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[最新]ルンバi7+を含む全22種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説

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[最新]ルンバi7+を含む全22種類を一覧表で比較!おすすめと選び方を解説

自動で床を掃除してくれるロボット掃除機「iRobot ルンバ」は、家事を手助けしてくれる憧れの時短家電ですよね。

「家でもルンバを導入したい!」と調べてみたら、型番が違う機種がたくさん…。種類が多すぎて、何がどう違うのか迷ってしまいますよね。

そこで、わかりづらすぎるルンバの各機種の違いを比較すべく、現在主に流通している22機種の性能やスペックを一覧表にまとめて比較しました。

ルンバ選びで重要な5つのポイントごとに、違いとおすすめ機種をご紹介します。

※いますぐ全項目をまとめた比較一覧表が見たい!という方は、こちらのルンバ比較一覧表まとめからどうぞ。
 

「iRobot ルンバ」シリーズの基礎知識

「iRobot ルンバ」シリーズの基礎知識力

多くのルンバは、型番が3桁の数字で示されています

初めてルンバを見た方は「960?643?数字によって何が違うの…?」と、疑問に思ってしまいますよね。

実はこの3桁の数字にはちゃんと意味があり、先頭の数字を見ればある程度スペックがわかるようになっているんです。

ルンバの型番、ポイントは先頭の数字

ルンバの型番、ポイントは先頭の数字

ルンバには、900・800・700・600・500などのシリーズがあり、数字が大きいほうが高機能&高価格なモデルの傾向があります。

900シリーズが高機能な上位モデル800シリーズが比較的多機能な中位モデル600シリーズが低価格なエントリーモデルといったイメージです。(※なお、ルンバ800・700・500シリーズは既に廃盤。流通在庫限りで販売終了です。)

新しいe,iシリーズは数字3桁の型番ではない

数字3桁の型番に加え、2018年にeシリーズの「ルンバe5」、2019年にはiシリーズの「ルンバi7+/i7」が発売されました。

eシリーズは800並みの機能と600並みの価格を両立したハイ・エントリーモデル。一方iシリーズは、900よりさらに高機能な最上位モデルとなります。

最新のルンバは数字3桁の型番ではなくなったため、さらにわかりづらく感じますよね。数字が埋まってきて、今後のルンバはアルファベットに変わっていくのかもしれませんね。

ルンバ全シリーズのイメージ図

ルンバ全シリーズの立ち位置と特徴をまとめたのが、こちらのイメージ図です。

ルンバ全シリーズのポジションイメージ図

比較対象の「iRobot ルンバ」最新22機種を紹介

「iRobot ルンバ」シリーズ最新20機種を比較!

ルンバには、廃盤品も含めると数多くのモデルが存在します。

そこで今回は、2019年に市場で流通中の最新22機種のルンバを比較していきます!

ルンバは入れ替わりが激しく、22機種の中でも現在アイロボット公式通販サイトで販売されているのはたったの5機種です。

  • ルンバ i7+
  • ルンバ i7
  • ルンバ 960
  • ルンバ e5
  • ルンバ 643

※なお、2019年4月発売の最新モデル「ルンバ606」は、Amazon限定販売となっています。
3万以下で買える!? 新ルンバ606の実力やデメリット,他モデルとの違いを解説 – RentioPress

比較対象のルンバと公式販売価格

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
発売年度2019201920152016201720152014201620152014201420182017201620152018201720142019~2011~2012
ルンバ公式販売廃版
公式販売価格(税込)140,270円107,870円75,470円53,870円32,270円

現在公式通販サイトで販売中の5機種以外は型落ち扱いとなります。

型落ちモデルは、Amazonや楽天などで安く販売されていることも多いので、求める機能がある安い機種を探すとお買い得ですよ。

「iRobot ルンバ」全22種類を5項目の選び方で徹底比較

ここからは、比較対象となるルンバ全22種類をこちらの5項目で詳しく比較していきます。

  • 清掃力
  • ナビゲーション能力
  • バッテリー
  • 操作性・お手入れ
  • オプション・外部機器連携

ルンバの選び方で重要となるこちらの5項目をそれぞれ詳しく見ていきましょう!

