「買って後悔」残念なルンバの口コミからデメリットを徹底分析!対策を検証しました

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/11/17

「買って後悔」残念なルンバの口コミからデメリットを徹底分析!対策を検証しました

更新日

スイッチ一つで部屋中を掃除してくれる憧れの家電、ルンバ

「ルンバを買おうかどうか悩んでいる…」という方にとって、ルンバユーザーの口コミは気になるものですよね。

特に購入前にチェックしておきたいのが、ルンバの悪い口コミです。

ルンバの悪い口コミをよく見てみると、対策すれば解決するものや、ライフスタイル次第でデメリットとは言えないものもあります。

そこで、ルンバのマイナス口コミを集めて徹底分析!後悔しないために知っておきたいルンバの13のデメリットとその対策を解説します。

 


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ルンバの口コミは賛否両論

ルンバの口コミは賛否両論

ルンバの口コミを調べると、「もうルンバ無しでは生きていけない」という絶賛の声と「買って後悔した」という批判の声の両方がでてきます。

例えばこちらのような内容。

ルンバのプラスの口コミ

想像以上に便利。床に物を置かないよう気をつける必要があるが、掃除機かける手間を考えると微々たるもの。家が綺麗になりました!!
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

 

すご~くいい子です。もうこのこ無しでは生きていけません。
ルンバ 960 Amazon レビューより)

 

毎日よく働いてくれます。ベッドの下にも入り込んでキレイにしてくれます。もっと早く購入すればよかったと思うほどすごいです。
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

 

掃除しなきゃ…という精神的負担が無くなったことが一番嬉しいです。
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

ルンバのマイナスの口コミ

二度と買わないし、人にも勧めない。絶対国産買おう。
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

 

うまく稼働しない。すぐに故障表示がでる。
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

 

初期不良?で全く充電されません。操作してもうんともすんとも。人へのプレゼントに用意したのに、最悪です
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

このように、賛否両論あるので、購入をためらってしまう方もいますよね。

件数で見るとプラス評価の方が多いのですが、やはりマイナスの口コミは気になるところです。

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析

ルンバのマイナス口コミを分析すると、購入したのがたまたま不良品だったケースと、ルンバの商品としてのデメリットが原因のケースがありました。

ルンバはロボットなので、一部不良品があるのは仕方ないこと。不良品の場合は交換してもらうしかありません。ですが、商品としてのデメリットは、購入前に知っておきたいものです。

ルンバのデメリットには、使い方や機種選びで解決できるものと、受け入れるしかないものがあります。どちらも事前に知っておけば後悔しないルンバライフが送れますよ。

ルンバの口コミを分析してわかった13のデメリットとその対策がこちらです!

ルンバの口コミ1「床に物が多いと掃除できない」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析1「床に物が多いと掃除できない」

広範囲を勝手に掃除してくれるので、普段から掃除をあまりしない人にはいい。ただし、床置きしているものは全部どかさないとダメ
ルンバ 641 Amazon レビューより)

 

操作前に床を片付けるのが習慣づくまでは面倒でしたが、それに慣れれば便利です。
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

床に物が落ちている状態だと、ルンバがうまく働いてくれない…。

これは、ルンバユーザーの宿命ともいえるデメリットです。
ルンバが床置きしてある物や家具をどかして、その下まで掃除してくれればいいのですが、そうはいきません。

対策は「片づけること」のみです。
ルンバが働くための環境を整える手間は必ず発生するので、覚えておきましょう。

ルンバに掃除してもらいたい部屋は、ルンバが通れるよう高さ10㎝以上・幅40㎝以上のスペースを確保するのがおすすめ。

「ルンバが掃除できるよう普段から床に物を置かなくなった」「ルンバのために片付ける習慣ができ部屋がきれいになった」という声も多く、習慣になってしまえばそこまで面倒には感じない方が多いようです。

