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[2019最新]ライブにおすすめ防振双眼鏡を4つの選び方で厳選!

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[2019最新]ライブにおすすめ防振双眼鏡を4つの選び方で厳選!

手ブレを自動で補正してくれて、ライブや観劇などで活躍する「防振双眼鏡」

防振双眼鏡の購入を検討しているけど、難しい専門用語も多く、選び方がわからない…という方も多いはず。

そんなあなたのために、ライブに連れて行くべき防振双眼鏡選びの4つのポイントと、おすすめの防振双眼鏡をご紹介します!

防振双眼鏡とは?

防振双眼鏡とは

「防振双眼鏡」とは、手ブレを自動で補正してくれる双眼鏡です。

元々はバードウォッチングや天体観察用を想定して発売された防振双眼鏡ですが、最近ではライブやコンサートに良いということがジャニーズのファンなどによって拡散され、大ブームに。
「好きなアーティストやアイドルの表情をハッキリ見たい!」という方におすすめなのが、この防振双眼鏡なのです。

ただ、防振双眼鏡は高機能だけあって非常に高額。安くても数万円~高いものだと10万円以上するものもあります。
高額なだけに、買ってから「やっぱりこれじゃなかった…」なんて後悔したくないですよね。

実は、防振双眼鏡の選び方のポイントはたったの4つだけなんです。
ここさえ外さなければ、失敗知らず。初心者必見の防振双眼鏡選びのポイントが、こちらです!

防振双眼鏡の選び方4つのポイント

防振双眼鏡の選び方4つのポイント

防振双眼鏡を比較していると、難しい専門用語がたくさん出てきて、結局何を基準に選べばいいかわからなくなってしまいますよね。

すべてを比較するのも難しいので、ライブ向きの防振双眼鏡を選ぶために重要なこちらの4つのポイントで比較するのがおすすめです。

  • 倍率
  • 明るさ
  • 重さ
  • 防振スイッチの固定

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 倍率は10倍以上はほしい

双眼鏡のスペックでまず確認すべきポイントは、倍率です。
倍率が高いほど遠くのものが大きく見えるので、ここは重要なポイントとなります。

例えば、100m離れた対象物を倍率10倍の双眼鏡で見た場合、肉眼で10mの距離で見るのと同じ見え方になります。

アリーナやドームなどの大きい会場で2階席の場合は、10倍以上は欲しいところです。

ただし、倍率は高ければ高いほどいいと思いがちですが、そうとも言い切れません。
倍率が高くなるほど価格も高額になりますし、倍率が高いほど「明るさ」が暗くなってしまうことがあるので要注意です。

2. 「明るさ」は4以上マスト

2つ目に重要なポイントは、明るさです。
ライブやコンサートでは舞台演出によっては薄暗くなることも。そんなときでもハッキリ見えるように、なるべく明るく見える防振双眼鏡がおすすめです。

メーカーサイトやカタログに記載してある「明るさ」を見ると、その双眼鏡の計算上の明るさがわかります。
(※なお、よくスペック表に出てくる「ひとみ径」は、明るさと同じことを表す数値です。明るさはひとみ径を2乗した数値なので、どちらで比較してもOKです。)

明るさの数値は、周りが明るい場所では4以上(ひとみ径は2mm以上)、暗い場所では49以上(ひとみ径は7mm以上)あれば、裸眼とあまり変わらない明るさに感じられるそうです。

ライブ中は基本的に照明が当たっているので、明るさは最低限4以上で、より高いものを選ぶといいでしょう。

3. 重さは1㎏未満が理想

2~3時間続くライブで使うなら、軽さはとても重要なポイントです。
あまりに重い双眼鏡では、すぐに疲れてしまい長時間の使用がストレスになることも。

防振双眼鏡は、通常の双眼鏡よりも複雑な作りをしているため、その分重いものが多いんです。1㎏以上のものも多く、持ち運びだけでも疲れてしまいそうですよね。

重さはなるべく軽い方がいいので、1㎏未満のものを選びたいところですね。

4. 防振スイッチは固定できるほうがいい

ライブで使用する防振双眼鏡を選びでは、地味に外せないポイントが防振スイッチの固定です。

防振双眼鏡の中には、ボタンを押している間だけ防振機能がONになるものがあるのですが、長時間押し続けると疲れてしまいます。

防振スイッチは、なるべくロックできるものを選ぶのがおすすめです。
もしロックできないものを選ぶのであれば、ボタンを押しっぱなしに固定できるバンドなどを用意しましょう。

ライブやコンサートにおすすめの防振双眼鏡

ライブやコンサートにおすすめの防振双眼鏡

ライブに持っていく防振双眼鏡選びでは、 倍率・明るさ・重さ・防振スイッチの固定という4つが重要だとお伝えしました。

ここからは、4つの基準で選んだおすすめの防振双眼鏡をご紹介します!

