[2020年版] Panasonic ビデオカメラ一覧とその特長まとめ。SONYの機種との比較も!

snaka

更新日2020/02/13

[2020年版] Panasonic ビデオカメラ一覧とその特長まとめ。SONYの機種との比較も!

更新日

こんにちは!!レンティオ編集部です!!!

今回はパナソニックのビデオカメラのご紹介[2020年版]です!!

2019年5月に発売した最新機種を含めてご紹介をさせて頂きます!!!

Panasonicビデオカメラの特長

最初にパナソニックのビデオカメラの面白い機能、
SONYやJVCとは一味違う機能をご紹介します。

ワイプ撮り

メインカメラとサブカメラの2つのカメラで同時に撮影し、
まるでテレビ番組のワイプのように二画面同時再生できる機能です。

サブカメラの形状はこんな感じになっており、

向きをいろいろ変えられますので、撮影の幅が広がります!!!

※すべてのパナソニック製ビデオカメラに搭載されている機能ではありません。

2つのカメラで同時記録できる 「ワイプ撮り」

スマホの動画も追加できる 「ワイヤレス ワイプ撮り」

撮影しているパパの映像が必要なのかは微妙なところですが(笑)
お子さんをズームしつつ全体を撮影できるのは大きいですよね!!!

映像はお遊戯会でしたが、お子さんの習い事、サッカーや野球でもおもしろそうです!!!

ブルーレイレコーダーとの相性が良い

皆さんのご家庭にもあるブルーレイレコーダー。
もしやパナソニック製ではありませんか!?

パナソニックのブルーレイレコーダーは2018年実績で国内シェアNO.1!!

ビデオカメラで撮影した映像をパソコンへ取り込むのも良いですが、
やはりお茶の間ですぐに見られるブルーレイレコーダーにも取り込みたいものですよね。

ビデオカメラとレコーダー、メーカーは別々でも取り込みはできることが多いですが
やはり同じメーカーですと取り込みやすさが段違い!

パナソニックのレコーダーをお持ちの方には間違いなくお勧めです!

※古いレコーダーと最新のビデオカメラですと対応外の場合があります。対応表をご確認ください。

ディーガに撮影ビデオを取り込む方法は? – ブルーレイレコーダー – Panasonic

バッテリーの持ち具合

以前はよく聞くことがあった「バッテリーの持ちが少し弱いのでは・・?!」という点ですが、実は最新モデルではバッテリーが改良されています。

現在の最新4Kモデル、HC-WX2Mでは4K撮影・サブカメラ使用の
一番電力消費が激しい使い方でも実撮影時間[約1時間25分]となっており、
使い方によっては短くなってしまいますが、充分なパワーと言えるのではないでしょうか!

以上、気になった機能・性能のご紹介でした!

2019年発売モデル[3機種]をご紹介

早速、最新機種についてご紹介させて頂きます!商品実写も多数用意してますのでぜひご覧下さい!

2019年に発売されたPanasonicビデオカメラのラインナップはこちらです。

画質にこだわる 4K PREMIUM

・HC-WX2M(5月発売。ワイプ撮り有)
・HC-VX2M(5月発売。ワイプ撮り無)

軽さにこだわる 4K AIR

・HC-VX992M(5月発売。ワイプ撮り無)

フルハイビジョンモデル

・HC-W590M(2月発売。ワイプ撮り有。フルハイビジョン)

今回の記事ではこの中からおすすめ3機種をご紹介します。

4KビデオカメラからはHC-WX2M4K AIRのVX992を、
フルハイビジョンカメラからはHC-W590Mをご紹介させて頂きます!

