ベビーカーはいつから使える?A型ベビーカーおすすめ3種と選び方を紹介!

ウチムラマイコ
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更新日2019/12/18

ベビーカーはいつから使える?A型ベビーカーおすすめ3種と選び方を紹介!

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こんにちは、ママライターウチムラです。

赤ちゃんを迎えるとなったら「ベビーカー」は必須ですよね。でも、ベビーカーが新生児から使えるのか知っていますか?知らないで使うと、大事なお子さんを危険な目に合わせてしまうかもしれません。

今回は、新生児期のお出かけや、ベビーカーの選び方のポイントをご紹介しながら、筆者おすすめのベビーカーをご提案します!

新生児はお出かけできる?

新生児ベビーカー

そもそも新生児はお出かけOKなのでしょうか?

新生児期は生後28日までのこと。産まれたての赤ちゃんは体温調節も免疫力もまだまだ未熟です。なので、基本的に赤ちゃんのお出かけは生後3ヶ月から、少なくとも1ヶ月健診が終わるまでは控えることが推奨されています。

1ヶ月健診が終わったら、たまにベランダで5分程の外気浴。生後2ヶ月くらいで、外の空気に慣れてきたら5~10分近所をお散歩するのが良いと、助産師さんに教わりました。

止むを得ず新生児期に外出する時も、基本的には車での移動で外気にはあまり触れさせないようにしましょう。その際は新生児から使えるチャイルドシートをしっかり設置してください。

車を使用しない時は新生児でも使える抱っこ紐を使用して赤ちゃんを振動から守ってあげてくださいね。

生後1ヶ月から使えるベビーカーは?

生後1ヶ月から使えるベビーカーは「A型ベビーカー」と呼ばれる寝かせて使えるベビーカー。リクライニング(背もたれ角度)が150度以上あるものなら、首と腰がすわっていない赤ちゃんでも使えます。

A型ベビーカーは以前は重いことがデメリットでしたが、現在はコンビ「スゴカル」のように軽量化されたベビーカーも続々登場しています。

コンビのベビーカー「スゴカル」はおすすめ?口コミ・評判・デメリットを徹底調査! – RentioPress

選び方のポイントは?

生後1ヶ月から使用することを考えるなら、まずは赤ちゃんが快適に過ごせるかを第一に考えましょう。今回は赤ちゃんの観点から、選び方のポイントをご紹介します。

座面の高さ

ベビーカー座面の高さは、平均的には38cm程度と言われています。赤ちゃんが路面から38cmくらいで過ごしていると思うと、路面から舞い上がるホコリやチリ、排気ガスなど気になりますよね。また、路面のアスファルトからの照り返しの熱は思った以上に熱いです。

50cm以上のハイシートのベビーカーなら、そういった悪環境から赤ちゃんを守ってくれます。

対面式にできるか

筆者のおすすめは「両対面式」

赤ちゃんはママの顔が見えないだけで不安になります。ママも赤ちゃんの様子が気になるはず。お互いに慣れるまでは対面式にして、赤ちゃんが外の景色に興味を持つようになったら背面式にするのがおすすめです。

赤ちゃんが安定・安心して乗れるか

そして、「小回りが効くか」「振動から守られるか」「押しやすいか」といった安定した走行性と、シートの通気性

赤ちゃんは汗をかきやすく、体温調節もまだうまくできません。ベビーカーに乗っていて居心地が悪くなってしまうことも。 また、クッション性も大事です。赤ちゃんの未発達な体をしっかり守ってくれるベビーカーを選びましょう。

おすすめベビーカー3選!

以上の観点から、筆者が厳選したおすすめメーカーの機種をご紹介します。

コンビ ホワイトレーベル ベビーカー アンブレッタ オート4キャス エッグショック

走行安定性に優れ、赤ちゃんの快適さにも気を配ったコンビの最高クラスモデル。赤ちゃんの足元まで守る大きな「アンブレラシェード」が紫外線・雨・風などから360°ブロック

また、卵を落としても割れない超・衝撃吸収素材「エッグショック」で路面の振動から赤ちゃんを守ります。クッション・シートは、空気の循環構造「ココチエアー」を搭載し、高い通気性を実現しました。シートは丸洗いできるのでいつでも清潔に保てます。

