ドクターエアの3D アイマジック Sを使用レビュー!心地よい目元ケアでリフレッシュする時間を

まーしー
まーしー

更新日2021/11/01

ドクターエアの3D アイマジック Sを使用レビュー!心地よい目元ケアでリフレッシュする時間を

移動中やスキマ時間にスマホ、業務時間中はパソコン、プライベートはテレビやプロジェクターと、気がつけば一日中何らかのディスプレイを眺めている現代社会。実感はないかもしれませんが、想像以上に目に負担がかかっているかもしれません。

特にデスクワークの方は目の調子が仕事の効率に影響することもあるでしょう。睡眠を取ることで休ませることもできますが、日中はできるだけ短い時間でリフレッシュしたいと考えている人も少なくないと思います。

そこで、この記事では株式会社ドリームファクトリードクターエアが展開する、心と身体を軽くするトータルボディケアブランド「DOCTORAIR(ドクターエア) 3D アイマジック S」を実機レビュー交えて紹介します。

目もとのリフレッシュアイテムを探している方は、ぜひ参考にしてください。


ドクターエア 3D アイマジック Sの特長

ドクターエアの3D アイマジック Sの特長

「ドクターエア 3D アイマジック S」はバッテリーを内蔵しており、いつでもどこでも目もとケアができる家電製品です。

温熱・加圧・振動・音楽の機能がまるっと一台に搭載されており、好きな時に好きな組み合わせて目もとに安らぎを提供することができます。

主な特長

  • 全5つのモードで目もとケアをサポート
  • バッテリー内蔵で外出先でも使える
  • Bluetooth接続で好きな音楽を聞きながら癒やしの時間を
  • 内側パッドは衛生面に配慮した抗菌仕様
  • 視界を塞がない半透明のフロント構造
  • 軽くてコンパクト

製品スペック一覧表

項目 スペック詳細
搭載機能 エアー加圧
ヒーター
バイブレーション
ヒーリングサウンド
定格使用時間 約15分
ヒーター使用時の表面温度 約42度
電源 AC電源:AC100-240V 50/60Hz 0.4A
内蔵バッテリー:1,200mAh
充電時間 約2時間(満充電)
連続使用時間 約60分(満充電の場合)
充電可能回数 約300回
Bluetooth 2.1ver
対応コーデック SBC
対応プロファイル A2DP1.3/AVRCP1.5
使用環境温度 10度〜40度
素材 本体:ポリカーボネート、ABS
パッド:ポリウレタン、ポリエステル
ベルト:ポリエステル
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
約210mm×110mm×82mm
重さ 約380g
Amazon税込価格
(2021年10月12日現在)
16,093円

ドクターエア 3D アイマジック Sの実機レビュー

ドクターエアの3D アイマジック Sの実機レビュー

具体的にどんな製品なのか、「ドクターエア 3D アイマジック S」の実機を手にとって使ってみました。

実際に体感してみないと分からないことも多いので、気になる方はドクターエア 3DアイマジックSのレンタルもありますので試してみてください。

[レンタル] ドクターエア 3DアイマジックS EM-03 ブラック – Rentio[レンティオ]

セット内容

ドクターエアの3D アイマジック Sのセット内容

「ドクターエア 3D アイマジック S」に同梱されているセット内容は以下のとおりです。

外箱から取り出せば、組み立てやセットアップなしにすぐ使えるのは嬉しいポイントです。

セット内容

  • ドクターエア 3D アイマジック S(本体)
  • 充電ケーブル(USB-A to USB-C)
  • 電源アダプタ(5V/1A)
  • 取扱説明書

携帯しやすい軽量でコンパクトなサイズ感

ドクターエアの3D アイマジック Sはコンパクト

「ドクターエアの3D アイマジック S」は見た目と反して、手にとってみると軽さに驚きます。重さは約380gということで、500mlペットボトル1本より軽く、スマホより少し重いくらいの重量感になります。

大きさも約210mm×110mm×82mm(幅×奥行き×高さ)しかなく、ヘッドホンのように持ち運びやすいコンパクトさは、出張や旅行先でも使いやすいメリットを感じます。

簡単操作、5つのモードを搭載

本体操作はすべてボタン操作となりますが、日常的に使うのは電源ボタンだけなので簡単です。エアー加圧・ヒーター・バイブレーションを組み合わせた5つのモード、電源ボタンで切り替えて使用します。

本体側面にアイコン表示のディスプレイがありますので、設定中のモードや残バッテリーを確認しやすく、誰でも直感的に操作ができる特長があると思いました。

Bluetoothでスマホの音楽も再生可能

ドクターエアの3D アイマジック SのBluetooth接続

「ドクターエアの3D アイマジック S」の電源を入れると、本体内蔵のヒーリングサウンド(小鳥のさえずり)を聴きながら目もとケアができますので、心地よい15分間を堪能できます。

一方でヒーリングサウンドは1曲しかありませんので、他のヒーリングミュージックやクラシック音楽も聴きたい場合は、スマホとBluetooth接続することで音楽のバリエーションを増やすことが可能です。実際に高音質ストリーミング配信の「Amazon Music HD」を流してみましたが、「ドクターエアの3D アイマジック S」で問題なく聴けました。

