ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム」5種類の違いを比較!選び方やおすすめ機種も紹介

mari fukuen
mari fukuen

更新日2021/02/05

ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム」5種類の違いを比較!選び方やおすすめ機種も紹介

ハンガーにかけたまま手軽に洋服のシワ取りができる衣類スチーマー。中でも、常に売れ筋ランキング上位に入っている人気の商品が「T-fal (ティファール) アクセススチーム」シリーズです。

パワフルな大量スチーム使いやすい独自の形状が特長の衣類スチーマーで、現在は5種類が発売されています。

5種類のティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」「プラス」「ホワイト」「ライト」「ポケット」の違いを比較し、おすすめをご紹介します。衣類スチーマー選びの参考にしてみてください。

 

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」の特長

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」の特長

機種を比較する前に、まずはT-fal(ティファール)の衣類スチーマー「アクセススチーム」シリーズに共通する特長についてかんたんに解説します。

たっぷりスチームで短時間でシワ伸ばし

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」の特長 たっぷりスチームで短時間でシワ伸ばし

ティファール アクセススチームシリーズの最大の特長が、スチーム量です。

衣類のシワの原因はからまった状態で乾燥した繊維。衣類スチーマーは、繊維に水分を与えてほぐすことでシワを伸ばすものです。

スチーム量が多いアクセススチームは、繊維のすみずみまで浸透しやすく短時間でしっかりシワを伸ばして衣類をキレイにすることができます。

また、高温のスチームには殺ダニ・衣類の除菌・脱臭・アレル物質対策・花粉対策などの効果もあるので、洗いづらいコートやダウン、ソファなどのケアにも活躍します。

人間工学に基づいた使いやすいデザイン

ティファール衣類スチーマー「アクセススチーム」の特長 人間工学に基づいた使いやすいデザイン

ティファール アクセススチームは、従来のアイロンとはまったく違う独特な形状も特長の一つです。

あまりなじみのない見た目ではありますが、これは上下に動かす際に安定しやすいよう人間工学に基づいて設計された本体デザインだそうです。

服をハンガーにかけた状態で上下に動かして使うことに特化した衣類スチーマーならではの設計になっているんですね。

実際にアクセススチームを使用したレビュー記事はこちら

ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム」使用レビュー!使い方や他機種との違いも解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

「アクセススチーム」シリーズのラインナップ

「アクセススチーム」シリーズのラインナップ

現在、ティファール アクセススチームシリーズには5種類のモデルがラインナップされています。

スチーム量が多く高機能な順に並べると、こちらのようになります。

  • アクセススチーム プラス (/ ノワール / ビームスデザイン)
  • アクセススチーム ホワイト (/ ブラック)
  • アクセススチーム
  • アクセススチーム ライト (/ ロゼ)
  • アクセススチーム ポケット

※なお、カッコ内の機種は色違いで、機能やスペックはまったく同じものです。

アクセススチーム プラス (/ ノワール / ビームスデザイン)

アクセススチームシリーズの高機能モデルです。

もっともスチーム量が多い20g/分で、2つのモード切替と大容量185mlの水タンクが特徴です。

アクセススチーム ホワイト (/ ブラック)

こちらは「プラス」よりもややスチーム量が低い18g/分となっています。

スチーム量以外「プラス」とほぼ同等のスペックでありながら、価格が安くお買い得なモデルです。

アクセススチーム

アクセススチームシリーズのスタンダードモデルでスチーム量は18g/分

「ホワイト」からモード切替機能がなくなり、やや軽量化しています。

アクセススチーム ライト (/ ロゼ)

T-fal(ティファール) アクセススチーム ライト 衣類スチーマー DT7002J0

アクセススチームシリーズの小型軽量モデルです。

スチーム量は15g/分とやや低めですが、コンパクトで軽いのが特徴です。

アクセススチーム ポケット

T-fal(ティファール) アクセススチーム ポケット 衣類スチーマー DT3030J0

「ライト」よりもさらに軽く、折りたためるコンパクトモデルです。

スチーム量は13g/分と低め。そのぶん立ち上がり時間が15秒ですぐに使えるのがメリットです。

他のモデルとは付属品が異なる点にも注意が必要です。

ティファール「アクセススチーム」の違いを4つの選び方で比較

ティファール「アクセススチーム」の違いを4つの選び方で比較

ここからは、アクセススチーム選びで重要なこちらの4項目で詳しく比較していきます。

  1. スチーム量
  2. 立ち上がり時間
  3. 水タンク容量と連続運転時間
  4. サイズ・重さ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. スチーム量

アクセススチームシリーズの特長でもあるスチーム量には、機種によって差があります。
より素早くきれいにシワを伸ばしたい方は、スチーム量を重視して選ぶのがおすすめです。

もっともスチーム量が多いのは、20g/分の「アクセススチーム プラス」。次いでスタンダードモデルの「アクセススチーム ホワイト」「アクセススチーム」が18g/分、「ライト」が15g/分、「ポケット」が13g/分となっています。

また、スチーム量が2段階で選べる「プラス」と「ホワイト」なら、デリケートな素材にも安心して使えます。

2. 立ち上がり時間

立ち上がりまでの時間が早い機種だと、朝の忙しい時間帯でもサッと起動して使うことができます。

5種類のなかでもっとも立ち上がり時間が早いのは、わずか15秒程でスチームが出る「アクセススチーム ポケット」。他の機種は40~45秒でほぼ同じくらいの時間がかかります。