ルンバの口コミ2「効率悪い動きで完璧に掃除できない」

ちょっと動きに無駄が多く感じた。何度も同じところを往復するのはシステム上仕方ないのは理解出来るが、それでも同じ所に戻るのが多すぎる様に感じた。
ルンバ e5 Rentio レビューより)

 

ちゃんと掃除してくれてます。ただ同じ所をぐるぐるしたりしてたまにもどかしい気持ちになります笑
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバで完璧にきれいにならない、本当に床全面を掃除したのかわからない、というのもルンバの口コミでよく出てくる不満です。

基本的には、ルンバは通過できない壁際や部屋の角の掃除は苦手です。

ですが、ルンバが同じところをグルグルして全面を掃除できているかわからないというデメリットに関しては、ルンバの機種選びで解決できます。

ルンバの上位モデルでは、高度なナビゲーションシステムを搭載していて、部屋の間取りと自分の位置を把握しながらフロアの床全面を確実に掃除してくれます。
また、ルンバが掃除した場所をアプリの地図で確認することもできるので、ルンバの掃除能力が不安な方にはおすすめです。

本当にちゃんと掃除できているの?と心配な方は、ルンバの上位モデル900・i・sシリーズを選びましょう。

上位モデルのルンバi7+,i7,960の違いを比較!あなたが選ぶべき機種はどれ? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ3「掃除音がうるさく騒音レベル」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析3「掃除音がうるさく騒音レベル」

星1つマイナスしたのは、音が大きい事!小さな子どものお昼寝中には使いにくいかと。大きめのハンディタイプの掃除機くらいの音量かな。
ルンバ e5 Rentio レビューより)

 

普通の掃除機ほどではないにしろ、なかなかの音。店内ではそれほど気にならなかったけど、室内だと気になる。マンションとかだと夜遅くには使えない感じ。
ルンバ 641 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバの音がうるさい、という口コミも多く見られます。

なぜか「ロボット掃除機は静かだ」というイメージがあるようですが、ルンバはあくまで掃除機。なので、普通の掃除機並みの音がします。

夜に1時間ずっと掃除機がけをすることを想像してもらえればわかると思いますが、アパートやマンションなどの場合はちょっと近所迷惑になりそうですよね。

対策としては、朝~昼間の外出中にルンバを動かすことです。

スケジュール機能がついているルンバを選べば、自動で毎日時間通りに掃除を開始してくれます。

朝はバタバタしていてルンバのスイッチを押す余裕がない…と思う方は、スケジュール機能付きのルンバを選ぶようにしましょう。

↓スケジュール機能付きのルンバ機種はこちらで確認

ルンバ最新16機種を一覧表でカンタン比較!5つのポイントで比較したおすすめも紹介 – RentioPress

ルンバの口コミ4「迷子になって帰還できない」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析4「迷子になって帰還できない」

 

たまに物に遮られ、ホームに帰れず行き倒れていることがあるくらいです。それもまた愛嬌!といえるほど良く働いてくれます。
(ルンバ 622 Amazon レビューより)

 

パワフルすぎて諦めればよい場所に無理やり突っ込んで出られなくなって止まってるのはまぁご愛嬌。
ルンバ 641 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

かなり多いのが、ルンバがよく迷子になって行き倒れている、という口コミ。

これは環境づくりと機種選びで、ある程度解決できます。

まずは、ルンバがよく迷い込んでしまう微妙なサイズのすきまは、家具を移動してスペースを広げるか、ふさいでしまうか、どちらかにしましょう。
高さ10㎝以上・幅40㎝以上のスペースを確保すれば、ルンバが働きやすくなりますよ。

また、思い違いをしている方も多いのですが、複数の部屋を掃除できるルンバは、上位モデルのルンバだけ。それ以外の機種で掃除できるのは、基本的に一部屋のみです。

そのため、ルンバの掃除中に扉を開けておくと、別の部屋に迷い込んでホームまで帰還できない事故が多発してしまいます。

ルンバで廊下や複数の部屋を掃除したい場合には、一部屋ずつ区切って掃除しルンバ自体を移動させるか、上位モデルのルンバを選ぶと確実です。

複数の部屋を掃除できるルンバまとめ。選ぶべきはi7+,i7,980,960のみ – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ5「ホームベースに上手く入れない」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析5「ホームベースに上手く入れない」

