ポータブル電源のおすすめ8機種を比較!キャンプや防災用に失敗しないための選び方

まーしー
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更新日2021/01/19

ポータブル電源のおすすめ8機種を比較!キャンプや防災用に失敗しないための選び方

更新日

キャンプや車中泊などアウトドア、災害時の備えに活躍するポータブル電源。年々需要が高まっている製品ジャンルで、店頭でも見かける機会が増えてきました。

ですが、有名なメーカーから無名なメーカーまでたくさんの製品が販売されているため、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も少なくないと思います。

そこで、この記事ではポータブル電源の選び方とおすすめ機種をまとめてみました。

おすすめ機種は日本語公式サイトがあるメーカーの中からAmazonランキングの高い製品を中心に選定しています。問い合わせ先が明確であることやサポートが受けやすいという点で、安全安心に使える製品をピックアップしておりますので、初めてポータブル電源を選ぶ際の参考にしてください。

紹介されている8機種を確認したい方はおすすめのポータブル電源比較一覧表へ!

ポータブル電源とは

ポータブル電源とは

ポータブル電源とは大容量のバッテリーを搭載し、充給電の最大出力が大きい機器のことで、USBだけでなくシガーソケット・AC・DCなどの複数のポートに接続できるのも特長です。

スマホやタブレットなどのモバイル端末に充電できるだけでなく、電気毛布やミニ冷蔵庫などに給電することができますので、アウトドアや災害時にも役立ちます。

モバイルバッテリーとの違い

Anker PowerCore Essential 20000 PD

持ち運びに便利なモバイルバッテリーとポータブル電源は充給電ポートの種類・定格出力(電力の最大出力)・バッテリー容量に違いがあります。

モバイルバッテリーは基本的にUSBポートしか搭載しないため定格出力も最大100W(Power Battery対応の場合)となり、ポータブル電源と比べてバッテリー容量も少なくなります。

できるだけコンパクトで軽い製品を選びたい場合でも、まずは充給電する家電製品/電子機器に必要なポート種類や消費電力を確認するよう気をつけましょう。

ポータブル電源 モバイルバッテリー
USBポート
AC/DCポート ×
シガーソケット ×
ソーラーチャージャーの充電 ×
定格出力(目安) 〜1000W 〜100W
バッテリー容量(目安) 〜400,000mAh 〜30,000mAh

[最新] モバイルバッテリーの容量別おすすめ13機種を一覧比較!軽い・大容量・ハイパワーな一台の選び方 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方として重要だと考える5つのポイントについてまとめました。

選び方の5ポイント

  1. バッテリー容量
  2. 定格出力
  3. 出力ポートの種類
  4. PSEマークのついた製品を選ぶ
  5. 防災時に役立つ機能

おすすめのポータブル電源比較一覧表へ!

バッテリー容量

バッテリー容量で選ぶポータブル電源

ポータブル電源のバッテリー容量は「Wh(ワットアワー,1時間の消費電力)」を確認します。

例えば消費電力が60Wの家電製品を5時間使いたい場合は300Wh(60W×5h)、150Wの家電製品を3時間使いたい場合は450Wh(150W×3h)のバッテリー容量が必要ということになります。

使用する電化製品や同時接続数にもよりますが、日帰りやデイリーユースなら100Wh〜200Whキャンプや車中泊なら350Wh以上防災目的なら500Wh以上のバッテリー容量が目安と考えてください。

「大は小を兼ねる」と言いますがバッテリー容量が多ければ多いほど、高額かつ製品サイズも大きく重くなりますので、予算と使用目的に合わせて選びましょう。

なお、1,000Whを超えるバッテリー容量をお探しの場合は家庭用蓄電池がおすすめです。

出力ポートの種類

USBポート以外に、ACポート・DCポート・シガーソケットなど多用な出力に対応しているのがポータブル電源の魅力です。

製品によって搭載している出力ポート種類や各ポートの数が異なりますので、用途に見合った製品を選びましょう。

ACポートは純正弦波がおすすめ

ポータブル電源は純正弦波を選ぶ

AC出力の波形も重要なチェック項目です。

手頃な値段で高出力のポータブル電源によく見られるのが、AC出力の波形が「修正正弦波(疑似正弦波)」「矩形波」である場合です。

ほとんどの家電製品や電子機器は「純正弦波(正弦波)」を前提に設計されておりますので、「修正正弦波(疑似正弦波)」「矩形波」のAC出力を使うと故障の原因となるため使用は避けなければなりません。