起動までの待ち時間が短縮できるので、より手軽に衣類スチーマーを使えますね。

3. 水タンク容量と連続運転時間

衣類スチーマーでは、スチーム量が多い機種ほどたくさんの水が必要となります。

アクセススチームシリーズの場合スチーム量が多い機種は水タンク容量が大きく設計されているので、いずれも連続運転時間が約9~10分となっています。

どの機種を選んでも給水頻度はそれほど変わらないので、スチーム量と重さのバランスを見て選ぶといいでしょう。

4. サイズ・重さ

アクセススチームは、機種によって大きさや重さにかなり違いがあります。

もっとも小さく軽いモデルが、「アクセススチーム ポケット」
アクセススチームシリーズで唯一折りたたみができるので、収納場所も取らずコンパクト。タンク満水時の重量も約920gともっとも軽いので、力に自信のない方にもおすすめです。

アクセススチームシリーズ 比較表

ティファール アクセススチームシリーズ5機種の違いをこちらの比較一覧表にまとめました。

プラス ホワイト アクセススチーム ライト ポケット
平均スチーム量 (g/分) 20 / 14 18 / 14 18 15 13
モード切替 ターボ / デリケート ターボ / デリケート
立ち上がり時間 40秒 40秒 45秒 45秒 15秒
水タンク容量 185ml 185ml 185ml 140ml 120ml
連続運転時間 約9分 (ターボ) 約10分 (ターボ) 約9分 約9分 約9分
本体サイズ (幅×長さ×高さmm) 130×141×283 130×141×283 110×180×283 111×141×258 105×125×220
折りたたみ
本体重量 / 満水時重量 約1,220g / 1,405g 約1,220g / 1,405g 約900g / 1,085g 約925g / 1,065g 約800g / 920g
かけ面 セラミック セラミック メタル プラスチック プラスチック
コードの長さ 約3.0m 約3.0m 約3.0m 約2.4m 約2.6m
付属品 ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック ヘッドカバー、ブラシ、ドアフック ブラシアタッチメント、計量カップ、収納バッグ
Amazon税込価格 ¥15,800 ¥8,281 ¥13,000
公式税込価格 ¥16,500 ¥9,900 ¥12,100 ¥12,100
プラス ホワイト アクセススチーム ライト ポケット

(※2020/12/23時点の価格)

目的別のおすすめアクセススチーム

目的別のおすすめアクセススチーム

ティファール アクセススチームシリーズ5機種を比較した、目的別のおすすめ機種をご紹介します。

スチーム量で選ぶなら「アクセススチーム プラス」

短時間でしっかりシワを伸ばしたい」「毎日使うものだから機能性を重視して選びたい」という方には、スチーム量がもっとも多いアクセススチーム プラスがおすすめです。

スチーム量は衣類スチーマーの中でも最高クラスの20g/分ターボ / デリケート2つのモードで素材に合わせてしっかりシワを伸ばすことができます。

タンク満水時重量が約1,405gと重いことと価格の高さはデメリットになりますが、パワーや機能重視な方にはぴったりの機種です。

コスパ重視の方には「アクセススチーム ホワイト」

スチーム量や機能はそれなりに欲しいけど価格も安いものがいい」というバランス型の方には、アクセススチーム ホワイトがおすすめです。

スチーム量は「プラス」よりも若干劣る18g/分ですが、ターボ / デリケート2つのモード搭載でその他の仕様もほぼ同じ。それでいて1万円を切るコスパの良さが魅力です。

やはり使用時の重さはデメリットとなりますが、機能と価格のバランスを重視する方にぴったりの機種です。

小型軽量がいい方には「アクセススチーム ポケット」

T-fal(ティファール) アクセススチーム ポケット 衣類スチーマー DT3030J0

なるべくコンパクトに収納したい」「重い衣類スチーマーは使うのが大変…」という方には、小型軽量のアクセススチーム ポケットがおすすめです。

コンパクトに折りたたみができて、旅行や出張先にも持っていけるサイズ感。満水時重量も約920gと軽く、立ち上がり時間が15秒と早いのも魅力です。

スチーム量は13g/分とやや低めですが、気軽に扱える使用感を重視したい方にぴったりの機種です。

ティファール アクセススチームでかんたん衣類ケア

ティファール アクセススチームでかんたん衣類ケア

たっぷりのスチームと扱いやすい形状で手軽に衣類のシワ伸ばしができる「ティファール アクセススチーム」シリーズ。毎日の衣類ケアを手軽に済ませられる便利なアイテムです。

アイロンがけを面倒に感じている方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

なお、衣類スチーマーの機種選びで迷っている方は、レンタルで試してみる方法もおすすめです。

家電レンタルサービスのRentioでは、ティファールをはじめ衣類スチーマーをレンタルして試すことができます。気に入ったらそのまま購入も可能なので、購入前のお試しにぴったりです。

レンタルできる衣類スチーマーの種類や価格については、こちらから詳しくご覧ください。
[レンタル] ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム – Rentio[レンティオ]
[レンタル] 衣類ケア・衣類スチーマー 一覧 – Rentio[レンティオ]

関連記事

ティファールの衣類スチーマー「アクセススチーム」使用レビュー!使い方や他機種との違いも解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
[2021] 衣類スチーマーのおすすめ10種を一覧表で比較!パワーや使い勝手など選び方も解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
衣類スチーマーとアイロンとの違いを解説!手軽にしわを伸ばせる「衣類スチーマー」の魅力とは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]
一度使うと手放せない?衣類ケア家電「LG styler」実機レビュー! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

よく読まれている記事衣類ケア・ミシンカテゴリのランキング

ピックアップ記事