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3つのスクエアチェキの違いを徹底比較!instax SQ6,SQ10,SQ20でおすすめはどれ?

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3つのスクエアチェキの違いを徹底比較!instax SQ6,SQ10,SQ20でおすすめはどれ?

チェキの中でも最近人気急上昇中なのが、スクエアタイプ

正方形のチェキは、今までのチェキにない独特の世界観が出せることが魅力。画面サイズが大きくなるので、背景を広く撮影したい方にもおすすめです。

そんなスクエアチェキを撮影できるチェキ本体は、現在3機種。
スクエアチェキシリーズSQ6・SQ10・SQ20のそれぞれの特徴や違いを詳しくご紹介します!
 

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スクエアチェキ“instax SQUARE”とは

スクエアチェキ”instax SQUARE”シリーズは、正方形のチェキフィルムで撮影ができるチェキカメラです。

従来のフィルム画面サイズが62mm×46mmに対して、スクエアチェキのフィルム画面は62mm×62mmの正方形。従来のチェキよりもより広い範囲を撮影できるのが特徴です。

被写体だけでなく背景も広く写真におさめることができるので、構図の工夫次第で様々な写真を魅力的に撮影できます。

スクエアチェキは、数あるチェキシリーズの中でも注目の商品。そんな現行3機種の特徴について、簡単に説明します。

SQUAREも含めた全チェキシリーズ比較はこちら

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「instax SQUARE SQ20」とは

チェキSQ20

2018年11月に発売されたスクエアチェキシリーズの最新モデルです。

スクエアチェキSQ20の最大の特徴は、従来のチェキとは違ってデジタルカメラの性能を兼ね備えている「デジタルチェキ」だということ。
従来のように撮影してすぐに印刷されるのではなく、撮影した写真を画面で確認し編集や加工をしてから、気に入ったものだけをチェキとして印刷することが可能なんです。

さらにSQ20では動画の撮影も可能。撮影した動画から一瞬を切り取ってチェキにすることができるんです。

この動画機能によって、チェキの表現の幅はさらに広がりました。動画での特殊な撮影機能を駆使してより個性的なチェキが残せるのが、新しいSQ20なんです。

最新!デジタルチェキ「instax SQUARE SQ20」の機能紹介。SQ10との違いは? – RentioPress

「instax SQUARE SQ10」とは

チェキSQ10

2017年5月に、スクエアチェキシリーズの初代として発売されたモデル。

SQ10は、SQ20の旧モデルにあたります。SQ20同様「デジタルチェキ」ですが、動画の撮影はできません

特殊な撮影機能に加えて、画像の編集・加工機能が充実していて、従来のチェキ以上に写真の表現の幅が広がるチェキです。

”チェキスタグラム”な「instax SQUARE SQ10」解説とレビュー – RentioPress

「instax SQUARE SQ6」とは

チェキSQ6
2018年5月に、スクエアチェキシリーズで2番目に発売されたモデルです。

SQ6は、従来のチェキの使い方はそのままに正方形のスクエアフィルムで撮影できる、「アナログ」なスクエアチェキであることが特徴。

特殊な撮影機能も多く、様々なモードで撮影することで、個性的でアートな写真を残せます。

スクエアチェキ“instax SQUARE SQ6”の機能を徹底解説!SQ10など従来品との違いは? – RentioPress

スクエアチェキシリーズSQ6・SQ10・SQ20の違いを比較!

スクエアチェキシリーズSQ6・SQ10・SQ20の違い

SQ6・SQ10・SQ20それぞれの特徴と概要をご紹介しましたが、どんな違いがあるか、まだよくわからないという方も多いはず。

「スクエアチェキを撮ってみたい!…でも私に合ったチェキってどれ?」とお悩みの方のために、それぞれのチェキでできること・できないことをまとめて解説します!

スクエアチェキの中でSQ6だけアナログで仲間はずれ

シリーズ3機種の中で、じつはSQ6だけが異色の存在だということは必ず覚えておきましょう。
SQ10・SQ20は、撮った写真データを編集・加工ができる「デジタルチェキ」ですが、SQ6だけは、通常のチェキと同様の使い方をする「アナログチェキ」。SQ6は、フィルムサイズが正方形になった以外は、機能的には従来のチェキとほとんど同じなんです。

