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リコーの防水カメラRICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較!機能・価格で優れているのは?

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リコーの防水カメラRICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較!機能・価格で優れているのは?

リコーの防水カメラRICOH WGシリーズは、アウトドアにおすすめのタフで高画質な防水コンパクトデジタルカメラ。

従来モデルのWG-50・WG-60に加え、2019年4月には上位モデルのWG-6が発売されました。

現行のWGシリーズ3機種には、どのような違いがあるのでしょうか?

機種ごとの違いを7つのポイントで比較し、機能や価格の違いからそれぞれの機種がどんな人におすすめなのか?について詳しく解説していきます。

 

リコーの防水カメラWGシリーズ

リコーの防水カメラWGシリーズは、タフなだけじゃなく高画質が特徴の防水カメラ

10m以上の防水性能を備えているので、海水浴や川、雨天時の使用も問題ありません。また、耐衝撃・耐寒というタフな特徴も兼ね備えているので、登山、キャンプ、スキーなど、多少カメラを乱雑に扱うこともある場面でも活躍します。

旅行先やアウトドアなど、どんな場面でも幅広く活躍する防水カメラです。

「RICOH WG-6」とは

RICOH WG-6は、2019年4月発売のシリーズ最新機種です。

従来のWG-50,WG-60と比べ、様々な面で高機能な上位モデルとなっています。

そのぶん価格も高額になっていますが、性能を求める方にはおすすめです。

WG-6について詳しくはこちら

リコーの防水カメラ「RICOH WG-6」レビュー!海・山・川で活躍する高画質カメラ- Rentio PRESS[レンティオプレス]

「RICOH WG-60」とは

RICOH WG-60は、2018年11月発売のベーシックモデル

前モデルのWG-50と比べると、対応している無線LAN機能付きSDカードが「Eye-Fiカード」から「FlashAirカード」に変更になったのみで、機能に差はありません。

Eye-Fiカードは現在販売終了となっていて、FlashAirカードが主に流通しています。そのため、無線LANでスマートフォンに画像を送信したい場合には、FlashAirカード対応のWG-60がおすすめです。

「RICOH WG-50」とは

RICOH WG-50は、2017年6月発売の旧モデル

WG-60とほとんどスぺックは同じですが、廃盤にはなっていないようでいまだに公式サイトでも販売が継続されています。

旧モデルなので市場価格は若干値下がりしています。無線LAN機能が不要な方やすでにEye-Fiカードを持っている方にとってはお買い得といえるでしょう。

WG-50について詳しくはこちら

本格防水のタフネスカメラ!リコーの新製品「RICOH WG50」の性能について紹介します! – Rentio PRESS[レンティオプレス]

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較

RICOH WGシリーズ3機種を細かく比較した結果、以下の7つの違いがわかりました。

  1. タフ性能はWG-6が高い
  2. 静止画はいずれも高画質
  3. 4K動画が撮影できるのはWG-6
  4. WG-6はリングライトの明るさが10倍に
  5. WG-6には便利な撮影機能も追加
  6. その他の仕様はWG-50,WG-60が勝ることも
  7. 価格は型落ちのWG-50が安い

それぞれの違いを簡単にまとめた一覧表がこちら。

製品名WG-6WG-60WG-50
発売日2019年4月19日2018年11月16日2017年6月下旬
タフ性能・防水20m(連続2時間)
・耐衝撃2.1m
・防塵・防滴・耐寒あり
・防水14m(連続2時間)
・耐衝撃1.6m
・防塵・防滴・耐寒あり
・防水14m(連続2時間)
・耐衝撃1.6m
・防塵・防滴・耐寒あり
静止画・有効約2000万画素
・F値3.5-5.5
・光学ズーム5倍
・デジタルズーム約8.1倍
・被写界深度合成モード
・有効約1600万画素
・F値3.5-5.5
・光学ズーム5倍
・デジタルズーム約7.2倍
・有効約1600万画素
・F値3.5-5.5
・光学ズーム5倍
・デジタルズーム約7.2倍
動画・4K、フルHD、HD・フルHD、HD・フルHD、HD
リングライト・6灯のLEDライト
・明るさ10倍
・調光や点灯箇所の選択可能
・6灯のLEDライト・6灯のLEDライト
便利な撮影機能・高性能GPSとコンパス
・3.0インチ約104万ドット液晶モニター
・2.7インチ23万ドット液晶モニター・2.7インチ23万ドット液晶モニター
サイズ・記録媒体・幅118.2 x 高さ65.5 x 奥行33.1 mm
・重さ約246g
・内蔵メモリ27MB
・FlashAirカード対応
・幅122.5 x 高さ61.5 x 奥行29.5 mm
・重さ約193g
・内蔵メモリ68MB
・FlashAirカード対応
・幅122.5 x 高さ61.5 x 奥行29.5 mm
・重さ約193g
・内蔵メモリ68MB
・Eye-Fiカード対応
価格・公式サイト税込51,300円
・Amazon税込43,000円
・公式サイト税込35,100円
・Amazon税込26,262円
・公式サイト税込35,100円
・Amazon税込25,300 円