【ルンバ比較1】清掃力

「iRobot ルンバ」シリーズ最新22機種を比較!清掃力

ロボット掃除機で絶対に外せないのが、この清掃力

「本当にルンバで部屋がキレイになるの?」というのは、気になるところですよね。

各機種の清掃力を5項目で比較します。

吸引力

ルンバの吸引力は、ベーシックな600シリーズと比較して5倍・10倍という3段階で異なります。

最大吸引力の10倍を実現しているのは、進化したハイパワーモーターを搭載しているルンバi7+・i7・980です。

クリーニングシステム

ルンバが採用しているクリーニングシステムは、2種類。

AeroForceクリーニングシステムと3段階クリーニングシステムです。

「AeroForce」の方がより高機能で、ルンバ内部に真空状態を作り出すことで吸引力がさらにアップしています。

メインブラシ

ルンバ裏面中央のメインブラシは、ゴミをかき出す重要な役割。ゴム製ブラシ毛のブラシの2種類に分けられます。

清掃能力が高くお手入れしやすいのはゴム製ブラシ。ルンバのゴム製ブラシは、AeroForceエクストラクターとデュアルアクションブラシです。

一方、毛のメインブラシはホコリや長い髪の毛がからまりやすくお手入れが大変。毛のメインブラシとゴム製フレキシブルブラシの2本を搭載しています。

カーペットブースト

カーペットブーストは、ゴミが入り込みやすいカーペットやラグの上で自動で吸引力を最大10倍まで引き上げる機能

この機能が搭載されているのは、ルンバ980のみです。

ダストカットフィルター

せっかく掃除をしても、排気と一緒にハウスダストを舞い上げてしまっては意味がありませんよね。

ルンバは、全機種ダストボックスにフィルターがついていますが、細かいハウスダストを99%取り除くダストカットフィルターは、eシリーズ以上の上位モデルにしか搭載されていません。

ルンバ比較一覧表 清掃力

ルンバの清掃力を比較した一覧表が、こちらです。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
吸引力10倍5倍1倍
清掃システムAeroForce 3段階AeroForceAeroForce 3段階3段階
ブラシデュアルアクションブラシAeroForceエクストラクターデュアルアクションブラシメインブラシ+フレキシブルブラシ
カーペットブースト
ダストカット

清掃力のおすすめは「ルンバ980」

清掃力で選ぶなら、おすすめは「ルンバ 980」です。

吸引力10倍・ゴム製ブラシ・カーペットブースト・ダストカットフィルターと、フル機能搭載はルンバ980だけ。

唯一カーペットブースト機能を搭載している「ルンバ 980」は、型落ちながら清掃力が高いおすすめ機種です。

ルンバ980写真付レビュー!800シリーズとの違いを比較検証 – RentioPress

【ルンバ比較2】ナビゲーション能力

「iRobot ルンバ」シリーズ最新22機種を比較!ナビゲーション能力

ロボット掃除機で清掃力と並ぶ重要なポイントが、ナビゲーション能力です。

ナビゲーション能力は、いわばルンバの「頭脳」。
頭の良いルンバだと、複数の部屋の隅々まで効率的に掃除できます。

ルンバのナビゲーション能力は、2つの項目で比較できます。

ナビゲーションテクノロジー

ルンバのナビゲーションシステムは、「iAdapt」「iAdapt 2.0」「iAdapt 3.0」の3種類

名前だけ見ると大きな違いは無さそうですが、動画でそれぞれのルンバのお掃除ルートを比較すると一目瞭然。

こちらがiAdapt搭載ルンバの掃除ルートです。

iAdaptでは、部屋がきれいになるまで複数回色んな角度から清掃。基本的に掃除できるのは1部屋のみです。

続いて、こちらがiAdapt 2.0とiAdapt 3.0の掃除ルートです。

iAdapt 2.0とiAdapt 3.0では、ルンバがカメラやセンサーで部屋の間取りと自分の位置を把握。同じフロアの別の部屋や廊下まですべての部屋を正確に効率よく掃除することができるんです。

さらに進化したiAdapt 3.0では間取りを10パターンまで記憶できるので、指定したエリアのみを掃除させることも可能です。

なお、複数の部屋を掃除したい場合は、iAdapt2.0とiAdapt3.0搭載ルンバを選びましょう。

複数の部屋を掃除できるルンバまとめ。選ぶべきはi7+,i7,980,960のみ – RentioPress

ゴミセンサー

ルンバには、ゴミを感知するセンサーがついていて、たくさんゴミが落ちている箇所をより丁寧に掃除してくれます。

このゴミセンサーが2つついている「ダブルゴミセンサー」搭載の機種は、よりゴミを発見しやすくなります。

ルンバ比較一覧表 ナビゲーション能力

ルンバのナビゲーション能力を比較した一覧表が、こちらです。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
ナビシステムiAdapt 3.0iAdapt 2.0iAdapt
ゴミセンサー◯(ダブル)