抗菌仕様の内側パット

ドクターエアの3D アイマジック Sの抗菌仕様

ポリウレタンとポリエステル素材を使った内側パッドは、直接肌に触れる部分ということもあって抗菌加工が施されています。

ヒーター機能で定格使用の15分も使えば額や目もとにじんわりと汗をかくため、素材そのものが衛生面に配慮されている点は評価できます。

とはいえ日々の手入れは必要ですので、使ったら乾いたやわらかい布で汚れをふき取る、定期的に水で濡らして固くしぼったスポンジややわらかい布で
ふき取り、乾拭きで仕上げるようにしましょう。

抗菌仕様について

  • 試験機関:一般財団法人ニッセンケン 品質評価センター
  • 試験方法:JIS L 1902 , 2015 菌液吸収法
  • 抗菌方法と場所:パッド部分の生地に抗菌加工剤を浸漬
  • 試験結果:抗菌活性値2.0以上

置き方に注意しよう

ドクターエアの3D アイマジック Sの正しい置き方

「ドクターエアの3D アイマジック S」を使用したあとは、置き方に気をつけましょう。内側パッドが接地するような置き方だと、色移りやシミの原因になります。

長く清潔に使用するために、内側パッドの布面がどこにも当たらないように置きましょう。

USB-Cによる充電だが……

ドクターエアの3D アイマジック Sの電源/充電方法

世の中的にUSB-Cに統一する動きがある中、「ドクターエアの3D アイマジック S」の充電端子もmicroUSBではなく、type-Cであることは好ましいと思いました。

ただ使える電源アダプターは故障の原因になるということで、付属品の専用アダプターを使うよう記載があります。そのため、モバイルバッテリーやUSB PD対応の電源アダプタを使うことはできないみたいです。

ドクターエアの3D アイマジック Sを使ってみた感想

ドクターエアの3D アイマジック Sを使ってみた

仕事が終わってからパソコンを閉じ、部屋を少しだけ暗くして、ネックピローもつけて、思いっきりリラックスできる万全の状態で「ドクターエアの3D アイマジック S」を使ってみました。

モードはエアー加圧・ヒーター・バイブレーション全盛りに設定し、せっかくなので内蔵のヒーリングサウンドを聴きながら15分間ゆっくりしました。

ヒーター機能によってじんわりと温かくなり、ほどよい振動を受けながら、こめかみ辺りを加圧してもんでくれます。この3つのバランスが良く、心地よい15分間を過ごすことができました。

あとも付かず、じんわり温かさが持続する

ドクターエアの3D アイマジック Sのアイケアを使ってみた感想

使用後の目もとまわりを確認したのですが、ヘッドバンドできつく固定していながらも柔らかい内側パッドのおかげで装着跡は付いていませんでした。

取り外したあとも、じんわりととした温かさが余韻として残るので、クールダウンも兼ねてさらに15分くらいゆっくりするとリラックスできておすすめです。

付けたままでも見える構造で窮屈感をあまり感じない

ドクターエアの3D アイマジック Sは見える

ユニークに感じたのが、「ドクターエアの3D アイマジック S」のフロント構造は半透明になっているため、装着したままでも前方を確認できることです。ゴーグルのような形状です。

そのため目もとに余計な負荷がかかりませんので、窮屈感や圧迫感が苦手な方でも使いやすい製品かもしれません。

頭が大きいとベルトの長さが足りないかも

ドクターエアの3D アイマジック Sのゴムベルト

「ドクターエアの3D アイマジック S」のヘッドバンドは簡単に調節可能ですが、不安に感じたのが調整できる長さ上限です。装着可能な頭囲は約55~62cmとあり、筆者は比較的頭囲が大きいことから窮屈に感じました。

もう少し余裕のあるバンド長さであれば、きつさも選べて使いやすかったかもしれません。

充電可能回数が約300回ということについて

ドクターエアの3D アイマジック Sの充電回数

「ドクターエアの3D アイマジック S」の充電可能回数は約300回と表記されています。定格使用時間が15分、電池持続時間が約60分ということを考えれば、約1,200回(300回×60分÷15分)が使用可能回数となります。毎日15分使ったとすれば、約3年ちょっとで内蔵バッテリーが使えなくなる可能性があるということです。

実際は使用状況・使用環境により異なるため多くなるかもしれませんし少なくなるかもしれません。

内蔵バッテリーが使えなくなっても電源アダプタの直接給電で使用ができるものの、十分な充電可能回数なのかどうかは人によって評価が分かれるように思います。

十分な機能と手軽さでいつでもどこでも目もとケア

ドクターエアの3D アイマジック Sの実機レビュー

「ドクターエアの3D アイマジック S」は多彩なモードを搭載しつつも、手軽に持ち運べて場所を選ばずに使えるのが魅力です。

ちょっとリフレッシュしたいな、休憩を入れようかな、そんな時にさっと取り出して心地よい15分を過ごせます。

目もとケア(目のリフレッシュ)の習慣はあまりないかもしれませんが、一度使ってみるとハマるかもしれません。

健康・ヘルスケア家電は試してから購入できる

「購入しても長続きするのか分からない」
「自宅で使える環境か試してみたい」
そんな方にはお試しレンタルしてか購入を検討するのがおすすめです。

家電レンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」では、ドクターエア製品のレンタルをはじめ、様々な健康・ヘルスケア家電のレンタルを提供しています。

レンタル期間中に気に入った製品があれば、そのまま購入もできますので、いくつか試してみてから購入を決めてはいかがでしょうか。

[レンタル] 健康・ヘルスケア家電 一覧 – Rentio[レンティオ]

[レンタル] ドクターエア 製品の一覧 – Rentio[レンティオ]

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