HC-WX2M


WX2M/WZX2M・VX2M/VZX2M | デジタルビデオカメラ | Panasonic

2019年5月発売、「画質にこだわる 4K PREMIUM」ラインのモデルです。
ワイプ撮りにも対応したいわるゆ最上位機種と言えるのではないでしょうか。

※4Kの映像取り扱いには、様々注意点がありますが、かなりわかりやすくこちらのサイトで紹介されてますのでご参照下さい!
4Kビデオカメラご購入に迷っているあなたに | デジタルビデオカメラ | Panasonic

機種特長

特に使用するにあたり気になる部分は・・・

・光学ズーム:24倍
・iAズーム:4K 32倍 フルHD 48倍
・レンズ広角:4K 25mm(35mm換算)
・手ブレ:新ハイブリッド手ブレ補正(アダプティブO.I.S./5軸ハイブリッド手ブレ補正&傾き補正/ボールO.I.S.機構)
・内蔵メモリー :64GB
・録画時間(内蔵メモリー):約1時間50分(4K30p時)約27時間30分※(HEモード時)
・同梱バッテリーの持ち時間:連続撮影時間約3時間35分[約2時間45分]、実撮影時間約1時間50分[約1時間25分]

※撮影開始/停止、電源のON/OFF、ズームなどの操作をしたときの撮影時間の目安です。実際には、これよりも短くなる場合があります。
[ ]内:サブカメラON時
バッテリーの使用時間は、目安としてご活用ください。
長時間撮影する場合は、撮影したい時間の3~4倍のバッテリーを準備してください。低温時など使用状況によっては、バッテリー連続撮影時間は変わります。

やはりビデオカメラ利用にあたり一番気になるバッテリーの持ち時間
また本体への記録可能時間について、特に4K撮影をされる場合は要注意にてお願いします!

実写レビュー

付属品一覧です!

本体はこんな感じです!

液晶横にサブカメラが!

サブカメラは可動式です!

底面はこのような形

正面レンズカバーは一般的ですね

上部には大きな内蔵マイクとアクセサリーシューも!

液晶収納部にマイクロHDMI端子とUSB端子、SDカード挿入部が

グリップベルト付近にはヘッドホン出力端子とDC端子(充電用)

グリップベルト前方にマイク端子があります!

SONYの4Kビデオカメラ FDR-AX60(約535g)と比べると、、
※左がHC-WX2Mです。

質量表記通り少し小さくもちやすいですね!

HC-WX2M 実機レビュー

SONYの4KビデオカメラFDR-AX40と比べて、バッテリーが付いた使用時重量が50グラムほど軽いです!
たかが50グラムですが、持ってみると中々差を感じます!サイズ感の問題もあるのかもしれませんね。

サブカメラについてもわかりやすく、使い勝手のよいものとなりましたが、
液晶横にありますので、持ち歩いてるときにぶつけたりしそうな予感もありました。
高価なものですので注意したいですね!

HC-VX992M


VX992M/VZX992M | デジタルビデオカメラ | Panasonic

2019年5月発売、「軽さにこだわる 4K AIR」の商品です!
誰でもわかりやすいキャッチコピーが良いですね!

そんなに軽いんかい!?と思うであろう本体の重さについては、、

WX2M:約438g
VX992:約355g

となっており、使用時のバッテリーの重さも含めると100グラム近くの違いが出ます!これは大きい差ですね!

機種特長

WX2Mと似たような部分を挙げますと・・

・光学ズーム:20倍
・iAズーム :4K 25倍 フルHD 40倍
・レンズ広角:4K 30.8mm (35mm換算)
・重量サイズ :本体質量(バッテリー含まず):約355g
・外形寸法 : (突起部含む):幅65mm×高さ73mm×奥行139mm(同梱バッテリーパック非装着時)
・内蔵メモリー :64GB
・録画時間(内蔵メモリー):約1時間50分(4K30p時)約27時間30分※(HEモード時)
・同梱バッテリー持ち時間:連続撮影時間 約1時間40分 、実撮影時間 約50分

※バッテリーの持ち時間については、
撮影開始/停止、電源のON/OFF、ズームなどの操作をしたときの撮影時間の目安です。実際には、これよりも短くなる場合があります。
バッテリーの使用時間は、目安としてご活用ください。
長時間撮影する場合は、撮影したい時間の3~4倍のバッテリーを準備してください。低温時など使用状況によっては、バッテリー連続撮影時間は変わります。

となっており、4K PREMIUMと比べて、要所で抑え気味となっています。

特にご注意点は、同梱のバッテリーの容量が下がってますので、撮影時間が短くなっています。
VX992M利用時は別売りバッテリー用意もしくは電源につないだ状態の撮影を検討頂いた方が良いかと思います。

実写レビュー

付属品一覧です!