58cmのハイシートで、赤ちゃんを地熱やホコリ・チリから遠ざけてくれるのも大きなポイント。体感温度は-5℃で、赤ちゃんも快適。

オート4キャス(対面・背面のハンドル切り替えに連動して、進行方向に対して前輪キャスターが自動で回転する)機能で小回りが利くので、ベビーカーを押すのにもたつきません。

製品詳細

  • 対象月齢:1ヶ月〜36ヶ月頃(〜15kg)
  • 重量:6.8kg
  • サイズ:(開)W492×D801~913×H920~1105mm (閉)W492×D466×H890~1048mm
  • リクライニング:125°〜170°

コンビのベビーカー「アンブレッタ」はおすすめ?口コミ・評判・デメリットを徹底レビュー! – RentioPress

アップリカ オプティア AB

アップリカのオプティア ABは、「シートサスペンション」「キャスターサスペンション」搭載で、あらゆる方向からの振動を軽減、赤ちゃんが快適に乗ることができるベビーカーです。頭部・腰を守り、自然な姿勢を保つ「メディカル成長マモール」で赤ちゃんの発達も妨げません。

シートには3Dメッシュの「シルキーエアー」を使用し、蒸れなく快適に過ごせます。アップリカのシートも丸洗いできるので、万が一汚れても安心。幌は紫外線を99%カット、花粉が落ちやすい生地を使用し、赤ちゃんを紫外線や花粉から守ります。

また、54cmのハイシートで地熱・ホコリ・チリからも赤ちゃんを遠ざけるので安心です。コンビと同様、オート4輪を使用しているので、対面時・背面時ともにスムーズな走行ができます。

製品詳細

  • 対象月齢:1ヶ月〜36ヶ月頃(〜15kg)
  • 重量:6.8kg
  • サイズ:(開)W515×D905~1035×H1018~1035mm (閉)W515×D480×H1025mm
  • リクライニング:120°〜170°

アップリカ オプティア全種類(クッション/プレミアム)の違いを比較!口コミ・評判やデメリットは? – Rentio PRESS[レンティオプレス]

ピジョン ランフィ RA9

ピジョンのランフィ RA9は、前後で大きさの違うタイヤを使用。対面時には他ベビーカーの難点であった段差の乗り越えを簡単にし、背面時には後ろにかかる重心をしっかりと支えられる構造になっています。

おすすめの中で唯一のシングルタイヤですが、スイング式サスペンションを搭載しており、上下・前方からの衝撃を吸収。また、軽くてクッション性もある中空構造のタイヤも赤ちゃんへの振動を軽減します。

ピジョンも54.5cmのハイシートで、地熱やホコリなどから赤ちゃんを遠ざけます。TEIJINの通気性抜群の素材「エルク」をシートに使用。立体的な構造で湿気を速やかに放出し、赤ちゃんの快適な状態を守ります。

製品詳細

  • 対象月齢:1ヶ月〜36ヶ月頃(〜15kg)
  • 重量:5.4kg
  • サイズ:(開)W516〜525×D830~945×H1015mm (閉)W516×D380×H1028mm
  • リクライニング:100°〜175°

ピジョン ランフィRA9とRA8の違いとは?特長・デメリットや口コミを解説 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

新生児期からベビーカーを使いたいなら


新生児期でも外出の機会がありベビーカーを使いたい場合は、コンビF2トラベルシステムキットがおすすめです。

F2トラベルシステムキットは車では「チャイルドシート」、寝かせたまま移動できる「キャリー」、家では「ゆりかご」、そしてF2シリーズのベビーカーに取り付けることで新生児対応の「ベビーカー」に変化

車の中で眠ってしまった赤ちゃんをわざわざ起こすことなく、そのままベビーカーへ移動できます。4wayで使用できるので、色々とベビーグッズを揃える必要がなくなるのもおすすめのポイントです。

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まとめ

「生後すぐにベビーカーを使用しないからまだ良いか」とゆっくり検討している間に、突然お出かけの予定が入ることも。そんな時、レンタルなら慌てることなくベビーカーを用意できます。

また、ベビーカーは購入してしまうと合わなかった時でも使い続けるしかないですが、レンタルなら返却できるので安心です(Rentioでは最低レンタル期間3ヶ月〜)。

Rentioでは今回ご紹介した「コンビ ホワイトレーベル ベビーカー アンブレッタ オート4キャス エッグショック UH」もレンタルが可能です。

まずはお試しでレンタルして見るのもおすすめです!

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