感熱紙を使って即プリント!モノクロインスタントカメラ KC-TY01を実機レビュー

snaka
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更新日2020/12/02

感熱紙を使って即プリント!モノクロインスタントカメラ KC-TY01を実機レビュー

更新日

こんにちは!!!レンティオ編集部です!!

今回は少し変わり種商品のご紹介です!

撮ったその場でモノクロプリント。感熱紙を使用するユニークなインスタントカメラ!

モノクロインスタントカメラ KC-TY01 です!

モノクロインスタントカメラの特長

感熱紙に印刷

インスタントカメラと言えば、チェキを想像される方も多いかと思います。

チェキフィルムに投影され、結婚式等でも大活躍でのチェキ、Rentio PRESSでも何度もご紹介させて頂いています。

チェキinstax使い方の基本&幹事必見のチェキ撮影のコツを解説!【結婚式・イベント・二次会】 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

チェキとは?種類や意味,人気の理由などチェキinstaxの基本を解説[初心者向け] – Rentio PRESS[レンティオプレス]

しかし、今回ご紹介するモノクロインスタントカメラ KC-TY01 は、感熱紙(レシートの紙のようなものです)に印刷され出てきます!

特殊なフィルム等は使っていないため、出力はモノクロとなりますが、その分印刷はチェキに比べ超速!シューっとすぐ出てきます!

フルカラーではないため、複雑な描写には向きませんが、モノクロならではの味のある一枚が簡単に撮影可能です。

シール式の専用用紙も!?多様な専用シート

感熱紙による専用ペーパーロール、白一択ですと少し味気ないですよね!?

こちらの専用ペーパーロールについては、それぞれノーマルタイプとシールタイプ、ホワイトとカラーが発売されています!

合計4種の専用ペーパーロールにより、与える印象もまたそれぞれ!

多様な一枚を写真におさめることが可能です!

また、ペーパーロールは用紙の長さが8mほどとなり、おおよそ80回の印刷ができいちゃいます。

フレームが選べる!

さらに写真を彩るフレームも選択可能

8種のフレームとフレーム無しが選べますので、状況に応じて色々な彩ができます。

同じ写真でもフレームを変えれば印象もガラっと変わるので、多種多様な楽しみ方ができます。

バッテリー式

インスタントカメラ、乾電池式のものも多いです。

乾電池には乾電池の良いところも多いのですが、カメラ用乾電池(CR2)対応機種ですと、いざというときに電池の用意が大変なことも、、、

その点、こちらのカメラはバッテリー式のため、いつでも充電が可能で身軽なものとなっています!

スペック

簡単ですがスペックを表にまとめました。イメージセンサー等ご参考にしていただければ…!

イメージセンサー 1/6.5型 CMOS
総画素数 約32万画素(648×488)※1
有効画素数 約31万画素(640×480)※1
レンズ f=2.8mm F2.8
35mm換算焦点距離 44mm
撮影距離 標準 : 約0.3m 〜 ∞
内蔵メモリー ユーザー使用可能領域はありません
印刷方法 感熱式
印刷解像度 200dpi
印刷ドット 384ドット / ライン
ドット数 8ドット/mm
印刷領域 47×62mm
用紙の幅 57±1mm
シャッタースピード 1/100秒
ISO感度 ISO 100
内蔵電池 リチウムイオン充電池
定格電圧 DC5V
定格電流 1A
USBポート USB micro B
寸法(幅×高さ×奥行) 約137×90×51mm
重量 約226g(付属品除く)
原産国 中国
セット内容 ・カメラ本体・・USBケーブル ※2・ネックストラップ・ペーパーロール・取扱説明書

※1:千の位を四捨五入
※2:USB充電器(市販品)は1A以上の出力ポートのものを使用してください。

実機レビュー

実際見てみないとわかりづらい商品かと思いますし、早速実機を見ていきたいと思います。

今回は新品の商品の開封から行っていきます!!

梱包はこのような形になっています。デジカメ類とは違い、トイカメラ風の梱包ですね!

内容品はカメラ本体/USBケーブル/ネックストラップ/ペーパーロール/取扱説明書。専用ペーパーロールは1個(80回ほどの印刷)分付属しています。

また、説明書はここに入っています。少し迷うかも・・・?注意です。

カメラ正面はこちら。左側のレンズは飾りで、右側の小さいレンズが本命のものです。

サイドには充電用のUSB端子とリセットボタンが、、

裏側には電源ボタン・フラッシュオンオフ・フレーム切り替えダイヤルがあります。

ペーパーロールは大きいレンズ飾りを手前に引くと収納場所が現れます。

少し硬いので慣れないとちょっと怖いかも・・・

ロールをセットし・・・(セット方法はカメラにも図が貼ってあるので安心です)

飛び出たペーパーをカットすれば準備はOK!(レジのレシート交換の要領ですね!)

撮影してみます!

モデルは「コミュニケーションロボットATOM」です。
(こちらもレンティオでレンタルできますので興味がある方はぜひ…!)

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早速同じアングルで撮影してみます!

すぐに出てきました!早いですね!!!

このような仕上がりです!※丸まってしまうので上下をセロテープで止めてます。

別アングル&フレーム付でも!!!いいですねー!味があります。

さらにはシール式カラーペーパーも・・・
シールだとすぐに貼れるので便利です。

まとめ

今回ご紹介させて頂いた「モノクロインスタントカメラ KC-TY01 」はいかがでしたか??

今までのインスタントカメラとは一線を画した味のある商品ではないでしょうか?

ご旅行・記念日・運動会等のおともに、スマホでは中々撮れない雰囲気の写真を残しておくのもまた良い思い出になるのではないでしょうか??

ぜひご検討下さい!!!!

Rentioでレンタルも可能です。

モノクロインスタントカメラ KC-TY01 」、いきなり買うのは少し不安…といった場合にお得にレンタルも可能です。

家電レンタル「Rentio」では、モノクロインスタントカメラ KC-TY01を最短3泊4日からレンタルすることができます。

ぜひRentioのレンタルサービスを使って素敵な思い出作りにKC-TY01を連れて行ってみてください!!

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