ScanSnapとWantedlyPeopleを使って700枚の名刺を一気にスキャンしてみました

ミワ
ミワ

更新日2020/02/04

ScanSnapとWantedlyPeopleを使って700枚の名刺を一気にスキャンしてみました

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名刺の管理って大変じゃないですか?

名刺フォルダに入れるのは面倒だし、後から見直す際にも使いにくいですよね。と思って放置していると上の写真の様な状態になってしまいます・・・(700枚程ありました・・・)

こんなときに非常に便利なのが名刺管理アプリ。Sansan、Eight、スマート名刺管理などなど便利なアプリがたくさん出ているようです。

SNS経由の求人サイトで有名なWantedlyがWantedlyPeopleという名刺管理アプリをリリースし、さらにRentioでもレンタルしているScanSnap(FI-IX500A)というスキャナーとの連携を開始したということで試してみることにしました。

Wantedly People (ウォンテッドリーピープル) | かしこく、名刺管理

Scansnapを使わない場合

ScanSnapを使わない場合、スマホのカメラを起動し、写真を撮影するように1枚1枚撮影します。

会社名、名前、住所、電話番号、役職も勝手に判断してくれるのですごく便利です。トリッキーな構成の名刺だとたまにうまく読み取れていないようでしたが、基本的には問題なく読み取ってくれていました。

数枚〜数十枚の名刺であればアプリを立ち上げるだけでスキャンできるためとても手軽です。

ただ、溜まった名刺を一気に処理したい場合には非常に時間がかかります・・・。見つけた記事によると1,000枚で約3時間かかったとのことでした。

『Wantedly People』で名刺1,000枚読み込んでみた | HR NOTE [HRノート]

大量の名刺があるとは言え3時間、、、二の足を踏んでしまう人もいそうですね。

そこで、Scansnap(FI-IX500A)の登場です!Scansnapの紹介はこちらの記事で行わせて頂いているので割愛。要は紙送り機能が付いていて、セットした大量の書類を次々と読み込んでくれるタイプのスキャナーです。

紙の本を自炊(電子書籍化)する際にも非常に使いやすく、おそらく今一番売れているスキャナーではないでしょうか。

Scansnap(FI-IX500A)との連携

連携自体は非常に簡単で、Scansnapを自宅のWi-fiと繋ぎWantedlyPeopleを立上げ→設定→Scansnapと進むだけです。

同じWi-fi内に接続されていれば以下のようにScansnapが表示されます。

こちらを選択し、Scansnapに名刺をセットしスキャン開始のボタンを押すだけです。

一度に30枚くらいまではセットできますが詰まってしまう可能性もあるので少し少なめにした方が良いかもしれません。

スキャンが終了したら新しい名刺をセットし再度スキャン。これを繰り返すだけです。

アプリをダウンロードしてから700枚を読み込むのにかかった時間はおよそ5分でした!Wantedlyの公式サイトでも2分で300枚スキャンできるとのこと。早い!

アプリを起動してみると、700枚分の名刺がしっかり読み込まれているのがわかります。

※700枚読み込んだうち社名等を正確に読み取れていなかったのは10枚くらいでした。また、折り畳み型の名刺や厚いタイプの名刺はうまく読み込むことができませんでした。そのような名刺は1枚1枚撮る必要がありそうです。

初めて使ってみましたが非常に満足の行く結果です。これまでも名刺整理を謳うツールやソフトはたくさんありましたが、それらに満足できなかった方もこの精度、スピードなら一度試してみる価値はあるかと思います。WantedlyPeople、是非試してみてください!

Wantedly People (ウォンテッドリーピープル) | かしこく、名刺管理

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今回ご紹介したScansnapのスキャナー。とても高性能な製品ですが購入すると4万円〜という決して安くない製品です。RentioではScanSnapをはじめ、家電製品全般を3泊からレンタルしていますので、是非こちらも一度ご検討ください!

[レンタル] スキャナー – Rentio[レンティオ]

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