EOS Kissシリーズにおすすめレンズ6選!キットレンズでは物足りないシーンで活躍するレンズ特集

Atsushi Yoshioka
Atsushi Yoshioka

更新日2019/11/22

EOS Kissシリーズにおすすめレンズ6選!キットレンズでは物足りないシーンで活躍するレンズ特集

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キヤノンの人気一眼カメラシリーズであるEOS Kissからカメラを始められた方も少なくないと思います。

私もそのうちの一人ですが、写真撮影にのめり込むほどEOS Kissのレンズキットで付属されているレンズだけでは満足できないようになってきます。

世の中には沢山のレンズが存在し、初心者の方にとってはどれを選べば良いのかわからない方も少なくないでしょう。

今回はEOS Kissユーザーにおすすめのキットレンズ以外で使いやすくコストパフォーマンスに優れたレンズを厳選しておすすめポイントとともにご紹介していきます。

初心者向け大人気シリーズ「EOS Kiss」

一眼カメラを始めようとするとき、必ずといって良いほど候補に入ってくるのが、キヤノンが展開するEOS Kissシリーズです。

初心者がカメラを始めるのに最適なラインナップが揃っており、簡単な操作性持ち運びが楽な携帯性を実現している初心者に寄り添ったモデルが特徴的です。

私もはじめて一眼カメラを購入することになったとき、EOS Kissシリーズは1番初めに候補に挙がった存在で、実際に当時の代表モデルEOS Kiss X5から一眼カメラシリーズを始めることになりました。

[2019年最新版]一眼レフ初心者が知りたいEOS Kissシリーズの選び方と全ラインナップの比較 – Rentio PRESS

最新モデルでおすすめはEOS Kiss X10

そんなEOS Kissシリーズで最新モデルとしておすすめなのが一眼レフカメラであるEOS Kiss X10です。

EOS Kiss X10は、EOS Kissシリーズで伝統とされてきた一眼レフ形式が採用されており、積み重ねてきた技術力により、初心者向けのカメラながら美しい写真を撮影することができる高性能カメラです。

一眼レフながら小型・軽量を実現し、写真撮影における性能も非常に優れていることから、今大きな注目を浴びている最新の初心者向け一眼レフカメラです。

Canon EOS Kiss X10実写レビュー!初心者向け最新モデルを現役カメラマンが使って徹底解説 – Rentio PRESS

キットレンズでは撮影できるシーンが限られる

今回ご紹介しているEOS Kissシリーズですが、各モデルにはレンズキットが存在し、最大で2つのレンズが付属されています。

基本的にセットとして付属されているレンズは、EF-S18-55mm F4-5.6 IS STMEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMとなりますが、この2本で大半の撮影シーンはカバーすることが可能と言えるでしょう。

しかし、世の中には色々な撮影シーンが存在し、これらのレンズだけでは満足いく写真を撮影することができない場面も撮影を重ねていくうちに出てきます。

そんな時にキットレンズ以外のレンズを使用することで解決できる場合が大半と言えるでしょう。

キットレンズ以外にはどんなレンズがあるの?

EOS Kiss おすすめ レンズ

実際に家電量販店などへ行くと色々なレンズが販売されているでしょう。

しかし、それぞれの違いを明確に理解するまでには時間がかかるところだと思います。

キットレンズは標準と望遠ズームの2択

レンズにも様々なジャンルに分かれており、キットレンズは標準ズームレンズ望遠ズームレンズに属しています。

これら以外にも広角レンズ超望遠レンズ単焦点レンズマクロレンズなど、カメラのレンズは撮影シーンに合わせて様々なジャンルに分かれています。

広角系と超望遠は他で揃える必要になる

先ほどの通り、キットレンズで付属されているレンズは標準ズームレンズ望遠ズームレンズに該当するため、そのほかのジャンルをカバーするためには別でレンズを用意する必要があります。

一般的に使用頻度が高いのはキットレンズでも付属されている標準系と望遠系ですが、広角系超望遠系のレンズも撮影するシーンが多いジャンルとして挙げられます。

EOS Kissにおすすめレンズ6選

これまでご紹介してきたキットレンズにおいて足りないジャンルを踏まえて、ここからはEOS Kissシリーズにおすすめのレンズ6つをご紹介していきます。

キットレンズでは表現が不十分な撮影シーンおいて活躍するコストパフォーマンスに優れたおすすめレンズをご紹介していきます。

1. EF50mm F1.8 STM

一眼カメラをはじめたら「写真のぼけ」を表現したいという方が少なくないと思います。

こちらのEF50mm F1.8 STMは、まさに「ぼけ」の表現に最適なレンズとしておすすめできる単焦点レンズです。

写真のぼけを左右するのはレンズの開放絞り値と呼ばれる性能ですが、こちらのEF50mm F1.8 STMではF1.8を実現しているぼけやすいレンズです。

そして何よりEF50mm F1.8 STMは、1万円代で購入することができる低価格レンズであり、まず1本購入しておいて損することのない定番レンズです。

EF50mm F1.8 STM実写レビューはこちら

Canon EF50mm F1.8 STM実写レビュー!はじめての単焦点におすすめの小型軽量レンズ – Rentio PRESS

2. EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

写真撮影において超広角の画角というのは写真において魅力的と感じることのできるジャンルです。

キットレンズでは最も広角側で18mmと、広角側に優れているとはいえませんが、こちらのEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMは、広角側10mmと非常に広範囲を一度に写すことができる超広角レンズとして人気を集めています。