本体はこんな感じです!

サブカメラはありません(T-T )

底面にSDカード挿入部があり

上部にはマイクのみ

上部にはシューがありませんが、、付属のシューアダプターを差し込むと出現する形です。

正面レンズのカバーは丸みがあり宇宙船感があります。

液晶収納部に、ミニHDMI端子、USB、A/V端子、MIC端子があり、

グリップベルト付近にDC端子とヘッドホン端子があります

左から、VX992M・WX2M・SONYのADR-AX60です。

やはりコンパクトさが目立ちますね。

HC-WX2M 実機レビュー

軽い!!軽い4Kビデオカメラ!!!!という点に尽きるかなと思います!
4K映像の取り扱いにはそこまで自信がないけども、4K撮影にチャレンジしてみたい方にはおすすめかなと思います。

気になる点はやはりバッテリーの持ち時間と、アクセサリーシューがアダプター使用しないと付かない部分でしょうか?
シューについては使わない方は全く使いませんので、軽さを重視した結果なのかなと思います。

HC-W590M


W590M/WZ590M | デジタルビデオカメラ | Panasonic

2019年2月発売、フルハイビジョンモデルの商品です!

4K対応ではありませんが、画質や機能は十分!ワイプ撮りもついてます!

上記でもご案内しましたが、4K映像は取り扱いが大変。容量も大きいです。
やはりフルハイビジョンモデルが商品の重さ含めお手軽でおすすめです!

機種特長

・内蔵メモリー:64GB
・録画時間(HEモード時):約27時間30分
・iAズーム:90倍
・レンズ広角:28mm
・本体質量:約266g(バッテリーは除く)
・同梱バッテリー持ち時間:連続撮影時間 約2時間20分[約1時間55分]、実撮影時間 約1時間10分[約1時間]

※ 撮影開始/停止、電源のON/OFF、ズームなどの操作をしたときの撮影時間の目安です。実際には、これよりも短くなる場合があります。
[ ]内:サブカメラON時
バッテリーの使用時間は、目安としてご活用ください。
長時間撮影する場合は、撮影したい時間の3~4倍のバッテリーを準備してください。低温時など使用状況によっては、バッテリー連続撮影時間は変わります。

内蔵メモリ64GBのフルハイビジョンビデオカメラというとSONYのHDR-CX680が近いでしょうか?
CX680の本体重量は約305gとなりますので、やはり軽めに仕上がってるようですね!
ママさんにはぴったりのカメラではないでしょうか!?

やはり注意点はワイプ撮り時のバッテリーの持ちですかね・・・ワイプ撮りをしたい場合は予備バッテリーor電源が必須ともいえるかと思います。

実写

付属品一覧です!

本体はこんな感じです!

ワイプ撮り用サブカメラ付き!!

底面にSDカード挿入部が!

特にアクセサリーシュー等はなく取り付けができません;;

液晶収納部に、ミニHDMI端子、USB、A/V端子

グリップベルト付近にDC端子があり、外部マイク入力はありません;;

正面レンズのカバーは丸みがあり宇宙船感があります。

SONYのCX680との比較です。
※左がW590Xとなります。

HC-W590 実機レビュー

軽くてコンパクト!これでフルハイビジョン!64GBの内蔵メモリー!といった点がおすすめです。
外部機器や4K撮影には拘らない、使いやすさ重視の場合はかなりおすすめとなります!