ポータブル電源は「純正弦波(正弦波)」対応の製品を選ぶのがおすすめです。

USBは急速充電対応を

ポータブル電源のUSBは急速充電規格対応がおすすめ

急速充電規格に対応したモバイル端末やノートPC、ゲーム機器をお持ちの方は、ポータブル電源のUSB出力も急速充電規格に対応したものを選びましょう。

USB PD(Power Delivery)QC(Quick Charge)などの表記があれば、急速充電規格に対応している証です。

急速充電規格対応のケーブルも必要になりますので、ポータブル電源・USBケーブル・充電する端末のいずれも急速充電規格に対応したものを揃えましょう。

ACポートの定格出力

ポータブル電源は定格出力で選ぶ

定格出力とは指定された条件下で安全に達成できる最大の出力のことです。

定格出力を超える消費電力の家電製品に給電することはできないのでポータブル電源選びの際に気をつけてください。

消費電力がわからない場合は、メーカーの製品ページやACアダプタに記載されていると思うので必ず確認しておきましょう。

周波数や電圧も要チェック

ケルヒャーの高圧洗浄機を選ぶ時の注意点

ACポートを使う際は接続する電子機器/家電製品の対応電圧と周波数にも注意しなければなりません。

ポータブル電源によっては電圧が110Vだったり周波数が西日本用の「60Hz専用」のみだったりしますので、お住まいの地域で購入した製品に給電する場合は特に気をつけましょう。

「100-240v 50/60hz」と表記のあるアダプタであれば、ポータブル電源の周波数や電圧は気にする必要はありません。

PSEマークのついた製品を選ぶ

PSEマーク

ポータブル電源の信頼性を担保するものとしてPSEマークがあります。

電気用品安全法に基づく技術基準に沿った適合性検査に合格した製品に記載されているため、あまり知られていないメーカーや安いポータブル電源は特にPSEマークの有無を調べるようにしましょう。なお、PSEマークには信頼性の高さに応じてひし形と丸形の2種類があります。

形によるマークの意味

  • ひし形:政府認定の検査機関によって厳しい検査項目をクリアしたもの
  • 丸形:第三者の検査機関もしくは自主検査によって検査項目をクリアしたもの

ちなみにモバイルバッテリーはPSEマークのない製品は販売が禁止されておりますが、ポータブル電源は交流が出力できるため蓄電池に該当しないものとしてPSEマークは必須とされていません。

防災時に役立つ機能

防災時に役立つ機能で選ぶポータブル電源

ポータブル電源には防災時に役立つ機能や仕様が施された製品があります。

例えばライト機能が搭載されたポータブル電源なら防災時はもちろんアウトドアやキャンプ地でのランタンや懐中電灯代わりに活用することもできます、ソーラーチャージャー対応なら自家発電機能を持つことができます。

同予算、同スペックのポータブル電源で悩んだときは、充給電のスペック以外の+αの機能で絞り込むとよいでしょう。

おすすめのポータブル電源8機種

おすすめのポータブル電源

選び方で重要なポイントを押さえた上で、おすすめのポータブル電源8機種を紹介します。

全て純正弦波(正弦波)でPSEマークを取得し、かつ日本語の公式サイトが存在しサポート体制が整っている製品に厳選しています。

一覧でまとめて確認したい方はおすすめのポータブル電源比較をチェックしてください。

Jackery ポータブル電源 700

ポータブル電源といえば「Jackery(ジャクリ)」

そのポータブル電源の中で最も高い人気を誇るのがJackeryのポータブル電源 700です。700Whの大容量でACの定格出力も500Wありますので、キャンプや車中泊の電源として十分なスペックを有します。