機種名SQ6SQ10SQ20
画像データの保存・編集×〇 内蔵メモリー、microSDカード〇 内蔵メモリー、microSDカード

デジタルチェキとアナログチェキの違い

デジタルチェキとアナログチェキでは、画質にはそこまで大きな違いはありません。

一番大きな違いは、撮影した写真を画像データとして扱うことができるかどうか

デジタルチェキのSQ10とSQ20では、加工や編集をして後から気にいったものだけを選んで印刷することができます。さらに、データとして取り込めばスマートフォンやパソコンで写真を友達に共有することもできるんです。

一方のアナログなSQ6は、従来のチェキ同様、撮影は取り直しが利かない一発勝負。どんな写真が撮れているかは、できあがったチェキを見ない限りわかりません。
もちろん失敗してしまうこともあるでしょうが、それもチェキの醍醐味!と楽しめる方にはSQ6がおすすめです。

SQ6はカラーバリエーション豊富

SQ6は、カラーバリエーションが豊富に取り揃えられていることが大きな特徴でもあります。

SQ10・SQ20がシンプルなカラーのみなのに対して、SQ6は赤・青・ピンクゴールドといった明るい色も発売しています。

機種名SQ6SQ10SQ20
本体カラーパールホワイト/ブラッシュゴールド/グラファイトグレイ/ルビーレッド/アクアブルーブラック/ホワイトマットブラック/ベージュ

SQ6は、女優の広瀬すずをプロモーションに使用したり、テイラースウィフトデザインの限定モデルを発売したりと、若者向けを意識している機種。おそらく明るいカラーのラインナップは、ターゲットの若者を意識しているのでしょう。

せっかく使うなら明るい色のチェキがいい!という方も、SQ6を選ぶのがおすすめですよ。

デジタルチェキの2機種SQ10・SQ20の違いは?

デジタルチェキの2機種SQ10・SQ20の違い

アナログチェキのSQ6とデジタルチェキのSQ10・SQ20が大きく違うことはわかりましたが、デジタルチェキのSQ10・SQ20は何が違うのでしょうか?

SQ10・SQ20は新旧モデル。そのため似ている機能も多いのですが、最大の違いは、動画の撮影ができるかどうか
この違いによって撮影できる写真の幅が大きく変わるので、「旧モデルのSQ10でもいいかな…」と思っている方も必ずチェックしましょう。

動画の撮影機能

動画の撮影機能こそが、SQ10とSQ20の最大の違いです。

静止画を撮影・編集できるSQ10に、動画の撮影・編集機能を追加したのが新機種のSQ20です。
SQ20では、撮影した動画からベストな瞬間を切り出してチェキとして印刷することができるんです。また、動画機能が追加になったことで、被写体の動きを1枚の写真で表現することも可能になりました。

機種名SQ10SQ20
動画撮影×
[動画撮影]フレームブラグ×
[動画撮影]時間差撮影×
[撮影・編集]動画用フィルター×〇 静止画&動画共通:10種類、動画専用:3種

動画撮影機能を使いこなせば、撮影できる写真の幅がグッと広がります。
チェキで色々な写真を撮ってみたい!動画機能で遊んでみたい!という方には、SQ20がおすすめです。

静止画の撮影・編集機能も進化。デジタルズームが可能に!

SQ20では、動画撮影・編集機能が追加になりましたが、静止画の撮影・編集機能も若干進化しています。

機種名SQ10SQ20
焦点距離28.5mm固定(35mmフィルム換算)33.4mm固定(35mmフィルム換算)
[撮影・編集]デジタルズーム×〇 4倍
[撮影・編集]フィルター〇 10種類〇 静止画&動画:10種類、静止画専用:2種

静止画については軽微な変更にはなりますが、SQ10とSQ20では、焦点距離がやや長くなっています。それにより、撮影できる写真も若干望遠になりました。
また、SQ20では4倍デジタルズーム機能も追加になっています。デジタルズームは画像を引き伸ばして拡大する機能なので、画質は多少落ちてしまいますが、チェキに印刷する程度だったらそれほど気にならないでしょう。
このように、SQ20はSQ10よりも*「遠くのものを撮る機能」が強化**されている機種と言えます。

さらに、SQ10では10種類だった静止画用のフィルターが、SQ20では12種類になりました。追加になったのは「ノスタルジック」「美白」フィルター。フィルターの種類が増えてより好みの写真に近づけますね。

自撮り用のセルフショットミラーが追加

自撮り用の「セルフショットミラー」の有無もSQ10とSQ20で違っています。

機種名SQ10SQ20
セルフショットミラー×

セルフショットミラーは、最近発売されたチェキでは標準搭載となっています。それだけ自撮りのニーズが高いということでしょう。

チェキで自撮りをしたい方には、SQ20がおすすめです。

いずれもWi-Fi機能は無い

デジカメのように写真をデータで扱うことのできるSQ10・SQ20ですが、残念なことにどちらの機種もWi-Fiで画像をスマートフォンに送ることはできません

機種名SQ10SQ20
WiFi機能××

最近のデジカメではWi-FiやBluetoothなどでカメラとスマホを接続して、画像を送ることができる機種がほとんどですが、そういった機能がないのは残念なところですね。