ここから、各項目の違いについて詳しく解説します。

1. タフ性能はWG-6が高い

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 1. タフ性能はWG-6が高い

防水カメラでもっとも重要な「タフ性能」が高いのは、新しいWG-6です。

WG-60とWG-50が防水14mに対して、WG-6は防水20m
20mあれば海水浴やシュノーケリングだけでなく体験ダイビングや初級ライセンスでのダイビングまで使える用途がかなり広がります。

また、耐衝撃性能も1.6mと2.1mでWG-6のほうが高くなっています。

防塵・防滴や-10℃までの耐寒はいずれの機種も対応していますが、防水・耐衝撃性能で上回るWG-6のほうが高性能といえるでしょう。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 タフ性能

製品名WG-6WG-60WG-50
防水20m(連続2時間)14m(連続2時間)14m(連続2時間)
耐衝撃2.1m1.6m1.6m
防塵・防滴・耐寒

2. 静止画はいずれも高画質

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 2. 静止画はいずれも高画質

静止画の画質については、RICOH WGシリーズはいずれも高画質な防水カメラ。

有効画素数はWG-6が2000万画素、WG-60とWG-50が1600万画素となっていますが、いずれも高い部類に入ります。一般的ユーザーの使用においては大きな違いは感じられないでしょう。
また、画素数UPにともない、WG-6ではデジタルズームの倍率が若干上がっています。

3機種すべて裏面照射型CMOSイメージセンサー、高性能画像処理エンジンによって、ノイズを抑えた繊細な静止画撮影ができます。

WG-6では撮影モードに被写界深度合成が追加

水中での青かぶりを防ぐマーメードモードや、被写体に1㎝まで近づいて撮影できる顕微鏡モードなど、シーンに合わせて撮影モードを選ぶことができます。

WG-6は連写性能がUPし、撮影モードに被写界深度合成が追加されました。
被写界深度合成モードでは、ピントを変えて撮影した複数枚の写真を合成することで、被写体の手前から奥までピントが合った写真が撮影できます。

なお、WG-60とWG-50のみ使える撮影モードは、「夜景ポートレート」「料理」となります。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 静止画画質

製品名WG-6WG-60WG-50
有効画素数約2000万画素約1600万画素約1600万画素
撮影素子1/2.3型CMOS1/2.3型CMOS1/2.3型CMOS
高感度(ISO感度)ISO125-6400ISO125-6400ISO125-6400
焦点距離(35ミリ判換算)28-140mm28-140mm28-140mm
F値f/3.5-5.5f/3.5-5.5f/3.5-5.5
光学ズーム5倍5倍5倍
デジタルズーム約8.1倍約7.2倍約7.2倍
撮影距離標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
シャッタースピード1/4000-1/4秒1/4000-1/4秒1/4000-1/4秒
連写撮影約10枚/秒 5M(4:3) 36枚まで約1.08枚/秒 最大69枚まで約1.08枚/秒 最大69枚まで
撮影モード24種類(NEW:被写界深度合成)25種類25種類

3. 4K動画が撮影できるのはWG-6

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 4K動画が撮影できるのはWG-6

いまやデジカメでもスマホですらも4K動画撮影は当たり前の時代。

水中での様子を高画質な動画で撮影したいなら、4K/30p動画対応のWG-6がおすすめです。

WG60,WG50で撮影できるのはフルHDまでとなりますが、動画にそれほどまでの画質を求めないなら十分かもしれません。

また、4K動画はパソコンのスぺックによっては編集できないこともあるので、ご自宅の環境も確認の上選ぶようにしましょう。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 動画画質

製品名WG-6WG-60WG-50
動画画質4K、フルHD、HDフルHD、HDフルHD、HD

4. WG-6はリングライトの明るさが10倍に

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 4. WG-6はリングライトの明るさが10倍に

レンズの周りをぐるりと囲む6灯のLEDライトは、WGシリーズの特徴でもあります。

WG-6は、このリングライトがより高機能に進化しました。

WG60,WG50に比べて明るさが10倍になり、さらに明るさの調整や点灯箇所の選択までできるようになりました。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 リングライト