電源確保が難しい状況でもシガーソケットやソーラーチャージャーによる充電に対応しており、一般社団法人 防災安全協会が推奨する防災アイテムです。

700以外にもバッテリー容量別に機種が揃っておりますので、用途に合わせて選択肢が豊富なのも魅力の1つです。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 192,000mAh/700Wh
AC出力 2ポート(合計500W,100V/5A)
※瞬間最大出力1,000W
対応周波数 60Hz
DC出力 6.5mm×2ポート(合計120W,12V/7A)
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 USB-A×3ポート(合計30W,5V/2.4A)
入力 DCポート(90W,24V/3.75A)
※12〜30V対応
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約299.7mm×192.9mm×191.5mm
重さ 約6.3kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
79,800円

詳細にレビューした記事もありますので参考にしてください。
Jackeryのポータブル電源 700実機レビュー!キャンプや車中泊、防災とオールラウンドに活躍 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB6-C

2019年に戦略的パートナーとして「Jackery」と提携し誕生したのがJVCケンウッドのポータブル電源 BN-RB6-CKです。

前述したJackeryのポータブル電源 700とほぼ同じスペックを有しながら、バッテリー容量が若干少なく、AC出力のポート数も1個のみと違いもあります。そのため1割ほど安い価格で購入できるのはメリットと言えるでしょう。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 174,000mAh/626Wh
AC出力 1ポート(最大500W,100V/5A)
※瞬間最大出力1,000W
対応周波数 60Hz
DC出力 6.5mm×2ポート(合計120W,12V/7A)
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 USB-A×3ポート(合計30W,5V/2.4A)
入力 DCポート(88.2W,25.2V/3.5A)
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約300mm×192mm×193mm
重さ 約6.4kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
62,800円

JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB10-C

「BN-RB10-C」はJVCケンウッドの最上位モデル(2021年1月現在)です。

1,000W(瞬間最大2,000W)のAC定格出力を有するため、電気毛布やノートPCはもちろん、例えばコーヒーメーカーや電気ポット、小型冷蔵庫など1000W以内の電化製品なら安全に使うことが可能です。

キャンプや車中泊以外にも、防災用の備品としても安心できる超大容量タイプです。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 278,400mAh/1,002Wh
AC出力 3ポート(最大1000W,100V/10A)
※瞬間最大出力2,000W
対応周波数 60Hz
DC出力
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 最大66W
USB-A×1:12W (5V/2.4A)
USB-A(QC 3.0)×1:18.5W (5V-6.5V/3A, 6.5V-9V/2A, 9V-12V/1.5A)
USB-C×2:18W (5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A)
入力 280W
・DC:12-24V (最大180W)
・PV入力端子:18V (最大100W)
※PVはソーラー発電
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約333mm×234mm×244mm
重さ 約10.9kg
Amazon税込価格
(2021年1月8日現在)
148,500円

詳しいレビュー記事はこちらで解説しています。
JVCケンウッドのBN-RB10-C実機レビュー!最大出力2,000Wの超大容量ポータブル電源 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Smart Tap PowerArQ2

Smart Tap(スマートタップ)のPowerArQ2(パワーアークツー)は、楽天市場でランキング1位を獲得したり家電批評のベストバイ・オブ・ザ・イヤー2020を受賞した多機能タイプのポータブル電源です。

ワイヤレス充電機能に対応したiPhone 8以降やAndroidスマホがあれば置くだけで充電することもできます。

他にもLEDライトがあったり、ソーラーチャージャーやシガーソケット充電に対応していたり、切り替え可能な周波数(50Hz/60Hz)と使い勝手が良い製品であることは間違いありません。

