進化したコンビ“スゴカルα”ベビーカーの最新情報!口コミや従来品との違いも解説

mari fukuen
mari fukuen

更新日2020/04/28

進化したコンビ“スゴカルα”ベビーカーの最新情報!口コミや従来品との違いも解説

更新日

「守れない最軽量は、いらない」というキャッチコピーで2018年11月に登場したコンビのベビーカー「SUGOCAL(スゴカル) α HK」
2019年5月には、さらに快適性をUPして「スゴカルα HS」としてリニューアルします。

そのキャッチコピーが示すように、スゴカルαは「赤ちゃんを守る機能」「オート4キャス最軽量でお出かけに便利」という2つが最大の特徴。

そんな「スゴカルα」ベビーカーはどれだけスゴいのか?検証してみましょう!
 

コンビ スゴカルαはcompact・Lightの2種類

スゴカルαには、compact・Lightの2種類のモデルがあります。

compactの方がベーシックなタイプのスゴカルαで、機能も充実しています。一方、Lightは機能を少し削ってそのぶん軽量になったモデルです。

まずは、それぞれの特徴や違いを確認していきましょう。

「スゴカルα HK」の商品情報

商品名 スゴカルα compact スゴカルα Light
対象月齢 1カ月~36カ月頃(体重15kg以下) 1カ月~36カ月頃(体重15kg以下)
カラー ワインレッド(WR)
アイシクルネイビー(NB)
エヴァーグリーン(GR)
ブリーズレッド(RD)
モノクロームブラック(BK)
本体重量 5.0kg(フル装備重量:5.1kg)
※本体重量はダッコシートαを除く
4.6kg(フル装備重量:4.7kg)
※本体重量はヘッドサポートを除く
サイズ 開 W486×D760~940×H890~1080mm W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ 閉 W486×D425×H853~1010mm W486×D425×H1012mm
リクライニング 125°~170° 125°~170°

スゴカルα compact・Lightの違いは?

スゴカルαのcompactとLightはその重さが400gも違います

この違いがどこからくるのか、気になりますよね?
機能がそれほど変わらないのであれば、軽いLightのほうがいいな…と思う方も多いはず。

compactとLightの違いは大きく2つあるので、きちんと理解した上で選びましょう。

ハンドルアジャスターの有無

compactとLightの機能的な違いは、ハンドルアジャスターの有無です。
スゴカルα compactには、ハンドルアジャスターがついているので、ハンドルの角度を自由に調整できます。

これがあることで、夫婦の身長に合わせて押しやすい高さに調整できますし、収納もよりコンパクトになります。

座面用クッションの使用面積が少ない

compactとLightの2つ目の違いは、座面用クッションの使用面積です。

compactで背中~お尻まで全面エッグショックシートが内蔵されているのに対し、Lightでは座面のみで背中にはエッグショックが入っていません。また、Lightにはインナークッションのダッコシート座面用が装備されておらず、頭部のみとなっています。

Lightはあくまで軽量モデル

スゴカルαは「赤ちゃんを守る機能」がセールスポイントなので、クッションの使用量が減ってしまうのは残念ですね。安心感で言えばcompactの方が上と言えます。

やはりLightはあくまでも軽量モデルなので、機能的にはcompactよりも劣ってしまいます。それでも400g軽量になっている方がいい!という方はLightを選ぶのがおすすめです。


コンビのベビーカー「スゴカルα」の特徴

ここからは、ベーシックな「スゴカルα compact」の2つの特徴「赤ちゃんを守る機能」「軽量でお出かけに便利」について、スゴいポイントを検証していきましょう!

赤ちゃんを守る機能

 
スゴカルαの最大の特徴が、この「赤ちゃんを守る機能」。
ベビーカーの各所に 生まれたての赤ちゃんをしっかり守るための工夫が凝らしてあります。

それぞれの工夫について、詳しく見ていきましょう。

振動吸収構造「トリプルエッグ」

スゴカルαの振動吸収構造「トリプルエッグ」

スゴカルαの最大の特徴が、3層の振動吸収構造「トリプルエッグ」

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を頭部とシート全面に搭載し、デリケートな赤ちゃんを衝撃から守ります。

また、新機能として車輪部分にエッグサスペンションを搭載。空気の力で路面からの振動を軽減させることができます。

トリプルエッグによって走行時の振動を軽減させることで、移動時の振動による赤ちゃんのストレスを約4割も減らすことができるそうです。
お出かけが赤ちゃんにとっても快適な時間になるなんて、嬉しいですよね。