一方、アクセサリーシューが無い、外部マイク入力が無いといった点については、
ある種拡張性がないという点でもありますので、色々今後拘っていきたい!という方には少し不向きかもしれません。

ライバルSONYとの比較

PanasonicのビデオカメラをライバルのSONYと比べて大きく違いを感じたのは全てDC入力による充電という点でした。

SONYのハンディカム(4Kは除く)については、ビルトインUSBによる充電となり、
電源コードが無い!充電器が無い!と困惑される方も多いと聞いています。

昔ながらといってはなんですが、DC入力による充電に安心感を持たれる方も多いのではないでしょうか!?

こちらにご紹介させて頂いた3機種とSONYの4Kカメラ及びフルハイビジョンカメラの比較画像を載せさせて頂きますので、
サイズ感イメージ等、ご検討材料にして頂けると幸いです。

左から、WX2M、VX992M、W590M、SONY 4K AX60、SONYのCX680の順です。

正面画像です。

底面。SONYはこちらにシリアルなど記載があります。

液晶を開いたサイズ感です。

まとめ:スペック比較一覧表

今回ご紹介させて頂いたパナソニックのビデオカメラはいかがでしたか!?

最後にご紹介した3機種のスペックを比較した一覧表を紹介します。機種選びの参考にしてみてください。

型番 HC-W590M/WZ590M HC-VX992M/VZX992M HC-WX2M/WZX2M
撮像素子 有効画素数(動画時) 220万(16:9)(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時) 4K:829万(16:9)/ FHD:610万(16:9)(傾き補正:切またはノーマル時) 4K:829万(16:9)/ FHD:617万(16:9)(傾き補正:切またはノーマル時)
有効画素数(静止画時) 167万(3:2)/ 220万(16:9)/ 170万(4:3) 700万(3:2)/ 829万(16:9)/ 622万(4:3) 829万(16:9)/ 622万(4:3)
レンズ 絞り 自動・手動補正 自動・手動補正 自動・手動補正
レンズカバー オート(開閉ともに自動) オート(開閉ともに自動) オート(開閉ともに自動)
モニター 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
記録メディア ●内蔵メモリー(64GB)
●SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)※4/SDHCメモリーカード(4~32GBまで)※4/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで)※4
●内蔵メモリー(64GB)
●SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)※4/SDHCメモリーカード(4~32GBまで)※4/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで)※4
●内蔵メモリー(64GB)
●SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)※4/SDHCメモリーカード(4~32GBまで)※4/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで)※4
録画時間※1 内蔵メモリー使用時:最大約27時間30分(HEモード時) 内蔵メモリー使用時:最大約27時間30分(HEモード時) 内蔵メモリー使用時:最大約27時間30分(HEモード時)
撮影機能 手ブレ補正方式 光学式(ハイブリッド手ブレ補正、アクティブモード〈回転補正〉、手振れロック(自動)、傾き補正) 光学式(ハイブリッド手ブレ補正、アクティブモード〈回転補正〉、手振れロック機能)、傾き補正(「強」はFHDのみ) 光学式(ハイブリッド手ブレ補正、手振れロック機能)、傾き補正(「強」はFHDのみ)
動画記録方式 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
静止画記録方式 JPEG(DCF/Exif2.2準拠) JPEG(DCF/Exif2.2準拠) JPEG(DCF/Exif2.2準拠)
Wi-Fi®準拠規格 IEEE802.11b/g/n準拠 IEEE802.11b/g/n準拠 IEEE802.11b/g/n準拠
Wi-Fi®周波数 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯
外形寸法(突起部含む) 幅60mm×高さ62mm×奥行129mm 
●奥行は同梱バッテリーパック装着時
幅65mm×高さ73mm×奥行141mm(同梱バッテリーパック装着時)/
幅65mm×高さ73mm×奥行151mm(同梱バッテリーパック・レンズフード装着時)
幅68mm×高さ77mm×奥行158mm(同梱バッテリーパック装着時)/
幅72mm×高さ77mm×奥行166mm(同梱バッテリーパック・レンズフード装着時)
本体質量 約266g 約355g/約360g(レンズフード装着時) 約438g/約444g(レンズフード装着時)
使用時質量 約309g 約398g(同梱バッテリーパック使用時)/ 約523g(同梱バッテリーパック使用時)/

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