大風量のペット用ドライヤー「メガブロー」を実際に使ってレビュー!動画&写真で使い方や風量を検証

mari fukuen
mari fukuen

公開日2021/09/14

大風量のペット用ドライヤー「メガブロー」を実際に使ってレビュー!動画&写真で使い方や風量を検証

愛犬のお家シャンプーで難関の一つといえば、ドライヤーですよね。
嫌がる愛犬をなだめつつなんとかシャンプーを終えたあとのドライヤーがけは一苦労で、人間のほうが汗だくになってしまいます。

そんな愛犬のドライヤー問題にお悩みの方におすすめなのが、大風量のペット用ドライヤー「メガブロー」
プロ仕様の大風量に、冷風~温風の無段階温度調整静音設計で人気のドライヤーです。

今回は我が家の愛犬・ポメラニアンのてんてんさんにご協力頂き、「メガブロー」を実際に使ってその実力を詳しくレビューします。
 

ベルミーのペット用ドライヤー「メガブロー」の特長

ベルミーの「メガブロー」は大風量のペット用ドライヤー。大型犬や中型犬、長毛種などドライヤーがけに時間がかかる子にぴったりの一台です。

最大102m/sの大風量

ベルミーのペット用ドライヤー「メガブロー」の特長 最大102m/sの大風量

メガブロー最大の特長が、最大102m/sの業務用レベルの大風量です。
パワフルな風で水分を吹き飛ばし、短時間でも地肌までしっかり乾かすことができます。

風量の調節は63.5m/s〜102m/sの間で無段階で調節可能
ドライヤー慣れしていない時や顔周りが苦手な子は弱風、大丈夫そうなら強風で、と使い分けることができます。

なお、メガブローの風は弱風でもかなりパワフルなので、小型犬や猫ちゃんに使う場合は最小に設定するのがおすすめです。

無段階での温度調節

ベルミーのペット用ドライヤー「メガブロー」の特長 無段階での温度調節

メガブローでは、風の温度も無段階で調節できます。

調節可能な温度は35~70℃で、夏は冷風・冬は温風とちょうどいい温度でドライヤーがけが可能です。

人間用のドライヤーだとどうしても暑くなりがちですが、暑くなりすぎない温度に設定できるのでペットの負担も軽減できそうですね。

ペットも安心の静音設計

ベルミーのペット用ドライヤー「メガブロー」の特長 ペットも安心の静音設計

メガブローは、大風量のわりには音が静かな設計になっています。
さすがに人間用のドライヤーと比べると大きな音がしますが、十分にご家庭で使えるレベルです。

さらに、ペットが怖がってしまわないように「Quietスタート」機能を搭載。スイッチを入れると弱風でスタートし、約6秒かけて徐々に設定した風量になります

いきなり大きな音がすることがないで、怖がりの子も安心ですね。

メガブローの使い方

メガブローの使い方

それでは、実際にメガブローを使ってみましょう。まずは使い方の確認からです。

こちらが本体の操作部。中央にON/OFFスイッチがあり、左には温度調節ダイヤル、右には風量調節ダイヤルがついています

メガブローの使い方

非常にシンプルな操作性なので、使い方に迷うことはないと思います。

ノズル・ホースの着脱

メガブローの使い方 ノズル・ホースの着脱

メガブローには、乾かす部位に合わせて付け替えられるノズルが3種類ついています

このノズルとホースの付け外しですが、慣れるまでは少し手間取ってしまうと思うので、事前に何度か練習しておくといいでしょう。

まず、ノズルとホースの接続部分にはまっているリングを外します

リングを外したら、ノズルを引き出すだけでかんたんに取り外すことができます。
メガブローの使い方 ノズル・ホースの着脱

ノズルを取り付けるときはグッと奥までノズルを挿し、ホース側の凹凸に合わせてリングをはめ直します

リングを回したりノズルを引っ張ったりしても取れてしまわなければ、正しく取り付けができている状態です。
メガブローの使い方 ノズル・ホースの着脱

フィルターのお手入れ

メガブローの使い方 フィルターのお手入れ

ドライヤーを使用すると詰まりやすいのが、空気の吸い込み口。メガブローの場合は吸い込み口にフィルターが付いていて、毛のつまりを軽減してくれます。

フィルターお手入れの際は、ねじを回すだけでかんたんに吸い込み口カバーを取り外し可能。

フィルターを取り外して、定期的にお手入れしましょう。
メガブローの使い方 フィルターのお手入れ

ポメラニアンをメガブローで乾かしてみた

ポメラニアンをメガブローで乾かしてみた

さっそく愛犬のシャンプー後に、メガブローで乾かしてみたいと思います

シャンプーの時点ですでに不満そうですが、飽きて暴れだす前にドライヤーを終えることができるのでしょうか?