ナビ能力のおすすめは「ルンバi7」

ナビゲーション能力の高さで比較すると、iAdapt 3.0搭載で間取りを記憶できる「ルンバ i7+」「ルンバ i7」が高機能
どちらも間取りを記憶して部屋ごとにルンバの清掃スケジュールを指定することができます。

コストパフォーマンスを考えると、比較的安価な「ルンバ i7」がおすすめです。

最新ルンバi7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

【ルンバ比較3】バッテリー

「iRobot ルンバ」シリーズ最新22機種を比較!バッテリー

ルンバにどれだけ長く掃除してもらえるか?というのも、ルンバ選びでは大事なポイント。

せっかくのルンバも電池切れになってしまったら役に立ちません。

ルンバのバッテリーを比較するポイントが、稼働時間と電池の種類です。

稼働時間

1回の充電でどのくらいの時間ルンバが稼働できるか?を比較する目安となるのが「稼働時間」です。

あくまでフローリング上での試験結果なので、部屋の状態によって変わるのですが、1時間~2時間と機種によって稼働時間に差があります

できるだけ長く稼働できるルンバのほうが、より丁寧に部屋の隅々まで掃除ができますよ。

電池の種類と寿命

電池の種類は、ルンバの寿命を決める心臓部分です。

ルンバで使用されている充電池は、ニッケル水素電池とリチウムイオン電池の2種類
公式サイトの情報では、寿命はニッケル水素電池が約3年・リチウムイオン電池が約6年だそうです。

ニッケル水素電池は、「自己放電」しやすく放っておくと自然に容量が減っていってしまいます。
また、電池を使いきらずに充電すると、充電した時点の残量を最大容量だと記憶してしまう「メモリー効果」もあるため、電池の寿命が短くなりがちです。

より長くルンバに活躍してもらいたいなら、自己放電しにくくメモリー効果のないリチウムイオン電池を使用している機種を選びましょう。

ルンバのバッテリー寿命,長持ちのコツ!電池交換の目安と交換方法は? – RentioPress

ルンバ比較一覧表 バッテリー

ルンバのバッテリーについて比較した一覧表が、こちらです。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
稼働時間75分120分75分60分90分60分
電池リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオン
電池の寿命6年3年6年3年6年3年6年3年6年

バッテリーのおすすめは「ルンバe5」

より長時間ルンバに活躍してもらいたいなら、選ぶべき機種は「ルンバ 980」もしくは「ルンバ e5」です。

どちらも1回の充電で稼働できる時間が長く、長寿命のリチウムイオン電池を使用しています。

価格がルンバ980の半分程度のルンバe5は、コスパが良く特におすすめです。

コスパ最強“ルンバe5”写真付レビュー!安さの秘密やデメリット,口コミ,従来機種との違いを徹底解説! – RentioPress

【ルンバ比較4】操作性・お手入れ

「iRobot ルンバ」シリーズ最新22機種を比較!操作性・お手入れ

ルンバで掃除の手間を減らすなら、なるべくルンバ自体を操作する手間も省きたいですよね。

ルンバをより手軽に使いたい方は、操作性やお手入れの手間を左右する5つの項目をチェックしましょう。

自動充電・自動再開

ルンバは、全機種共通で充電が切れたら自力で充電器の場所まで戻って自動で充電を開始してくれます。

さらに、上位モデルの900,iシリーズなら、充電後に自動で掃除を再開してくれる「自動再開」の機能が搭載されています。

自動再開機能があれば、全部屋隅々までルンバが掃除してくれるので、広いお家でも安心です。

スケジュール設定

掃除をしたいときに毎回スイッチをONにしなければならないのも、ちょっと面倒ですよね。

スケジュール設定ができるルンバなら、事前に設定された時間に自動でお掃除を開始してくれるので、毎回スイッチを入れる手間が省けます。

さらに、最新のルンバiシリーズは、エリア別にスケジュールの設定が可能です。

ゴミフルサイン・ダストボックス水洗い

ルンバの日常のお手入れは、ダストボックスのゴミ捨てなのですが、これもできるだけ手間を減らしたいところ。

ゴミフルサイン機能は、ゴミ捨てのタイミングを教えてくれる便利な機能。

さらに、最新のe,iシリーズはダストボックスの水洗いができるので、楽に清潔が保てます。

大切なルンバのお手入れ方法と頻度。日々のゴミ捨て&メンテナンスで長生きを目指そう – RentioPress

自動ゴミ捨て

ルンバは、基本的に掃除後毎回ダストボックスのゴミ捨てをすることが推奨されています。

毎回のゴミ捨てが手間という方向けに、最上位モデルのルンバi7+では、自動でゴミ捨てまで完了する機能が搭載されました。

充電器(クリーンベース)に、ゴミを集めるための紙パックがセッティングされていて、掃除が終わったら自動でルンバが集めてきたゴミを収集してくれるので、ゴミ捨ての頻度が約30回に1度と格段に少なくなります。