インナークッション「ダッコシートα」

スゴカルαのインナークッション「ダッコシートα」

インナークッション「ダッコシート」は、移動時の赤ちゃんの姿勢を正しい状態に保ってくれる吸水速乾素材のシートです。
ダッコシートや座面は、眠っている間に汗をかいて蒸れないよう、通気性の高い構造になっており、体感温度は最大−5℃と快適。

さらに、このダッコシートもエッグショックも、洗濯機で丸洗いができるので、汗っかきの赤ちゃんでも衛生的にベビーカーを使い続けられます。

大きめサンシェード・ハイシートで紫外線やホコリをブロック

スゴカルαの大きめサンシェード・ハイシート

スゴカルαのサンシェードは足元まですっぽり覆える大型幌。紫外線を99%カットでき、花粉やホコリなどが付着しづらい生地を使用しています。

また、シートは地面の熱やホコリを遠ざける55㎝のハイシートなので、外部の刺激から赤ちゃんをしっかり守ることができます。

軽量でお出かけに便利

赤ちゃんを守る工夫が各所に凝らされている「スゴカルα」ですが、じつは赤ちゃんをお出かけに連れていく両親のためにも便利な工夫もたくさんされているんです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

オート4キャス最軽量

スゴカルαのオート4キャス最軽量

背面時も対面時も楽に移動ができるオート4キャスベビーカーの中でも、コンビのスゴカルαは最軽量

月齢の浅い赤ちゃんでも安心して使えるA型ベビーカーなのに約5kgと軽量なので、電車やバスなど公共交通機関での移動が多い方にもおすすめです。

持ちカルグリップで持ち運び楽々

スゴカルαの持ちカルグリップ

ベビーカーをたたんだ際に持ち運びしやすいよう「持ちカルグリップ」という持ち手がついているのも、気が利いているポイントですね。

持ちカルグリップのおかげで、片手でもベビーカーを持ち上げやすく、赤ちゃんを抱っこしながらの移動も可能になります。

大容量のカゴは荷物を入れたまま折りたたみ可能

スゴカルαの大容量のカゴ
スゴカルαのカゴは大容量38l
大きめの荷物も出し入れしやすい形状なので、つい荷物が多くなりがちなお出かけやまとめ買いにも最適です。

しかも、カゴに荷物を収納したままベビーカーがたためる機能つき。 荷物の取り出しが不要というのは嬉しいポイントですね。

コンビのベビーカー「スゴカルα」の口コミ・評判はいい?

スゴカルαを実際に使っている方の口コミや評判も購入前にチェックしておきたいですよね。マイナスの口コミはあるのでしょうか?

★★★★☆4.0
海外製のスタイリッシュなオシャレな物にも目が移りましたが・・やはり安心感で選べばさすがはコンビだと感じました。
非常に軽量なことは言うまでも有りませんが、何より赤ちゃんの体にきちんと沿い自然な寝姿を保てるのは安心ですね。
「持ちかるグリップ」が非常に便利だと思いました。
コンパクト収納ができる点は車への持ち運びにもスムーズで有り難いです。
色もアイシクルネイビーは男女問わず使える良い色合いです。
総合的に非常に良品だと思えました。
(参考:「コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Compact エッグショック」のAmazonレビュー

 

★★★★★5.0
衝撃の緩和にとにかくこだわったベビーカーですね。
シートはまるで赤ちゃんに吸い付くような柔らかさです。反発性は低く、気持ちよさそうでした。シートが丸洗いできるのもいいですね。
車輪が大きくて動かしやすかったです。
簡単に折りたためて持ち運べる点もよかったです。
あまり衝撃を気にせず動かせるのがとにかく快適でした。
(参考:「コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Compact エッグショック」のAmazonレビュー

 

★★★★★5.0
折りたたみも簡単だしとにかく軽い!持ち上げるのもそんなに苦じゃないし押して歩くのも楽々です。エッグショックがついてるので多少道の悪い所でも安心荷物も結構のせられるしとても気に入っています(・∀・)ちなみにホンダn-oneのトランクに立てて積めます。
(参考:「コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Compact エッグショック」のAmazonレビュー

スゴカルαは、軽くて押しやすいこと、エッグショックで安心感があることが高い評価を得ています。

大きなデメリットを指摘する声もないというのは、すごいですね。

従来品の「スゴカル」と「スゴカルα」の違いを比較

スゴカルαと従来品スゴカルの違い

赤ちゃんと両親のための工夫が満載の「スゴカルα」ですが、従来品の「スゴカル」とは何が違うのでしょうか?最軽量はそのままに赤ちゃんを守る機能が進化したような印象を受けますが、実際にはどうなのでしょうか?

