スマホ接続からアプリの使い方まで「ルンバ」の初期設定を一から解説!

Rentio編集部
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更新日2020/11/09

スマホ接続からアプリの使い方まで「ルンバ」の初期設定を一から解説!

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お掃除ロボットとして知られる「ルンバ」。留守中でも部屋を自動で掃除してくれる便利なロボットですが、搭載されている機能を使いこなすことができれば、更に便利で効率の良いお掃除ができます。

今回は便利なルンバライフを過ごすための基本的な接続方法から便利な機能の使い方を初めて使う方にも分かりやすく解説していきます。

 

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ルンバのスマホアプリ「iRobot HOME」の初期設定方法

ルンバ スマートフォン連携

最近のルンバには、スマートフォンとの連携機能がついており、自宅のWi-Fiに接続しスマホアプリで操作することが一般的となっています。

とても便利な機能ですが、最初の設定でつまずくという声も多いので、今回順を追って初期設定について写真つきで解説していきます。

0. 初期導入としてスマートフォンへのアプリDL

iOS端末ならApple Storeから、Android端末ならGoogle Play Storeから「iRobot HOME」と検索し、iRobot HOMEをスマートフォンへとインストールします。

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その後はiRobot HOMEアプリを使用してルンバを操作していきますが、初期設定などの準備も必要になります。

ここからはルンバの接続方法や、初期設定についてご紹介していきます。

1. スマートフォンを自宅のWi-Fiに接続する

はじめにアプリからルンバを操作するためにもルンバをネットワークに接続する必要があります。

接続といってもルンバとスマートフォンを直接つなげる訳ではなく、まずはスマートフォンをルンバが掃除を行う自宅のWi-Fiネットワークに接続します。

このときWi-Fiが2.4GHz帯に接続されていることを確認する必要があります。ルンバは5GHz帯に対応していないため、5GHz帯に接続しているとルンバの接続が正常に行えません。

スマートフォンがWi-Fiに接続されたらスマートフォン上でiRobot HOMEアプリを立ち上げ、ルンバに接続するための操作を行います。

2. ルンバ側の準備

ルンバを使うためにもルンバ側の準備が必要です。

まずはルンバの拠点となり、充電場所としての機能を持つホームベースの設置が必要です。

ルンバ ホームベース

ホームベース設置時の注意事項

ホームベースはルンバが出入りしやすい広々とした場所がおすすめです。また、ホームベースには電源が付いていて電気の供給が必要なため、コンセントも必要になります。

ホームベースの設置場所はWi-Fiの電波受信感度が良い場所で、壁沿いで段差のない平らな床の上であり、ルンバとの間に障害物がないことを確認しましょう。

ホームベースの設置が完了したらルンバをホームベースの上に置きます。

3. ルンバのWi-Fiへの接続

iRobot HOMEアプリを開き、「新しいルンバの追加」という項目があるので、選択し画面の指示に沿って進めていきます。

アプリ 新しいルンバの追加

ステップ1になると初期設定で確認することが一覧表示されます。

ここでルンバを使用するために必要な初期設定事項を確認することができます。

アプリ 初期設定の確認

スマートフォンが正しいWi-Fiに接続されていることを確認したら「設定を開始」を押すと、ステップ2へと移行し、ホームベース設置の画面が出てきます。

ここでホームベースがWi-Fiの受信が良好で、障害物がなく、固く平らな壁際に設置されているかを確認します。

確認を終えたら「次へ」を選択し、ステップ3でルンバ側のWi-Fi設定をします。

アプリ ルンバをWi-Fiに接続する

「RoombaでどのWi-Fiネットワークを使用しますか?」と聞かれるので、「Wi-Fiネットワーク」ではスマートフォンで使用しているWi-Fiを選択します。

「パスワード」の欄には、スマートフォンをWi-Fiに接続した際と同じWi-Fi接続用のパスワードを入力します。入力が完了したら「次へ」を選択し、ステップ4へと進みます。

ルンバ 起動

ステップ4では、ルンバを起動しますが、この際画面に記載してある通り、中央にある大きなCLEANボタンの両側にある2つのボタンを同時に2秒間以上長押しします。

長押しするとルンバから音が鳴り、CLEANボタンの左上にWi-Fiランプが点灯します。

4. ルンバとスマホの接続

ルンバが起動し、下の写真のようにWi-Fiマークが点灯したところで最終工程であるルンバとスマホをWi-Fiで接続する作業になります。

ルンバ Wi-Fiランプ

ステップ5の段階になりますが、ルンバとスマホを接続する際はアプリでの操作ではなく、スマートフォンの設定から操作する必要があります。

ルンバ 接続

アプリを一旦閉じて、先ほどスマートフォンを自宅のWi-Fiに繋げた際と同じようにWi-Fiの設定を開きます。

するとネットワークの一覧には「Roomba-〇〇〇〇〇〇〇」といった名前が表示されるので、こちらを選択します。

アプリ ルンバ接続中

再びiRobot HOMEアプリを立ち上げると、スマートフォンとルンバの接続が自動的に開始されます。

接続状況はルンバ本体のWi-Fiマークで確認することができ、緑色に点灯しているときは「接続準備中」消灯した際は「接続完了」となり、アプリの画面が切り替わるのを待機します。

