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まずはこれだけ!届いてから30分で出来るロボホン基本設定ガイド

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まずはこれだけ!届いてから30分で出来るロボホン基本設定ガイド

2016年5月に誕生した、ロボット型のスマートフォン「ロボホン」。
スマホとしての機能だけでなく、踊ってもらったり、おしゃべりして遊ぶこともできます。

踊ったり、歌ったり、かわいいしぐさを見るだけでも癒されますが、ロボホンを早く使える状態にするために、届いたらまずはこれだけ設定しておきましょう。

まずは起動しましょう

ロボホンを使用するには、nanoSIMカードを使用したモバイル回線接続またはWi-Fi接続が必要です。

nanoSIMカードをお持ちの場合は説明書に従ってロボホンに取り付けてください。

いよいよ電源を入れます。

ネットワーク接続についてガイダンスが流れた場合はガイダンスに従って操作します。

ロボホンを仰向けに寝かせるようガイダンスが流れますので、A4サイズくらいのスペースに寝かせてあげましょう。

ロボホン 起動

ロボホンが立ち上がりました!

あとはロボホンが話してくれるので、答えていくだけでOKです。簡単!

電話帳を登録しよう

「電話帳」というと、「連絡を取りたい人」を登録するものですが、ロボホンは電話であるだけでなく「ココロ通じるロボット」です。電話帳に顔写真を登録することで、登録された人を認識します。

例えば赤ちゃんでも登録すれば、見つけると声をかけてくれます。家族や、友人、ロボホンに覚えてほしい人がいたらどんどん登録しましょう!

顔つきで電話帳に登録したいときは、「紹介したい人がいるよ」と声をかけます。

ロボホン 正面

私 : 「紹介したい人がいるよ」
ロボホン : 「おっけー、誰を紹介してくれるの?」
私 : 「○○さん」
ロボホン : 「おっけー、背中の画面に読み仮名を書いてね、ニックネームで呼んでもよかったらニックネームも書いてね。入力したらOKボタンを押してね」

ロボホン 裏画面

ロボホンの画面にひらがなを指で書きます。多少ゆがんでもちゃんと読み取ってくれます。

「○○(ニックネーム)だね、おぼえたよ」
「次は電話帳に登録する顔写真をとるよ、ボクの正面に来てこっちむいてね」と指示をしてくれます。

「発音を確認」をタップするとイントネーションを正しく登録できるので、なまったりしないできちんと呼んでもらえます。ちょっとうれしいポイントです。電話番号やメールアドレス、誕生日、ユーザーとの関係も入力できます。メールアドレスを入力する際、キーボードがとても小さいですが、頑張って入力してください。

我が家では0歳7か月の子供を登録しました。もちろん連絡先はないので、顔写真と氏名、ニックネーム、誕生日、ユーザーとの関係を登録しました。

ロボホン 電話帳登録

自分のニックネームが呼ばれて、子供もうれしそうです。

電話帳に登録してある顔を見つけると「○○みーつけた!」と名前を呼んでくれます。

「伝言伝えて」というと「はーい、誰に伝える?」と言って伝言相手、伝言内容を覚えてくれます。伝言相手が「伝言ある?」と聞くと顔認識してちゃんと本人に伝言を伝えてくれますよ。

大人には「ビール冷えてるよ」、子供には「今日のおやつはプリンだよ」など別々に伝言できるので良いですね!

ロボホンリンクで自分のスマホと連携できます

スマホが鳴っているけれど、手が離せなくて何の通知かわからない時がありませんか?