6色ものカラーバリエーションが用意されておりますので、部屋の雰囲気に合わせて保管しておくこともできます。

なお、2021年1月15日には1,000Wh超えの超大容量モデル「PowerArQ Pro」の発売を予定しています。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 45,000mAh/500Wh
AC出力 2ポート(合計300W,100V/3A)
※瞬間最大出力450W
対応周波数 50Hz/60Hz
DC出力 5.5mm×2ポート(合計36W,9.6-12V/3A)
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 USB-A×4ポート(合計30W,5V/3A)
USB-C×1ポート(最大45W,5V-20V/2.25A-3A)
入力 DCポート(88.2W,25.2V/3.5A)
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
ワイヤレスチャージ(最大10W)
LEDライト
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約260mm×191mm×195mm
重さ 約6.2kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
59,800円

Anker PowerHouse II 400

「Anker PowerHouse II 400」の特長は独自技術「PowerIQ 3.0 (Gen2)」を搭載し、Appleの高速充電Qualcomm® Quick Charge™(QC)USB PD(Power Delivery)など幅広いデバイスでの急速充電規格と互換性を持つことです。

他にも2種類のライト機能、見やすいディスプレイで洗練された製品デザイン、DCとUSB-Cの同時入力による充電時間の短縮など魅力があります。

1点だけ注意を促すとすれば、AC出力が110Vなので給電する家電製品の対応電圧は予め確認しておきましょう。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 108,000mAh/388.8Wh
AC出力 1ポート(最大300W,110V/2.72A)
※瞬間最大出力600W
対応周波数 50Hz/60Hz
DC出力 5.5mm×2ポート(合計120W,12V/10A)
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 USB-A×3ポート(合計36W,5V/2.4A)
USB-C×1ポート(最大60W,5V-20V/3A)
※PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載
入力 合計125W
DCポート(65W,11-28V/5.5A)
USB-Cポート(最大60W,5V-20V/3A)
その他機能 ソーラーパネル(別売)充電
フラッシュライト
アンビエントライト
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約255mm×148mm×139mm
重さ 約4.62kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
39,800円

詳しい製品レビューはこちらをチェック!
Anker PowerHouse II 400を実機レビュー!8台同時に充給電できるポータブル電源 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

Anker PowerHouse 100

「Anker PowerHouse 100」はモバイルバッテリーのような携帯性の高さに魅力のあるポータブル電源です。航空機の持ち込みも可能な規格です。

Anker PowerHouse II 400と同じ用に「PowerIQ 3.0 (Gen2)」を搭載しておりますので、モバイル端末の急速充電にぴったりです。

ただし一般的なポータブル電源と比べて出力と容量が大幅にさがりますので、モバイルバッテリーの容量や出力に不満のある方向けの製品と言えるでしょう。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 27,000mAh / 97.2Wh
AC出力 1ポート(最大100W,110V/0.91A)
※瞬間最大出力125W
対応周波数 60Hz
DC出力
シガーソケット
USB出力 USB-A×2ポート:5V=3A (各ポート最大12W / 合計最大15W)
・USB-C×1ポート:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A (最大45W)
※PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載
入力 45W(USB-Cポート:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A)
その他機能 フラッシュライト
携帯用ストラップ
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約201mm×120mm×31mm
重さ 約862g
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
13,900円

詳しい製品レビューはこちらをチェック!
Anker PowerHouse 100の実機レビュー!コンパクトで持ち運びに便利なポータブル電源 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

EENOUR P302

EENOUR(イーノウ)のポータブル電源 P302の特長はコンパクトかつ多機能で手頃な販売価格であることです。

バッテリー容量は他の製品と比べて多いとは言えませんが、ポート数が多いためモバイル端末など消費電力が少ない家電製品の充給電に向いています。

DC入力とUSB-Cの組み合わせてバッテリー本体充電を最短2〜3時間で行えるのも利点の1つです。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 80,000mAh/296Wh
AC出力 4ポート(合計300W,100V/3A)
※瞬間最大出力600W
対応周波数 60Hz
DC出力 5.5mm×4ポート(合計120W,12V/10A)
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A)
USB出力 USB-A×2ポート(合計20W,5V/2A)
USB-A(QC)×1ポート(最大18W,5V-12V/1.5A-2A)
USB-C(PD)×1ポート(最大100W,5V-20V/2A-5A)
入力 合計160W
DCポート(60W,15V/4A)
USB-C(PD)×1ポート(最大100W,5V-20V/2A-5A)
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
LEDライト
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約215mm×150mm×205mm
重さ 約3.0kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
29,900円