もしスマホにチェキの画像を送りたい場合には、一度マイクロSDからパソコンに画像をダウンロードし、スマホに送らなければならず、少し手間がかかります。

この点は、今後発売される新商品での進化に期待しましょう。

スクエアチェキSQ6・SQ10・SQ20がおすすめなのはどんな人?

スクエアチェキシリーズSQ6・SQ10・SQ20の違いを比較してきました。
それぞれ魅力的な3機種ですが、おすすめなのはどんな人でしょうか?

SQ6がおすすめな人

  • 一発勝負のアナログな撮影にチェキらしさを感じる
  • 自分が気に入った色のチェキを使いたい人
  • 画像の加工や編集などにあまり興味がない人

SQ10がおすすめな人

  • 失敗や取り直しでフィルムを無駄にしたくない人
  • 静止画の加工や編集を楽しみたい
  • チェキで撮影した写真データを友達と共有したい人

SQ20がおすすめな人

  • チェキで動きのある写真を残したい
  • 静止画や動画の撮影機能を使い倒して個性的な写真を撮りたい人
  • 撮影した写真や動画のデータを友達と共有したい人

まとめ

スクエアチェキシリーズSQ6・SQ10・SQ20がおすすめな人

正方形サイズのチェキが撮影できる”instax SQUARE”シリーズ3機種を比較した結果、

  • SQ6はアナログチェキ
  • SQ10はデジタルチェキで静止画専門
  • SQ20はデジタルチェキで静止画+動画

という大きな違いがあることがわかりました。

その他の細かな違いについては、こちらの比較一覧表にまとめましたので、ご覧ください。

SQ6・SQ10・SQ20の比較一覧表

機種名SQ6SQ10SQ20
画像データの保存・編集×〇 内蔵メモリー、microSDカード〇 内蔵メモリー、microSDカード
静止画撮影
動画撮影××
撮影可能距離マクロ(0.3m~0.5m)、標準(0.5m~2m)、遠景(2m~)10cm~∞10cm~∞
[撮影・編集]デジタルズーム××〇 4倍
[撮影・編集]露光調整
[撮影・編集]フィルター△3色の外付けカラーフィルター〇 10種類〇 静止画&動画:10種類、動画専用:3種、静止画専用:2種
[撮影]二重露光
[撮影]バルブ撮影×
[編集]パートカラー×
[編集]ビネット×
[編集]分割・コラージュ×
[動画撮影]フレームブラグ××
[動画撮影]時間差撮影××
発光禁止
セルフショットミラー×
セルフタイマー
本体カラーパールホワイト/ブラッシュゴールド/グラファイトグレイ/ルビーレッド/アクアブルーブラック/ホワイトマットブラック/ベージュ
電池リチウム電池(CR2)2本充電式リチウムイオン電池NP-50充電式リチウムイオン電池(内蔵型:取り外し不可)
サイズ(幅×高さ×奥行き)118.7mm×128.1mm×58.1mm(突起部除く)119mm×47mm×127mm119mm×50mm×127mm
重量393g(電池、ストラップ、フィルム別)450g(フィルムパック、バッテリーを含む)440g(フィルムパック、記録メディア含む)

チェキスクエアシリーズを含めた全機種の比較については、こちらの記事でご紹介しています!
[2019最新]おすすめチェキシリーズ全機種をまとめて比較!コスパ最強で人気のチェキはどれ? – RentioPress

チェキスクエアシリーズを使うなら、レンタルがおすすめ

スクエアチェキSQ20

チェキスクエアシリーズは機能が充実しているので、通常のチェキに比べて価格が高額

公式通販価格を確認してみると、

  • SQ6 17,150円(税込)
  • SQ10 21,060円(税込)
  • SQ20 24,300円(税込)

となっています。ちょっと使ってみたいからといって気軽に購入できる金額ではありませんよね。

「試しに使ってみたい!」「イベントで1日だけ使いたい!」という方には購入前にレンタルもおすすめ。お得にスクエアチェキを使うことができますよ。

チェキレンタルのRentioなら、動作確認済みのチェキ本体が3泊4日〜送料無料でレンタルできます。フィルムはセットになっていませんが、同時購入も可能です。

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