調べてみると、従来品から2つのポイントが進化していました!

タイヤのエッグサスペンション

スゴカルαと従来品スゴカルのタイヤの違い

スゴカルαで新しく採用された「エッグサスペンション」は、元々コンビのベビーカーの中でも上位モデルにしか搭載されていなかった機能。
従来品のスゴカルで使用されている「4輪ソフトサスペンション」よりも衝撃吸収力が高くなっています。

エッグサスペンションの採用によって、よりしっかりと赤ちゃんを路面の振動から守ることができるようになったのが「スゴカルα」なのです。

カゴが大きく&使いやすく!

スゴカルαと従来品スゴカルのカゴの違い

スゴカルαのカゴは大容量38Lで、荷物を乗せたままベビーカーをたたむことも可能

一方の従来品は容量33Lで、ベビーカーをそのままたためる機能はありません。

5Lも多くカゴに荷物を乗せられる上に、使い勝手も良くなっているというのが、スゴカルαの進化のポイントです。

スゴカルα・スゴカルを含むコンビのA型ベビーカー全機種比較はこちら

[最新]コンビのA型ベビーカー全機種を一覧表で比較!条件別おすすめ4選 – RentioPress

スゴカルα HKからHSに進化!違いは2つ

スゴカルαは発売から半年経った2019年5月にリニューアルされ「HS」に進化します。

ベーシックなcompactと軽量タイプのLightどちらもカラーバリエーションが変更になりましたが、機能が進化したのはcompactのみ

機能で進化したポイントは、大きく2つです。

サンシェードが大型化。空間1.5倍で広々

スゴカルαと従来品スゴカルのカゴの違い

スゴカルαのサンシェードは、HKでも比較的大型。HSはさらに大きくなり、超大型幌で快適になりました。

1.5倍の空間で赤ちゃんがゆったりと眠ることができます。

シートのクッション性がUP

スゴカルαと従来品スゴカルのカゴの違い

進化したスゴカルα HSでは、シートに使用している綿の量がUP

ふわふわクッションで赤ちゃんの乗り心地がさらに向上しました。

「スゴカルα HS」の商品情報

商品名 スゴカルα compact スゴカルα Light
対象月齢 1カ月~36カ月頃(体重15kg以下) 1カ月~36カ月頃(体重15kg以下)
カラー スターナイトホワイト(WH)
ベビーピンク(PI)
ハニービーイエロー(YE)
チェッカードネイビー(IN)【トイザらス・ベビーザらス限定】
スターナイトネイビー(NB)
トリコーングリーン(GR)
本体重量 5.0kg(フル装備重量:5.1kg)
※本体重量はダッコシートαを除く
4.7kg(フル装備重量:4.7kg)
※本体重量はヘッドサポートを除く
サイズ 開 W486×D760~940×H890~1080mm W486×D760~893×H985~1048mm
サイズ 閉 W486×D425×H853~1010mm W486×D425×H1012mm
リクライニング 125°~170° 125°~170°

まとめ:進化したスゴカルαは月齢の浅い赤ちゃんとのお出かけに最適

「赤ちゃんを守る機能」「軽量でお出かけに便利」という2つの特徴をもつ、軽量A型ベビーカーのスゴカルα。振動や刺激から赤ちゃんをしっかり守ってくれるので、月齢の浅い赤ちゃんとのお出かけに最適なベビーカーです。

そんなスゴカルαを一度試してみたい!という方には、レンタルもおすすめ。
レンタルサービスのRentioなら、「スゴカルα」を3ヵ月〜レンタル可能。コンビとの公式提携店なので、動作点検・クリーニング済みで安心です。しかも、送料無料で借りることができます。

詳しいレンタルの方法や価格については、こちらのRentio公式サイトからチェックしてみてください!

[レンタル] 「A型ベビーカー」に該当する商品 – Rentio[レンティオ]
[レンタル] ベビーカー 一覧 – Rentio[レンティオ]

よく読まれている記事ベビーカー・ベビー用品カテゴリのランキング

ピックアップ記事