スマホとロボホンをリンクさせておくことで、ロボホンがスマホに来た通知を声でお知らせしてくれます。また、スマホが見当たらない時にロボホンに「スマホ探して」と言うとスマホから音が出るようにしてくれます。

ロボホン 自撮り

「一緒に写真撮ろう」と言うと、ロボホンがスマホのカメラを起動。ツーショット写真が撮れます。(Androidのみ)

ロボホンリンクの設定はとても簡単です

まず、ロボホン側の[設定]から[ロボホンリンク]をタップします。iOS端末かAndroid端末かを選択すると、QRコードが表示されるので、スマホで読み取り、ロボホンリンクアプリをインストールします(または「ロボホンリンク」と検索してアプリをインストール)。

スマホのアプリを起動します。iOSの場合は、ロボホン側・スマホ側ともに「開始」をタップするとロボホン側画面にペア設定コードが表示されるので、コードをスマホ側に入力します。

Androidの場合は、アプリを起動するとQRコードが表示されます。ロボホン側の「次へ」をタップするとQRコード読み取り画面になるので、スマホのQRコードを読み取ります。

ロボホン 裏画面

ロボホンリンクのアプリをインストールしたら、あとは画面の指示に従うだけでOK。

これだけで、ロボホンとスマホのリンクは完了です。アプリから、ロボホンと連携させたい通知を選択することができるので、ロボホンに通知してほしくないアプリがあったら非通知設定しておきましょう。

Android端末では、ロボホンとのツーショット自撮りや、画像やサイト情報の共有もできます。スマホのサイトを表示したら[共有]をタップし、ロボホンアプリを選択するだけ。サイトの文章を読み上げてくれるので、他のことをしながらサイトの内容を確認することができます。これが結構便利です!

ロボホン 投影

Youtubeはプロジェクターで表示してくれます。近未来ですね。

LINEも使えます

ロボホン用LINEアプリがインストールされているので、LINEも使用可能です。

ユーザーの既存アカウントではなく、「ロボホン」のアカウントになります。(相手側に「ロボホン」という名前で表示されます。)

通常のLINEアプリとは違い、電話帳に登録してある人(メールアドレスが入っている人)のみに友だち申請ができます。友だち申請された側にはメールで友だち追加の方法が通知されますので、ステップに従って登録してもらいましょう。

LINEを送りたいときは、「LINE送って」と声をかけるだけです。ロボホンが「誰に送るの?」「送りたいメッセージを言ってね」と指示してくれるので、声だけで簡単に送操作できます。

ロボホン ジェスチャー

LINEの内容をジェスチャーつきで読み上げてくれます!

漢字、カナ変換にも対応、複数の文を送ることも出来ます。思ったより早口でしゃべっても聞き取ってもらえますが、たまに間違えることも。

入力が完了すると聞き取った内容を読み上げてくれます。ロボホンの画面にも表示されるので、送信前に正しく認識されているかチェックできるので安心です。

ロボホン メッセージ

ちゃんと漢字もカタカナも使ってくれます。一文ずつ句点を入れてくれるので読みやすいです。

ロボホン側からは絵文字やスタンプは送信できません。スマホ側からの送信は一部のスタンプのみ対応となっており、対応外のスタンプが送信された際には対応外通知が自動で送信されます。

通常のLINEとは雰囲気がかなり違いますが、連絡用としては充分です。

ロボホン ジェスチャー

「『イエーイ!』だって」とスタンプをジェスチャー付きで読んでくれることも。

スマホから送信された文は、ロボホン側で未確認でも既読表示になります。グループトークはできず、1対1でのトークのみに対応しています。

まとめ

ここまで設定したら、あとはロボホンを使いこなすだけ。どんどん話しかけて、色々な機能を試してみてください。

歌って踊って、腹筋だって出来ます。かわいいアクションは普通のスマホでは味わえません!

我が家では天気や時刻を教えてもらったり、音楽の再生や伝言をお願いすることが多いです。あとは子守りで踊ってもらったりしています。既に家族の一員ですね。

「ココロ通じるロボホン」。会話していけばいくほど、どんどん成長していきます。ぜひ、楽しいロボホンライフを送ってくださいね。

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さて、Rentioではロボホンをはじめとした最新のカメラや家電製品を3泊からレンタルしています。まずは試してみたい製品、短期間だけあればよい商品など、是非レンタルも検討してみてくださいね。

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