ホームベースを壁際からやや離して設置すると、戻ってきたルンバがホームベース自体を押してしまい、何回か帰還作業を繰り返します
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

 

ホームベースにすべり止めがないので、背面を壁とかにつけ下がらないようにある程度固定しておかないと、ルンバがうまく充電台に乗れず何度もトライしたりするので注意
ルンバ 960 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバのホームベース(充電器)は軽いため、ルンバが帰還時に押してずらしてしまって、なかなかうまく帰ってこられないこともあります。

また、ホームの設置場所によっては、赤外線が家具で妨げられて届かず、ルンバが迷ってウロウロ…ということも。

対策としては、適正な位置にホームベースを設置すること。

ルンバ公式サイトで推奨されているホームの設置場所は、前方に2m・幅1.5mのスペースがある平らで硬い床の上。なるべく壁沿いに置きましょう。
また、ルンバの基地は放射線状に赤外線を発しているので、それを妨げる障害物や鏡などは近くに置かないようにしてください。

おすすめはルンバが待機していても邪魔にならない、ベッドやソファなどの家具の下です。

ルンバ基地の収納アイデア集&収納スペースのサイズを解説![DIY・家具選びの参考に] – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ6「コード類を吸い込んで止まる」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析6「コード類を吸い込んで止まる」

よくコードに絡んで立往生しますが、その姿も可愛くて気に入ってます。
(ルンバ 622 Amazon レビューより)

 

留守中に動かすのですが、結構色んなものを巻き込んで止まってたりします
(ルンバ 890 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

コードやティッシュなど、ひも状のものや薄いものを巻き込んで止まってしまう、というのは、古いタイプのルンバで頻発していた現象です。

最近のルンバには自動でからまりを解消する「からまり防止機能」がついていて、ルンバが物を巻き込んだときには異常を感知してブラシを逆回転します。
この機能により、コードを巻き込んで止まっている…という現象はかなり減ったようです。

ただし、からまり防止機能がついているルンバでも、物を巻き込んで止まることはあるようなので、基本的には床に物を置かない・コード類をまとめておくという対策をおすすめします。

ルンバの口コミ7「段差に落ちて止まっていた」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析7「段差に落ちて止まっていた」

ルンバがたまに玄関に足を滑らせて戻れないですが、家にいない時に掃除を頑張ってもらってます。
(ルンバ 622 Amazon レビューより)

 

ちょっとドジッコです。自分で越えられない段差を飛び降りて、戻れなくなったりしていました。
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバには落下防止センサーがついていて、階段などからは落下しないようになっているのですが、床の色や素材などによっては段差を認識できず落下してしまうようです。

ルンバが乗り越えられる段差は2㎝程度なのですが、5㎝くらいのちょっとした段差を降りてしまうと、戻ってこられずに延々そのスペースを掃除し続けてしまうことも。

ルンバが落下してしまいそうな場所では、オプション機器「デュアルバーチャルウォール」を使うか、ルンバs,iシリーズならスマホアプリから進入禁止エリアを設定して、落下対策をしておきましょう。

うまく設定して上手にお掃除!ルンバの進入禁止機能とその特徴 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ8「吸引力が強すぎて毛足の長いラグや畳が傷む」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析8「吸引力が強すぎて毛足の長いラグや畳が傷む」

毎回毎回どうしてこんなにホコリが取れるんだろうかと感動していたのですが、使い始めて数ヶ月、どうやらカーペットの毛をガンガンむしられている事に気づきました。今ではカーペットの一部がハゲかけています。これはしょうがないのかなぁ・・・
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

 

よく言えば吸引力が高いという意味ですが、絨毯をガンガン削ります。ダストボックスを掃除すると埃の他にふわふわ絨毯の毛の塊がとれます。長く使うとかなり絨毯が薄くなるのではないかと思いました。
ルンバ e5 Rentio レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバの吸引力が高すぎることで逆に起きてしまうトラブルです。

