)
強制発光モード(輝度補正機能付き)
発光禁止モード
赤目軽減モード
低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)
充電時間0.2秒~7秒(新品電池使用時)
低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)
強制発光モード(背景きれいフラッシュ)
充電時間0.2秒~5秒(新品電池使用時)
フラッシュ撮影距離0.5m~2.5m
常時発光フラッシュ(自動調光)
充電時間0.2秒~6秒
フラッシュ撮影距離0.6~2.7m
低輝度自動発光オートフラッシュ(自動調光)
強制発光モード
充電時間0.2秒~4秒
(新品電池使用時)
フラッシュ撮影距離0.9~3m
常時発光フラッシュ(自動調光)
充電時間0.2秒~6秒
フラッシュ撮影距離0.6~2.7m
液晶表示 フィルムカウンター(残数表示式)
撮影モード
フラッシュ制御モード
濃淡コントロール
セルフタイマーモード(1枚/2枚連写)
フィルムカウンター(残数表示式)
撮影モード(セルフィー、マクロ、遠景、フラッシュ、強制発光、Hi-Key)
セルフタイマーモード(1枚/2枚連写)
フィルムカウンター(残数表示式)
遠景モード
濃淡コントロール
強制発光モード
なし フィルムカウンター(残数表示式)
遠景モード
濃淡コントロール
強制発光モード
なし
セルフタイマー なし 電子式作動時間:約10秒
連写モードあり
途中解除可能
なし なし なし なし

あなたにおすすめするチェキモデルの選び方

チェキといっても、先述のようにいくつものモデルが存在し、それぞれに特徴があるのも分かったと思います。ここでは、チェキ選びに悩んでいる人のために、チェキの選び方を紹介したいと思います。

普段使いをしたい

室内・屋外問わず、普段からチェキを使った撮影をしたい人には、下記の2つのモデルがおすすめです。

  • instax mini 90ネオクラシック
  • instax mini 70

チェキの中でも高性能なモデルなので、比較的デジタルカメラに近い撮影をすることもできるでしょう。特に、instax mini 90ネオクラシックは撮影モードが豊富なので、カメラ上級者でも楽しむことができるモデルだと思います。

結婚式やパーティに使いたい

結婚式やパーティは基本屋内の撮影になると思いますので、下記のモデルをおすすめしたいと思います。

  • instax mini 8+
  • instax mini 25

なかでも、instax mini 8+は今や結婚式の2次会ではよく見かけるようになりました。安くて簡単なのが受けているのかもしれません。instax mini 25はシャッターボタンが2つありますので、自撮りするときや複数人で横に広く撮影したいときに便利なモデルです。

大きな写真を残したい

これはinstax WIDE 300一択となるでしょう。instax miniのフィルムは86mm × 54mmですが、instax WIDE 300で仕様するフィルムサイズは86mm × 108mmと2倍のです。集合写真を撮りたいは活躍すること間違いありません。

チェキの使い方・手順

チェキの使い方の手順を紹介します。準備編と使い方編とありますが、簡単なのですぐ覚えられると思います。

準備編

1. 本体に電池を入れる(instax mini 90 ネオクラシックは充電をします)

2. 裏蓋を開けてチェキ専用のフィルムを入れる

3. 電源を入れる/

撮影前の準備はこれだけです。新しいフィルムを入れれば、最初はテスト用なので動作確認も一緒にすることができます。

使い方編

1. 機種によっては、撮影前にモード(ダイヤル)を調整する

2. シャッターを押す

3. フィルムが出てきたら、画像を浮かび上がってくるまで待つ

使い方も至って簡単です。デジタルカメラのようにマニュアル設定や細かい調節は必要ありません。チェキは基本的にフルオート撮影なので、誰でも簡単に撮影出来るのが特徴です。

ただし、フィルムは決して安いものではないので、貴重に使うことをお勧めしたいと思います。

チェキを使うときの4つの注意点

チェキの使い方は簡単ですが、チェキを楽しむためには注意事項がいくつかあります。

  • フィルムが入っているときは裏蓋を開けない
  • 撮影時はレンズ部分を押さえないようにする
  • フィルムを出す場所は塞がないようにする
  • 画像が出てくるまでは、写真をいじらないようにする

まとめ

現在、市場に出ているチェキ6種類を一挙に紹介しました。最近のチェキはデザインもおしゃれですが、機能も優れています。家族や友達との記念写真を撮るのにおすすめのチェキは、Rentioで3泊4日からレンタルすることができます。