製品名WG-6WG-60WG-50
明るさ10倍1倍1倍
調光
点灯箇所の選択

5. WG-6には便利な撮影機能も追加

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 5. WG-6には便利な撮影機能も追加

リングライト以外にも、WG-6にはアウトドア撮影で役立つ便利な機能が追加になっています。

高性能GPSとコンパス

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 5. WG-6には便利な撮影機能も追加

WG-6には高性能なGPSとコンパスの機能を搭載。撮影した写真に位置情報を記録することができるようになりました。

撮影後に画像を地図と連携させたり、移動したルートをパソコン上で表示したりすることも可能。

登山やハイキング、キャンプなどで使うことの多い方にとっては、より楽しみが広がる機能となっています。

液晶モニター

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 5. WG-6には便利な撮影機能も追加

WGシリーズには、環境に応じて画面の明るさを調整できて見やすいアウトドアモニターが採用されています。

さらにWG-6は、WG60,WG50に比べてモニターの画質が向上しました。

3.0インチ約104万ドットの液晶モニターで、撮影した画像をより鮮明に確認することができます。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 便利機能

製品名WG-6WG-60WG-50
GPS
液晶モニター3.0インチ約104万ドット2.7インチ23万ドット2.7インチ23万ドット

6. その他の仕様はWG-50,WG-60が勝ることも

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 その他の仕様はWG-50,WG-60が勝ることも

機能面ではWG-6の圧勝かと思いきや、細かい仕様では従来モデルのほうが優れている点もあります

サイズはWG-50,WG-60のほうが小型・軽量

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 その他の仕様はWG-50,WG-60が勝ることも

大きさや重さで比較すると、WG-6に比べてWG-50,WG-60のほうがコンパクトで軽いので、持ち運びやすくなっています。

実際に触ってみると、約50gの重さの違いに関してはそこまで感じませんでしたが、手に持った時のフィット感に関してはWG-50,WG-60がかなり優れているように感じられました。

くびれた形状やゴツゴツした見た目に関しては賛否両論のようですが、WG-50,WG-60のほうがアウトドアでの持ち運びには便利です。

内蔵メモリはWG-50,WG-60のほうが大容量

WGシリーズには、内蔵メモリが搭載されていて、SDカードなしでも撮影・保存をすることが可能です。

その内蔵メモリの容量については、従来モデルのWG-50,WG-60のほうが68MBで比較的大容量となっています。

ただし、1600万画素の静止画は一般的に1枚7MB程度の容量を必要としますので、68MBで9枚前後。実際の撮影ではSDカードの用意は必須となり、内蔵メモリに頼ることはほとんどないでしょう。

Wi-Fi機能つきSDカードを使うならWG-6,WG-60

SDカードについては、使用可能なWi-Fi機能つきSDカードの種類が異なります
WG50は販売終了の古いEye-Fiカードに対応。WG6,WG60は新しいFlashAirカードに対応しています。

WGシリーズは、いずれも本体にWi-FiやBluetoothなどの機能がついていません。そのため、直接スマートフォンに画像を送信したい場合には、Wi-Fi機能つきSDカードが必要となります。

Eye-Fiカードは現在ほとんど流通していないので、スマホ連携したい方はFlashAirカード対応のWG6かWG60を選ぶことになるでしょう。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 その他の仕様

製品名WG-6WG-60WG-50
幅 x 高さ x 奥行(突起部含まず)118.2 x 65.5 x 33.1 mm122.5 x 61.5 x 29.5 mm122.5 x 61.5 x 29.5 mm
質量(重さ)約246g(電池、SDカード含む)約193g(電池、SDカード含む)約193g(電池、SDカード含む)
内蔵メモリ27MB68MB68MB
記録メディアSDカード、SDHCカード、SDXCカード、FlashAirカードSDカード、SDHCカード、SDXCカード、FlashAirカードSDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード

7. 価格は型落ちのWG-50が安い

RICOH WG6,WG60,WG50の違いを比較 7.  価格は型落ちのWG-50が安い

価格に関しては、上位モデルのWG-6がもっとも高額。機能が充実していて新しいぶん高めの価格設定となっています。

スタンダードモデルのWG60,WG50を比較すると、市場価格は2017年モデルのWG50がもっとも安くなっています。

機能よりも価格重視ならWG-50がおすすめですが、WG60との価格差はそれほど大きくないので、新しいWi-Fi機能つきSDカードが使えるWG60がおすすめです。

RICOH WG6,WG60,WG50比較 価格

製品名WG-6WG-60WG-50
公式販売価格(税込)51,300円35,100円35,100円
Amazon販売価格(税込)43,000円26,262円25,300 円