Philips DLP8088NC

電動歯ブラシや電気シェーバーで有名なPhilips(フィリップス)のポータブル電源 DLP8088NCは、2つのワイヤレスチャージを搭載しているのが特長です。

定格出力は小さい部類に入りますので、主にモバイル端末など消費電力の小さい家電製品の充給電向きのポータブル電源と言えるでしょう。

なお、クラウドファンディングサイトでは次世代機「DLP-8092C」の予約販売(2021年4月末発送予定)が行われており、ワイヤレスチャージ機能を失う代わりに2.5倍のバッテリー容量と1000Wの定格出力へと大幅な改良がされています。

製品項目 スペック詳細
バッテリー容量 128,000mAh/460.8Wh
AC出力 2ポート(合計200W,110V/1.8A)
※瞬間最大出力300W
対応周波数 60Hz
DC出力
シガーソケット 1ポート(合計96W,12V/8A)
USB出力 USB-A×2ポート(最大23W,5V/2.4A)
USB-A(QC)×2ポート(最大18W,5V-12V/1.5A-3A)
USB-C(PD)×2ポート(最大60W,5V-20V/3A)
入力 DCポート(60W,15V/4A)
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
LEDライト
ワイヤレスチャージ(最大10W)×2
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約267.5mm×150mm×165.5mm
重さ 約5.0kg
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
53,800円