特にパワーブースト機能がついているルンバだと、カーペットやラグを検知すると自動で吸引力を上げて掃除してくれるため、カーペットの繊維まで吸い込んでしまうこともあるようです。

お家にデリケートなカーペットがある場合には、パワーブースト機能はオフにして、カーペットの周囲にルンバ避けの障害物を置くようにして対策しましょう。

ルンバをカーペット・ラグ・絨毯で使う注意点と対策、おすすめ機種を解説! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ9「大事な家具にガンガンぶつかる」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析9「大事な家具にガンガンぶつかる」

障害物の手前で減速することもあれば、机の足等に体当たりをするため、家具に傷が生じるのが気になる方は注意が必要(センサーの向きや、家具の色が関係しているか?)
ルンバ e5 Rentio レビューより)

 

椅子の脚の様な細い物等は壁と認識できない様で、ガンガン当たる
(ルンバ 642 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

最近のルンバには、壁や家具への衝突をソフトにするためのセンサーや衝撃吸収バンパーが使用されているので、以前に比べるとマシになったという意見もあります。

ただし、壁際ギリギリまで掃除するために、どうしても衝突は避けられないもの。

お家に高価な家具があって傷つくのが嫌な場合には、事前に家具の足元に緩衝材をつけるか、ルンバの進入禁止エリアを設定するようにしましょう。

ルンバの口コミ10「意外とお手入れがめんどくさい」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析10「意外とお手入れがめんどくさい」

髪の毛が長いので、やはりブラシには髪の毛が絡まり、月に2度程、バラして、本体の掃除を主人にしてもらっています。
(ルンバ 622 Amazon レビューより)

 

操作は簡単ですが、ダストボックスの掃除に手間がかかります。ボックスを下手に開けると、取ったばかりのゴミを部屋に撒き散らすことになり、何をしているのか分からない状態になります。
ルンバ 960 Rentio レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ルンバは、通常の掃除機と比べると日ごろのお手入れが頻繫に必要です。

お家の広さや環境によって異なりますが、ダストボックスは毎回のゴミ捨てが推奨されています。
また、ホコリや髪の毛が裏面のブラシにからまっているとルンバの働きにも影響するので、定期的にゴミを取り除く必要があります。

特に低価格なルンバシリーズで使用されている毛のブラシは、ゴミがからまりやすく、お手入れが大変です。

頑張ってくれているルンバのためならメンテナンスも苦じゃない!という意見もありますが、少しでもお手入れを楽にしたいなら毛やホコリがからまりにくいゴム製ブラシ水洗いOKのダストボックスを採用したルンバがおすすめです。

大切なルンバのお手入れ方法と頻度。日々のゴミ捨て&メンテナンスで長生きを目指そう – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバの口コミ11「水に弱くて故障した」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析11「水に弱くて故障した」

水だけは吸わないでください。大損害をこうむります      
ルンバ 960 Amazon レビューより)

 

猫のうんちを知らずに巻き込んでしまった。ルンバがウンチまみれになり臭いがとれないので、慎重に水で洗いました。が、しかし中に水が入ってしまったようで故障・・・高かったのにと思いすごく悔しかった。
(ルンバ 622 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

猫のうんち…悲劇ですね。

非常に水に弱い!というのは、ロボットであるルンバの弱点です。
水洗いはもちろん厳禁ですが、床にこぼれた水を吸い込んで故障することもあります。

ルンバを稼働させる場合には、ドアを閉めるか進入禁止エリアを設定して、水まわりやペットのトイレや水飲み場付近にルンバを近づけないようにしてあげてくださいね。

ルンバの口コミ12「正規販売店で購入しなかったため修理を断られた」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析12「正規販売店で購入しなかったため修理を断られた」

iRobotジャパンでは、日本国内販売向け正規品であっても正規販売店で購入したものでないと保証サービスを受けられない。Amazonが出品しているものは幸いに注意書きがあるが、他の業者や他サイトで購入する場合は、ご注意を。
(ルンバ 890 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