※2019年7月18日時点の価格です。

RICOH WG6,WG60,WG50はこんな人におすすめ

リコーの防水カメラWGシリーズ3機種の違いを比較してわかった、それぞれの機種がおすすめな人がこちらです。

どれを選ぶか迷っている方は参考にしてみてください。

「RICOH WG6」がおすすめな人

  • 防水性能20mがほしい体験~初心者ダイバーの方
  • より頑丈な防水カメラが良い方
  • 4K動画の撮影をしたい方
  • 高性能なリングライトやGPS・コンパスなど便利な機能を使いこなしたい方

「RICOH WG60」がおすすめな人

  • 海水浴~体験ダイビングまでで防水性能は14mで十分な方
  • 静止画も動画も、そこまでの高画質を求めない
  • スマホ連携できる新しいWi-Fi機能つきSDカードが使いたい
  • コスパ重視の方

「RICOH WG50」がおすすめな人

  • 海水浴~体験ダイビングまでで防水性能は14mで十分な方
  • 静止画も動画も、そこまでの高画質を求めない
  • スマホ連携機能は必要ない
  • 価格重視の方

RICOH WG6,WG60,WG50仕様比較表

製品名WG-6WG-60WG-50
タフ性能防水20m(連続2時間)14m(連続2時間)14m(連続2時間)
耐衝撃2.1m1.6m1.6m
防塵・防滴・耐寒
静止画有効画素数約2000万画素約1600万画素約1600万画素
撮影素子1/2.3型CMOS1/2.3型CMOS1/2.3型CMOS
高感度(ISO感度)ISO125-6400ISO125-6400ISO125-6400
焦点距離(35ミリ判換算)28-140mm28-140mm28-140mm
F値f/3.5-5.5f/3.5-5.5f/3.5-5.5
光学ズーム5倍5倍5倍
デジタルズーム約8.1倍約7.2倍約7.2倍
撮影距離標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
標準:0.5m~∞(ズーム全域)
マクロ:0.1~0.6m(ズーム全域)
1cmマクロ:0.01~0.3m(ズーム域の中間部)
シャッタースピード1/4000-1/4秒1/4000-1/4秒1/4000-1/4秒
連写撮影約10枚/秒 5M(4:3) 36枚まで約1.08枚/秒 最大69枚まで約1.08枚/秒 最大69枚まで
撮影モード24種類(NEW:被写界深度合成)25種類25種類
動画動画画質4K、フルHD、HDフルHD、HDフルHD、HD
リングライト明るさ10倍1倍1倍
調光
点灯箇所の選択
便利機能GPS
液晶モニター3.0インチ約104万ドット2.7インチ23万ドット2.7インチ23万ドット
その他の仕様幅 x 高さ x 奥行(突起部含まず)118.2 x 65.5 x 33.1 mm122.5 x 61.5 x 29.5 mm122.5 x 61.5 x 29.5 mm
質量(重さ)約246g(電池、SDカード含む)約193g(電池、SDカード含む)約193g(電池、SDカード含む)
内蔵メモリ27MB68MB68MB
記録メディアSDカード、SDHCカード、SDXCカード、FlashAirカードSDカード、SDHCカード、SDXCカード、FlashAirカードSDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
価格公式販売価格(税込)51,300円35,100円35,100円
Amazon販売価格(税込)43,000円26,262円25,300 円

※2019年7月18日時点の価格です。

まとめ:自分にあったRICOH WG防水カメラで水中撮影を楽しもう

自分にあったRICOH WG防水カメラで水中撮影を楽しもう

RICOH WG6,WG60,WG50の3機種を比較した結果、以下の7つの違いがわかりました。

  1. タフ性能はWG-6が高い
  2. 静止画はいずれも高画質
  3. 4K動画が撮影できるのはWG-6
  4. WG-6はリングライトの明るさが10倍に
  5. WG-6には便利な撮影機能も追加
  6. その他の仕様はWG-50,WG-60が勝ることも
  7. 価格は型落ちのWG-50が安い

RICOH WGシリーズは数万円するカメラなので、購入して失敗…というのは避けたいですよね。

防水カメラはレンタルもできるので、一度実際に使って試してから購入するのもおすすめです。

カメラレンタルサービスRentioでは、防水カメラ各種を3泊4日~レンタル可能です。

RICOH WGシリーズでは、WG-6とWG-50がレンタルできます

[レンタル] RICOH WG-6 防水カメラ ブラック – Rentio[レンティオ]
[レンタル] RICOH 防水カメラ WG-50 ガンメタリック ブラック – Rentio[レンティオ]

WGシリーズ以外のレンタルできる防水カメラの種類や価格については、こちらからチェックしてみてくださいね!

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