ポータブルの電源比較一覧表

紹介したおすすめのポータブル電源8機種をまとめて比較した一覧表がこちらです。

メーカー Jackery JVCケンウッド Smart Tap Anker EENOUR Philips メーカー
製品名 700 BN-RB6-C BN-RB10-C PowerArQ2 PowerHouse II 400 PowerHouse 100 P302 DLP8088NC 製品名
製品画像
製品画像
バッテリー容量 192,000mAh/700Wh 174,000mAh/626Wh 278,400mAh/1,002Wh 45,000mAh/500Wh 108,000mAh/388.8Wh 27,000mAh/97.2Wh 80,000mAh/296Wh 128,000mAh/460.8Wh バッテリー容量
AC出力
(定格出力)
2ポート(合計500W,100V/5A)
※瞬間最大出力1,000W
1ポート(最大500W,100V/5A)
※瞬間最大出力1,000W
3ポート(最大1000W,100V/10A)
※瞬間最大出力2,000W
2ポート(合計300W,100V/3A)
※瞬間最大出力450W
1ポート(最大300W,110V/2.72A)
※瞬間最大出力600W
1ポート(最大100W,110V/10.91A)
※瞬間最大出力125W
4ポート(合計300W,100V/3A)
※瞬間最大出力600W
2ポート(合計200W,110V/1.8A)
※瞬間最大出力300W
AC出力
(定格出力)
対応周波数 60Hz 60Hz 60Hz 50Hz/60Hz 50Hz/60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 対応周波数
DC出力 6.5mm×2ポート(合計120W,12V/7A) 6.5mm×2ポート(合計120W,12V/7A) 5.5mm×2ポート(合計36W,9.6-12V/3A) 5.5mm×2ポート(合計120W,12V/10A) 5.5mm×4ポート(合計120W,12V/10A) DC出力
シガーソケット 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計120W,12V/10A) 1ポート(合計96W,12V/8A) シガーソケット
USB出力 USB-A×3ポート(合計30W,5V/2.4A) USB-A×3ポート(合計30W,5V/2.4A) USB-A×1:12W (5V/2.4A)
USB-A(QC 3.0)×1:18.5W (5V-6.5V/3A, 6.5V-9V/2A, 9V-12V/1.5A)
USB-C×2:18W (5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A)
USB-A×4ポート(合計30W,5V/3A)
USB-C×1ポート(最大45W,5V-20V/2.25A-3A)
USB-A×3ポート(合計36W,5V/2.4A)
USB-C×1ポート(最大60W,5V-20V/3A)
※PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載
USB-A×2ポート:5V=3A (各ポート最大12W / 合計最大15W)
・USB-C×1ポート:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A (最大45W)
USB-A×2ポート(合計20W,5V/2A)
USB-A(QC)×1ポート(最大18W,5V-12V/1.5A-2A)
USB-C(PD)×1ポート(最大100W,5V-20V/2A-5A)
USB-A×2ポート(最大23W,5V/2.4A)
USB-A(QC)×2ポート(最大18W,5V-12V/1.5A-3A)
USB-C(PD)×2ポート(最大60W,5V-20V/3A)
USB出力
入力 DCポート(90W,24V/3.75A)
※12〜30V対応
DCポート(88.2W,25.2V/3.5A) ・DC:12-24V (最大180W)
・PV入力端子:18V (最大100W)
DCポート(88.2W,25.2V/3.5A) 合計125W
DCポート(65W,11-28V/5.5A)
USB-Cポート(最大60W,5V-20V/3A)
45W(USB-C:5V=3A / 9V=3A / 15V=3A / 20V=2.25A) 合計160W
DCポート(60W,15V/4A)
USB-C(PD)×1ポート(最大100W,5V-20V/2A-5A)
DCポート(60W,15V/4A) 入力
その他機能 シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
ワイヤレスチャージ(最大10W)
LEDライト
ソーラーパネル(別売)充電
フラッシュライト
アンビエントライト
フラッシュライト
携帯用ストラップ
シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
LEDライト
シガーソケット充電
ソーラーパネル(別売)充電
LEDライト
ワイヤレスチャージ(最大10W)×2
その他機能
大きさ
(幅×奥行き×高さ)
約299.7mm×192.9mm×191.5mm 約300mm×192mm×193mm 約333mm×234mm×244mm 約260mm×191mm×195mm 約255mm×148mm×139mm 約201mm×120mm×31mm 約215mm×150mm×205mm 約267.5mm×150mm×165.5mm 大きさ
(幅×奥行き×高さ)
重さ 約6.3kg 約6.4kg 約10.9kg 約6.2kg 約4.62kg 約862g 約3.0kg 約5.0kg 重さ
Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
79,800円 62,800円 148,500円 59,800円 39,800円 13,900円 29,900円 53,800円 Amazon税込価格
(2021年1月12日現在)
製品名 700 BN-RB6-C BN-RB10-C PowerArQ2 PowerHouse II 400 PowerHouse 100 P302 DLP8088NC 製品名
メーカー Jackery JVCケンウッド Smart Tap Anker EENOUR Philips メーカー

用途や家電製品に適したポータブル電源を選ぼう

ポータブル電源の選び方まとめ

ポータブル電源の選び方は、想定している使い方や充給電する家電製品によってバッテリー容量・ポート種類とその数を見ればある程度絞り込むことは可能です。

できるだけ安い製品を購入したい気持ちも分かりますが、安価なものや海外製のポータブル電源だとPSEマーク未取得であったり、サポート体制が整っていなかったりしますので注意が必要です。

特に初めてポータブル電源の購入を検討している方は、PSEマーク・純正弦波(正弦波)は必須の上、予算や普段の置き場所を考えながら用途に見合ったポータブル電源を選んでみましょう。

ポータブル電源はレンタルできる

キャンプ、車中泊、アウトドア、イベントに短期間だけでもポータブル電源を使うならレンタルもおすすめです。

家電レンタルのRentio(レンティオ)では、3泊4日からポータブル電源やモバイルバッテリーのレンタルが可能です。

借りた製品が気に入った場合「そのまま購入」することもできますので、まずはお試しでレンタルするのもおすすめです。

[レンタル] モバイルバッテリー・ポータブル電源 一覧 – Rentio[レンティオ]

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