赤色に点灯した場合のみ「接続エラー」が発生したため、再試行のボタンをタップする必要があります。

5. ルンバの最終設定

無事スマートフォンとルンバの接続が完了すると、スマートフォンのアプリ画面が「成功しました!」と表示されます。

アプリ 接続成功画面

そして最後に「ルンバのカスタマイズ」の設定欄があり、こちらでは「名前」、使用する「言語」、「誕生日」を設定することができます。

「お客様の情報」でもメールアドレスの入力は必須です。郵便番号は任意のため、入力しなくても進むことができます。

入力すべき全ての項目が埋まると「完了」ボタンでルンバの準備が整います。

ルンバのスマホアプリでできること

以上でルンバとスマートフォンは接続され、使用できる準備が整いました。

ここからはルンバを使ってできることや、アプリでの操作についてご説明していきます。

1. 外出先や家の中どこからでもスマートフォンで操作可能

ルンバ スマートフォン操作

ルンバはスマートフォンと連携したお掃除ロボットのため、外出先や違う部屋からでもお掃除の指示を出すことができます。

iRobot HOMEアプリを開くとルンバ本体に付いているボタンと同じようにCLEANボタンが中央に大きく配置され、「清掃準備完了」になっていることを確認し、CLEANボタンをタップすることでお掃除を開始することができます。

2. 掃除の実績をアプリで確認

こちらは地図機能に対応した機種(ルンバ s,i,900シリーズ)のみが使える機能です。

スマートフォンをルンバに接続した状態でiRobot HOMEアプリを開き、画面下部に表示されるボタンの中から左から2番目のグラフのようなアイコンをタップすると、接続しているルンバの掃除履歴を見ることができます。

アプリ ルンバ履歴

ここではルンバが清掃した合計清掃面積や累計、直近30件の記録の詳細を確認することができます。

この機能を使うことで、外出中にルンバがどれだけ掃除をしてくれたのか、簡単に確認することができます。

累計でインフォメーションマークをタップすると、これまでの詳細が表示されます。

ここでは、ルンバの実績として「清掃回数」「合計清掃時間」「合計清掃面積」「ダートディテクトの回数」が表示されます。

ここで気になる「ダートディテクト」という名前ですが、こちらはルンバがごみの多い場所をセンサーで感知し、その周辺を集中してお掃除してくれる機能です。

この回数が表示されることで、ルンバがどれだけ頑張ったかという意思表示にもなりますね(笑)

3. スケジュール機能

ルンバの便利なところはアプリ上でスケジュールを設定することで、ルンバが清掃する曜日と時間を記憶し、セットされたスケジュールで自動的に清掃してくれます。

アプリホーム下部中央に位置するカレンダーのようなアイコンをタップすると気軽に曜日基準でスケジュール機能をセットすることができます。

アプリ スケジュール機能

この機能を使うことで、仕事などで自宅にいない間を狙って掃除することもできますし、こまめな変更も可能なため、自分の予定に合わせてルンバを操作することができます。

4. エラーもスマートフォンに表示してくれる

毎日のようにルンバを使っていると何かしらトラブルが起きることもあります。

そんなときもiRobot HOMEアプリを使うとエラーが表示された際に原因を表示してくれます。

アプリ エラー画面

例えば上記画像のように、電池残量が十分でなく、起動できない場合は警告が表示されます。

また、ずっと稼働していたものの、ホームベースの電源が入っていない場合など、戻れない場合は電池を消費し続け、「バッテリー残量低下」が表示されます。

この際はホームベースで充電を行うことで、回復しますが、充電開始の際に「90分後に清掃を再開しますか」とアプリに表示されるため、再開するか中止するかを選択することができます。

他にも動作は停止しないものの、ダスト容器が満タンになったりした場合もアプリでお知らせしてくれます。

5. 付属品や本体状況の確認が可能

先ほどのダスト容器の警告ですが、満タンになる前も使用状況を確認することができます。

アプリ お手入れ画面

iRobot HOMEアプリから、アプリホームの右下にある「…」から「詳細」へと進み、「お手入れ」の項目を選択します。

「お手入れ」では、ルンバ本体のダスト状況や、ダスト容器の使用状況、ゴミを巻き込むためのローラー2つである「エクストラクター」の汚れ具合をゲージタイプで確認することができます。

アイロボット公式オンラインストア

画面下部には「部品および付属品を購入」の項目もあり、アプリから自動的にiRobotのオンラインショップを表示することができ、通販で簡単に部品やダスト容器などの付属品を注文することができます。

ルンバの使い方まとめ

ルンバ 使い方 まとめ

ロボット掃除機として人気を集めるルンバですが、初期設定には戸惑う方も多いと聞きます。

しかし一度設定してしまえば、自動で部屋を掃除してくれる快適な生活が待っています。ルンバ自体のラインナップも部屋の大きさや求める機能により様々なモデルが存在するため、自分の部屋に合ったルンバが見つかるでしょう。

なお、ルンバの選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

ルンバは価格で選ぶと損!? 後悔しない選び方とおすすめ機種 – Rentio PRESS

ぜひ今回の記事を見ながらルンバとスマートフォンをつないで、ルンバ本来の性能を発揮させてあげましょう。

ルンバはレンタルできる

今回ご紹介したロボット掃除機「ルンバ」は、レンタルで試すことができます。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバをお試しでレンタル可能。また、月額レンタルでじっくりお試しもできます。

レンタルできるルンバの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

[レンタル] ルンバ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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