実際に乾かしている様子

こちらがメガブローを使って乾かしている様子です。3kg程の小型犬なので風量最小・温度は真ん中くらいに設定して使用しました。

身体は近距離でも使えそうでしたが、顔周りは近づくと嫌がるので少し遠めから風を当てて使用。最小でもかなり風が強く、毛をかき分けてしっかりと地肌まで乾かすことができました

最後に少しだけ風量を最大にしてみましたが、あまりの風の強さでかなり遠くから風を当てても吹き飛ばされそうなほどでした。
身体の大きいペットなら大丈夫そうですが、小型犬ならやはり弱風が使いやすいかもしれませんね。

パワフル&ぬるめの温風で普段よりも早く乾いた

実際にメガブローを使って乾かしてみると、いつも使っている人間用のドライヤーと比べて圧倒的に早く乾いて驚きました

風を地肌に当てることで根本から時短で乾かせて、温度もちょうどいいぬるめの温風で暑くなりません。

うちの子はシニアなので長時間のドライヤーは心配で、普段休憩を挟みながら乾かしていたのですが、メガブローなら拘束時間も少なく愛犬の負担も軽く済みそうです。

…とはいえやっぱりお風呂は疲れるようで、終わった後は爆睡でした。

てんてんさん、お疲れ様でした!
ポメラニアンをメガブローで乾かしてみた

手元が軽く動かしやすい!スタンドの用意もおすすめ

ポメラニアンをメガブローで乾かしてみた 手元が軽く動かしやすい!スタンドの用意もおすすめ

メガブローの本体は置き型となっていて手元はホースのみなので、非常に軽く動かしやすいと感じました。
人間用のドライヤーだと長時間振り続けるのは大変なのですが、メガブローの形状だと手の疲労感がかなり軽減されます。

ただ、ドライヤーが苦手で暴れてしまう子だと保定で片手が埋まってしまうので、ホースを固定できるスタンドの用意がおすすめです。風を当てながらブラッシングをすることで、よりフワッフワの仕上がりになります。

本体が重く大きい

ポメラニアンをメガブローで乾かしてみた 本体が重く大きい

メガブローは使用時の手元重量は非常に軽いのですが、そのぶん本体が約6.5kgと重め大きさも幅17.5×長さ29×高さ20cmと、収納場所を取ってしまいます。

HPによると「耐久性と静音性をアップするためにあえて鉄素材を使用している」とのこと。

収納や出し入れ時に少し大変ではありますが、そのぶん頑丈で長く使えると思えば理解できますね。

ペットも人間も楽になるドライヤー「メガブロー」

ペットも人間も楽になるドライヤー「メガブロー」

大風量&無段階温度調節で便利なペット用ドライヤー「メガブロー」

実際に使ってみて小型犬でもかなり時短を実感できたので、中型犬・大型犬や長毛種の子であればさらにその恩恵を感じられると思います

お家シャンプーでドライヤーを負担に感じている方は、ぜひ導入を検討してみてください。

メガブローはレンタルで試せる

メガブローでどのくらい時短になるんだろう?」「うちの子怖がりだけど大丈夫かな…」など実際に試してみないとわからないことも多く、購入前には不安がつきものですよね。

そんなときに、ペットとの相性を購入前に試せる家電レンタルが便利です。

家電レンタルサービスのレンティオでは、メガブローをはじめ様々なペット用品をレンタルして実際にお家で試すことができます。

気に入ればそのままレンタル品を買い取ることもできるので、ぜひ一度気軽に試してみてはいかがでしょうか?

[レンタル] ペット用ドライヤー メガブロー (風量・温度連続調節) – Rentio[レンティオ]
[レンタル] ペット用品 一覧 – Rentio[レンティオ]

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