広角側において焦点距離1mmの差というのは非常に大きく、1mm違うだけで写すことのできる範囲というのは大きく変わります。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMでは、キットレンズから8mmの差があることから全く違った画角を表現してくれる超広角のジャンルでおすすめのレンズです。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM実写レビューはこちら

Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM実写レビュー。はじめての超広角におすすめできるお手軽レンズ – Rentio PRESS

3. EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

レンズには最短撮影距離というものが存在します。

レンズと被写体の距離には限界があり、近づきすぎた場合、ピントを合わせることができなくなります。

キットレンズではあまり被写体に近寄ることができませんが、EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMのようなマクロレンズを使用することで被写体に限りなく近づくことが可能です。

こちらのEF-S35mm F2.8 マクロ IS STMでは、被写体から30mmの距離まで近づけてもピントを合わせた撮影が可能で、お花などの接写撮影に最適なレンズです。

また開放絞り値F2.8を実現していることから「ぼけ」の表現にも優れているレンズと言えるでしょう。

4. SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

キットレンズではどうしても標準ズームレンズ望遠ズームレンズの2本に分けた撮影が必要となりますが、レンズの付け替えが面倒であったり、持ち運びにおいて難点があります。

そんな悩みを解決してくれるレンズこそ、こちらのSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMのような高倍率ズームレンズです。

高倍率ズームレンズは、広角側から望遠側まで1本のレンズのみでカバーし、レンズの付け替えの手間や複数レンズを持ち運ぶ手間を省いてくれます。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMは、レンズとしても小型であるため、持ち運びにおすすめできる利便性の高いレンズです。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM実写レビューはこちら

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM実写レビュー!望遠も広角もこの1本で網羅する万能レンズ – Rentio PRESS

5. SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

写真において遠くの被写体を大きく写したいというシーンも出てくれるでしょう。

例えばお子さんの運動会や、趣味で乗り物や動物を撮影される方において必要となるのは超望遠レンズとなります。

キットレンズでは最大の望遠域で250mmとなっており、望遠レンズとしては少し物足りなさを感じることもあるでしょう。

こちらのSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMでは、最高600mmまでの望遠撮影が可能で、現状発売されているズームレンズの中でも最も望遠性能に優れているレンズとして人気を誇ります。

遠くの被写体でも非常に大きく鮮明に写すことができるレンズですが、本体の大きさと重さも最大クラスであるため、持ち運びに優れているとは言えないのが正直なところです。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM実写レビューはこちら

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM実写レビュー。コスパ最高の超望遠ズームレンズを徹底解説 – Rentio PRESS

6. SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

先ほどのレンズでは重すぎるけど超望遠の画角を求める方におすすめなのがこちらのSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMです。

こちらは最高400mmまでの望遠性能を保有していますが、400mmでも十分望遠能力に長けていると言えます。

そしてSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは、「ライトバズーカ」と愛称が付けられるほど超望遠レンズとして携帯性に優れています。

また、近年のサードパーティー製レンズでは、質にこだわったレンズが数多く存在し、こちらのSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMも高画質でキットレンズよりも質の高い画像を撮影することが可能です。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM実写レビューはこちら

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM実写レビュー。小型軽量でコスパの高い超望遠レンズとしておすすめ – Rentio PRESS

レンズで広がる写真の表現力

EOS Kiss おすすめ レンズ

最初は何気なく一眼カメラを使って撮影していても、そのうち「撮りたい写真のイメージ」というのが浮かび上がってくることでしょう。

そんなときキットレンズの限界を感じるところだと思います。

今回ご紹介したレンズたちは、キットレンズでは撮ることのできないイメージを実現するために役立つレンズです。

人それぞれ撮影したいイメージというは異なると思いますが、今回ご紹介したレンズは、どんなジャンルの撮影においても持っておいて損はないレンズと言えます。

初心者向けカメラを使っていてもレンズを変えるだけで作品の雰囲気は自由自在に操ることができるのです。

気になるレンズはレンタルでお試し

レンズは調べるほど種類が豊富で色々欲しくなってしまう「沼」のような存在。

欲しいレンズは増えていくばかりでも全部は購入できない。そんな悩みを抱えている方は少なくないと思います。

そんなときにおすすめなのがカメラ機材のレンタルサービスです。

家電レンタル「Rentioでは、今回ご紹介してきたレンズ類はもちろん、豊富なラインナップからお好きなレンズを選んで気軽にレンタルすることができます。

購入することなく、気になるレンズを短期間試すことができる大きなメリットがあるサービスです。

ぜひこの機会にRentioで気になるレンズをレンタルして、自分に合った最適なレンズ選びに役立ててください。

[レンタル] 一眼レフ 専用レンズ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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