少しでも安いルンバを買いたいからといって、並行輸入品や非正規販売店での購入はおすすめできません。

「アイロボット認定販売店」は、Amazon・LOHACOなど公式のインターネット販売店や、ビックカメラなど大手家電量販店など。
それ以外の店舗で購入した場合には、1年間の公式無償サポートが受けられませんので、ご注意ください。

アイロボット認定販売店はこちらの公式サイトから確認できますので、事前に確認して購入するようにしましょう。

ルンバの口コミ13「ペットと共存できなかった」

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析13「ペットと共存できなかった」

ペットの毛がキレイに掃除出来るのか気になりレンタルしてみました。 結構音が大きかったですが、キレイになりました。 ただ、うちのペットとは相性が悪く、怖がってしまい、購入はできなそうです、、、、。 買う前にわかり良かったです。
(ルンバ 654 Rentio レビューより)

 

少し音がうるさいので、作業中は飼い猫が隠れてしまいます
(ルンバ 980 Amazon レビューより)

口コミからわかったルンバのデメリットと対策

ペットのいるお家でこそ、床に落ちた毛を毎日掃除してくれるルンバに活躍してほしいですよね。

ですがその一方で、ペットがルンバを怖がって逃げたり吠えたりしてしまう場合もあります。

慣れればうまく共存してくれるかもしれませんが、怖がりな子だとストレスになってしまうかも。

ペットのいるご家庭では、まずレンタルでルンバとの生活を試してみてから購入するのがおすすめです。実際に家で試してみることで、ルンバとの相性がわかり、迷いなく購入できますよ。

猫のいる家庭でルンバを使うメリットと悲しい事故を防ぐための注意点 – Rentio PRESS[レンティオプレス]
犬とルンバの「悲劇」を防ぐための注意点。抜け毛対策におすすめ機種は? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ルンバ・ブラーバ レンタルでお試し

ルンバのデメリットを試すならレンタルがおすすめ

ルンバとペットとの相性を試したい方や、デメリットに納得してからルンバを購入したい方には、ルンバのレンタルがおすすめ。

家電レンタルサービスRentioでは、ルンバをお試しレンタル可能
ペットとの相性を見る場合には、3カ月~のお得な月額レンタルプランもおすすめですよ。

レンタルできるルンバの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

[レンタル] ルンバ 一覧 – Rentio[レンティオ]

まとめ:口コミでわかったルンバのデメリットは事前に知って対策しよう

ルンバのマイナス口コミからデメリットと対策を徹底分析

ルンバを実際に使ったユーザーの口コミから、デメリットとその対策を検証してきました。

その結果、ルンバのデメリットは使い方と機種選びを工夫することで、ある程度は解決するものだということがわかりました。

最後にルンバのデメリットと対策をまとめましたので、ルンバの購入を迷っている方は参考にしてみてください!

  • 床に物があると掃除できない
    → 片づける
  • 動きが効率悪く完璧に掃除できない
    → 上位モデルのルンバを選ぶ
  • 掃除音がうるさい
    → 朝~昼間の外出中にルンバを動かす
  • 迷子になる
    → 環境づくり&上位モデルを選ぶ
  • 基地に上手く入れない
    → 適正な位置にホームベースを設置
  • コードを吸い込んで止まる
    → 床に物を置かない・コード類をまとめる
  • 段差に落ちる
    → デュアルバーチャルウォールで進入禁止
  • ラグや畳が傷む
    → カーペットブースト機能オフ&進入禁止
  • 家具や壁にガンガン衝突
    → 緩衝材をつけるか進入禁止に
  • お手入れが面倒
    → ゴム製ブラシのルンバを選ぶ
  • 水に弱くて故障
    → 水まわりには進入禁止
  • 非正規販売店で購入したら修理不可
    → アイロボット認定販売店で購入
  • ペットと共存できない
    → レンタルサービスでお試し

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