【バランス◎】ケンコー(Kenko) VC スマート 10×30

機能と重さ、価格のバランスが良い防振双眼鏡が、このケンコーVCスマートです。

レンズの老舗日本メーカー「ケンコー・トキナー」が発売しているこの防振双眼鏡は、倍率10倍で明るさの数値が9と高め。さらに、フルマルチコーティングで光の透過率が高いので明るくクリアに見えます。
重さも515gと軽量ですし、サイズもコンパクトで女性でも使いやすい仕様となっています。

品質と価格のバランスを重視したい方には、おすすめの防振双眼鏡です。

ケンコー VC スマート 10×30
倍率10倍
明るさ9
重さ515g
防振スイッチ固定
公式通販サイト価格(税込)64,670円

高品質の防振双眼鏡「ケンコー Kenko VCスマート」の実力を解説!大事なライブにおすすめ。 – RentioPress

【安定品質】キヤノン(CANON) 10×30 IS II

安心の大手メーカーキヤノンが発売している防振双眼鏡のスタンダードモデルです。
双眼鏡としての品質は間違いないですが、単3電池2本を使うので若干重いことと、防振スイッチの固定ができないことが難点。

大手のブランド力と品質を重視したい方には、おすすめの防振双眼鏡です。

キヤノン 10×30 IS II
倍率10倍
明るさ9
重さ600g
防振スイッチ固定×
公式通販サイト価格(税込)67,932円

【軽量】ビクセン(Vixen) ATERA H12×30

光学機器メーカーのビクセンが2018年に初めて発売した防振双眼鏡が、ATERA H12×30です。
12倍と高倍率なのに、422gと非常に軽量であることが魅力。明るさは6.3とやや低めですが、マルチコートや高反射コートなどで、光の透過率をアップさせて明るくうつるようになっています。

持ち運びや軽さをなにより重視する方に、おすすめの防振双眼鏡です。

ビクセン ATERA H12×30
倍率12倍
明るさ6.3
重さ422g
防振スイッチ固定
公式通販サイト価格(税込)73,900円

【防水機能】キヤノン(CANON) 10×42 L IS WP

野外のライブで使う機会があるなら外せないのが、防水機能。突然の雨でせっかく購入した防振双眼鏡が故障してしまうなんて、悲しすぎますよね。

防水機能を備えたキヤノンの防振双眼鏡がこちら。
重さが1㎏を超えており、価格帯が他よりも一段階上がるので、「野外ライブで雨が心配…」という方向けの防振双眼鏡と言えるでしょう。

キヤノン 10×42 L IS WP
倍率10倍
明るさ17.6
重さ1,100g
防振スイッチ固定
公式通販サイト価格(税込)155,520円

まとめ:失敗しない防振双眼鏡でライブを楽しもう

防振双眼鏡まとめ

今回ご紹介した防振双眼鏡は、防振双眼鏡として必要なスペックを満たしたおすすめの機種ですが、重視したいポイントは人によって違うので、目的や予算などに合わせて選んでみてくださいね。

最後に、ご紹介した4機種をこちらの表にまとめましたので、防振双眼鏡選びの参考にしてみてくださいね。

ケンコー VC スマート 10×30キヤノン 10×30 IS IIビクセン ATERA H12×30キヤノン 10×42 L IS WP
倍率10倍10倍12倍10倍
明るさ996.317.6
重さ515g600g422g1,100g
防振スイッチ固定×
公式通販サイト価格(税込)64,670円67,932円73,900円155,520円

防振双眼鏡はレンタルもできる

防振双眼鏡は、数万円~10万円と高額。

「使う頻度も少ないので、防振双眼鏡を買うか普通の双眼鏡にするか迷っている…」
「高い買い物だから、一度試してから買いたい!」
という方も多いはず。

購入をためらっている方は、防振双眼鏡を一度レンタルしてみてはいかがでしょうか?

家電レンタル「Rentio」では、今回ご紹介したケンコーのVCスマートを3泊4日から気軽にレンタルすることができます。
往復の送料は無料ですし、乾電池も一緒についてくるので、届いてすぐに使うことができます。

年に一度だけ使う方や、購入前に少し試してみたい方は、レンタル利用がお得です。ぜひライブに防振双眼鏡を連れていって、感動してみてください!

[レンタル] Kenko ケンコー 防振双眼鏡 VC Smart 10×30 光学10倍 – Rentio[レンティオ]
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