ルンバ比較一覧表 操作性・お手入れ

ルンバの操作性やお手入れについて比較した一覧表が、こちらです。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
自動充電
自動再開
スケジュール◯(エリア別)
ゴミフルサイン
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て

操作性・お手入れのおすすめは「ルンバi7+」

ルンバでより手間を減らしたい方におすすめの機種は、「ルンバ i7+」です。

ルンバi7+は、自動再開機能やエリア別のスケジュール設定機能、ダストボックスの水洗いが可能。

さらに、唯一自動でゴミ捨てをしてくれる新機能も搭載で、もっとも操作性の良いルンバです。

最新ルンバi7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

【ルンバ比較5】オプション・外部機器連携

「iRobot ルンバ」シリーズ最新22機種を比較!オプション・外部機器連携

最新のルンバは、スマホや外部機器との連携で様々な便利機能が使えます。

オプション機器を使って、落下防止や進入禁止エリアの設定をすることも可能。

スマホやオプションでルンバを使いこなしたい方は、最新の機種を選ぶといいでしょう。

スマホ・スマートスピーカーとの連携

スマホと連携できるルンバなら、外出先からの起動やスケジュール設定もスマホアプリで簡単にできます。

またスマートスピーカーと連携すれば、声をかけるだけでルンバを起動できます。

ただし、ルンバが清掃したエリアをアプリで確認できる「Clean Map レポート」は上位モデルの900,iシリーズのみで使える機能なので要注意です。

オプション機器との連携

赤外線で見えない壁を作るオプション機器「デュアルバーチャルウォール」を使えば、ルンバの進入禁止エリアを設定できます。
さらに「ヘイローモード」対応機種なら、半径60㎝の円形の進入禁止エリアも設定することができます。

また、1部屋のみしか掃除できないiAdapt搭載ルンバでも、ライトハウス機能があればオプション機器「お部屋ナビ」を使って複数の部屋を掃除できるようになります。

ルンバ比較一覧表 オプション・外部機器連携

ルンバのオプション・外部機器との連携について比較した一覧表が、こちらです。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
スマホ連携
スマートスピーカー
Clean Map レポート
バーチャルウォール
ヘイローモード
ライトハウス不要

オプション・外部機器連携のおすすめは「ルンバ960」

オプションや外部機器との連携機能では、上位モデルのルンバ900,iシリーズがフル搭載

機能はほぼ同じなので、価格の安い「ルンバ 960」がおすすめです。

最後までお掃除をやり切る!真の自動お掃除ロボット・ルンバ960の魅力 – RentioPress

「iRobot ルンバ」おすすめ5機種まとめ

全機種を比較した結果、おすすめのルンバを5種類ご紹介します。

「ルンバ980」は型落ちでも清掃力が高くおすすめ

清掃力で選ぶなら、おすすめは「ルンバ 980」です。

吸引力10倍・ゴム製ブラシ・カーペットブースト・ダストカットフィルターなど、清掃力ではルンバシリーズ最高峰の実力です。部屋の間取りを把握して、複数の部屋を効率よく掃除できます。

ルンバ980は、ルンバi7発売に伴って廃盤となっています。
価格が下がっているのでお買い得ですが、店頭在庫限りで販売終了になるので、購入のタイミングを逃さないようチェックしておきましょう。

ルンバ980写真付レビュー!800シリーズとの違いを比較検証 – RentioPress

「ルンバi7」はナビゲーション能力が高くおすすめ

ナビゲーション能力の高さで比較すると、iAdapt 3.0搭載のルンバi7+とルンバi7が高機能
どちらも間取りを記憶できるので、エリア別にルンバの清掃スケジュールを設定可能です。

吸引力も10倍で、ゴム製ブラシを採用。清掃力も高い最上位モデルシリーズです。

「自動ゴミ捨て機能」は、i7には搭載されていませんが、その分i7+よりも安くおすすめの機種です。

最新ルンバi7+を徹底解説!2つの新技術,デメリット,北米での口コミなど今知りたい情報をまとめました – RentioPress

「ルンバe5」はコスパ最強!バッテリーも長寿命でおすすめ

より長時間ルンバに活躍してもらいたいなら、「ルンバ e5」がおすすめです。

1回の充電で稼働できる時間が90分と長く、長寿命のリチウムイオン電池を使用しています。

ルンバe5は吸引力5倍・ゴム製ブラシ・スマホ連携など高機能なのに、5万円前後で手に入るコスパの良さが魅力のルンバです。

コスパ最強“ルンバe5”写真付レビュー!安さの秘密やデメリット,口コミ,従来機種との違いを徹底解説! – RentioPress

「ルンバi7+」は自動ゴミ捨てで手間を減らしたい方におすすめ

ルンバでより手間を減らしたい方におすすめの機種は、「ルンバ i7+」です。

ルンバ i7+は、ルンバシリーズ唯一自動でゴミ捨て機能を搭載。さらに、自動再開機能や部屋ごとのスケジュール設定、ダストボックスの水洗いができる、最上位モデルのルンバです。

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「ルンバ960」はバランス型!スマホ連携も高機能でおすすめ

スマホで連携して掃除エリアマップが見たいなら、おすすめは「ルンバ960」です。

掃除エリアマップが見られる900,iシリーズの中では、比較的価格が安いルンバです。

複数の部屋も掃除できて、デュアルバーチャルウォールで進入禁止エリア設定も可能です。

最後までお掃除をやり切る!真の自動お掃除ロボット・ルンバ960の魅力 – RentioPress

まとめ:「iRobot ルンバ」比較一覧表 5項目総まとめ

ここまで、ルンバの機能を5つのポイントにわけて比較してきました!

最後に、全項目をまとめたルンバ比較一覧表をご紹介しますので、ルンバ選びの参考にしてみてください。

シリーズi900800e600700500
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
販売状況発売年度2019201920152016201720152014201620152014201420182017201620152018201720142019~2011~2012
ルンバ公式販売廃版
公式販売価格(税込)140,270円107,870円135,000円75,470円53,870円32,270円
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
清掃力吸引力10倍5倍1倍
清掃システムAeroForce3段階AeroForceAeroForce3段階3段階
メインブラシデュアルアクションブラシAeroForceエクストラクターデュアルアクションブラシメインブラシ+フレキシブルブラシ
カーペットブースト
ダストカット
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
ナビゲーション能力ナビシステムiAdapt 3.0iAdapt 2.0iAdapt
ゴミセンサー◯(ダブル)
バッテリー稼働時間75分120分75分60分90分60分
電池リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオンニッケル水素リチウムイオン
電池の寿命6年3年6年3年6年3年6年3年6年
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
操作性・お手入れ自動充電
自動再開
スケジュール◯(部屋別)
ゴミフルサイン
ダストボックス水洗い
自動ゴミ捨て
型番i7+i7980960890/891885880876875871870e5690/691680654643641/642622606780,770,760537J,527J
オプション・外部機器連携スマホ連携
スマートスピーカー
CleanMapレポート
バーチャルウォール
ヘイローモード
ライトハウス不要

予算に余裕のある方には、ほとんどすべての機能を搭載している最上位機種の「ルンバi7+」がおすすめです。

ですが、ルンバi7+は高機能な反面価格も高額なので、自分が欲しい機能を見極めてお得なルンバを見つけてみてくださいね。

「iRobot ルンバ」は購入前にレンタルがおすすめ

「iRobot ルンバ」は購入前にレンタルがおすすめ!

ルンバでどのくらいきれいになる?サイズや音は?家具や部屋の形との相性は?赤ちゃんやペットは怖がる???
…など、実際に家で使ってみないとわからないことって多いですよね。

ルンバは高額なので、事前にレンタルで試して「これなら大丈夫!」と納得してから購入するのがおすすめです。

家電レンタルのRentioでは、ルンバ各種をお得にお試しレンタル可能
また、3カ月~の月額レンタルでじっくりお試しもできます。

[レンタル] iRobot ロボット掃除機 ルンバe5 – Rentio[レンティオ]

さらに、ルンバ960はちょっと珍しいプラン「もらえるレンタル」にも対応!1年借りたら商品がそのまま手に入るお得なレンタルプランです。

Rentio新サービス「もらえるレンタル」 – Rentio[レンティオ]

レンタルできるルンバの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね。

[レンタル] ルンバ 一覧 – Rentio[レンティオ]

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